お客が超少なくて寂しかった……
でも、広げていたギターケースに奇特な方が何人か入れてくれて、帰りの交通費はゲットできたし、いい経験になりました。木のベンチがあったので、そこでやってたら、隣にぺちゃくちゃしゃべるオバサンたちが座りました。私たちの演奏を聴きもしないでがやがややってたので「げげ〜、場所移ろうかなぁ」と思っていたら、帰りり際に千円札をケースに入れてくれたのでした。その瞬間うるさいオバサン達は神様になったのでした。
地元の情報を発信するポータルサイトらしきところから、私がメンバーである音楽団体のサイトへリンクを張ったというお知らせメールが届きました。
早速見に行ってみました。ちゃんと登録はされていたのですが、このポータルサイトに関する情報が一切ありません。サイト名は書かれているものの、運営している団体名、連絡先など一切不明なのです。「あなたはどなたよ?こういうのってないだろー??」
と思ったので、調べて見ましたが、tvドメイン(ツバル国)でwhiosが使えない。
登録情報から相手を割り出せませんでした。
で、仕方ないのでメールにて問い合わせてみました。そしたら責任者らしき人(名字は書かれていましたが)から
という返事が戻ってきました。
相変わらず会社名すらわかりません。これって何だか変じゃないでしょうか。商利用でなければ責任は取れないということなんでしょうかね。ボランティアだと嘘でも何でもあり?
相手はこちらからの質問をクレームと受け取ったのか(単にあなた方は誰?と質問しただけなのに)、こちらのリンクを削除したそうです。
私も誰ともわからない相手にリンクを張らせる程バカではありません。そのままで結構です。
午前中には、某学会の情報担当者から間違いメールが届いて、ヘッダを見ると多数のメンバーがCc:で記載されており、個人情報漏洩バリバリでした。学会開催を告げるwebがハードウェアの故障で死んでるので連絡はこちらまでという告知メールでしたが。
怖い!怖い!
で、「間違って届いた人は無視してくれ」と書いてある。でもこりゃ無視出来ません。早速返信したら、Bcc:に入れるつもりが間違ってCc:で出したとか。おーい!しっかりしてくれ。
何故無関係なアドレスが混ざったのかもちゃんと調べなさいよ!
どうも未だにその辺の意識があまりにも低いというか、どうにかして欲しいです。
ったくもう。
Webを徘徊していたら表題のテーマを発見。かなり古い話のようです。
私も試してみたくなったので、海老雄と亜鉛サプリをご近所で購入してきました。なんのことかわからない人はググってみましょう。
とはいえ特に困っているわけではないのですよ。最近はEDとか新聞雑誌で問題になっていたり、バイアグラ系の薬物が相変わらずの人気ですが、私には今のところ無縁です。でもなんだかおもしろそうなので今から飲み始めたいと思います。結果が出たらまた報告しましょう。
そういえば海老雄は昔父が飲んでいて、高校の頃には食後に飲まされていたこともありました。サプリが今ほど生活に浸透していない時代、我が家は食後の錠剤というのが慣習になっていました。なんだか恐ろしい話しにも聞こえます。受験前は、超苦いオニオン生搾りジュースを飲まされていたし、生食(青野菜すり下ろし添加物なしのまずいもの)を食べていたり、忍者食なんてもの(宇宙食みたいなもの)も食べさせられた事があります。

そうそう、霊薬「九龍虫」(キュウリュウゴミムシダマシ)ってのもやってました。食パンで飼育して増やし、生きたまま水で飲み下すんですよ。甲虫なんだけど。さすがに私はやらなかった。うちではバナナの皮とかをえさにしていたような気がします。巨人の星で伴宙太も食べていたとか。
最近ちょと気に入ったギターケース。
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チェロなんかでおなじみのイーストマン社製アランフェスケース。グラスファイバーで3.9Kg。カラーが豊富です。中に湿度計が入っている。小物を入れておくポケットはふたの裏側に付いている。25000円也。
ここにあるグレーはもう作ってないそうです。これに代わってシルバーというのが登場しています。ベルト2本付いているので、ランドセルみたいに背負えます。ファイバーは結構薄いので、押さえるとペコペコします。ケースの上に腰をかけたりできません。車に積む時も一番上でないとだめ。
クラシックギターにはセンスのないケースが多かったので、ちょっと目立ちます。
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ジュラルミンケースってのも昔みつけました。オーダーメイドですが、かっこいいかも。見かけによらず?軽いようでお値段は300ユーロくらいです。
音楽系BLOGは散見されるようですが、ことクラシック音楽に限定したものがどこかにありますでしょうか。ってか、クラシックギターのBLOGってある?
今それを標榜すれば、もしかして日本初?そんなん(世界初とか日本初)が好きなんですわ。何故って、目立つから。
昔作ったGUITAR.JPは世界で2番目のクラシックギター専門サイトというふれこみでしたが、誰もクレームを付けなかったので、そういうことなんでしょう。そう決めよう。今決めた。
日本初のクラシックギターブログもいいな。ってことはやっぱりマイナーな楽器なのか。うーむ。
もう20年以上使ってきた冷蔵庫が咋夜突然壊れました。といっても庫内のランプが消えてしまっただけと判明したのですが、この際電気代節約にもなるし、新しくするか!と、今朝大手電気店に行って予約してきました。明日午前中に配達してくれることに。
昨今は廃棄にもお金がかかります。冷蔵庫ほどの大物になると、古いものを処分してもらうにも6000円以上かかります。運良くその店では2日後に安売りが始まるということで、先取りで店頭価格よりさらに1万引いてもらえたのでちょっとラッキー。廃棄分の経費は浮きます。
冷蔵庫や電子レンジは、その主たる目的機能が昔から変わらないので、店頭で最新型を眺めてみても20年前からそれほど進化した印象がありません。昔から、車のワイパーが変わっていないのと同じですね。白物の中では洗濯機が微妙な立場です。水を使わないというものが出たりで、まだ革命を起こす余地は残っていそうです。
そういえばインターネット冷蔵庫ってあったよなーー
検索してみたら、発表された1999年から新しい動きは無さそう。
同じ会社で、こっちは製品化されて全国に端末がすでにあるリスニングポッドXEという製品をみっけ。をを、下関にもあるじゃないか。
ネットを使って、データベースを高速に検索し、音楽CDを試聴する端末。
うーん、やっぱイマイチです。調べるだけでは。
安くダウンロード購入まで出来なきゃ意味がない。iTunesとかMusicMatchみたく100円で。
早く実現してくれないかしら。
国内で、話しは出るものの実現しないのはやはり著作権と頭の固いレコード業界でしょうか。音楽CDというハードメディアにどこまで固執するのでしょう。
CDプレスしないでいいんだから元手は安いし、在庫なしでいいんだけど。売り切れの心配もないし。
いいかげん固執するのはやめなさいと言っておきます。
Napsterの国内展開にちょっと期待。
今朝南極から皆既日食中継をやっていました。南極で皆既日食を見るツアーというのもあったようですが、かなりの高額だったようです。

日食、月食、流星群など、天文ショーのネット中継はかなり前から行われていて、そこそこ人気があるようです。
LIVE! ECLIPSE
いつもちょっとだけ見てみるのですが、すぐに終わりにしてしまいます。
まず第一に、日食、月食、流星群なんて絵にならないと思うのですよね。どこで見ても同じ絵面。録画とか、もしかして合成だったとしてもわからないかもしれません。今本当に南極から中継されているのかどうか信じられなくなるんです。
本物を現場で見ないと絶対ダメなジャンルじゃないかと思えてなりません。流星群も、ネットで見て思いだし、すぐに外に出て生を見ました。
厳密には時間差(タイムラグ)がどうしても生じてしまうので(ネット中継の場合は余計に)ライブ!と言えないし。音や光だって厳密には「今」じゃない。じゃ、どこまでなら許せるのかと言われれても返事できないけど、10秒とか遅れるともう新鮮でなくなってしまう気がします。30分後に録画を見るのとそれほど変わりません。
ネット中継(ライブ)は何度か経験し、今でも毎年夏の関門海峡花火大会は中継スタッフで参加していますが、出来るだけ「今感」が出るようにしています。関門橋を入れてみたりね。でも花火もネット中継では録画を流したとしてもきっとばれません(もちろんそんなことやってませんけど、毎年スタッフの間で話題には出ます)。
ギターの演奏は仕事でやりますが、やはりライブ感は何ものにも代えられません。お客様と一緒にステージを作っているのは確かです。自宅で演奏しているときや録音では絶対に出せない雰囲気というものがステージにはあって、それはそれは病みつきになります。本番直前は「なんでこんな仕事始めたんだろ。止めておけば良かった」てなことばかり頭をもたげますが、終わってみると又やりたくなるんです。
映画「ブレインストーム」を思い出します。
米軍に代表されるハイテクを駆使した戦いを見ていても、バーチャルがどんどん増えてきて、生の感触が失われていくことに何かしら大きな不安を抱いています。
SpamCopがIronPortに売却されました。
現在SpamCopのトップページに創立者であるJulian Haightがメッセージを載せています。
After careful consideration and negotiation, earlier this year, I decided to sell SpamCop to IronPort Systems, producers of fast mail servers and the spam-tracking system, Senderbase. I am pleased with the terms of the deal, in no small part because I feel the people at IronPort are going to support my goals, helping me protect and nurture SpamCop. We all agree that SpamCop is valuable and needs proper care and feeding. I plan to continue as the driving force behind the "product direction." IronPort is freeing me from other tasks so that I can focus on what's important. Users should not expect any radical changes - that's worth saying twice - nothing will be changing as a result of this move!
I have discussed selling SpamCop with various people at various times, but other offers have always fallen short. Ironically, I found IronPort's offer interesting first because it made sense from their point of view: I could understand easily what was in it for them, and their interest in SpamCop did not conflict with my own. They are basing their product's spam-filtering feature, in part, on the data provided by SpamCop. It's clear that they have a vested interest in the quality of that data.
Those who are familliar with SpamCop know that I never have enough time to do all the things I'd like to do. I have been a one man show for far too long, and SpamCop has often suffered as a result. I don't think I'll ever have enough time. But the support I have already received from Ironport is helping immeasurably. For example, one of the first things I did was to hire Ellen. For those who don't know, I have always relied upon unpaid volunteers to help with the hundreds of emails we get every day. Don was my first paid employee, and Ellen is now the second. Ironport employees have also contributed, helping me with such things as system administration, accounting, and legal issues. In addition, Ironport has accepted the considerable cost of professional denial-of-service protection, both for SpamCop's site and their own systems.
Although the purchase is officially being announced today, November 21, it was inked in June. It was not announced sooner for a variety of reasons, chief among them fortification of our electronic defenses.
I want to take the opportunity to thank everyone who has supported me in the past, financially, with your time and with servers, bandwidth, free advice, etc. I welcome Ironport as the newest and most significant benefactor of our efforts to STOP SPAM!
I will be making myself available in the main spamcop news group ( NNTP | Email | Archive | WebTV ) to talk about this decision and to address any questions or concerns. Please do not flame those who post criticism. Allow me to address my critics in a civil and respectful environment.
後略…というか訳すのに疲れただけですが(笑)。
つまり、売却によってなにも変更はない。今後はスタッフを雇うなど経済的に楽になるというような内容でしたので、ちょっと安心しました。
島村楽器主催11/9JAPAN FINALで下関の高校生バンド29゛34(ふぐさし)が優秀賞に輝きました。
Dim★Sparkleというバンドが生まれ、現在はプロデビューをめざして福岡で活躍中。
このバンドは以前インターネット放送局の関係でちょっと取材したことがあります。
このへんとか。
軽音楽部の指導をされている浜田功先生は元聖飢魔IIメンバーで、生徒に曲も提供していたりします。
プロデビューを目指す若者はこの高校に入って軽音楽部へ!という道もあるかも。
下関ではふぐのことを「ふく」と呼びます。それなら濁点はいらないのですが、全国区で認知させるとしたら、やはり「29゛34」のほうがいいかもね。
最近は「175R」とか当て字っぽいグループ名が目立ちますね。そういえば「娘。」 ってのも句点付き。ちょっと目立って覚えて貰いやすい。色々工夫があるもんです。
ノーテーションソフトのSibelius 3が出ました。
http://www.sibelius.com
日本語版は2が出たばかりなのですが、日本語版3が出るのはいつ頃だろう。HPでは未定となってますが、やっぱこのへんが海外ソフトを日本語化して再販するパターンの弱いところですね。
http://www.ymm.co.jp/sibelius/osirase/osirase6.htm
Sibelius研究会会長、アウロラ教授こと秋山さんの日記では3は届いたが、Mac版では色々問題が出ているそうです。
http://musicdesign.jp/Diary/Diary_11_2003.html
ちょっと見たところ、2ではPlayBackでD.S.やCodaが使えなかったのが(使えるようにするトリックはあったが)使えるようになったりと便利。Windows版だとファイル保存時の文字化け問題は起こらないようですが、日本語名フォルダにサウンドとして保存(これも新機能)しようとするとクラッシュします。
フィナーレ vs シベリウスだそうですが、シベリウスはフィナーレユーザーからの乗り換えキャンペーン展開がすごい。そのフィナーレは、取っつきにくくてかなり前に断念しました。
あのHerbie Hancockがシベリウスに乗り換えたとか、Ray Charlesが音声認識で入力してるとか宣伝しちゃってます。
フィナーレのオリジナルCDを送るなどすれば乗り換えキャンペーンで安く入手出来るそうですが、集めた敵のCDをどうするのか、その手法はちょっと気になります。
フィナーレ、シベリウス、どちらもブラウザのプラグインを使えば、webで楽譜を眺めながら音が出せます。これはいいですよ。
私はあまり楽譜浄書する機会は無いんですが、頼まれればやります。
あのmp3.comが終焉を迎えました。
それも突然の売却話が決まって今のwebが12月で閉鎖となります。アマチュア、インディーズ、プロ分け隔て無く小遣い稼ぎとプロモーションが出来た素晴しいビジネスモデルだったのですが、非常に残念です。有名どころではローリングストーンズとか、マドンナ、国内ではB'zも会員で、コンテンツを置いていました。
売り飛ばされる先の、大手CNETが今後どのようなことをするか、なにも決まっていません。膨大なコンテンツは消えてしまいます。(これこそお金には換えられない価値があったのに)
私も当然撤退を余儀なくされます…って遊びでやってただけなのですけど。
アニメGIFで立体とか、結構すごいかも。

で、例に作ってみました。
あまりうまくないけど、結構簡単でした。0.12秒で入れ替わり。
コツは中心が動かないようにすること。
ちょっとちらちらしすぎですが、試みとしては大変おもしろいですね。
デジカメで庭の花を視差分ずらして2枚、風がちょっとあったので、なるべく無風の時を選んで撮影。いつも使っているFireWorks MXでフレームに分ける前にずれを微調整して作りました。
私は交差法は出来るけど、平行法は出来ません。
以前作った 関門ネタの立体写真館。
子どもの夏休みの自由研究で手伝ったついでに作ったもの。
遅ればせながら本日よりBlog始めました。
これなら更新もちょっとは頻繁になるかなと、始めてみることにしました。
Blogって何という人には…
BLOG質問箱とか。
これまで閑話休題という同タイトルで日記もどきを付けてはいたのですが、いちいちDreamweaverを使った更新も面倒。なかなかコンテンツが増えませんでした。世の中を見ると、なんとBlogなんてのが流行しているではありませんか。これなら更新もちょっとは頻繁になるかなと、始めてみることにしました。どんなサーバーでも設置できるかというと、ちょっとそうでもない。制限はありますが、使える場所も色々紹介されているようです。
写真日記っぽいのはPhotoLogというそうな。そういえば私も例に無料のコンテンツ作ってみたことがあった。でも続かないでそのままになってるよ。
fotolog.net
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