Archives
Recent Entries
Search


Links
Creative 
Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.

2003年12月30日

暮れのご挨拶と憲法九条不戦の誓い

私たちが日頃お世話になっているS氏のお宅に、暮れのご挨拶に伺いました。
大阪から郷里下関に帰って、ギター教室を独立して始めた頃から現在まで15年以上、私たち夫婦DUOのファンと公言して演奏会などを主催してくださったり、とてもお世話になっている方です。
S氏のパソコン指南は私の役目なので、ワイフがS氏婦人と話している間に私は書斎へ向かい、ひとしきりPCの調整が終わってリビングへ戻ってくると、婦人曰く「平和のコーヒー」なるものをワイフと一緒に飲んでおられました。アフリカのどこか、軍隊など無い平和な国から来たコーヒーだというので注文したのだとか。私も頂戴しましたが、ほろ苦い味がしました。

終戦間近、S氏婦人が小学生の頃、彼女の父親にもとうとう赤紙が来たそうです。その時彼女は、「戦地で使い物にはならない父にまで赤紙が来るなんて、もうこの戦争はおしまいだな」と思われたそうです。

そして終戦。
彼女と友人たちは、どこからか憲法九条の全文を入手して読み、意味がわかると狂喜乱舞して喜び、皆で丸暗記したそうです。学校の先生も「日本はもうこれで二度と戦争に手を貸す事のない平和な国になったんだよ」と諭し、皆で喜びあったとか。
それが今は一体どうなってしまったのでしょうか。そのときの誓いは何だったのでしょう。
私たち戦後派には想像も付かないほど、戦中戦後を経験してきた方の言葉には重みがあります。私たちはなんとかしてこれを次の世代に伝えなければなりません。
老いてなおパワフルなご夫妻にエネルギーをいただいた暮れの一日でした。

1947年に発行され、全国の中学生が一年生の教科書として学んだ「あたらしい憲法のはなし」(文部省)

 みなさんの中には、今度の戦争に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとうとうおかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人を、なくされた人も多いでしょう。いまやっと戦争はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。こんな戦争をして、日本の国はどんな利益があったでしょうか。何もありません。ただ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。戦争は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、こんどの戦争をしかけた国には、大きな責任があるといわなければなりません。このまえの世界戦争のあとでも、もう戦争は二度とやるまいと、多くの国々ではいろいろ考えましたが、またこんな大戦争をおこしてしまったのは、まことに残念なことではありませんか。

そこでこんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは、「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。

もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、けっして戦争によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとそうとしないということをきめたのです。おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、じぶんの国をほろぼすようなはめになるからです。また、戦争とまでゆかずとも、国の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戦争の放棄というのです。そうしてよその国となかよくして、世界中の国が、よい友だちになってくれるようにすれば、日本の国は、さかえてゆけるのです。

みなさん、あのおそろしい戦争が、二度と起こらないように、また戦争を二度とおこさないようにいたしましょう。

Posted by mugen at 01:33 | Comments (0) | TrackBack

FeedBack

これはいい!ですね。
NDO::Weblog の naoyaさんが作られた「Feed Back
NDO::Weblog: FeedBack: RSSリーダと連携する、新着記事追いかけウェブアプリケーション
とりあえず横断的に追っかけたいという時って結構あったりします。
今の私のキーワードは"自衛隊"です。ブロガー達の関心度はどのくらいか知りたいですし。

Rabbit Ticker

Windowsなので、RabbitTickerに、FeedBackで出力されたRSS Feedを入れて眺めています。

色々見て歩きの効率が随分良くなりました。
でもこりゃ時間がいくらあっても足りなくなってきますね。

Posted by mugen at 00:25 | Comments (0) | TrackBack

2003年12月29日

はみ出すまな板

なんてことはないお話しで恐縮です。
私は週に一日、水曜日だけ厨房入りして晩飯を作ります。ワイフが夜出張レッスンをしている日の夜だけです。
野菜をざくざく切ったりした時にまな板に乗った野菜くずを三角コーナーに移動するのって、結構面倒だと思いました。私は不器用なのでぽろぽろ床にこぼしたりして掃除も面倒です。
で…

以前アイデア商品で、シンクの角に付けられる三角のまな板を見たのです。
まな板
普通のまな板でも、シンクに張り出させて使えばいいんじゃないかと思って、着脱式の木製足を付けてみました。
ただ差し込んであるだけなので、引っ張れば外れます。適当なのでちょっとごついです。

まあ、こんなものが無くても、まな板を大きく張り出させなければひっくり返ることは無いのですが、ちょっと支えがあると肉を切ったり、力を入れた作業も出来ますので、ほんの少し便利です。洗って乾すのが面倒かも。

Posted by mugen at 01:26 | Comments (0) | TrackBack

2003年12月28日

WinAmp 5とPeerCast

Windows定番メディアプレーヤーの一つであるWinAmpがVer.3から急に5になりました。何故4が抜けたのは知りません。4が縁起が悪いってのは日本くらいでしょうからその線ではないですよね。
2 -> 3は大幅に変更があって重く、ユーザーには極めて不評でした。
3では2ベースのプラグインなどが使えなかったけど、5で元に戻ったようです。動作も3よりかなり軽くなっています。2のプラグインも結構使えますので嬉しいですね。
黄色い壁付き日本語表示放送局リスト(休止中)
Hello Project Network YP

3くらいからビデオもサポートするようになっていて、Windows Media Playerの上位と考えてもいいでしょう。
有料版(14.95ドル)も出ています。MP3へのエンコード、CD焼き機能が追加です。
無料版と有料版ではたいした違いがないというのもおもしろいです。
peercast
2で、PeerCast(P2P方式でネットラジオが出来る)のPlug-Inを突っ込んで遊んでいたので、5にも導入してみました。2用のPlug-Inをあっさり認識してくれて、2と同じように放送出来ています。
画像は、PeerCastのイエローページに私の放送局がリストアップされているところ。
PeerCastをインストールしていなければ聞けません。
インストール出来ていれば、以下のリンクが有効になってクリックすればギターの音色が聞こえるはずです。しばらく流し続けてみるつもりですが、切れていたらごめんなさい。
PeerCastラジオ試験放送中

Posted by mugen at 17:40 | Comments (3) | TrackBack

2003年12月27日

知人の退職

私が少し関わっている雑誌の編集長が、私のPHSに突然電話をかけてきました。
1月20日で会社を辞めるというのです。自分で辞めるのではなく、辞めざるを得なかったような口ぶりで、声には一抹の寂しさがありました。1〜2ヶ月はゆっくりしていろいろな人の話しを聞くんだと言っていました。

退職しなければならない原因が何だったのかを聞きただすまもなく、その時は「新しい門出じゃないですか」と激励して早々に切りましたが、正直突然の話でちょっと驚きました。
彼も何かまだ話したそうな感じがあったのですが、私は運転中で信号待ちでもあったので切らざるを得ませんでした。

彼と私はたいして深いお付き合いではありませんでしたが、それでもかなり長い期間、時々思い出したように電話が来たりして、比較的気の置けない相手でした。電話はいつもくだらない雑談が主でしたが、これまで深くもなく、浅くもなくで、楽しくお付き合いしてきました。年齢は私と同じくらいだと思います。年末に、先の見えない退職が決まるのは、どちらにせよあまり気持ちのいいことではないなぁと思いました。

この雑誌は、その業界では数少ない雑誌ということもあって、かなりマニアックな路線を、ほとんど寡占状態で独自に走ってきた雑誌なのですが、最近ちょっと路線変更し、グラビアも増え、ウケのいい付録を付けるなど、ポピュラー路線も徐々に取り入れつつあった矢先の出来事です。
書店で売り切れていたという話しも最近聞いたので、販売数はおそらく伸びてきていたのではないかと思っていましたが、そうでもなかったのでしょうか。

私のところは今は個人経営ですから、誰かに辞めさせられるという事はない気楽な身分です。その分、老後のことなどはすべて自分で考える必要がありますが、仕事上のストレスは感じた事がありません。なんとなく彼が気の毒な気もして、色々思いを巡らせています。
その雑誌が編集長を変えてどのように変貌してゆくのかも気になります。

彼には落ち着いた頃にまたゆっくりと電話でもしたいと思っています。
p.s.
色々問題があったような情報が他方から入ってきました。
世に時折ある良くないパターンでの退職のようです。
ともかく彼にも頑張って欲しいと思います。
それと、雑誌の方もいい方向に改革出来るといいですね。

Posted by mugen at 03:58 | Comments (0) | TrackBack

一期一会でなく一五一会

一五一会
一の音(C)と五の音(G)だけで作られている4弦の楽器で沖縄出身のBEGINが自らが開発したもの。最近雑誌にも広告が出ています。
使用する弦は、ギターの1,3,4,5弦。価格100,000円(税抜)製作はYAIRI

一五一会では、いわゆるパワーコードと呼ばれる和音だけを使うようです。
3つ目の音がないので当然メジャー、マイナーは作れませぬ。
一本指で全部押さえる、いわゆるセーハと言われる押さえ方で弾けるのでウルトラ簡単。もっぱら弾き語り用ですね。

年配の方、女性や、ギターにトライしてみたが難しくて止めた人にはいいかもしれません。
デザインは…うーん、膝には載せやすい形状ですが、私の琴線には触れませんでしたね。
これがどこまで流行るでしょうか。
すでにこんなページとか、公開タブ譜のあるサイトもあるようですが。

Posted by mugen at 02:48 | Comments (6) | TrackBack

2003年12月25日

イブにキラキラ音楽隊出動

クリスマスイブ。キラキラ音楽隊昨年から、下関のコミュニティFM局である「カモンFM」との共同企画?で出前演奏をやっています。「キラキラ音楽隊」という名前で、ギター2台(私たち夫婦)とバイオリン(田中さん)とキーボード(原田さん)のカルテットです。昨年一度経験しているので、今回はプログラミングや事前のリハーサルも短時間で済みました。

今年は全員サンタの衣装を調達して参加。(24日になると結構投げ売り状態で、衣装が安かったようです。展示品が狙い目。)ひかり童夢
午前中は下関市の「児童館 ひかり童夢」という託児施設で演奏し、FMで生中継。リズミカルな曲では、子どもたち一人一人ににパーカッションを持たせて参加させて一緒に遊びました。なかなか盛り上がって終了。
帰り支度をしていると、一人の男の子が「アバレンジャーのブロックをお願いします!」と、真剣な目で訴えに来ました。私は一瞬なんの事かわからなかったのですが、サンタの衣装と白ひげを付けていたので、本物のサンタさんと思ってくれたようです。行き違いがあってはまずいので、お母さんの顔を探してから、生返事。その子は追加で「自転車をお願いします」とも言いに来ました。こちらは一応「はーい。聞いておきます。」とだけ…ちょっと意味がわからんかったかな?
最後に、演奏の時はウッドブロックを完璧にこなしていた利発そうな女の子が「お医者さんごっこ!」と。お医者さんごっこセットが欲しいってことだろうと思いますが、施設の先生と共に苦笑。スタジオ内
その施設からほど近いFM局に戻って昼食後、午後はスタジオで簡単なトークと生演奏で3曲ほど演奏。無難に終了。
一端帰宅して休憩。夜は6時過ぎに、FM局からのクリスマスプレゼントが当選したお宅を訪問し、そこで演奏をしてきました(サンタがうちにやってくる!プレゼント)。ここではご近所のお子さんお母さん方が集結して、なんと20名以上のギャラリーで大にぎわい!
このお宅の息子さんは、サンタさんは「いる!」と信じている様子。急に沢山の赤い衣装軍団が来襲したことにちょっとびっくりしたようでしたが、とても喜んでくれました。
ここで私たちはFM局が派遣した「主役サンタ」さんの盛り立て役だったのですが、プレゼント渡しセレモニーの後3曲ほどを演奏。皆で赤鼻のトナカイを歌いました。最後にここのお宅の息子さんがピアノの演奏を披露してくれて、一同感激。番組中継終了後は、サンタ軍団なのでお茶も飲まずに即退場。プレゼント当選者のお宅
今年は沢山の子どもたちに演奏のプレゼントが出来てなかなかおもしろかったですよ。サンタさんを信じている子どもに会えてうれしかったしね。
音楽隊一同、又来年やろうねと約束しつつ解散しました。

Posted by mugen at 00:26 | Comments (0) | TrackBack

2003年12月23日

クリスマスミニコンサート2

クリスマスミニコンサート第二弾として、北九州にある日本基督教団福吉伝道所というところで演奏しました。IMG_0343.jpg
犬養牧師の関西弁でのユニークな賛美(教会はクリスマスを祝う場所ではない…という、反語的なおもしろくて考えさせられるお話し)トルストイ作「靴屋のマルチン」の紙芝居などもあり、お客さん参加でトーンチャイムを使って歌う「聖夜」の綺麗な歌声等々一足早いクリスマスを祝うことが出来ました。

私も10数年前に洗礼を受けたクリスチャンなのですが、日曜は仕事がめいっぱい入ってしまい、教会から足が遠のいて久しいのです。
毎年このような機会くらいしか足を向けることが出来ないのは寂しいのですけれど、少しは喜んでいただける仕事が出来ているので「よし」と思うことにしています。
犬養牧師のお話によると、最近では「教会でもクリスマスをお祝いするの?」なんて言う子どもが結構多いのだとか。
クリスマスには教会へ行ってみませんか?何か楽しい事が起こるかもしれませんよ。

Posted by mugen at 01:15 | Comments (0) | TrackBack

手作り人形と木のおもちゃ

私がギター教室に週2日お借りしているH氏宅別邸は、ちょっとこだわった材で作られており、暖炉もあって非常に過ごしやすい場所です。

冬季は暖炉の前で落ち着いてギターのレッスンだなんて、なんて贅沢な環境なのでしょうか!

木工の趣味をお持ちのH氏ですが、元々その工房として建築されたんだとか。現在は空いたスペースが音楽ルームに変身しています。
先日、私もちょっと関わりのあるご近所の幼稚園主催でお母さん方手作りの人形展が開催され、その会場にはH氏が作成された木のミニチュア家具やおもちゃの数々も展示されていました。IMG_0320.jpg
IMG_0319.jpg
しばらくの間、レッスン場にも所狭しと置いてあったおもちゃや家具達でしたが、展示会終了後に即売されたように聞いています。
お願いするとあっという間に独自のアイデアを盛り込んだ木の家具や小物類を作っていただけるので、私も毎週H氏宅へ伺うのが楽しみになっています。

H氏もギターを演奏されますので、その関係では高級ギタースタンド(これだけは量産して発売しました)や木製ギターハンガー、オーダーメードの木製足台などを作られています。

Posted by mugen at 00:51 | Comments (0) | TrackBack

2003年12月21日

日本企業イラク核開発に関与?

viewz: 【イラク利権に関わる企業のリスト】
【イラク利権に関わる企業のリスト】 ■LA Weekly: News: Made in the USA, Part III: The Dishonor Roll マイケル・ムーアのメッセージでリンクされていたサイトの記事。1980年代からイラクに事業展開しているアメリカ企業についての詳細なレポート。この記事がすごいのは、一部政府系機関も含まれるその長大なリストにある企業団体それぞれに対して、その利権の概略が説明されていることだ。 --略-- JAPAN: 5
野中英紀さんのviewzに上のようなポストがありました。 これに関連するのかどうかわかりませんが、 ここ
日本:ファナック(A)、浜松ホトニクス(A)、日本電気(A)、Osaka?(A)、和井田製作所(A) (A)はAtomic weapon programをのことです。
というデータがあり、元ネタはこのへんではないかと思われます。

元ネタがドイツ語のため、私にはよくわかりませんが、日本企業で、しかもイラクの利権どころか核開発に関与していた疑いのある企業名ということらしいので、これだけでも大問題になるのではないかと思います。

翻訳をされた竹野内真理さんという方は

ある国が大量破壊兵器の所持の疑惑を掛けられる前に、その大元を作り出し、金儲けをしている会社は、リスト化され、世間に知られるべきです。ましてや、今イラクへの戦争危機が高まる中、このように直接関与している日本企業がそのまま見過ごされて言い訳がないと思います。是非この情報を広めてください。マスコミの方、どなたか書ける人はどんな媒体でも良いので書いて頂けないでしょうか?

と書かれていますのでご紹介します。

私はこれ以上の掘り下げ、信憑性に関しての検証は出来ないので、単なる情報の一つということで読んで下さい。

Posted by mugen at 22:26 | Comments (0) | TrackBack

サマワで自衛隊が被爆の可能性

番組紹介:劣化ウラン戦争の恐怖を告発
劣化ウラン戦争の恐怖を告発 テレビ朝日・サンデープロジェクト
これはもうリンク先を見ていただくだけでいいでしょう。 「米国が隠すイラク戦争」のビデオとCDが勝手に広がるキャンペーン というページも参照下さい。
Posted by mugen at 14:06 | Comments (0) | TrackBack

ヤング101復活コンサート

ステージ101
★地上波の放送が決定しました★ 「ヤング101復活コンサート」NHKテレビ 放送日 12月20日(土)深夜25時05分 総合チャンネル 「復活 ヤング101」
30年前NHKで放送されたヤング101メンバー復活コンサートの模様が深夜放送されました。 私の高校、大学入学頃にやっていた番組で、偶然テレビを付けたらやってたのですが、非常に懐しく、思わず食い入るように見ました。 マイク真木(仙人)、田中星児(オジサン青年)、太田裕美(いつまでも子どもの声!)ら30人を超える顔触れが勢ぞろいし、同窓会総員体制でのステージは迫力満点。年齢を重ねてさらに艶を増した歌声で皆元気いっぱいでした。

30年ぶりに同じステージに結集したメンバーの共有する懐かしさや、感動がこちらにもひしひし伝わってきて、とても楽しかったです。
young101
オレもまだまだ頑張らなきゃーと元気が出ました。

娘が学校で今歌っている名曲「涙を超えて」はこの番組オリジナルです。途中からではありましたが、しっかり録画しました後で娘に見せようと思います。

Posted by mugen at 04:38 | Comments (1) | TrackBack

このサイトについて

下関市でギター教室を主宰しているmugen(塩田勝規)が日々感じた事を書き連ねる日記です。旧閑話休題の最も古い記述は1997年になりますので、まあぼちぼちと気が向いたら書いていた日記なんですね。

世の中BLOGなんてものが流行っている。使ってみるとなんだかしっくり来て、タイピングが進むじゃありませんか。こりゃえーなーぁってなもんで、今までより頻繁に更新出来そうな気がしています。

author
私がどのような人間かは、読んでいただければおおよそおわかりになることと思います。
もう人生の折り返し点は過ぎた人間ですが、生活が生活だけに、脳天気ですし、小難しい事は書けません。いつまで続くかわかりませんが、まあ適当にお付き合い下さい。
2004年2月1日追記:
連絡先がどこにも書いてないというご指摘をいただきました。旧閑話休題のページをみていただくとメールアドレスが書いてあります。何かあればそちらへどうぞ。
詳しいプロフィールにつきましては、キーワード塩田勝規で検索していただくとすぐ見つかります。

Posted by mugen at 00:12 | Comments (8) | TrackBack

2003年12月20日

白いリボンの輪

神浦さんのJ-RCOM
 先日、自衛隊のイラク派遣を推し進める人(外交評論家)が、「自衛隊がイラクに行けば危険な目にあうことはわかっている。派遣された自衛隊が十分に武器を使いない事も知っている。それで死者が出る可能性が高いことも理解している。しかし実際に行かなければ国民にはそれがわからない。自衛隊員に戦死がでれば、法律を改正して戦えるようにすればいい。それで日本は普通の国に変わることができる。どこでも戦争ができる普通の国だ」と私に語った。
もしこれが本音だとすると…なんと恐ろしいことでしょう。 人の命は地球より重いって、一体どういう場面で使えばいいのだろう。 日本国内でのテロの可能性もとても気になっています。

もっと皆声を上げないとまずいことになる。

トップページにイラク・ボディ・カウントと、坂本龍一氏による白いリボンを張ることにしました。このへんに配布方法などがあります。
少しでも輪が広がればいいけど...と思います。
併せて一日も早くこれらのバナーを外せる日がくるように祈ります。
戦いの記憶が日一日と薄れてゆく日本。戦争を知らない私たちでも、出来ることは小さな事からやっていこうと思います。

Posted by mugen at 04:10 | Comments (0) | TrackBack

2003年12月19日

クリスマスミニコンサート

13日に小さな喫茶店の2周年記念も兼ねて、クリスマスコンサートをしました。
軽食セットとお持ち帰りのクリスマス絵柄が入ったティーカップ付き。紅茶の専門店なので、私たちもおいしいティーをいただきました。
20031213.jpg
すぐ目の前までお客様がいらっしゃって、ちょっとプレッシャーでしたが、喜んでいただけたようです。

ギターファンの方へクリスマスプレゼント?になるかどうかわかりませんが、カッチーニのアベ・マリア(ギターと歌用)を、私の教室の楽譜紹介ページにアップロードしました。

Posted by mugen at 01:23 | Comments (0) | TrackBack

2003年12月17日

Mainichi INTERACTIVE ネットワーク
2003-12-16 ■住基ネット侵入実験 個人情報の改ざんが可能  住基ネットに対する長野県の侵入実験結果の全容が15日、分かった。自治体の庁内LAN(構内情報通信網)などを通じて、住基ネットのコミュニケーションサーバー(CS)や既存の住基システムなどに侵入し、事実上、支配下に置くことができた....
やはりというか、予想はしてましたが。

総務省は安全と言ってますが、無線LANを使って外からも侵入できたとする前の記事とは事実関係が喰い違ってますね。
まあ、いずれにせよ、穴が一個所でもあれば全滅なわけで、国が国内すべての端末を把握することは至難の技でしょう。物理的にその部屋の鍵を開けて侵入するという事が仮にあったとしても、それはクラッキングの基本です。パスワードが漏れてしまう一番大きな理由の一つは「知り合いから聞き出す」ですからね。一昔前には、ご丁寧にユーザー名とパスワードを書いた紙がディスプレイの前に貼ってあるなんていう光景を良く目にしました。さすがに最近はそういうことは無いと思いたいですが。

原発でもそうですけど、「絶対安全」などという、誰が見てもおかしい文言を平気で使うってのは、逆に欠陥隠しのようにも見えてばかばかしくなります。

Posted by mugen at 21:01 | Comments (0) | TrackBack

フセインの衝撃

よく見るとちょんまげ頭の金平茂紀記者(NEWS23でおなじみ)のレポートはなかなか味があって好きです。NHKのワシントン支局手嶋龍一さんも、テッシーと呼ばれて某掲示板で大人気ですけどね。
記者会見のとき歓声を上げた記者たちはどうも仲間を殺されたイラクの人たちだったようだとテレビで語ってました。

以下は金平記者の日記よりエドワード・サイードの言葉
12月14日(日)[サダム・フセインが捕まった日]

問題の核心は、もちろん帝国主義であり、正義と進歩の名においてこの世界からサダムのような悪党を除去するという、あの(最終的には陳腐な)勝手な使命感である。(「夢想と妄想」より 今年の9月16日付け 中野真紀子氏訳)

素人目にも、綿密に計画された会見と映像公開であったろうと思われました。
銃と、アメリカに捕まった時に飲む毒薬を常時携帯していたと言われるフセイン。なぜ捕まるより死を選ぶ英雄ではなく、惨めなネズミで捕まってしまったのでしょうか。
憔悴しきっていたのか、それともまだ何か野望を捨てていないのか。
逮捕後にフセインシンパの自爆テロで死者も出ています。拡大しないことを祈るしかありません。

Posted by mugen at 02:22 | Comments (0) | TrackBack

2003年12月16日

電子楽譜アベ・マリア

世の中嫌な空気が流れつつもクリスマスです。
カッチーニのアベ・マリアをギターで伴奏する必要が生じて、楽譜を探してみたけど(持っていたような気もするんだけど)見つからないので、すぐ入手したくて早速検索。

国内では電子楽譜はまだそれほど出回ってないと踏んで、海外。
と、SibeliusMusic.comにありそうという結果が出ました。
行ってみたら数種類あり、そのうちのVocal + Pianoで良さげなものを購入。
(クリックするとScochというプラグインがインストールされて、楽譜を眺めながら音を出して試聴出来ます)
銀行口座残高不足で使えなくなっていたカードに気づかされつつも、別のカードを使って無事購入。3ドルくらいでした。
欲しいと思ってから、ものの10分もたたないうちに楽譜がプリンタから印刷されて出てくるのは、やはりちょっと感動というか、そういう世の中なんだーと改めて実感した次第です。
元の楽譜はシベリウスのファイルなんだけど、違法コピーを防ぐ意味もあってか、ファイルでは渡してくれない。印刷しか出来ないんです。
仕方がありませんので、シベリウスのデータを印刷して、それをPhotoScoreという楽譜専用OCRに通してもう一度シベリウスで取り込むという、ちょっと悲しい作業をしなければなりません。
それからピアノをギター用にアレンジという、楽しい作業が待っています。この作業は本当に楽しいんです。

Posted by mugen at 15:48 | Comments (6) | TrackBack

2003年12月15日

mp3.comの終焉続報

mp3.comの閉鎖問題ですが…
MP3.com Music Center
多くのアーチストからの怒りの声もむなしく、遂に予定通り実行されていまいました。
私ども夫婦DUOの演奏データももちろん電子の藻くずと消えてしまいました。
今となっては記念すべき最初の稼ぎ53ドル89セント。証拠の小切手。
payment.gif

mp3.comのオーナーであった仏ビベンディ・ユニバーサル社は業績の悪化に伴って、mp3.comを手放さざるを得なくなり、米CNETと売買契約を交わしました。

mp3.comの音楽データベースには、なんと100万曲!以上の楽曲が保存されていたのですが、これらのほとんどはインディーズ系のものでした。大手レーベルとの契約を結んでいないインディーズ系アーティストにとっては、自分たちの発表の場を当面失う事になるわけで、これは音楽界にとっても大きな損失であろうと思います。
mp3.comの創設者で、mp3フォーマット流行のシンボル的存在であったマイケル・ロバートソン氏は、現在の会社Lindows.comからビベンディ・ユニバーサル社に対し、これまで蓄積した膨大な楽曲の保存を呼びかけました。しかし売却先のCNETはmp3.comの中核をなすシステム及びコンテンツが買収の範囲に入っていないことや、現在のCNETにはこのデータを収容する容量が不足している事などを理由にそのまま移行することは出来ないという判断を下し、遂に2003年12月2日、100万曲以上のデータは一般のユーザーの手には二度と届かない幻と消えてしまったのでした。
創設者にしてみれば、これまで大切に育ててきたカルチャーとも言うべきサイトが消えてしまう事は大変悲しい事なのでしょうけれど、それなら最初から売却しなければ良かったのに…と私などは考えてしまいます。
まあ、色々と事情はあるのでしょうけれど納得出来ませんね。
CNETは、mp3.comの閉鎖予告の中で、これまで楽曲を公開していたアーティスト会員に対して、新しいサービスが始まるまで、各々でデータを保存しておくように呼びかけていました。
私の所にも、mp3.comと同様のサービスを提供するので移ってきませんかというオファーのメールがが数件届いていますが、これまでのところmp3.com程完成度の高いシステムを構築しているサイトはどこにも無く、様子を見ている所です。
CNETがp3.comの後を受けて始めるmusic.download.comでは、新年早々にも新しいサービスが始まるかもしれません。私もそちらに引っ越しするかもしれませんが、いずれにせよ以前のような勢いは失われてしまう事でしょう。
価値観の違いと言ってしまえばそれまでですが、多くのアーティストに支えられて育って来たたコミュニティと芸術は何者にも代え難い貴重な資産。
それを消してしまうというのは、残念を通り越して腹立たしい思いがします。

mp3.comは多機能だった故に使いこなすのがやや難しく、日本語化も中途半端でしたので、国内ではあまりユーザーが増えなかったようで、閉鎖問題もあまり話題になっていないのは寂しいです。
この記事は某月刊誌に書いたものとほぼ同じです。

Posted by mugen at 11:35 | Comments (0) | TrackBack

ココログ

ニフティのココログは出足好調のようですね。
古川社長のブログも楽しい。元ニフティ常務 中村 明さんを思い出します。
blogサービス[ココログ]:@nifty:トップ

入会者全員にメールを送り、返信には必ず又お返事が届いたものです。本当にご本人からなのだろうかと皆驚き、名物常務さんとなりました。
当時私は某フォーラムのSub-Sysをやっていて、何年か届けて東京のパーティに招待されました。そこで中村さんのご尊顔も拝見した覚えがあります。
私もまだニフティユーザーを続けています。今後も柔軟な発想で頑張って欲しいと思います。

Posted by mugen at 04:58 | Comments (0) | TrackBack

MySQLに

このBlogはBerkeleyDBで運用していたのですが、MySQLの方が壊れにくいし、再構築も早いらしいということで、引っ越しをしてみました。
Exportでデータを書き出しておいて再構築後にImportです。ID番号が変わってしまうのですが、まあ、ほとんどトラックバックもないし、不都合は無いだろうと思います。

MySQLの利点としてはデータベース本体をいじれることでしょうか。
改造していたテンプレート部分の保存をまともにやってなかったおかげで、デザインなどに関しては最初からやりなおしました。
見てくれは同じように見えますが、どうも微妙に違ってるような気がします。

某ギター専門誌に、つまらない文章を毎月掲載していますが、今月は(2月号)Blogのことでも書こうかな。ギターの先生が作っているホームページでも時折日記もどきをみかけます。
もしかしたら何か反応があるかもしれません。

Posted by mugen at 00:21 | Comments (0) | TrackBack

2003年12月10日

一将功なりて万骨枯る

急に硬い話なんですけど。(12/12修整しました)
外交官2名がイラクで殺害され、遺体が空港に到着。川口外相が出迎えて弔意を述べている様子がテレビで放映されていました。その時、何故かこのシーンが最初で終わりのような気がしませんでした。テレビを眺めながら、これと同じシーンが又繰り返される映像がなまなましく脳裏をかすめました。川口さんの情けない顔と共に。どんな弔いの言葉も階級の特進も勲章も無意味に聞こえました。外交官の家族にとっては尚更でしょう。(片方の方は出身大学が私と同じです)

イラクの人も全然歓迎してないのに何故今派遣なんでしょうか?理解不能です。小泉さん、郵政大臣時代の発言と全く話しが逆になってます。人間、ポリシーがこれほど簡単に180度変わるもんなのでしょうか?
アメリカは石油の利権うんぬんで、意地でも戦争を止めないのと同じで、日本もやはり何か裏があるのだろうと思わざるをえません。何か無ければここまでバカを言えるはずがない。

ブッシュ大統領、あなたのせいで多くの兵士が死んでいます。大統領という職務は、そういう事に関して呵責の念を感じない神経を持たないと(神経を持ってないのかも)出来ない職務なのでしょうね。私たち庶民には想像も出来ない恐ろしいことです。小泉さんも遂にその仲間になってしまったようです。死刑のハンコを平気で押せる法務大臣も同様です。自分がハンコを押すことで人の命が失われることをどう考えているのか昔から聞いてみたかった。

小泉さん。あなたの一言で自衛隊員が死地に赴くかもしれないのですよ。もしそうなったら責任はどう取るのでしょうか。お金?
参考:神浦さんの軍事情報
今自衛隊員は、「オレは行かない!」と拒否する勇気も持たないといけないと思います。まさか逮捕されるわけじゃないでしょう。
現地にも日本国民の半数以上にも歓迎されていない派遣です。のこのこ出かけていってもしテロの犠牲になってしまったら悲しい事です。日本の将来、大きな流れがどちらに向かうかがかかっているのです。

自民党とどこが違うかよくわからない民主党ですが、今回は頑張って派遣反対キャンペーンを張ってください。他に頼みの綱に出来る勢力は今無いですからね。

一将功なりて万骨枯る

Posted by mugen at 06:01 | Comments (2) | TrackBack

続XOOPS

ここのところ静かでしたが、XOOPSにはまってました。
なかなかすごいツールですね。こりゃあ多機能。MySQLと、PHPをサーバーにぶち込むのでまずひっっかかり、XOOPSのインストールで次にひっかかり、サイト構築中にデータベースを壊して最初からやりなおし。
結局かなり時間を食ってしまいました。

色々モジュールも公開されているので、BLOGっぽいのも出来るし、楽しいです。
かなりディスクは食います。

MySQLのデータベースが使えて、しかも無料のサーバーもあるようです。
XOOPSをインストールします…という、XOOPSに特化したISPまであります。それだけ便利なのでしょう。
とりあえず、半分プライベートなサイトなんですが、熊本大学クラシックギタークラブOB会のサイトで使ってみています。

Posted by mugen at 05:31 | Comments (0) | TrackBack

2003年12月04日

XOOPS

結局てんぷらは止めて、XOOPSってのを動かしてみることにしました。
MySQLとPHPの導入で、ちょとまごまごしましたが、なんとか日本語も出るようになりつつあります。このMovable TypeもMySQLを使うと少しは軽くなるのかな。
まあ、ここは人気のない日記ページだからこのままでいいかな。

私の大学時代の部活動OB会用のページを作ってるのですが、更新も面倒になってきたので、この際CMSにしようと思ったんです。
XOOPSのインストール自体は簡単だったのですが、管理画面で日本語を入れると壊れてしまうのです。
だいたいRedHat系はgccがどうたらで、PHPとかうまくコンパイルできないという話しも聞いたので、そのせいでうまくいかないのかとも思ったのですが、PHP.iniのトランスレート設定を変更したらなんとか日本語も通るようになりました。
これからちょっとづつカスタマイズしていってみようと思います。

Posted by mugen at 04:31 | Comments (0) | TrackBack

2003年12月01日

てんぷら

和製CMSツール、てんぷらをちょっといじってみました。
簡単そうに思ったのですが、マニュアルらしきものが未整備で、結構難易度高そう。
いくつかの機能はすぐにでも使えそうですが、掲示板を設置したりとかがよくわからない。

基本的にhtmlをはき出すツールではないようです。
最近はあからじめローカルでHTMLエディタを使って作っておいたものを、FTPでアップロードという作業が結構面倒になってきて(歳のせいでしょうか)、日常的な更新はweb上で出来たらいいなぁと感じておりました。このブログもその一環なんですが。

海外製CMS日本語化版も色々あるみたいなので、そっちにも興味がありますね。あまり多機能でなくとも軽く動けばそれにこしたことはないです。それとカスタマイズの容易なもの。
現在このサーバーのApacheはphpとか使えないし、MySQLとか使うようになってないので、その変更からやんないと、最新型のCMSは動かないみたいですね。それもまた面倒だなぁ。

まあ、てんぷらもまだβ版だし、あっさり諦めないでもう少しいじってみます。

Posted by mugen at 13:48 | Comments (0) | TrackBack