山口ギターコンクールも今年で32回。
今年は全国津々浦々から参加者が増え、昨年43組だったのが、今年はなんと59組に!
札幌、埼玉、滋賀、兵庫など遠方からもエントリがあってびっくり!
昨年よりネットでの参加申し込みが出来るようにしたのだけど、その影響が今年出たようです。
どちらかというとマイナーなクラシックギターのコンクールですが、すべてオンラインで申し込み完了出来るものは他に無いようです。
かなり遅れてますよね。うちは田舎だけど最先端だ!?
写真は昨年のもの。
オンライン決済は出来ないまでも、申し込みと入金もネットで済ませてしまえば、出かけることなく申し込めるのがウケているのだろうかと思います。
これまで予選もなしで、申し込んだら必ず演奏出来、発表会気分で参加出来るコンクールとしてやってきましたが、今年はそうもいきません。大変な事になってしまいました。
1日でばっちり終われていたのだけど、この人数だと無理です。
ここ数日頭を悩ませながら案内発送作業に追われています。
本番は8月22日(日)10時〜
JR山陽線長府駅下車1分の、長府東公民館で開催です。
MusicMatch Jukebox が 9 になりました。
Artist ON DEMAND が Artist Radio に、Artist ON DEMAND Radio が Artist Radio と名前を変えました。
Musicmatch(R) On Demandという機能が目玉です。
アーチストのアルバムを選んで、その中の好きなトラックだけダウンロード出来るってことなんですが、著作権の関係でこの新機能は日本では利用できません。
各トラックのサンプル30秒を聞くだけは出来ます。
ですから日本ではバージョンアップする利点が何もありません。
北九州の響ホールで開催された第30回九州ギターフェスティバル・第15回JGA音楽祭へ行ってきました。
九州ギター音楽協会は50周年。
その記念行事として、今回JGA音楽祭を誘致し、ドッキング。
JGAというのはクラシックギターの業者さんたちで作る組織です。
12時からは九州ギターフェスティバル。
福岡、佐賀、熊本など九州内の合奏団とゲスト演奏。
メンバーの年齢幅が広い合奏団が多くなりました。
■ドリーム福岡
年齢の高い女性だけで構成されたアンサンブル。マイペースで楽しそうな練習風景が目に浮かびます。
■熊本ギター合奏団
九州でも最古参の伝統ある合奏団は、相変わらずのダンディな黒いタキシード。熊本で病気療養中の重鎮、西野博氏編曲、H.パーセルの組曲第二番は秀逸。今売り出し中の若手やプロが何人も入ってきっちり演奏。さすがです。
■大分市民合奏団&カスティーリャ・ギターアンサンブル
楽しい選曲で元気なサウンドを聞かせてくれました。人数も20名以上となると落ち着いて聞けますね。
【九州ギター音楽協会創立50周年顕彰】
■「永久名誉会員」の称号と記念品授与式。
西野博氏(お嬢様が代理)と橋口慶二氏
九州のみならず、日本のギター黎明期を支えてこられた方々を表彰です。
挨拶する橋口慶二氏と後は西野氏の代理で来られたお嬢様。
【ゲスト演奏の部】
■池田慎司
ラテンのリズムで元気いっぱいの若者らしい撥剌とした演奏。秋にCDリリースを予定しています。彼もすごくうまくなった。
■澄川孝子(ソプラノ)&中野義久(19世紀ギター)デュオ
何度も聞いていますが、やはりいいですね。ギターオンリーのプログラムの中でただ一つのソプラノ。ホッとさせてくれました。19世紀ギターがしっとり伴奏も良かった。
■ルベックギターソサエティ
新堀編のさくら変奏曲。全体的にテンポがゆっくりでしたが、そつなくこなしていました。
■佐賀ギター合奏団
こちらも2団体の合同演奏。フェスティバルの最後を飾る大所帯。にぎやかで、しかもまとまった響きを聞かせてくれました。
【JGA音楽祭】
ちょっとおくれて3時前から始まったJGA音楽祭は国内有名コンクール昨年の覇者による演奏&特別ゲストで福田&フェルナンデスのステージ。
■徳永真一郎
フレーズごとに気が抜けて、やや元気が無い感じもしましたが、そういうスタイルなのでしょう。もっとドライブ感を持続させて欲しい感じ。しかし指がよく動く人ですね。まだ高校生ですから将来楽しみ。
■大宮洋美
新堀系の2世ギタリスト。複弦チェンバロアルトギターとアルトギターによる演奏。ニイボリ・リズムメソードも取り入れ、独自のワールドを展開しました。型?がびしっと決まります。一般にはとてもウケがいいだろうと思わせました。他の出演者とはコンセプトが全く異ります。
■松田弦
外見の雰囲気どおりの演奏をする人(笑)。技術力は持っているようですが、ちょっとインパクトが弱いかな。
■近藤史明
九州からの参加。落ち着いて確実な音と技術を見せてくれました。彼もうちのコンクール(山口ギターコンクール)の覇者ですが、さらにうまくなった。真摯な感じで好感。ひいき目でしょうか。九州は負けとらんばい!
■福田進一&エドゥアルド・フェルナンデス
尻上がりに盛り上がっていく様は、さすがです!若いものには負けられへんで!という気迫が見て取れる大御所二名のステージが最後を飾ります。
遊んでいるようにも見えるアンサンブルですが、見せ場が随所にちりばめられています。
プログラムには無かった武満作品福田リメーク版(元は合唱の曲)で、大きなホールでは初公開という二重奏曲「さくら」もあって、ちょっと得した気分。まさに武満サウンドでした。
デュオとソロを織り交ぜながら、長丁場の最後でも飽きさせない進行。
残響時間のかなり長い音楽専用ホールなので、ホールの特質を理解した演奏でないと、細かいフレーズが残響に消されてしまいます。ベテランと若手の差はこの辺にも現れます。
ステージ上では良く聞こえている(らしい)のですが、客席では早いアルペジオは全部つぶれて聞こえます。福田さんはやはりランクが違いました。一番音が通っていましたね。
【見本市】
ロビーで同時に行われていた見本市も大にぎわい。
私は九州が長かったので、こういう催しはいつも、知り合いを見つけて同窓会のようになってしまいます。打ち上げまでむりやり参加させてもらって帰路につきました。
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竹で出来たギター
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森岡社長こっち見て!
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打ち上げで挨拶するJGAの荒井史郎氏(ARIAの社長さん)
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左より澄川さん、福田さんと私
今日はフルートの人と、とある議員さんの後援会で演奏しました。
後援会総会後の懇親会の余興です。
宴会の演奏では、お客様はほとんど誰も聞いてないと思ってほぼ間違い有りません。
場違いなところで思い出したように拍手が来たりもします。
仕事なので、そういう場所でも喜んでやります。
こういう環境でもそれなりに楽しめます。
今日は、演奏が半分くらい終わったところで、フルートの女性がどんどんノリノリになって行きました。私もちょっとびっくりするくらい変貌しました。
普段見ないオーバーアクションで飛び上がって踊りながら演奏してます。
をっ!そう来るか!と、私も付き合ってガンガン弾きました。
そしたら少し聞いてくれる人が増えたような気がします。
なかなか面白かった。
終わったら、必ず「とても良かったです。皆さん喜んでいました。」というような主催者コメントをもらいます。
又よろしく〜!と言って早めに帰ります。
アイワからヘッドフォン一体型プレーヤー「UZ-PS128」が発売されるという情報を某雑誌に書きましたが、何故か発売中止になってしまいました。
実はこれをひそかに狙っていたのでとても残念に思っていた矢先、同じようなものが出ました。
サンコーのButterFly MP3 Player。
リチウムイオンバッテリを内蔵し、USBバスパワーを通じて充電できます(充電アダプタはありません)。そして重さがたったの45g。128Mタイプ(税込10,479円)と256Mタイプ(税込13,944円)があります。
連続再生時間は公称15時間。テストレポートをみても13時間以上は動くそうです。
ヘッドフォンの形状は首かけ式なので頭部への負担はありません。
MDにしろ携帯プレーヤーにしろ、結局イヤフォンなりヘッドフォンなりをコードで接続しないと聞けませんよね。リモコンまであったりして結構邪魔。
バッグやポケットからコードが伸びているのはうっとうしい。
コードが絡まるのが嫌い!
時々引っかけちゃうのが嫌!
とお思いのあなた(私もです)。こいつを試して見ましょう。
45gの軽量ヘッドフォンが、まんまプレーヤーです!
ってことで256Mタイプを衝動買いしてしまいました。
音質はそこそこ。やはり45gは軽い!
1万ちょいですから、コストパフォーマンスは高いですね。
かなり怪しい感じのパッケージも好きだな。
Webにコードレスとか、電池不要とか書いてあるのもちょっと笑えます。
一体どこで作っているのだろう。
怪しさが、モデルになってる素朴な感じのおねえさんに救われていますね。
悪いところと言えばボタンに押す時間で複数の機能を割り当てていてちょっと使いにくいです。
エンゼルトランペットは別名で、普通はダツラと呼ばれる事が多いです。
この黄色が我が家で今花盛り。
私の趣味ではなくて、隣に住んでいる義理の母が植えました。
ナス科の常緑低木。
草本性のダツラもあります。
目立ちすぎるほど目立ちます。
花言葉は不老長寿、勇敢。さもありなん。
花が終わったら根本からばっさり切ってしまいますが、また翌年ぐんぐん伸びてきます。
とても強い。
トロパンアルカロイドというのを含有していて、中世イタリアの暗黒世界で暗殺のための毒薬としてさかんに使用されたそうです。うひゃ、怖い。
華岡青洲が麻酔薬として使ったという記録も見ました。
私の使ってるメールソフトと同じ綴りかと思ったらlとrが違ってた。
あまりに暑いので、アイスを買いに近くのコンビニに行って、店長さんと立ち話。
店内のクーラーは23度に設定されているのだけど、吹き出し口は26度あるとのこと。
温度がなかなか下がらないのは、勿論人が頻繁に出入りするせいもあるけど、店内に沢山置かれた冷蔵庫の発熱のせいもあるというのです。
そう言えば冷蔵庫はクーラーのように室外機があって、熱を室外に放出しているのではないようです。すべて店内です。
なんて非効率的なんでしょうか。
日本中のコンビニの冷蔵庫が出す熱を室外に放出させられれば、店内のクーラーの効率も良くなり、相当なCO2の削減になりそうな気がします。
だれかそういう熱放出システムを考えませんか。
「コンビニクーラー」というキーワードで検索すると、冷風乾燥除湿器というのがヒットします。
これも、風の出る前面は涼しいが、後は逆に熱を出して暑くなるという、自滅型タイプみたいです。
今日は風が強くてすこしはしのぎやすい。
夜は裏庭でタヌキの夫婦?ががさごそうるさい毎日です。
餌付けなどして慣れると家族で来たりしてまずかろうということで何も与えていませんが、ライトを当てても知らん顔で、逃げもしません。
裏の土手にはイタチもいたんですが、最近見かけません。
福岡在住のギタリスト松下隆二氏のCD発売記念ミニコンサートを、山口県ギター音楽協会で主催しました。
昨年発売されたCDのタイトルは"アイム・ア・ストレンジャー・ヒア・マイセルフ"
独自の選曲とアレンジによる映画音楽集で、タイトルは収録のK.ワイルの曲から来ています。
この曲、松下編ですが、アレンジに1年かけています。とってもカッコイイです。
午後1時半より下関 G-Space、午後7時より小郡のGreenHill Studioにて1日2回公演。
終演後はサイン会とお茶&楽しい歓談。
渋いルックスと、低いトーンだが良く響く落ち着いた語り。
彼の演奏スタイルは、決して技巧に走らず、パワフルで、しかも繊細さも併せ持ち、ロマンチシズムに富み、私の大好きな骨太性格派ギタリストの一人です。
クラシックギターの演奏会というのは小難しく、ちょっと敷居の高い事が多いのですが、今回は映画音楽と言うことでいろいろな人に声をかけやすいコンサートでした。
事前にCDを購入されていない方にはCD付きの料金設定でしたが、充分満足していただけたようです。
帰宅して皆さん早速聞かれていることでしょう。
自主制作CDの取り扱い店はこちら。
※2006年2月1日…ソールドアウトだそうです。
このブログがあるサーバーを新品に入れ替えてもらいました。
ぽんたんさんありがとー!
ここ数日ネットワークの工事が入るので、時々止まるかもしれません。
「ドクター・ブルーの歳時記」で紹介されていた英国の医学雑誌ランセットのワールドリポート中のケミカル・デンジャー
WHOのマーガレット・チャン氏によると、喘息や小児ガンなどの疾病の25〜35パーセントは化学物質の汚染と推定されるとしています。
特に子供と女性のような弱い人々に影響が大きい。
大変ショッキングな数字ですが、日々の生活上なんとなく感じていた事が、このような形で報告されると事態は現実味を増して我々に襲いかかってきます。
この脅威と戦う事は、世界中の大企業と戦う事を意味し、WHOにはその覚悟があるとしています。
英文ソースはこちら
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私たちは何をすればいいのでしょう。
まずはこのような情報を少しでも伝えるという事も大事ですね。
化学物質を出来るだけ避けるため、我が家ではかなり前から、食器洗い、洗濯、シャンプーなどはすべて石けんに変え(時折石けんかすの掃除が必要)、化学物質が混入していそうな食品を出来るだけ食べないために、そういう面でうるさいグリーンコープ宅配を利用するなどの自衛策を取っています。
最近我が家の近くに自然をウリにするお店が開店しました。自社でこだわって選んだ商品を置くとのふれこみです。
新聞折り込みのチラシにあった開店記念日替わりの安売り商品で、某大手洗剤メーカーの合成洗剤「ダッ○ュ」が入っていました。
あまりにも無神経なのに驚き!
ガソリンスタンドなどで景品として合成洗剤を配るのも私には迷惑な話です。
参考:
とっても危険な添加物リスト
時は8年前の1996年7月27日。
関門海峡花火大会のライブ中継を北九州ネットワーカーズフォーラム(NFK)と下関市地域情報化研究会(SIS)有志が共同で実施しました。
この時期はまだネット中継のノウハウが何もない時期でした。
花火大会の映像はビデオカメラ経由でMacに取り込みキャプチャしてその場でアニメGIFに変換、間髪を入れずサーバーにアップロードする、超マニュアル中継でしたが、かなり評判になりました。[当時のWebです]
そのイベントで集まった人々を核に、関門地域に根ざした情報発信をしようじゃないかという機運が高まりを見せ、1997年1月にマスコミも呼んで結構はなばなしく「関門インタラクティブステーションK!S」がスタートしたのです。
そして何故か私もスタッフに。
多彩なジャンルの方々へのインタビューネタや関門地方の新聞切り抜き的NEWS、音楽イベントのライブ中継、時には下関市や北九州市の委託を受けた中継請負など、大手のメディアに載らない地域情報を、これまでコツコツと発信し続け、異色の市民ネット中継集団の名を誇りにしてきました。
世はブログ全盛。隣の猫が子供を生んだというような超ローカルネタでも自由に発信出来る仕組みが出来てきて、だんだんK!Sもその価値を失ってきます。
8年でスタッフも皆年を取り、一番の牽引力になってくれていたメンバーがドイツへ行ってしまうなども手伝って、この度とうとうK!Sを閉じようという話しになりました。
今日はその解散パーティでした。
関わった11名の懐しい顔ぶれが揃って、ちっとも感傷的にならずワイワイとにぎやかな時間を過ごしました。
長老曰く、K!Sは「見せる」事を考えなかった。
確かにそうですね。自分たちが一番楽しんで来ましたが、色気は何も無かった。
それが閉じなければならなくなった敗因でしょうか。
でも負けた訳じゃないんですよね。
混沌の中で新しいテクノロジーをどん欲に学習していく場としてのK!Sがあって、今の皆の活躍があるような気がしています。言い過ぎ?
私が感涙にむせぶのが、今日のパーティのテーマだったので、目薬を借りて泣きました。
今月いっぱいでサーバーは閉じる予定です。
これまで関わってくれた皆さん、見に来てくれた皆さんに心よりお礼申し上げます。
長いようで短い8年間でした。
うん、ちょっとだけ感傷的になってきた。(笑)
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梅雨明けのお休みを利用してウッドデッキ制作に挑戦。
今回2個所ウッドデッキを作る予定でして、今日はその第一弾。
今までデッドスペースになっていた西日の当たる裏庭。
古い家なのでなんでも気軽に改造出来るのがよろしいです。
家具展示場の解体資材をタダでもらってきて、セミプロH氏の手ほどきを受けながら(というかほとんど足手まといの助手だった)ほぼ半日で完成しました。
新しく購入したのは90ミリの木ねじ(約1000円)、土台に使うコンクリの立方体5個(約1500円)、後で使うかもしれない塗料(約6000円)と、資材運搬に使ったトラックのレンタル料(約1万円)だけですみました。
がらくた置き場となっていた裏庭。
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片づけて材木搬入。
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コンクリの犬走りはそのまま木の柱を立て、土の上はブロックを置き、その上に高さを調節した柱を立てました。これで土台が完成。
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床を、電動ドライバで木ねじ止めし、回りを丸鋸でカットしたらできあがり。
約5時間後に完成!
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床材の回りは丸く面取りされているので素足でも安全。四畳半以上あります。
ここで風呂上がりビールはおいしいかも。
夜間照明を付けたいですな。
次は余りの木材で椅子とテーブルを作成予定。
母胡瓜子胡瓜エントリで巻き巻き胡瓜をご紹介しましたが、またやってしまいました。
今度のはとぐろなす。
○んこではありません。
なぜ我が家の菜園では巻くのでしょう???
目を付けてみましたが、全然かわいくなかった。
教室の発表会は最近年に2回催しています。
今年は秋に全体の会を行うことにして、今回若い生徒さん中心の発表会を行いました。
会場は教室の近くにある「森芳楽園」ギャラリーをお借りし、午後2時開演。
ギャラリーには冷房が無いので、隣の部屋の戸を開けたままにし、冷気を導入。
ご父兄、ご家族、お友達は無料ご招待で、かなりのにぎやかさ。
ちょっと暑かったのがマイナスでしたが、雰囲気のある木の建物で、響きも悪くなく、演奏は調子よく進みました。
演奏後は恒例の自己紹介、3択ゲームで盛り上がった後、外に出て写真撮影、その場で全員合奏をして締めくくりました。
参加した皆様、お疲れ様でした。
いよいよ明日ですね。
憲法改正に関しては自民党は今回の選挙で争点になることを避けているという事ですが、以下の自由民主党・政務調査会の憲法調査会〜憲法改正プロジェクトチームがまとめた「論点整理(案)」の全文を読んでから選挙に行った方がいいと思います。
勿論他の政党のものも見ておくべきですね。
探してみてください。
ちょっと眺めただけですが、
こりゃ怖い。
☆シバレイのblog☆ イラク取材日記は毎日目が離せないのですが、今回はバグダッドでの米軍の恐るべき実体を「バグダッド市街戦/後味悪い取材」で密着レポートされています。
なりゆきで米軍に同行した志葉 玲さん。
ひとしきり銃撃戦を行った後、武装勢力がいなくなり、戦果が上げられないと、今度は民間人を連行して撤退する米軍の一部始終を見ているのです。
これには唖然とします。
これまでアブグレイブ刑務所の事件などで断片的に伝わっていた事の成り行きはこれなんだなと納得せざるを得ません。
これでは略奪、虐待、なにがあってもおかしくない。
戦争が日常化しているイラクの様子が伝わってきます。
こんな事は大手のメディアでは決して報道されないでしょう。
まさにネットの威力ですね。
ともかく無事に帰国していただきたいです。
喜納昌吉氏が民主党から参院選出馬エントリで、残念だと書きましたが、今でもその考えは変わっていません。
喜納氏はWebでの説明「なぜ民主党から?」で以下のように答えています。(一部抜粋)
小泉政権をとりあえず倒してくれる力があるのは民主しかない、というのは、これまた氏の批判する数の理論でしかなく、説得性に欠ける主張で賛成出来ません。
全く党に搏られずに活動出来るのか、といえば「否」でしょう。
「今のところ」などとという選択肢は私には取れないなぁと思います。
勿論現政権にNO!を突きつけるためにはそういう手も「あり」だとは思いますが。
支持政党なし層では、打倒小泉のために、実体は自民と大差ないように見える民主にとりあえず入れるのか、弱小でも心から納得出来る所に入れるのかというジレンマを抱えている人も多いかもしれません。
喜納氏の立場は大変象徴的です。
「迷い」のせいで浮動票が分かれてしまうのはまずいので、どこかに集中させる必要があり、それが「民主」なんだという論はやはり納得できません。
このエントリは喜納氏を批判する意味で書いたものではありません。立場は人それぞれ。
私は比例では「みどりの会議」に入れる予定です。
保守王国山口。本当に自民は危ないのか?どうも、あおって危機感を持たせているだけのような気がするけど…
PHPアクセス解析のBBClone 0.4.2正式版が出ました。
http://bbclone.de/
日本語用languageファイルはわたくしめのものが採用されちょります。
本体に添付されているja.phpはeuc-jp用です。0.4.2用utf-8はこちら
Download
バージョンアップには
conf/config.php
を自分の環境に書き換えて、varディレクトリ以下はそのままにし、その他のファイルはすべて上書きしてやればいいと思います。
前のバージョンからの変更点
毎年夏に行っている「下関平和のための戦争展」、「下関平和美術展」、「下関平和コンサート」の3つのイベントをまとめて最近は「PEACE 21」と呼んでいます。
●第14回「下関平和美術展」
8月3日(火)〜8月8日(日)
下関市立美術館
No Warの想いを託すアンデパンダン展
●第10回「下関平和コンサート」
8月29日(日)14時開演
下関市民会館中ホール
1000円
平和コンサートは第1回目から発起人の一人として関わっています。
今晩その打ち合わせ会議が開かれました。
この複合イベント「PEACE 21」、ようやくホームページを作って世界に発信しようという事が決まりました。どうやら担当は私になったようです。(人ごとみたいに書くなよ)
平和美術展の出展状況が芳しくありません。
今、こういう時こそ、アートを通してのメッセージを発していただきたいと思うのですが、今年はちょっと遠慮しますという方もおられるとか。
ちょっと危機感を感じます。
誰でも平和への想いを下関市立美術館に展示出来るので(無審査です)、多くの方の参加で是非とも盛り上げたいのです。
なるべく早めにホームページを立ち上げる必要がありそうです。
ブログに更新があったらメールでお知らせしてくれる Bloglet を付けました。
トップページ右下のフォームにメールアドレスを入力して登録ボタンをクリックしてください。
閑話休題に更新があればメールが届きます。
ブログオーナーがこれを設置(無料)したい場合は
http://www.bloglet.com/
今年2月に出来たばかりの新しい出版社「ホマドリーム」
世間話友達のJさんが立ち上げた出版社です。
Jさんはクラシックギター音楽の研究家でもあります。
昔音楽の友社から出ていて廃刊になってしまった「セゴビア・クラシック・アルバム」の復刻は嬉しいところです。
私も学生時代にほとんどそろえていたのですが、微妙に抜けている巻があったりして、この度は全巻揃えられそうです。
写真はセゴビア・レパートリー第3巻
ギターの楽譜はどんなに売れ筋といっても数が知れていますので、到底大もうけの出来るジャンルではありません。
経営は大変だと思いますが、そんなことは百も承知で始めた出版社でしょうから、これまでの経験を生かし、人脈を駆使して面白い出版を期待しています。
ともかく可愛いお嬢さんホマちゃんのためにもパパとして頑張って欲しいですね。
中四国限定コアラのマーチ。
オリジナル絵柄全36種が入ってます。
結構感動しますよ。
我が家ではウケてました。
山口県パートの一部

呉市に行く途中、山陽道(高速道路)にある下松PA。
「星降る町下松」の星をテーマに、道路を「天の川」、上り線を「彦星」、下り線を「織姫」をイメージしているそうです。
行き帰りともにこのPAで休憩しました。
ここに織姫と彦星の像があります。
上り線PAにある彦星

下り線にある織姫

帰りは夜だったので、うまく撮れませんでした。
何かの金属で出来ているようで、やや古ぼけていて錆も出ています。
雰囲気としては、かのSF映画の古典「メトロポリス」のロボットかな。
高速道路なので上り線PAと下り線PAを行き来は出来ません。
永遠に会えない2人なのでしょうか。
涙でさびた2つの像が哀愁を誘います。嘘ですが。
オマケです。
地面に描かれた星座の中で一番可愛いい蟹座

呉市の幼稚園で毎年開かれているPTA行事「たなばたまつり」でミニコンサートをしてきました。
お客様は園児たちとその父兄。園庭が客席なので、子供たちはシートの上、大人は立ち席。
子供たちはとてもおとなしく聞いてくれました。
外に向かっての演奏なのでPA装置持参。
いつものことながら、この運搬が結構労力を使います。
スピーカーもアンプも半端な重さではありませんからね。
設置、片づけは汗だくです。
夕暮れで涼風が吹き始め、演奏後は各々シートを敷いて夕食会。
アトラクションのスイカ割りで割ったスイカが配られ、なかなかおいしかったです。

呉市は我が家から車で往復7時間かかります。
軽自動車で行ったので驚かれてしまいました。うちには軽しか無いんです。
いつも見慣れた白波の立つ関門海峡と違って、瀬戸内なので海が静かです。
「海岸通り」なんて、そのものズバリの地名があって面白い。
初めての土地でなかなか楽しい一日でした。
宇宙人の落とし物エントリで Magnetoids (マグネトイズ)をご紹介しましたが、それをを読んだデザイナーの方から、シェイプが似ているのでは?と教えて頂いた Cross 社 Metal Ion Blue Gel Ink Pen 購入。
今回は国内の通販から入手。
使うときは両はじを引っ張るとちょっと伸びて芯が出ます。
書き味もなかなかで。
帽子をくっつけると首から下げられます。
コンサートのPAオペレーターで卓をいじる事があるので、そういう時に下げているとちょっとオシャレですね。
Metal以外にも色々なカラーバリエーションがあります。プレゼントなんかにも良さそう。
Metalには3色のカートリッジインクが入っています。
マウスを新調したばっかりですが、やはり指のことを考えればトラックボールかな?と思い直して Microsoft Trackball Explorer にしました。
前回のマウスはワイフ&お子様用マシンへ寄付。
貯めていたポイントで買ったので、ま、いっか。
トラックボールはかなり昔一時期使っていた事がありますが、こやつはまた使い勝手が違いまして、まだ慣れません。
サントリーが世界初の青いバラの開発に成功。
パンジーの遺伝子を組み込み、青色色素をほぼ100%にしたそうです。
私の中ではこんなイメージで、気持ちが良くありません。
緑の人には青いバラ。
自然界にある在来品種がどんどん失われていき、こういうのが増えてくるのでしょうね。
違和感があるのは今のうち?
やはりどう考えても地球の自転が早くなっているのだな。
庭のアメリカ凌霄花(のうぜんかづら)
夏!って感じの花ですね。
「凌霄花」の「凌」は"しのぐ"「霄」は"そら"の意味で、つるが木にまといつき天空を凌ぐほど高く登るところからこの名がついたとか。
セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)
ランタナ
咲いてから時間が経つに連れて黄色からだいだい色,赤へと色が変わります。このため,シチヘンゲ(七変化)、コウオウカ(紅黄花)とも。
もうすぐ収穫のトマト