迷惑メールの送信元ISPを調査・公表するプロジェクト「SPAM WATCH」
インターネット犯罪に関する情報提供や被害相談を行なっているWebサイト「WEB110」で、迷惑メールの送信元となっているISPの情報を公表するプロジェクト「
SPAM WATCH」がスタートした。
SPAM WATCHでは、調査専用機としてNTTドコモの携帯電話30台を用意。「未承諾広告※」の表示がないなどの違法な広告メールについて、送信元IPアドレスをチェックし、週1回の割合で送信元となっているISPを公表していく。
債権回収詐欺の口座リストも公開されています。
PC版では、国内のspamより海外からの方がダントツに多くなるのでなかなか難しいかもしれませんね。これで国内ISPのspam対策も少しましになってくれるといいのですが。
Posted by mugen at 2004年01月28日 00:50
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