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2004年02月19日

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

人並みに「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」見ました。
当然といえば当然ですが、原作をはしょっている部分もある(ホビット庄に帰ってからサウロンと戦う場面とか)らしいのですが、原作を読んでないので、指輪を投げ込んで大団円のまとめ方でとてもすっきりしてました。三部作通してまとまっていますね。さすがにすごい作品です。
http://www.lotr.jp/

通してずーっと気になっていたのは、ホビットの身長の見せ方。1mほどの種族なので、人間と並ぶシーンではかなり小さく表現されています。それが全く違和感がないんです。逆にそこがずーっと不思議でした。色々探してみたら、多様な技法を駆使しているようです。ホビットに身長の小さい人を替え玉で使ったり、逆に人間に2mの身長の人を使ったり、勿論エフェクトも。それらの複合技なので、見ている方はどこでどんなテクニックが使われているのかの区別さえ付きません。
効果担当はニュージーランドのWETA Digital。合成の9割ははShakeで作られているそうです。Macな方は見てください。
http://www.apple.co.jp/shake/stories/lotr/index.html

あと、配役で、ガンダルフのイアン・マッケラン。
どうしてもX-MENの悪玉超能力者のイメージの方が強い。
同じくエルロンドのヒューゴ・ウィービングはマトリクスのエージェント・スミスの印象が抜けません。
やはり白の勢力より闇の勢力のほうが強烈ということでしょうか。

Posted by mugen at 2004年02月19日 12:22 | TrackBack
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Comments

映画は楽しかったけど隣の人がポップコーンレギユラーサイズ2カップ食べたのは、すご~かった(^o^)/

Posted by: うさぴ~ at 2004年02月20日 22:28
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