Recent Entries
Archives
Search


Links
Creative 
Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.

2004年02月23日

東京デカダンス

Tokyo Decadence

ZAKZAK
村上龍監督「東京デカダンス」には“開放”されず
 【ソウル30日共同】韓国が今年1月から実施した日本大衆文化の第4次開放によって日本の成人映画上映の第1号になるとみられていた「東京デカダンス」(村上龍監督)の輸入申請を、上映の可否を決める映像物等級委員会が不許可としていたことが分かった。通信社の聯合ニュースが30日、伝えた。
 「東京デカダンス」は作家である村上氏が、SMクラブで働く女性をテーマにした自作小説「トパーズ」を映画化。1992年に公開されたが、同委員会は「変態的な性愛の場面が過剰に登場し、国民情緒に反する」として29日、輸入申請を却下した。

音楽が坂本龍一だし、どんなんかなーと思って見てみました。

変態性愛場面が過剰に登場って言われればそうかもしれませんが、エロ映画ともちょっと違う感じです。
内容的にも映像的にもつまらない映画でした。見なきゃ良かったの一歩手前。
それがこの映画のデカダンで、意図的であるという意見も見ましたが、全く印象に残らない映画ですから、何か意図があったとしても失敗してるような気がします。

KYOKOは村上龍作品とは知らずにテレビで見ましたが、これはなかなかおもしろかったです。

基地の町で育ったキョウコは黒人米兵ホセからダンスを習った。それから十三年後、彼女はホセに会いにNYへ。ホセはキューバ系で、やっと探し当てた時は末期のエイズで死にかけていた。彼の願いは故郷に戻ること。彼女はホセを乗せハンドルを握り、南への旅をはじめる。

みたいな作品。

KYOKO

Posted by mugen at 2004年02月23日 12:02 | TrackBack
Trackback
Title: 読書記録 - 『KYOKO』etc.
Excerpt: これから読んだ本に関して記録していこうと思います。下記3冊はアフリカからの帰路に...
From: Rolling Kids Blog
Date: 2006.01.30
Comments

吐き気がするほど“見なきゃよかった”映画は昨年公開の『アレックス』ですね。モニカ・ベルッチとヴァンサン・カッセル夫婦が主演の奇妙な時間逆戻しレイプ映画。モニカ・ベルッチの役者根性はすごいと思ったけど。

Posted by: おおたに at 2004年02月23日 12:43
Post a comment









Remember personal info?


プログラム・コード形式にします太字にしますイタリック体にしますリンクを作成します