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村上龍監督「東京デカダンス」には“開放”されず
【ソウル30日共同】韓国が今年1月から実施した日本大衆文化の第4次開放によって日本の成人映画上映の第1号になるとみられていた「東京デカダンス」(村上龍監督)の輸入申請を、上映の可否を決める映像物等級委員会が不許可としていたことが分かった。通信社の聯合ニュースが30日、伝えた。
「東京デカダンス」は作家である村上氏が、SMクラブで働く女性をテーマにした自作小説「トパーズ」を映画化。1992年に公開されたが、同委員会は「変態的な性愛の場面が過剰に登場し、国民情緒に反する」として29日、輸入申請を却下した。
音楽が坂本龍一だし、どんなんかなーと思って見てみました。
変態性愛場面が過剰に登場って言われればそうかもしれませんが、エロ映画ともちょっと違う感じです。
内容的にも映像的にもつまらない映画でした。見なきゃ良かったの一歩手前。
それがこの映画のデカダンで、意図的であるという意見も見ましたが、全く印象に残らない映画ですから、何か意図があったとしても失敗してるような気がします。
KYOKOは村上龍作品とは知らずにテレビで見ましたが、これはなかなかおもしろかったです。
基地の町で育ったキョウコは黒人米兵ホセからダンスを習った。それから十三年後、彼女はホセに会いにNYへ。ホセはキューバ系で、やっと探し当てた時は末期のエイズで死にかけていた。彼の願いは故郷に戻ること。彼女はホセを乗せハンドルを握り、南への旅をはじめる。
みたいな作品。
KYOKO
Posted by mugen at 2004年02月23日 12:02
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