イラクで人質になった方々の活動に敬意を表し、これらの方々への非難・中傷を直ちに止めるよう訴える緊急アピール
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私たちは、このように日本が世界に誇るべき方々にいわれのない非難・中傷が浴びせられている日本の現状を憂えるとともに、ささやかではあっても、大学で働く教職員の良識において、日本人の人道精神をイラクの人々へ届けた5人の方々とその家族の皆様に敬意を表し、激励したいと考えました。また、5人の方々への不条理な非難・中傷を一刻も早くなくすよう、政府、マスコミ、そして国民の皆様に向けて緊急のアピールを出すことにしました。
そして、このアピールを5人とそのご家族の方々に届けるとともに、政府各機関、マスコミにも伝えたいと考えています。
大変、急なよびかけではありますが、皆様のご賛同を心よりお願いする次第です。どうかよろしくお願いいたします。
2004年4月25日
よびかけ人
小野塚知二(東京大学大学院経済学研究科)
小森陽一(東京大学大学院総合文化研究科)
○醍醐 聰(東京大学大学院経済学研究科)
野村剛史(東京大学大学院総合文化研究科)
横山伊徳(東京大学史料編さん所)
市野川容孝(東京大学大学院総合文化研究科)
○ 代表世話人
度を超した中傷はよくないとおもいますね。
善意で愚かな行為に走ったからと言って
彼らを過去の経歴等を持ち出して非難するのは
自分の発言に責任を持っていない、
彼ら以上に無責任な行為だとおもいます。