いつも綺麗な写真と可愛いい娘さんの成長記録で楽しませて下さっている掌上都市觸覺さんに刺激され、デジカメを少しいいのにしました。
と言っても一眼までは手が出ないので、CASIOのEX-P600です。
教室でステージ写真や記念写真を撮る時、銀鉛カメラで使っていた外部ストロボが使えたり、バルブ撮影まで対応していて、マニュアルの自由度が高いのも選んだポイントの一つです。
CASIOは結構好きなメーカーで、現行機種では現在娘が使っているPocket PC E-700と、ワイフの経理専用機になってしまったA5サイズノートFIVA MPC-216XL(Linuxが泣いている)。
いずれもこだわりのある製品で、名品と言ってもいいいと思います。
カメラは特に趣味というわけではないので、撮りたいときに撮れればそれで良く、綺麗であれば直いい程度。
所詮はその程度なんだけど、最初くらいはちょっと色々いじって遊びたいわけですよね。
QV-10が出た時すぐに購入した覚えがあります。
25万画素でしたっけ。QV-10は。
隔世の感がありますね。今は手もとに残っていませんがちょっと懐しいですね。
1995年3月10日発売ですから、もうすぐ10年なんですね。
内蔵メモリーに96枚だけ撮れて、1.8型TFT液晶カラーモニター、電池寿命たったの2時間。メーカー価格が65,000円ですよ。でも当時はびっくりでした。
役所に勤める知り合いが、関門デジタル日記などという、今で言うフォトログを初めて、近隣でちょっとだけ話題になったのもそのころです。
>おおたにさん
あの日記どこにいっちゃったんでしょうね。
探してみたけどわからない。
わぁ、懐かしいですね、関門デジタル日記。いまでもどこかにソースがありますかね。
Posted by: おおたに at 2004年05月30日 12:22