今結構はまって聞いているネットラジオが「みうらじゅんの仮性フォーク」。
みうらじゅん(1958年生まれ)が学生時代に作成した17枚のアルバムに収録された曲、全400曲、自称「膨大なノイローゼの記録」を聴き、ゲストの山田五郎とともに当時の音楽、風俗、そしてみうら青年の輝かしい青春を紐解く番組。
「仮性」とはやはり、あの「仮性」なのである。
いやー、私の方がちょっと古いが、ほぼ同年代を過ごしてきたので、かなりはまってしまう番組です。そうそう、そんなことしたっけと共感出来る体験談が満載。山田五郎の突っ込みもナイス。
最近はこの番組、日本初の試みの5.1チャンネルサラウンドで放送しているのです。それに何か意味があるのかという疑問は持たないように。