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2004年06月29日

西式毛管マシン

西勝造著:健康生活大全より毛管運動の図我が家は昔から西式健康法を取り入れていました。
腱鞘炎克服の手だてとして手指の温冷浴(1分おきに交互に浸す)と共に、毛管運動を開始。
毛管運動とはこんな感じ。3分ほどぶるぶる。
どちらも血行をよくするのには効果があります。
これを楽にやってくれるのが毛管マシン(本当の名前はWA型万能健康美容機)です。

毛管マシンこのマシン、巨大なモーターが入っており、仰向けに寝た両手両足に皮の部分をホールドしてぶるぶると自動でやれるのです。
又、今電気店の健康器具売り場に行けば必ずある金魚マシンにも変身します。
手前の2重に見えるプレートはパタンと倒せます。
そこに付属の足乗せを取り付けてスイッチオンすると、プレートは前後にスライドしながら往復運動をし、金魚運動が出来ます。
又、赤い玉は足の裏をマッサージするための玉。腿を乗せる部分も見えると思います。
歩き疲れた時など、こいつで3分毛管運動をすると、明くる日に足が痛いということがありません。
巨大で場所を取るのが南天のど飴です。

西勝造著:健康生活大全私の名前勝規の「勝」は西式健康法の創始者「西勝造」の名前から取っているんだそうです。
それほど西式に傾倒しており、触手療法(いわゆるハンドパワー)も駆使していた亡父ですが、私も少なからず影響を受けています。
昔五右衛門風呂だった頃、隣に冷水を張ったドラム缶が置かれており、真冬でも水風呂1分お湯1分の温冷浴をしていました。
枕は硬枕(木のかまぼこ型枕)硬床(布団の上に板を敷く)。
食前は、生食と称して野菜をすりつぶした、ちっともおいしくないものを食べていましたし、アスコルビン酸がたっぷりの柿茶(柿の葉)は愛飲していました。
生まれたときに出る黄疸を出なくするための秘技?を施された私は、父から「おまえは心臓病には絶対ならないぞ」と言われたものです。
何故なのか未だにわかっていませんが(笑)

Posted by mugen at 2004年06月29日 15:02 | TrackBack
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