デビュー前のビートルズは5人だった。
ってことで、そのころを描いた映画BACK BEATを鑑賞。
皆よく似た俳優が演じているので違和感が無い。
ジョンに誘われてメンバーに入った、画家志望のベーシスト、スチュワート・サトクリフ(かっこいい)が、ハンブルグ時代を一緒に過ごし、その後メンバーから抜け、絵の世界で生きることを決め、恋におちて夭折するまでの話し。
ドラマチックです。
スチュの恋人アシュリッド。アシュリッドをスチュに取られる元恋人クラウス・ボーアマン、リンゴが入る前のドラマー、寡黙なピート・ベストなど、初期のビートルズを語るには欠かせない人間模様をお勉強しました。
苦しい下積み時代に、何百曲にも及ぶコピーをやってきたからこそ、その後のビートルズがあるんだよーん。光り輝く個性も、既存のものを吸収した上に花開く。基礎は大事だぜという、とりあえずの結論でした。
写真は本物のビートルズ。右端がスチュワート・サトクリフ。撮影はアシュリッド。