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2004年02月01日

VisitorVilleでアクセス解析遊び

VisitorVille

VisitorVille
たった15分であなたのウェブサイトが街になります。 ひとつの家は、あなたのサイトの個々のページ。外からあなたのサイトを訪れる人は、バスに乗ってやってきます(するとドアベルが鳴ります)。彼らは歩いたり、タクシーを使ったりして家から家へと移動しますが、これは彼らがあなたのサイト内のページを往き来しているのです。ビジターヴィルなら、自分のサイトのトラフィックを、まるで映画のようにリアルタイムで観ることができます

これ、現在このブログ他で試し中です。
自分のサイトが街になり、リアルタイムに、来ているお客様を見る事が出来ます。

検索エンジン毎に色の違うバスがあったり、去った後はガイコツのような抜け殻がしばらく残るなど、なかなか懲ってます。まさにゲーム。なかなか楽しいです。
表示は3通りのズームが選べます。一人のお客にターゲットを紋って追跡も出来ます。(勿論自サイト内のみですが)
勿論一般的なアクセス解析ソフトのようにアクセス数のグラフ表示も勿論出来ます。
百式さんでも紹介されていました。

こんなに楽しいソフトですが、実は無料ではありません。試用も不可。
試してみたい人は正式に申し込んで、キャンセルという手順が必要です。
料金は自分で設定出来ますが、1日のアクセス数(サイトの規模)で自然に決まってくるようです。1日100程度のパーソナルなサイトでしたら9.95ドル/月ということなので、このくらいなら許せる範囲でしょうか??
30日以内のキャンセルなら手数料10%を引いた額が戻ってきます。
補足1
インストールの最中に色々設定をするのですが、クレジットカード番号などの入力画面があります。すべての設定が終わったらUser IDを入れると動き始めます。メールで送られてくるのですが、時間がちょっとかかります。一端クローズして待った方がいいと思います。
補足2
Virtual VCRという機能がとってもおもしろいです。任意の日時のトラフィックの様子をビデオテープの巻き戻しのごとく再生してくれます。100倍速までありますよ。
Watch Your Visitors Surfを使うと、指定したビジターのPC画面と同じページが表示されます。その人が今どこを見ているかモニタ出来ちゃいます。
補足3
Watchdogを使うと、指定したドメインなどからお客さんが来るとワンワン吠えます。
Virtual VCRと組み合わせると知り合いが何時何分に来たぞワンワンとわかります。
補足4
Busy personal web site; Small business 19.95ドル/月で申し込んでいたのですが、1日のアクセス数がリミット(250)を10ほど超えてしまいました。
こういう場合は、VisitorVilleからちゃんとお知らせが届きます。
上のランク(750アクセス/日 29.95ドル )にアップするか、ページに埋め込んであるリンクを減らしなさいということなので、当然減らしました。

Posted by mugen at 23:21 | Comments (1) | TrackBack

2004年02月02日

居間卓球

Ping-Pong長年の夢だった卓球台を購入しました。(本当です!)
といっても本物のサイズではありませんよ。
2/3サイズ。居間で出来る程度の大きさのミニ卓球台ってやつ。折りたたんで持ち運べるやつ。ミスターマックスで8000円也。軽乗用車に積めました。

今見たら楽天のネットマックスで売ってました!をを、楽天の方が高いじゃないか!久々に儲けた気分だぞぅ!
早速家族全員で小一時間遊びました。ちょっと脚部が弱々しそうですが、ちゃんと遊べました。
誰かが卓球部だったとか、そういう話しでは「ちっとも」ありません。なんとなく昔から欲しかっただけの話しです。庶民ですから、小さな夢が実現してルンルンです。
卓球台の後の布の下には、分解したデジタルドドラムのセットが鎮座ましましているのだけど。それがどうしたと言われればそれまでです。

Posted by mugen at 00:41 | Comments (4) | TrackBack

BlogPeople重すぎ

BlogPeopleさん、最近やけに重くて、このブログも全部表示出来ないことが続いたので、とりあえずリンクを外しました。レイアウト上、一番下という訳にもいかず。ちょっと残念。

Posted by mugen at 01:48 | TrackBack

BIANESSOエスプレッソマシン

BIANESSOミニ卓球台と一緒に、実はBIANESSOエスプレッソマシンも購入したのですが、店員さんのお薦めに従い、展示品を格安に買ったのが裏目に出ました。裏目に。
箱がなかったので(見つからなかったが正しい)、その方がゴミが出ないし、いいじゃんと喜んで、プチプチ梱包材で包んで貰って持って帰り、ほどいてみたら、にゃんと!部品が2つ足りないではないか。2つも。
クレマディスクと金属フィルターってのが入ってない!入ってなければ作れない!
みゃちぎゃいにゃい!

とはいえ、エスプレッソ用コーヒー粉も買ってなかったので(これは明らかに当方の手落ちである)どうせ今晩は飲めなかったのだが。
ふんだ!どうせ飲めなかったのだよ。どうせ。

これまた楽天で売っているぞ。これと同じやつだ。
さて、明日Mr.MAXに連絡してみますが、部品が見つからなかったら返品です。
半額になっていたのに、かなり悲しいです。
上の写真が幻のBIANESSOになるかどうか…

誰も期待していないと思われますが、この項次回へと続く…
しみ~さん読んでる?とか書いてみるテスト。明るい日であらんことを祈る!
(私誕生日1月21日)

Posted by mugen at 02:04 | Comments (2) | TrackBack

2004年02月03日

BBCloneでphpアクセス解析

bbclone見た目も綺麗でフリーなPHP用簡単アクセス解析ソフトBBClone導入記録及びテキトーな日本語表示について。

現在の最新バージョンは0.4.3a
http://bbclone.de/で入手しましょう。
ダウンロードして展開すると、以下のようなフォルダ構成になります。

bbclone
    +-conf
    +-doc
    +-images
    +-language
    +-lib

●設定
confフォルダの中のconfig.phpを変更します。
テキストエディタで開いて下さい。
bbcloneフォルダをサイトのルートディレクトリにそのままコピーするなら

$BBC_MAINSITE = "../";

でOKです。
設定確認画面を見せるなら
$BBC_SHOW_CONFIG = 1;

のままでOKです。
タイトルに日本語を表示したいなら
$BBC_TITLEBAR = "%SERVER アクセス解析 解析日:%DATE";

などとしましょう。当方はEUC-JPなので、EUC-JPで保存しましたが、文字コードをサイトに合わせて下さい。
デフォルトは英語モードです。
$BBC_LANGUAGE = "en";

後述の日本語化をするなら
$BBC_LANGUAGE = "ja";

としてください。
とりあえず変更はそのくらいでいいと思います。

●アップロード
bbcloneフォルダをサイトにアップロードしてください。(サイトルートにbbcloneフォルダごとでかまいません)
bbcloneフォルダの中にvarフォルダを作り、パーミッションを777にしましょう。

●解析ページの設定
アクセス解析したいページの一番下に以下を埋め込んで下さい。

<?php
define("_BBC_PAGE_NAME", "my particular page title");
define("_BBCLONE_DIR", "bbclone/");
define("COUNTER", _BBCLONE_DIR."mark_page.php");
if (is_readable(COUNTER)) include_once(COUNTER);
?>

"my particular page title"の部分は埋め込んだページごとにわかりやすい名前に変更しましょう。
解析したいページを保存したらアップロード。

ブラウザでそのページを表示させてソースを見た時に、最下部に

<!-- BBClone v xxxx OK: counter file is working -->
<!-- BBClone v xxxx OK: access file is working -->

などというメッセージが入っていれば正しく動いています。その他のメッセージの場合はマニュアルを参考に対処をしてください。

http://your.domain.jp/bbclone/index.php

で解析結果が表示されます。

●日本語化
私のインチキ日本語化です。
ここからgetしたja.zipを展開。中のja.phpをlanguageフォルダの中にコピー。
libフォルダの中にあるcodelang.phpをエディタで編集。
Ukrainianの下に以下のように"ja"を追加。

"uk" => "Ukrainian",
"ja" => "Japanese"

config.phpでは

$BBC_LANGUAGE = "ja";

にして下さい。
ja.phpはEUC-JPの設定になっています。他のエンコードの方は、ファイルの中を見て適宜変更して下さい。変更したファイルを上書きアップロードしたらおしまいです。
日本語化してる人がいなさそうだったのでやりましたが、もしすでにおられたら教えて下さい。

Posted by mugen at 05:04 | Comments (11) | TrackBack

小泉首相高校生の誓願に…&群隊

blog::TIAO 宮崎県の高校生がたった一人出始めた平和的な手段によるイラクの復興支援と自衛隊の撤退などを求める署名運動の輪が広がり、5000名を越え、小泉首相あての請願書を内閣府に提出した。しかし、これに対しての小泉首相の対応は酷いものだ。 請願書も読まずに、「この世の中、善意の人間だけで成り立っているわけじゃない。なぜ警察官が必要か、なぜ軍隊が必要か。イラクの事情を説明して、国際政治、複雑だなぁという点を、先生がもっと生徒に教えるべきですね」と反論したと言うのだから呆れてしまう。
この話し、朝日新聞で読んで知っていました。当の高校生は日本中からの思わぬ反響にとても驚いて、喜んでいるというような記事でした。 その続報ということですね。

asahi.comの元記事
東京新聞
今回の誓願に至る盛り上がりで、彼女の心には連帯感や信頼感も生まれた事でしょう。
それをあっさり門前払いし、土足で踏みにじるような首相の言動は全く話しにもなりませんね。
自衛隊うんぬん以前。首相(というか人間としてあるべき)の資質の問題です。
彼女の悲しみが伝わってきます。

それにしても、「第一次イラク復興支援群」ですか。自衛隊は「群隊」だったのか。
絶句。

asahi.com : 社会
石破防衛庁長官が派遣隊(第1次イラク復興派遣群)の群長、番匠(ばんしょう)幸一郎1等陸佐(46)に隊旗を手渡した。第1陣の本隊先発隊約80人は3日、新千歳空港からクウェートに向け出発する。

「政治の軽さ際立つ イラク派遣陸自本隊 隊旗授与式 首相、訓示で弁解」
西日本新聞の記事はこちら

追記(2004/02/23):
【群】については以下に謎解きが。
viewz: 【イラク復興支援“群”のナゾ 調査報告】

Posted by mugen at 11:33 | Comments (3) | TrackBack

2004年02月04日

アーチスト相関マップ

Music Visual Search Engine
www.musicplasma.comhttp://www.musicplasma.com/
に行って、Search欄に、例えばスーパーボウルのオッパイぽろりで話題をさらったJanet Jacsonと入力し、Searchボタンをクリックしてみましょう。
関連のあるアーチストがマップで表示され、右にリリースされたCD、おまけにサンプルの音まで流れてきます。ジャスティンもちょっと上にちゃんと表示されています。

データベース的にはまだそれほど網羅しているわけじゃなさそうですが、例えばジャネットの右側に、ひときわ大きな円を誇っているのがマドンナ。
アーチストの交友関係の広さもわかるおもしろいサイトです。
ああ、検索した履歴も右に表示されます。

これって同系統の音楽を探す場合にも重宝しそうです。

Posted by mugen at 14:50 | Comments (4) | TrackBack

2004年02月05日

情報引き出した京大研究員逮捕

asahi.com : 社会 CGIの欠陥突き情報引き出した京大研究員逮捕 警視庁  文化庁所管の著作権保護団体のインターネットサイトから昨年11月、利用者約1200人分の個人情報が引き出され、一部が公表された問題で、警視庁は4日、京都大学の研究員河合一穂容疑者(40)=京都市南区唐橋赤金町=を不正アクセス禁止法違反と威力業務妨害の疑いで逮捕した。河合容疑者は調べに「サーバー内に侵入して情報を引き出した」と話しているが、不正行為と認識していたかについては供述していないという。
河合隼雄・文化庁長官の「おい」だったというオチは置いておくとしても…
警視庁は、サーバーには外部からの利用を制御する機能があり、河合容疑者の行為は、指令を送ってこの制御を免れる不正なアクセス行為と判断した。

このあたりはちょっと微妙な解釈の問題ですね。指令を送って制御を免れるって、何を指してそう判断しているのか。ひょっとして我々サーバー管理者が普段やってるような事だったりしないかな。
少なくともこの保護団体のCGIだかなんだかは、侵入を防ぎきれなかった脆弱性が存在していたことには間違いがないわけですよ。よりにもよって著作権保護団体のサーバーだというのが恥ずかしい感じもします。
この容疑者は、おおっぴらに公開モードでやっていたわけで、悪意は感じられません。というより、セキュリティへの認識を高めたい一心で行きすぎた行為を行った可能性が高いように思います。まあ、これだけの記事で判断は出来ませんけど。
私の参加しているメーリングリストのメンバーでもあったようです。(会話を交わしたことはおそらく無いと思いますが)
追記:
当のACCS自体は、すでに謝罪しているんですね。こういう事件があった事を知りませんでした。

News:「足元から火がついた」──ACCSの個人情報流出は1184件、脆弱性を3年以上放置
「個人情報の保護にACCS自身が失敗してしまった。」
 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)のWebサイトから個人情報が流出した問題で(関連記事を参照)、ACCSは11月12日、流出した情報の件数が1184件に上ることを明らかにした。サイトは欠陥が放置されたまま3年以上運営されていたことも分かり、プライバシー保護を呼び掛けてきたはずのACCSの失態に批判が集まっている。

ありそうな話し
予算が少ない部署で、ユーザーからのご意見を求める掲示板CGIを設置。お金がないのでフリーなものを導入。ディレクトリ構成はデフォルトのまま。データファイルのパーミッションは666だった。フォームには一応落書き牽制の為に住所氏名年齢まで書く欄をもうけた。
それ以上のセキュリティに関しては、担当者はわからなかったので、そのままGOサインを出して公開した。
ハッカーが山勘で、データファイル名ダイレクトにアクセスしてみたら、全部見えてしまった。
ハッカーはこのときなにげなくアクセスしたため、プロキシすら通していなかった。
「やば!」と思って顔が青ざめたが後の祭り。しっかりロギングされてしまった。
後日司直の手が…
さあ問題です。誰が悪いのでしょう?
【上記事件とは一切関係ありません】

Posted by mugen at 03:52 | TrackBack

蟹のカノン

crub_canon「2声の逆行カノン」(J.S.バッハ)
ちょっと楽譜作ったので置いておきます。
画像をクリックすると大きいサイズになりますが、その前に、ここをクリックして曲を聞いてみて下さい。
自動的にScorchプラグイン(楽譜演奏)がインストールされるはずです。
さあ、どうなっているか考えましょう。

この蟹のカノンは「ゲーデルエッシャーバッハ/ダグラス・R・ホフスタッター著」(白揚社)にも登場する作品で、フリードリッヒ大王が主題として与えた8小節をバッハがあっという間にこんな曲にしちゃったという曰く付きの作品です。さすがに天才ですね。

蟹のカノンですが、ギタリストでは、かの天才、山下一仁氏が録音しています。(聞いてないけど)

ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環

同書ではエッシャーの蟹のカノンの絵の他に、以下の会話も登場します。この話しもすごい。

アキレスと亀が、ある日、散歩の途中で出くわす。

亀:いい日だな、アキ公。
アキレス:まったくだ。
亀:いいところで会ったよ。
アキレス:僕もそう思ったところさ。
亀:それに申し分ない散歩日和だし。このままぶらぶら家まで歩いて帰ろうと思ってね。
アキレス:ほんとかい?歩くのが何よりいいらしいな。
亀:ところできみは近頃ずいぶん溌剌としているじゃないか、ほんとに。
アキレス:嬉しいことをいってくれるね。
亀:そうかね。どうだい、葉巻を一本やらないか?
アキレス:きみも俗物だなあ。この地域では、オランダびいきはそうとうに趣味が劣るんだぜ、そう思わないかい?
亀:同調しかねるな、この場合は。しかし趣味といえば、君の大のお気に入りの画家、M・C・エッシャーの『蟹のカノン』、このあいだとある画廊でやっと見たよ。たった一個のテーマ、それ自体が後ろにも前にも進む網の目を、あれほど美しく巧妙に仕上げたのにはまったく感心するね。しかし僕としてはバッハのほうがエッシャーより上だという気がいつもするんだ。
アキレス:どうかなあ。しかしひとつ確かなのは、ぼくは趣味の議論に頭を悩ませたりしないということだ。 De gustibus non est disputandum. [趣味を論ずること能わざるなり。]
亀:どんなふうなんだい、きみの年頃というのは?ぜんぜん悩み事がないというのは本当かい?
アキレス:正確にいえば、杞憂《きゆう》がないね。
亀:同じものだと思うがね。
アキレス:それが庭訓《ていきん》ならの話だが、たいへんな違いさ。
亀:おい、きみはギターを弾くんじゃなかったかい?
アキレス:ありゃぼくの友達だよ。あいつはしょっちゅう愚かな真似をするからな。しかしこっちはご免だ、要らんギターにさわるなんてのは!

(突然、蟹がとこからともなく現れ、片方のやや飛び出した黒い目を指差して興奮しながらやってくる)
蟹:やあ、やあ!どうしてるかね?元気かい?見えるだろう、このこぶ、この腫れあがり?怒りん坊にちょうだいしたんだ。ふん!こんないい日だってのに。ぶらぶら公園を歩いててさ、イラン生まれのばかでかい男によじのぼったんだ - 身の丈三メートルの大男よ、いやまったく。こいつのところへすたこら行って、大空めがけてよじのぼり、やっと膝小僧を叩いて言ってみた。「失礼ながら、だんな、そのリュートの曲はマズルカでしたっけ、マズイナでしたっけ?」ところが、ああ!やつはユーモアのセンスがないときた - これっぽっちもありゃしない - そしてガツン! - やつはおれさまをふり払い、目に一撃くらわせやがるじゃないか!おれさまの性格がそうなら何蟹《なにかに》かまわずカニャローッと怒るところだが、そこはわが種族の由緒ある伝統、おれは後退りした。要するに、われわれは前進するとき後退する。それがわれわれの遺伝子さね、ぐるぐるぐるぐるまわるわけだ。それで思い出した - いつも考えてるんだがね、「どっちが先にきたのか - 蟹か、遺伝子か?」つまり、「どっちがあとからきたのか - 遺伝子か、蟹か?」おれはいつも、ものごとをぐるぐるまわしてみるんだよ。それがわれわれの遺伝子だな、要するに。われわれは、後退するとき前進する。おっとっとっ!そろそろ行かなくちゃな - なんせこんないい日和だ。蟹の人生をたたえて歌ってくれん蟹《かに》!ターター!オーレー!
(現れたときと同じように突然姿をくらます。)

亀:ありゃぼくの友達だよ。あいつはしょっちゅう愚かな真似をするからな。しかしこっちはご免だ、イラン・ギターにさわるなんてのは!
アキレス:おい、きみはギターを弾くんじゃなかったかい?
亀:それが提琴《ていきん》ならの話だが、たいへんな違いさ。
アキレス:同じものだと思うがね。
亀:正確にいえば、弓《きゅう》がないね。
アキレス:どんなふうなんだい、きみの年頃というのは?ぜんぜん悩み事がないというのは本当かい?
亀:どうかなあ。しかしひとつ確かなのは、ぼくは趣味の議論に頭を悩ませたりしないということだ。 De gustibus non est disputandum. [趣味を論ずること能わざるなり。]
アキレス:同調しかねるな、この場合は。しかし趣味といえば、君の大のお気に入りの作曲家、J・S・バッハの『蟹のカノン』、このあいだとあるコンサートでやっと聴いたよ。たった一個のテーマ、それ自体が後ろにも前にも進む網の目を、あれほど美しく巧妙に仕上げたのにはまったく感心するね。しかし僕としてはエッシャーのほうがバッハより上だという気がいつもするんだ。
亀:きみも俗物だなあ。この地域では、オランダびいきはそうとうに趣味が劣るんだぜ、そう思わないかい?
アキレス:そうかね。どうだい、葉巻を一本やらないか?
亀:嬉しいことをいってくれるね。
アキレス:ところできみは近頃ずいぶん溌剌としているじゃないか、ほんとに。
亀:ほんとかい?歩くのが何よりいいらしいな。
アキレス:それに申し分ない散歩日和だし。このままぶらぶら家まで歩いて帰ろうと思ってね。
亀:僕もそう思ったところさ。
アキレス:いいところで会ったよ。
亀:まったくだ。
アキレス:いい日だな、亀公。

Posted by mugen at 04:35 | TrackBack

BBClone 0.33.5

私のいいかげんな日本語化を取り上げてくれたようで、新しいバージョン0.33.5に日本語用の言語ファイルが組み込まれました。

BBClone : a PHP web counter on steroids
BBClone 0.33.5Wed Feb, 4th 2004 - 23:08
The BBClone team is glad to announce 0.33.5, which comes with a lot of reworks and updates: A new Japanese translation donated by Katunori Shiota

それにしても素早い。
なんかちょっと嬉しいですね。でへでへ。

BBClone の新しいサイトは
http://bbclone.de/
になりました。

Posted by mugen at 11:34 | TrackBack

バーチャルメーキャップ By 資生堂

virtualmakeup伊東美咲のCMでおなじみ?の『資生堂ピエヌ』
自分の顔の写真を使って色合いを試すことが出来るソフトが公開されています。
サイトではフラッシュでメーキャップして遊べます。
私は自分の顔でやったりはしませんよ。私は…。おもしろいから紹介しただけ。ほんとに。

ピエヌシミュレーター
自分の写真を使ってピエヌの新色を試すことができるソフト
「バーチャルメーキャップ」公開です。 是非お試しを!
好評の「マイカラーセレクト」も新しい色の組み合わせでご紹介。

Posted by mugen at 11:58 | Comments (1) | TrackBack

2004年02月07日

ダウンロード販売のお値段

アメリカでは音楽ダウンロード販売のお値段は99セント~1ドル程度というのがおおよその相場みたいですね。
米アップルのiTunesが先鞭を付けたせいでしょう。
国内はというと…


サボテンの花 オリジナル・チューリップ・セレクション

例えばチューリップの「サボテンの花」だと(古くてすみません)music.co.jpで200円。本物のCDだとamazon.co.jpで762円で売ってました。送料が入るともう少し高くなります。
ダウンロード販売でも曲によっては300円くらいなものもあります。
つい最近、高田渡の「自衛隊に入ろう」ライブ版のmp3を買ってしまいましたが(今売れているようです)、でも99セントに比べたらやっぱりちょっと高い感じがします。
私の嫌いなエイベックス(CCCD作るなぁ!)の@MUSICでは「Do As Infinity」の「柊」で210円。CDだとシングルでも1000円しますよね。どうでしょうか。かなりお得かな?

ダウンロード販売のサイトでサンプル版を聞きまくるのは当然タダです。
これ、結構楽しくて、あっという間に1時間くらい経ってますね。
どんな曲だったっけ?という場合にも使えるし、いいですよ。お勧めです。
でもこれ、レコード会社の戦略にはまってるのかもしれません。


蹴りたい背中

本はというと
芥川賞の綿矢りさ「蹴りたい背中」1000円。電子ブックで703円(こっちをiPAQで今読んでます)。これは割高です!ちょっと高杉晋作!
海外の場合はどうかというと
「The Da Vinci Code」(ハードカバー)で$14.97、電子ブック版だと$10.47
うーん、こっちは海外でも割高感あり。
本の電子版は高い。ハードカバーを買ってもそう変わらない。音楽の場合は安めですね。ジャケとかの付加価値を高く算出しているのでしょうか。
結論は出ず。
クラシック音楽のダウンロード販売をもっと充実させて欲しいです。

オマケですが、某MLでこんなのが話題になってました。

何も聞こえない!--無音の曲を本当に販売しているiTunes Music Store - CNET Japan
「沈黙は金なり」と言うが、今ではiTunesのおかげでこれがわずか99セントでダウンロードできるようになっている。
Apple Computerのオンラインミュージックストアで販売されている数十万曲の中に、音のないものが少なくとも9曲あり、これがかなりの議論を呼んでいる。

Posted by mugen at 03:44 | Comments (3) | TrackBack

レベッカ・ブラッド

なかなか鋭いレベッカさん。思い当たることも結構あります。
blogサービス[ココログ]:@nifty:ウェブログ 虎の穴 其の二
私自身、まだブログは試行錯誤中なので、このようなベテランのご意見は大変参考になります。

  • 記事を掲載する前にもう一度よく読み直すこと。
  • パブリックとプライベートの区別をつけ、本当にパブリックなものだけを掲載。
  • 引用は記事の内容をできるだけ簡潔にまとめること。
  • コメントは相手を尊重すること。
  • 何らかの新しいアイデアを提案できない限りは、トラックバックを行う必要はない。
  • 最高の blog とは、1人の読者に対して書かれたもの。そして、その1人の読者とは自分自身。

当たり前のことのようで、なかなか出来ていないような気がします。
このエントリにしても適当ですし。まあぼちぼち。

ブログは女性のパワーが目立ちますね。MTのAuthorityであるガーリーさん。この方も有意義な改造方法をどんどん公開されていてすごい女性です。
http://www.thegirliematters.com/tips/昨年(第4回)のWeblog Awards(The 2004 Bloggies)で2部門も選ばれています。

Posted by mugen at 04:35 | TrackBack

2004年02月08日

ATOK17

ATOK17今日から一太郎2004に付いてたATOK17
特になにも変わらないように思うのだけど、毎日使う日本語環境なだけに、現状に特に不満が無くとも、なんとなくバージョンアップしてしまいます。
パソコン人生の中で最も初期は、NECのAIかな漢字変換(PC-9801で)。日本語が簡単に出るぞーーと感動したものです。

MS-DOSで動く一太郎3で、ATOK6を使っていた覚えがあります。その後Windows95になってからはバックスのVJE-βに変えたような気がします。そしてエー・アイ・ソフトがフリーソフトとして配布したWXP -> WXIIをATOKモードで使用。このころ@Nifty(当時のNIFTY-SERVE)でエーアイソフトのフォーラムにも出入りし、書き込んだりしていました。
MS-IME(実体はWXIIだった)が出た頃はVJE-Deltaを使ったりしていました。WXシリーズはいつのまにか使わなくなり(何故だろう?)、Windows98以降はATOKを使い続けて今に至る…です。

ATOK.com:ジャストシステムの日本語テクノロジー
現在ジャストシステムは日本語変換ではダントツの技術力を持っているのは確かでしょう。
気にしないで使っていても色々と御利益に預かっているのだろうと思います。開発の裏方には大変な苦労があるでしょうね。

日本語入力プログラムの歴史
http://www4.airnet.ne.jp/koabe/com_inet/im/history4.html

日常ではほとんど使わない「一太郎」や、たまーに「Word」と「Access」を使っている「MS Office」は、OSであるWindowsと同様に、無駄と知りつつ、ついつい最新版を買ってしまいます。
Web関係では、「Macromedia Dreamweaver MX 2004」と、それに連携して使える画像系ソフト「Macromedia Fireworks MX 2004」。これも一応バージョンアップしました。
追っかけソフトはかなり減った方だと思います。ウオッチしているフリーソフトもほとんど無くなりました。
ただし、セキュリティ関係は常に最新版を要求されるので、ウイルス系、ファイアウォール系はウオッチしています。

Posted by mugen at 01:39 | Comments (2) | TrackBack

2004年02月09日

今12モンキーズ

12monkeys奇才テリー・ギリアム監督代表作品の一つ「12モンキーズ」を見ました。
「ラ・ジュテ」という短編映画がこの映画のネタ元になったといわれています。
(見てませーん)
同監督の「未来世紀ブラジル」は私のお気に入りな映画の一つ。
で、12モンキーズは一通り見ただけでは何のことやらわからない映画です。
いや、ほんと。
かの淀川長治さんも訳がわからない映画だと評しておられました。
でも何度か見直してるうちに訳がわかってきます。そこがスゴイ。


「未来世紀ブラジル」では、BGMにあっけらかんとした「ブラジル」が使われ、これが全編を支配するイメージに躍動感を与えています。
未来の都市で反体制のテロリスト達がレストランでも平気で爆破し、それが日常となっている市民は、隣の人が血まみれで運ばれていってもほとんど気にしないで生活を送っているという異常世界なのですが、脳天気で一途な主人公の夢想世界等、ファンタジー的な要素も十分あり、深刻さの一切感じられない見事な娯楽映画に仕上がっていると思います。

12モンキーズの方はといえば、ブラジルに比べてリアリティを重視して作られています。かなり暗いです。
「20世紀末、突如発生した謎のウイルスにより人類の99%が死に至り、21世紀初頭の人類は汚染された地上を捨て、地下での生活を余儀なくされていた」という設定は、今となっては荒唐無稽なものではなく、なんだかすぐにでも起きそうな(またはすでにもう起こり始めている?)底知れぬ恐怖を感じてしまいます。エイズ、鳥インフルエンザ、SARS等々、もうこれは今そのもの。洒落にならないですね。

過去に送り込まれるコールという汚れ囚人役がブルース・ウイリス。12モンキーズの陰のリーダーで頭が完全にイっちゃってる役のブラッドビット。2人ともにおしり丸出しシーンがあります。まあ、それを見るだけでも価値があると思う人はいるかもしれませんね。
一応、タイムスリップものなのですが、タイムマシンとか、バック・トゥー・ザ・フューチャーみたいなあからさまにパラドックスを描くタイムスリップとは全く異ります。

ネタばれですが、最後から一つ前のシーン。ウイルスをばらまくために飛行機に乗り込んだ科学者の隣の席に座ったおばさんがこの映画の最後の救いです。いくつか映画評を見ましたが、そこまで突っ込んでいるものは少なかったような。主役コールの永遠に繰り返す悲しきループという感想が多く見られましたが、たぶんそれは外れでしょう。

ピアソラのタンゴで始まり、サッチモのワンダフル・ワールドで締めくくる音楽センスは鳥肌もので、マッチングの具合は快感です。なんでこの監督はかゆいところに手が届く選曲をするのでしょう。いい!
又、ブラジルもですが、未来世界の司令室の描写、緻密に配置されたメカへのこだわりはすごいものがあります。やっぱ天才肌です。

Posted by mugen at 00:06 | Comments (6) | TrackBack

先遣隊報告「原案」

asahi.com : ニュース特集 : 自衛隊イラク派遣 先遣隊報告「原案」は本物 石破氏、参院特別委で認める  陸上自衛隊先遣隊の調査報告前に防衛庁と外務省が原案を用意していたことを示す内部文書が明らかになった問題で、石破防衛庁長官は5日の参院イラク復興支援・有事法制特別委員会で「文書の管理は着任以来厳重にしているつもりだったが、今回のことを教訓、反省として厳正を期したい」と述べ、文書が本物であることを事実上認めた。石破長官は問題発覚以降、真偽の確認を避けていた。
この話しは軍事評論家の神浦さんも以下で述べておられ…

重要な問題だと指摘されています。

最新情報
自衛隊のサマワ調査報告が事前に準備され、現状に関係なく形式的なものとして処理されたことに驚いた。もしこの報告書偽造に自衛隊も一役買っていたなら、それこそ自衛隊の自殺行為である。

これは「最新のイラク情勢と陸自派遣の調整状況等について(案)」と題する政府の内部文書(FAX)だったようですが、都合のいいシナリオがあらかじめ出来ていたという話しです。
何故もっと追求されないのか不思議です。大スキャンダルではないのでしょうか。
何のための先遣隊だったのか。あまりにも短い滞在期間が問題になっていましたが、要するに行ってくるだけで、イラクではなにもしないで帰ってくれば良かったのでしょう。
この辺を厳しく突っ込める政党はどこも無くなってしまいましたね。

参考:日本共産党
「送信記録残っていた」イラク先遣隊への情報操作指示文書
八田ひろ子議員追及に防衛庁長官認める

Posted by mugen at 02:38 | Comments (1) | TrackBack

街角の表現の自由

マスコミを斬る 「街角の表現の自由」を守れ ■7日付朝日新聞によると、国土交通省は屋外広告物法の抜本的な改正案を今国会に提出する、という。届け出制だった屋外広告業者を登録制にし、違法なら自治体が直ちに撤去できる広告物の対象を広げ、罰則も強化するという。これまで、板に紙を貼ったり木枠に布張りの立て看板以外、規制されなかったのを、「のぼり」や「プラスチックなどの直接印刷したもの」も規制し、「捨て看板」を規制するのが狙いだそうだ。同紙によれば、「景観法」と抱き合わせで、10日にも閣議決定するという。
このページにて大田立て看板事件というのが紹介されています。 民青の集会看板を立ていて逮捕された方が、7年の歳月をかけて東京高裁で無罪を勝ち取ったというもの。

実は私も若かりし頃、ギターのコンサートを告知する捨て看板を立てていて現行犯逮捕された経験があります。
横町から自転車のお巡りさんが出てきて職務質問され、勢いに飲まれてあっさりと自供してしまったのです。すぐさまパトカーに乗せられて警察署まで連れて行かれ、朝までかかって調書を書かされました。いや、書かされたというか、正式な調書なので間違うと訂正も面倒だから代筆してやると言われて、誘導されるがままに喋った内容を取り調べの警官が書くという流れでした。

大田事件では「一審の大森簡裁は、2人を「有罪」とし」とあります。後日私が行ったのも、実はこの大盛簡易裁判所なんです。だからこの話はなんだか人ごとに思えません。
私の場合はあっさり謝って、科料(罰金)は当時の上司が払ってくれたので、いくらだったか知らないのですが、やはり拘る人は徹底的に戦うんですね。すごいと思うけど真似は出来そうにありません。

で、今回の規制強化ですが、なぜ今?という疑問が私も湧いてきます。
景観を損ねるものはほかにもいっぱいありますよねえ。

Posted by mugen at 03:29 | TrackBack

似顔絵

似顔絵Office 2003のオマケで付いてきたHome Style+で作った似顔絵。
写真を取り込んで作るソフトなんだけど。
似てない~!

ClumsyKenさんとこに書いてあった
msn.gif似顔絵イラストメーカー」では?
やっぱなんか違う。結構難しいっすよ。

Posted by mugen at 12:51 | Comments (3) | TrackBack

BIANESSOエスプレッソマシン続報

espresso一週間もかかってやっとエスプレッソマシンの部品が届いたですーー!
早速作ってみましたーー!
お水を入れて(適当でOK)コーヒー粉(エスプレッソ専用に挽いてもらったもの)を入れてセットし、ボタンを押すだけ。しばらく待ってるとランプが消えるので、エスプレッソボタンを押す。15気圧でシュシューと出てきて終わり。超簡単でっす!
お  い  し  い!
ミルクを用意してカプチーノも作ってみました。ミルク多すぎて泡があふれそうになったけど、出来た!
お  い  し  い!

前回のレポートはこっち。今日の報告は以上。

Posted by mugen at 14:28 | Comments (4) | TrackBack

くつろぎのギターデュオ

百均「ダイソー」の楽器セレクション5「くつろぎのギターデュオ」は
すごい。

選曲だけ見ると結構つぼを心得ている内容だ。

くつろぎのギターデュオ
◆ピアソラ
タンゴNo.3
来たるべきもの
◆バッハ
アルマンド
クーランテ
サラバンド
ガボット
ジーグ
◆カルリ
ラルゴ・マエストーソ - アレグロ・モデラート
ラルゲット・ソステヌート
◆ポンセ
インテルメッツォ
メキシコの子守歌
メキシコ風スケルツィーノ

クラシックギタリスト以外の人がクラシックギターを使っているような音色。
ダイソーの企画ものに多いのだが、誰が弾いているのかなにも書いてない。
ともかくヘタウマな演奏がすごい。
何だか知らないけどおもしろい。
笑える。
最後まで聞いてしまう。気分転換にお勧め。
よい子は絶対真似をしてはいけません。

200円也

Posted by mugen at 21:28 | TrackBack

ジプシー音楽 VOL.2

百均「ダイソー」の世界の音楽シリーズ「ジプシー音楽 VOL.2」
ルーマニアを聴く VOL.2は
すごい。

選曲だけ見ると結構つぼを心得ている内容だ。
マニア受けしそうな感じもする。

ジプシー音楽 VOL.2
ティコ・ティコ
ハンガリー舞曲
アマポーラ
ショパン・ノクターン・ジプシー風
スタジオ・デ・バッハ
パガニーニ・メドレー
トロイメライ・ジプシー・バジョン(バジョンてなに?)
ラ・カンパネラ
オーラ・モーザルティアーナ(モーツアルトの交響曲40番)
パガニーニ24のカプリス(24曲ありそうだが24番だけなので要注意)

クラリネット、バイオリン、アコーディオン、ツインバロンの組み合わせなのだが、つまるところ意味もなく高速モードでぐっちゃんちゃんちゃんぐっちゃー!と演奏が進行する。
そう、あのチャルダッシュの早いところばっかりみたいな感じ。
ツインバロン和音なんか変だし。原因はチューニングか?
トムとジェリーが一日中走り回っている感じ。
とにかくすごい。四六時中うるさい。何者なんだ?このバンド。
これはよい子でも真似は出来まい。

100円也

Posted by mugen at 21:30 | TrackBack

2004年02月10日

‡〃ャlレ文字

‡〃ャlレ文字っτιヽぅσを〒ν匕〃τ〃紹介UτιヽまUT=★
才シ〃廾冫l£何ヵヾ書ヵヽれτιヽゑσヵヽゎヵヽレ|ませωτ〃UT=★
‡→夕ィψσ回数T=〃っτ普通lニ比∧〃τ多<+ょゑT=〃зぅlニ、 +ょωτ〃ゎさ〃ゎさ〃二ω+ょ変+ょ事をすゑωτ〃Uょぅヵヽ★T=〃れヵヽゎヵヽレ|ゃす<ぉUぇτ卞±ιヽ★
ょσ+ょヵヽ色々τ〃、 рёЯ∟τ〃変換Uτ<れゑ廾ィθもぁレ|ます★
нттр://$Ο∟∨д∟ΟЦ.Йёт/gд∟¢нЦ/合っτιヽゑσヵヽと〃ぅヵヽすζょ<ゎヵヽζω★

ギャル文字っていうのをテレビで紹介していました。
オジサンは何が書かれているのかわかりませんでした。
キータイプの回数だって普通に比べて多くなるだろうに、なんでわざわざこんな変な事をするんでしょうか。だれかわかりやすくおしえて下さい。
よのなか色々で、perlで変換してくれるサイトもあります。
http://solvalou.net/galchu/合っているのかどうかすらよくわからん。

Posted by mugen at 15:08 | TrackBack

2004年02月11日

City Night Law復活を願う

東京FM系列で、以前「City Night Law」という番組がありました。
毎週月~木の夜9時~10時。
DJは福原尚虎(ふくはらたかとら)氏。
http://www.narrator.co.jp/tarento/ttakatora.htm

今は無くなってしまった「City Night Law」のホームページよりDJ福原の紹介文

福原尚虎 秋田県出身
教職者の家に生まれたその反動で、勉強は一切せずひたすらDJを目指す、18才で上京、 バーやショップなどで修行を積む、Jリーグ・スタジアムで叫びつづけるある日、 『ラジオ黄金時代』に抜てきされる、理想のロックDJスタイルを追求、現在の『シティ・ナイトロウ』至る
影響を受けた映画『ブラザー・サン・シスター・ムーン』『ラ・マンチャの男』
支持するサッカーチーム『ジェフ・ユナイテッド市原』『大分トリニータ』

理不尽な世の中への怒りのメッセージシャウトで始まるこの番組は、ハードコアDJを標榜する福原が、ギンギンなハードロックをかけながら政治・経済・社会の問題をばっさばっさと切ってゆき、彼のパーソナリティが全開した番組でした。
「もう今やならずもの国家と認定されたら空爆オッケーだ~!」とか
ガキ大将アメリカが言うには「俺はもう戦争で金いっぱい使っちゃった。先の戦争で負けたおまえら日独は、国連の常任理事国になりたかったら俺の後始末に金出しとけ~!」
などのシャウトは日常茶飯事。生放送の利点を生かした即時性もありました。

他のどの番組よりも硬派で、これがもし全国ネットのテレビならば苦情殺到であっという間に終わってしまうのではないかとさえ思え、ラジオの持つ懐の広さすら感じさせました。

リスナーは、併設された掲示板やメールなどを使って参加することができました。テーマが曜日ごとに設定されており、それに沿ってリスナーは掲示板上で議論を交わし、最後は投票によって「俺たち独自の法律を打ち立てる」というコーナーも人気でした。決定権は福原が握っていたので、リスナーの意見も聞きつつも、最終的には彼の意見になっていたようです。
毎週聴いていたわけではありませんが、かなりユニークなテーマが多数登場していたように思います。

例えば

●「選挙投票率8割を超えなければ無効! 8割を超えるまで選挙しつづけるサドンデス選挙導入!!」 選挙は分かる奴がやれば良いのか!? それともみんながやらなければいけないのか!? お前の熱い意見待ってるぜ!!
●親や教師、実際にガキに何かを教えるやつに問う!! 「お前はガキを殴るべきだと思うか!?」 大事な人間を殴るっては辛いことだよな!! 泣くかもしれない、怪我をするかもしれない、嫌われるかもしれない・・・ そこまでしてガキを殴る必要はあるのか!! 他にいい方法ないのか!?
●「指定税金制度導入! お前なら何に使う!!」 何に使われてるか分からぬ税金。 冗談じゃねえぞ! 自分の納得する、自分の目に見える事に税金は使われるべきではないか!? お前は何に使われるのが一番いいと思う?

一見激しい言葉の裏に彼の優しさも見えます。

9.11~イラク戦争で彼のシャウトはさらに大きくなり、韓国で米軍に女子中学生がひき殺された事件で、1年後に米兵に無罪判決が出た後のキャンドルデモでは、渡韓してその模様をレポート、その中で彼自身の心の葛藤もかいま見させてくれました。

番組に対する周囲からの圧力、批判も相当あったはずですが、(事実途中で放送をやめた地方局もある)ディレクターを初めとしスタッフ一同が約2年半?持ちこたえて続いたようです。

この辺を見ると、ネットしている局の評価が少しわかります。全く的はずれな評価もあって笑えますが>エフエム香川さん

2003年、このままだらだらと続ける事は嫌だ。マンネリになりたくないので休止する。決してやめるのではない。というような(うろ覚え)メッセージと共に番組は終わりを告げることになります。
ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、このような番組が許容されるのは、ラジオにまだ良識が残っていた証ではないかとすら思えます。
復活を願う声も少なからず聞こえます。今こそ彼のシャウトがもう一度聴きたいと思うのは私だけではないと思います。

Posted by mugen at 01:35 | Comments (8) | TrackBack

我が子の晴れ姿

下関市ソロコンテスト親ばか情報です。
我が子が市内のソロコンテストに出場して、マリンバでチャルダッシュを演奏し、金賞をいただきました。本人も意外だったようで、いたく感激しています。
技術的にはミスが多い演奏だったのですが、歌心だけはあるようで、その辺が審査員に伝わったのかもしれません。うはは。

Posted by mugen at 23:00 | Comments (8) | TrackBack

2004年02月12日

クイーン トリビュート

California Guitar Trio月9のキムタク効果というやつで、又クイーンがヒットしてますね。
ちょっとおもしろい「ボヘミアン・ラプソディー」をご紹介しましょう。歌無しギター3本でオリジナルに忠実に?やってます。WinampRealPlayerがあれば即聞けますよ。
http://www.cgtrio.com/realaudio/bohemian.m3u
以下のサイトにはライブビデオ版もあります。これはなかなか秀逸です!

このグループはカリフォルニア・ギター・トリオ
http://www.cgtrio.com/realroom.htm

なかなかイイでしょ。
キング・クリムゾンのトップでギタリストのロバート・フリップが過去に開催した「ギター・クラフト」という講座の卒業生3名によるアンサンブルだそうで、ベルギー生まれのバート・ラムズ、アメリカのポール・リチャーズ、日本人である森谷英世の3名がメンバーです。ちょっと面白いアレンジものではベートーベンの五番「運命
とか、同じく「第九」、ラウロのベネズエラワルツ(これは「まんま」のソロ演奏ですが)、八橋検校の「六段」など、とても面白く聞けます。ビデオ、サウンド共にしっかり曲の最後まで聞けますのでおなか一杯になれますよ!

彼らのCDはまだそれほど多くなく、日本ではポニー・キャニオンから発売されているようです。レパートリーには、あの「花笠音頭」などもあります。

CG3+2 カリフォルニア・ギター・トリオ・ウィズ・トニー・レヴィン・アンド・カリフォルニア・ギター・トリオ

#ジュエルズはCCCDか。こりゃいかん!

Posted by mugen at 01:18 | Comments (2) | TrackBack

リーセントコメント折りたたみ

左側のリーセントコメントやトラックバックの表示が長くなるので、JavaScriptで折りたたみをやってみました。
この技はリンクなどでも同様に使えます。

以下を<head>....</head>の中などに記述。

<script language="javascript" type="text/javascript">
function showSwap(id1,id2){
var disp1 = document.getElementById(id1).style.display;
var disp2 = document.getElementById(id2).style.display;
document.getElementById(id1).style.display = disp2;
document.getElementById(id2).style.display = disp1;
return false;
}
</script>

リーセントコメントの場合だと以下のような感じになります。

<div class="sidetitle">
Recent Comments
</div>

<div class="side">

<div class="side" id="CommentOn" style="display: none">
<a href="#" onclick="showSwap('CommentOn','CommentOff');return false;">(-)</a> クリックで閉じる<br />
---ここにコメントタグが入る---
</div>

<div class="side" id="CommentOff">
<a href="#" onclick="showSwap('CommentOn','CommentOff');return false;">(+)</a> クリックで展開<br />
</div>

</div>

idの文字(この場合CommnetOnとCommentOff)は適当に変えて下さい。

<div class="side" id="CommentOn" style="display: none">

にしておくと、最初に表示した時には閉じた形になり、 (+)をクリックすると展開します。

<div class="side" id="CommentOn">

にして、

<div class="side" id="CommentOff" style="display: none">
にすると、その反対で最初に表示した時展開した形になります。

参考:
loungelabel.com :: おりたたんでみた。

Posted by mugen at 03:28 | Comments (1) | TrackBack

2004年02月13日

リッターさんは正しかった

「イラクにはWMDはない。よって米国の脅威でもなんでもない。」と主張し続けた、元国連査察官のスコット・リッター氏を取り上げた記事の抄訳。(TUP翻訳チーム・パンタ笛吹さんによる)

リッターさんは正しかった ディビッド・ハックワース大佐 2月10日  ワールド・ネットデイリー  筆者がリッターに、「WMDについては、あなたの無実が認められたと感じますか?」と聞くと、彼は、「もし時間が元にもどせたらどんなにいいかと、ときどき考えます。米国民がもう少しわたしの言うことに耳を傾けてくれていたら、イラクの悲劇は起こらなくてすんだのですから」と答えた。

原文はこちら
http://www.worldnetdaily.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=37043

よくある事で片づけるには、あまりにも代償が大きい話しです。
しかし悲劇を最小限で食い止める手だてを実行に移すことは今からでも出来ます。遅くはありません。

気がついている方も多いでしょうけれど、ここのところの自爆テロ続きによる大量の死者で、IRAQ BODY COUNTのMAXがとうとう一万人を突破してしまいました。
サッカーのIRAQチームがニュースステーションに生出演していましたが、満足に練習さえ出来ない今の状況を訴える監督の話が緊迫感を持って響きました。
(久米さん、監督に「話しをもっと短くして」というのは、あの状況では顰蹙ものですよ)

Posted by mugen at 02:40 | TrackBack

イラク調査団員も劣化ウランに汚染

2003年10月に、13日間にわたってイラクを調査して回っていたウラニウム医療研究センター(UMRC)の現地調査団の団員二人が劣化ウラン(DU)に汚染されていることが判明した。


調査団員も劣化ウランに汚染
<重要> イラクでのウラニウム汚染に関する警告
2004年2月6日
イラクにおけるNGOのスタッフ、連合軍兵士、海外からの連絡要員や市民に対するウラニウム汚染に関する警告
この団員の劣化ウラン汚染は、空中に浮遊するウラニウムがしみ込んだ超微細な土やホコリの粒子と、風に運ばれたウラン酸化物と金属微粒子を吸入したことが原因と思われる。ウラニウムは、米・英の26日間にわたる「イラクの自由」作戦で配備された、対戦車砲、制圧用兵器、地下壕を撃破する弾頭(訳注:バンカー・バスター)に使用されていた。主要な戦闘が終わって、何ヶ月もたったあとでの2週間余の滞在期間中に起こった団員の汚染は、一般市民、非政府組織のスタッフや連合軍兵士、また海外からの業者や外交官たちへの危険性を示している。

原文:
Warning of Uranium Contamination Risks to NGO Staff, Coalition Forces,
Foreign Contract Personnel and Civilians in Iraq

しつこく引用したくなります。

◆劣化ウラン弾「健康に害ない」◆
川口外相は17日の特別フォーラムでの質疑応答で、イラク戦争で米軍が使用した劣化ウラン弾の影響について、「世界保健機関(WHO)が(米軍などの空爆があった)コソボで調べた研究では、健康に(害を)及ぼすものではないというのが結論だ。国際的には、危険があるとは判断されていない」と述べた。ただ、「政府としては今後、引き続き注目していく」とも語った。
同志社大学の特殊講義「大使講座」の特別フォーラム「日本外交を語る」(主催=同志社大、読売新聞社、後援=外務省、文部科学省)1月17日

Posted by mugen at 14:09 | TrackBack

2004年02月14日

HIROMI生出演

HIROMI1月21日にお伝えした、HIROMIこと椛田千里さんが、地元の放送局に生出演しました。
以前の記事は以下引用囲みのリンク先を参照してください。


エースをねらえ!主題歌にHIROMI
テレビ朝日系列で、上戸彩主演でただ今放映中の「エースをねらえ!」。主題歌を歌う新人アーティストとして椛田千里さんが選ばれました。
長府高校軽音楽部の現役部員が案内する部室の様子や、29゛34のライブの様子なども放映されましたよん。そのさわりを見たい人はここクリック。

みらい掲載29゛34といえば、下関市の市報「みらい」に大きく紹介されました!
卒業LIVEは3月13日(土)13時~下関駅近くのシーモールホール4Fで。
解散でなくてしばらくの休止だそうです。

Posted by mugen at 18:28 | Comments (1) | TrackBack

2004年02月15日

第五福竜丸事件とゴジラ(50年)

第五福竜丸2月14日から、第五福竜丸展示館(東京夢の島)で被ばく50年の特別展が始まったようです。
第五福竜丸といえば、1954年3月1日未明、ビキニ環礁において実施された米軍の水爆実験で被ばく。我が国では広島、長崎に次ぐ核の犠牲者を出しました。
この事件の風化を危惧し、平和を願う市民運動によって、別になっていたエンジンと共に保存されることが決まり、現在は夢の島の展示館で永遠の航海を続けています。

godzilla同じ年の夏に撮影され、11月に公開された初代「ゴジラ」は、その後ブームとなっていく怪獣映画とは明らかに異り、核の申し子であるゴジラが東京を火の海にする設定や、世界を破滅に導く可能性を秘めたオキシジェン・デストロイヤーを開発してしまった科学者の苦悩を描き、戦争の暗さを引きずりつつも平和への祈りが感じられる傑作となりました。

第五福竜丸事件とゴジラとのつながりは、一見偶然のように見えますが、ゴジラのポスターには放射能、水爆などの文字が踊っており、映画の中でも山根博士(志村喬)が、水爆実験に対して警鐘を鳴らすシーンが何度も織り込まれています。このことからも、第五福竜丸事件が映画に影響を与えた事は確実であり、その後巻き起こる反核運動のシンボル的存在になりました。

両方とも今年が50年目の記念すべき年に当たり、同年生まれの私にとっては、どちらも忘れられない事柄で、特別な感慨があるのです。
劣化ウラン被害が取りざたされる昨今。日本は二度と過去と同じ過ちを犯してはなりませんし被害者にもなってはいけません。
戦術的な限定核兵器の開発が米国で進みそうです。
日本はこの流れを止める言葉に重さを与える事が出来る唯一の国です。

ゴジラ



第五福竜丸

Posted by mugen at 00:36 | TrackBack

バレンタインの次は

Sant Jordiバレンタイン終わってしまいましたが、皆さんの戦果は如何に?
土曜だったので、当方も芳しくありませんでしたが、カウント4+α(試験中の娘が後日くれるらしい)でした。
次はクッキーデーですが、これはバレンタインの戦果に依存。駄目だった人は4月23日のサン・ジョルディの日を目指しましょう。

「定着しなかった悲しい記念日」としても有名だそうです。
15年以上前になりますか、サン・ジョルディの日のイベントということで、大阪の中之島公園屋外ステージで演奏したことがあります。生ギターにとっては屋外は過酷な環境でしたが、その時にこの記念日を知りました。

Barcelona.jpg女性は男性に本を、男性は女性に赤いバラを贈るという、スペインの習慣らしくて、本屋さんと花屋さんの結託する日です。バルセロナのランブラス通りは花屋の市でいっぱいになるそうです。(10年以上前の旅行の写真で、おまけに誰だかわからない人が写っていてすみません)チョコよりはちょっと文化的かもしれませんね。
バレンタインやクリスマスのサンタのように、聖人が登場するストーリーは検索でもしてください。知らない相手には、ちょっと蘊蓄を傾けながらプレゼントすると点数も上がるかもしれません。

今から女性は彼氏がどんな本を好むかリサーチを開始しましょう。
本屋さんへ行こう
花大好きどっとこむ
パトリヨ邸オマケ:
スペイン旅行中に撮影したガウディのバトリョ邸。
ベランダは、サン・ジョルディによって退治されるまでにドラゴンが殺した騎士たちの冑。
窓の中に見える白い柱は、騎士たちの白骨なんだそうです。夜に行くと綺麗ですよ。

Posted by mugen at 01:55 | TrackBack

2004年02月16日

航空機の被ばく量

宇宙線被ばくの適正管理を 航空機乗務員が要望  航空会社の乗務員でつくる日本乗員組合連絡会議(林田幹男議長)と客室乗務員連絡会(野中恵子事務局長)は6日、乗員の宇宙線被ばく管理を求める要望書を河村建夫文部科学相あてに提出した。 要望書を受け取った文科省放射線規制室の石田正美室長は「被ばくの実態を把握するため、どんな調査が必要なのか早急に検討する」と話した。
航空機の乗務員年間被ばく量は普通の2~3倍(高々度を飛ぶ国際線ではさらに高い)になるらしいのですが、頻繁に国際線を利用するお客もやばいということでしょう。これまで指摘がほとんどされて来なかった(というかちょっと考えればわかることなんでしょうけど)事柄です。 飛行機ぎらいの人の理由が又増えました。

携帯電話、高圧線等の電磁波が体に与える影響の問題とか、はては劣化ウランによる被害なんかでも、似たような構図を最近は良く見かけるようになりました。
危険だと主張している人に対して、では科学的根拠を示せという反論が必ず来ます。しかし、この手のものは、長期、広範囲にわたっての調査が必要な事も多く、科学的に危険だという裏付けが取れ、社会的に認知された時点では、すでに手遅れになることも多いと思われます。「科学的裏付け」という事自体も怪しい場合が多々あります。判断する立場によって出てくる数値が大幅に異なるというケースも、公害裁判などを見れば明らかですね。
しかし、危ないかもしれないと言い立てる事をやめてもまずい。その意見が科学的でないとかなんとかで封殺されるのはもっとまずい。

BSEや鳥インフルエンザにしても同じだなぁ。どこまで危険なのか、どこまで防げばいいのかの判断は非情に難しいです。悩めばきりがない。
マスコミの扇動に乗らず、出来るだけ多くの視点からの情報を集め、判断していかないといけない時代なのだなと思います。
離れ小島で、すべての情報をシャットアウトして暮らすことができれば悩まないで済むのでしょうが、逃げて見ざる聞かざるでいいのかどうか。黙っている事は賛成と同じだというのもわからないでもないし。うーん、なんだか最近はこんなんばっかしですね。

ともかく疑わしきは近づかず。尻馬に乗って騒がず。

Posted by mugen at 12:35 | TrackBack

2004年02月17日

大地のチャランゴ

百均「ダイソー」の楽器セレクション4「大地のチャランゴ」
アンデスの美しき10本の弦は
普通。

選曲だけ見るとまるでつぼを心得ていないちぐはぐな内容だ。

大地のチャランゴこいつぁすこぶるのんびりしてる。
ティコティコやラ・バンバとか、もっと早いフレーズを期待していた私がバカだった。そうか。アンデスの風なのか。
でも、何故チャランゴなのか今ひとつわからない。この選曲。
なので、最後まで聞くとちょっと、もういいかなと思わせるのは「さすが」ダイソーオリジナルだ。アレンジはノーマル…というかもっとチャランゴ風にしてよ。てかチャランゴ風って知らないんだけど。
最後の2曲は何だろう?誰の曲かもわからない。

ところで、まか不思議なことが起こった。インカ帝国の亡霊の仕業だろうか。
Winampで再生した時、11曲目は「チャランゴの風」と、日本語で表示される。しかし、Windows Media Playerで再生すると「チャンゴラの風」と表示される?????
どちらもCDDBにアクセスして検索した結果のようだけど。

イエスタディ・ワンスモア
メロディー・フェア
アマポーラ
ダニー・ボーイ
スカボロ・フェア
ティコ・ティコ
大きな古時計
ラ・パロマ
朝日の当たる家
ラ・バンバ
チャランゴの風
美しき10本の弦

200円也

Posted by mugen at 00:07 | Comments (1) | TrackBack

エレキギター

百均「ダイソー」のエレキギターは
すごい。

rock'n'rollと書かれた真っ赤なストラトだ。

daiso electric guitarエレキが100円で買えるなんてすごい。教室でも大人気。
欲しがる人が続出したので、買ってこようと思って行ってみた。
そしたら店頭から姿を消していた。ダイソーでは人気がなかったのかな?
再販を強く希望するところである。ちなみにスタンドは別。
中は空気なので非常に軽い。それから、演奏は不可だからね。

100円也

Posted by mugen at 00:25 | Comments (3) | TrackBack

ケリーのBLOGから

当ブログのアクセス解析を見ていたら、米民主党の大統領候補ケリー公式?ブログから今日アクセスが。今のところ理由は不明。うーん、なんだろう?
7年前からケリーがクラシックギターを学んでいるという情報はつかんだのですが、それとは関係なさそうな気がする。見に来ても日本語ばっかりだしねぇ。

Posted by mugen at 14:38 | Comments (1) | TrackBack

2004年02月18日

InkLink

InkLink紙に書いた文字や図形をそのままPDAに保存するツールInkLink(SII USA製)を入手。
http://www.siibusinessproducts.com/products/link-ir-p.html
SIIの電子小物は、以前Ruputer(腕時計型PC)を3つも購入してバカみたいにはまって以来かも。(現在所有の2台

時々おもしろいツールを出すSIIは好きです。
セットにはこれだけ入っています。

inklink.jpg使い方はいたって簡単です。

DataClipと呼ばれる紙ばさみで、紙を挟む。(紙は普通の紙でOK)
PDAのIrDAポートに、InkLinkのIrDAトランシーバーを挟み、DataClipとケーブルで繋ぐ。
PDAでInkNote Managerと呼ばれるアプリを立ち上げ、新しいページを作成。
バッテリの入った電子ボールペンで紙に文字や図形を描く。(ボールペン部分は市販の替え芯が使えます)
紙に書いた文字がそのままPDAの画面上でInk Noteに書かれていく。
書き終わったら独自形式で保存。(書類はサムネイルで表示されます)

保存したファイルはJPEGやPNGに出力も可能。
同梱のUSBケーブルを使えばPCでも利用可能です。
PCの場合は紙に書いてスキャナで読み取れば同じだろうって?そうですね。そのとおりです。 こいつの特徴を生かすのはやはりモバイルシーンでしょう。

IrDAトランシーバーとペンの中にそれぞれ電池が入っています。
日本語版は出ていなくて、英語版のみ。

筆箱くらいの半透明ケースにすべて収まるので邪魔になりません。
外出先で会議の議事録を取る時とかになにげなく使えそうです。
会議の進行に対してキー入力が追いつかない時なんかにも有効。
又、キーボードに不慣れな人でも書記(入力担当者)になれるので、そういう場面で使うのもいいかもしれません。
保存したファイルをJPEGやPNGに出力し、すぐさまメールで送るというような事も出来ますね。

どのくらいの筆記速度まで耐えられるかの実験はやっていないのですが、普通に書いていく程度なら十分追従してくれます。電池の持ちなどは不明です。

使える機種ですが、Palm、Visor、CLIE、WorkPad、Jornada、iPAQ、やCASIOのPDA、Pocket LOOXなど、IrDAポートを備えたPDAはかなり網羅されているようです。
WebではiPAQ5450は対応機種に入っていなかったのですが、うちではちゃんと使えました。

国内ではPDA工房(18,900円)などで入手可能です。
IBMの開発したViaVoice(音声入力ソフト)は最初から追っかけしてました。メーリングリストも作りましたけど、開発が別会社に移ったので閑古鳥です。入力デバイス系は結構はまってしまいます。人間とコンピューターの橋渡しというジャンルですからおもしろい。

Posted by mugen at 01:48 | TrackBack

2004年02月19日

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

人並みに「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」見ました。
当然といえば当然ですが、原作をはしょっている部分もある(ホビット庄に帰ってからサウロンと戦う場面とか)らしいのですが、原作を読んでないので、指輪を投げ込んで大団円のまとめ方でとてもすっきりしてました。三部作通してまとまっていますね。さすがにすごい作品です。
http://www.lotr.jp/

通してずーっと気になっていたのは、ホビットの身長の見せ方。1mほどの種族なので、人間と並ぶシーンではかなり小さく表現されています。それが全く違和感がないんです。逆にそこがずーっと不思議でした。色々探してみたら、多様な技法を駆使しているようです。ホビットに身長の小さい人を替え玉で使ったり、逆に人間に2mの身長の人を使ったり、勿論エフェクトも。それらの複合技なので、見ている方はどこでどんなテクニックが使われているのかの区別さえ付きません。
効果担当はニュージーランドのWETA Digital。合成の9割ははShakeで作られているそうです。Macな方は見てください。
http://www.apple.co.jp/shake/stories/lotr/index.html

あと、配役で、ガンダルフのイアン・マッケラン。
どうしてもX-MENの悪玉超能力者のイメージの方が強い。
同じくエルロンドのヒューゴ・ウィービングはマトリクスのエージェント・スミスの印象が抜けません。
やはり白の勢力より闇の勢力のほうが強烈ということでしょうか。

Posted by mugen at 12:22 | Comments (1) | TrackBack

2004年02月20日

気分転換3

マイ・バーチャル・モデルマイ・バーチャル・モデル
あなただけのバーチャルモデルを創ろう
http://www.myvirtualmodel.com/

ペンギン打ちに飽きたらOrca Slapゲーム(読み込みがちょと重い)
http://62.116.30.116/

Rover Spin
火星の岩石サンプルを採取しようとしたローバーは…
http://images.spaceref.com/news/2004/rover.armspin.mov

Posted by mugen at 01:40 | Comments (1) | TrackBack

2004年02月21日

Melodyhound

善福寺手帳 頭の中にメロディは浮かぶんだけど、何という曲か思い出せない、「えーと、何だっけ?ほらっ!」…ということがことがありますよね?そういうときに旋律を簡単に入れて、インターネットでメロディ検索できたらいいな、と思っていたら、ありました。 Melodyhound - Melody Recognition and Search http://name-this-tune.com/  メロディを文字で入力するのですが、なんと!ABCの音階記号でなく、旋律の上がり下がりを UとD(UpとDown. 同音はR:Repeat)で表すだけ、という簡単さ。他に音声で入力する方法もあるようです。
これ、発想がすごいですね。うーん。私も試してみました。

You are asking for a melody with the Parsons code *DUUUDDUDDUDD, which can be visualized as follows:
Mussorgsky
1 exact match found:
Mussorgsky, Modest: Pictures from an exhibition Promenade

ピンポーンです。展覧会の絵。オマケにアマゾンにリンクまでしてくれちゃうじゃないですか。入力したのは"DUUUDDUDDUDD"だけですよ。こりゃすごい。
新星堂が、鼻歌でも欲しい曲を調べますよなんていうCMを流していた事がありましたが、自動化しちゃうとは。データベースが増えてくると超便利ですねー。
鼻歌でCDまでたどり着けるサービス。商品化されそうな気がします。

携帯で探してくれるサービスもありました。現在お試し期間。
クラシック非対応。
http://shazam.jp/

Posted by mugen at 04:32 | TrackBack

梅がほころんで来ました

梅我が家の古木にも小さな花がつき始めました。
大きな梅なので、普段目に入らない高さに花が付きます。
意識して見てやらないと、咲き誇っている事すら忘れて春が行ってしまいそう。
きまぐれ更新の「mugenのフォトログ」の方でご覧下さい。

Posted by mugen at 14:57 | Comments (2) | TrackBack

Pocky

pocky.jpgポッキーオリジナル音楽ギフトカードプレゼント
1000円分のギフトカード当たりました。
石原さとみのサイン付き。

pockyf
こんなのが届きました。
クリックするとオープンしまっす。

Posted by mugen at 23:30 | Comments (3) | TrackBack

2004年02月23日

東京デカダンス

Tokyo Decadence

ZAKZAK
村上龍監督「東京デカダンス」には“開放”されず
 【ソウル30日共同】韓国が今年1月から実施した日本大衆文化の第4次開放によって日本の成人映画上映の第1号になるとみられていた「東京デカダンス」(村上龍監督)の輸入申請を、上映の可否を決める映像物等級委員会が不許可としていたことが分かった。通信社の聯合ニュースが30日、伝えた。
 「東京デカダンス」は作家である村上氏が、SMクラブで働く女性をテーマにした自作小説「トパーズ」を映画化。1992年に公開されたが、同委員会は「変態的な性愛の場面が過剰に登場し、国民情緒に反する」として29日、輸入申請を却下した。

音楽が坂本龍一だし、どんなんかなーと思って見てみました。

変態性愛場面が過剰に登場って言われればそうかもしれませんが、エロ映画ともちょっと違う感じです。
内容的にも映像的にもつまらない映画でした。見なきゃ良かったの一歩手前。
それがこの映画のデカダンで、意図的であるという意見も見ましたが、全く印象に残らない映画ですから、何か意図があったとしても失敗してるような気がします。

KYOKOは村上龍作品とは知らずにテレビで見ましたが、これはなかなかおもしろかったです。

基地の町で育ったキョウコは黒人米兵ホセからダンスを習った。それから十三年後、彼女はホセに会いにNYへ。ホセはキューバ系で、やっと探し当てた時は末期のエイズで死にかけていた。彼の願いは故郷に戻ること。彼女はホセを乗せハンドルを握り、南への旅をはじめる。

みたいな作品。

KYOKO

Posted by mugen at 12:02 | Comments (1) | TrackBack

WEB110に新コーナーなど

騙され度結果インターネットショッピングや通信販売などでトラブルに巻き込まれたら…
そんな時に役に立つWeb110番。お助けサイトとしてよくまとまっています。
1月28日にお伝えしたSPAM WATCHのあるところです。
見つめ直そう自分の性格「騙され度診断テスト」80点
結構当たっているような…

新コーナー「Cyber Academy
とりあえずここは読んでおきましょう。

ネット通 販の落とし穴
ネットオークションの落とし穴
悪質サイトの罠
掲示板におけるトラブル
個人情報の流出
LANの通信傍受
出会い系サイトのトラブル
個人情報はどうして盗まれる?
アポイントメント商法
オンラインゲームと法律
携帯電話のセキュリティ
オークションIDの窃用
電子商取引における契約の成立時
ネット通販の価格表示ミス

超難問!「ネットワークセキュリティ実務演習」たったの60点
結構難しい。ちんぷんかんぷんな問題もあります。とほほ。

架空請求詐欺に使われている口座リスト
http://www.web110.com/spam/fraud.html
詐欺メールが来たらまずここを見て。

Posted by mugen at 14:00 | TrackBack

著作権法改(正?)

Webで見られるご意見をつまみ食いしながら自分なりにまとめてみました。
嘘も多分にあるかもしれないので、お気づきの方はご指摘下さい。
これこそ備忘録。ブログの神髄。
長いです。

■音楽CDの逆輸入5年間禁止?
国内のレコード会社各社は、日本に輸出しないことを条件に海外のレコード会社に邦楽の販売権を与えています。アジアで売られる邦楽CDの価格は、現在550~1600円程度であり、国内価格に比べ、最も安い場合で6分の1程度とかなり安く売られているそうです。
その一部が卸商や小売店を通じて国内に逆輸入され、ディスカウント店などで通常価格より1000円程度も安く売られているともいいます。
実は日本の現在の著作権法ではこの逆輸入を阻止することができないのです。

日本レコード協会は、今後このような逆輸入CDの数は、02年の68万枚から、12年に1265万枚程度に膨らむと予測しているそうです。本年1月に韓国で日本語音楽CDの販売が解禁されるなど、逆輸入をさらに促進するであろう動きのあったことは、ニュースなどですでにご存じの方が多いことと思いますが、業界はこれらの動きが「国内音楽産業の衰退」につながるとして、国に対して環流防止策を求めていました。
それを受け、この度文化庁は、逆輸入を海外発売から一定期間に限り差し止められる制度を導入するようです。この改正案には、レコード会社に輸入の許諾権を与える「レコード輸入権」という新しい権利が盛り込まれるとのことです。
かつては約1兆円規模だったCDの売上は、今や3500億円を下回るという状況であれば、業界団体からそのような要望も出て当然とも思えるのですが、これはおかしいのでは?という声が各方面から上がり始めています。

●再販制度
国内の音楽CDは再販制度というもので保護されています。
再販制度とは、簡単に言えば「商品の供給元が販売店に対して販売価格を指定して、それを守らせる」という制度です。通常、このような方法での販売は独占禁止法で取り締まりの対象になりますが、「著作物」は除外するということになっています。「著作物」とは、書籍、雑誌、新聞、レコード盤、音楽用テープ、音楽用CDと明確に規定されています。
1953年に、この制度が取り入れられた頃の状況と現在とでは大きく変わって来ており、すでに時代遅れで実情に即さない制度であるという批判は以前から出ていました。レコード業界はこれまでこの制度のおかげで安穏としていられたという事も事実でしょう。
つまり、市場経済での価格競争がこれまで無かったわけですが、ここに来て世界の状況は急速に変化しつつあります。
現在再販制度を続けている国は少なくなって来ているそうです。アメリカ、カナダ、スウェーデン、イギリスなどは再販制度を行っていないとか。

●問題
業界の要望は安い逆輸入CDを入れないようにするということですが、輸入盤が安すぎることではなく、国内盤が高すぎることが問題だという意見には一理あります。消費者としては、中身が同じなら安い方がいいに決まっています。
今回の法改正には再販制度にあぐらをかいていた業界の焦りが読み取れます。コピーコントロールCD(CCCD)にしろ、保護政策の行きすぎは結局業界自滅の道をたどりはしないでしょうか。
今回の法改正が通ってしまうと、邦楽CD逆輸入禁止だけでなく、たとえば特定のレコード会社が、あるアーティストのCDの輸入を禁止したり、輸入盤に「輸入権料」を課したりも事実上可能になるそうです。表向きには「著作者の権利を守るため」の法改正が、実際には価格を安定させ、業者の利益を守るためのものではないかという疑問が湧いてくるのは自然なことでしょう。

●他国の現状
そんな矢先、英国でCD販売が増加し、音楽産業に業績回復の兆しありというニュースが伝わってきました。この好調さの原因は、CDアルバムの価格低下によるものだそうです。大手食料品チェーン店や大手音楽小売店が、ヒットチャートの上位を占めるCDを1枚10ポンド以下で販売している為ということですが、日本と逆の発想で上向いて来た訳ですね。
一方アメリカではApple社がiTunesで大成功を収めています。iTunesの顧客は、同サービスから1週間あたり平均150万曲をダウンロードしているそうです。1曲につき99セントでダウンロードし、iPodに蓄積して楽しむスタイルは定着しつつあります。
しかしこの方法とて問題がないわけではありません。1曲あたりの単価を安く設定した訳ですから、そのうちのどのくらいの金額が、守られるべき著作権者の取り分となるのかという問題です。
iTunesは、ダウンロードで収益を上げるつもりがないようです。iPodの売り上げの方で元が取れるという計算で、これは今のところうまくいっているように見えます。しかし、他社の場合はハードウェアの収益を当てに出来ません。99セントという破格値でスタートしたこのシステムが、もうすぐ破綻するのではという見方もあるようです。

日本でこういう議論が出来るのはいつになるのでしょうか。全く先の見えない状態が当分続くのでしょうか。はたまたこの世界の動きに逆行した法律は通ってしまうのでしょうか。

参考:『時限再販期間』
再販価格維持制度に基づきメーカーが音楽CDの小売り価格を指定できる期間を時限再販期間と呼びます。メーカーによって、発売後6カ月から2年などに設定されています。
日本レコード協会の再販制度についての見解
http://www.riaj.or.jp/all_info/saihan/index.html
文化審議会著作権分科会報告書
レコード輸入権創設に係る公正取引委員会の考え方
音楽配信メモさん
小倉弁護士のブログ
毎日新聞バックナンバー
antipopさんの音楽 CD に対する「輸入権」導入問題について
viewzさんの【輸入盤CD 規制 著作権法改正へ】
最後にここ
本間忠良の「技術と競争」ワークショップ
ネット音楽とアナルコ・キャピタリズム
日本の音楽ファンは世界でいちばん高いCDを買わされている
http://www013.upp.so-net.ne.jp/tadhomma/AnarchoMusic.htm#6.2.CD輸入権--情報鎖国への道
これは痛快。必読です。

Posted by mugen at 16:14 | Comments (1) | TrackBack

ハノイの塔

百均「ダイソー」のハノイの塔は
すごい。

タイトルは「ザ・頭脳パズル No.12 7つのリング」
ハノイの塔とはどこにも書かれていないが、どうみてもハノイの塔だ。
オマケに木製で飾りにもよろしい。

Hanoi『ハノイの塔』は1883年にフランスのパズル研究家E.リュカが考えたゲーム

インドのベナレスにある大寺院に、ダイヤモンドの針が3本立った板があり、神はその一本に64枚の純金の円盤をはめた。昼夜の別なく、バラモン僧たちはそこにやってきて、それを別の針に移し替える作業に専念している。そして移し替えが完了したとき、寺院もバラモン僧たちも崩壊し、この世が終わるのである。

なんと壮大な夢であろうか。
1秒に1回移動した場合の所用時間は32枚で約136年、物語のように64枚だと500億年くらいかかるので、この世の終わりまでやっても完成しない。
そんなロマンがたったの100円だ。やはりダイソーはすごい。

100円也

Webでも出来るハノイの塔は色々あるが、4つバージョンは以下
http://www.sm.rim.or.jp/~shishido/thanoi.html
解法を集めているサイトHanoimania!。sendmailまである。

Posted by mugen at 19:09 | TrackBack

2004年02月24日

blog map

blog map日本地図上に自分のブログをマッピングさせてくれるサイト。
the World as a Blogの日本版が登場。早速登録させていただきました。

山口県はまだ3個所です。
d-s-jの管理人jackalさんありがとうございます。
福岡のようですね。結構お近くです。

それと、Bulkfeeds: Similarity Searchも使ってみることにしました。
自分の書いたエントリに似た記事を検索してくれます。
どちらもC.K.さんとこで仕入れた情報です。

Posted by mugen at 04:31 | Comments (2) | TrackBack

2004年02月25日

CHASM


坂本龍一のCHASMがamazonから届きました。
これまでこの方の音楽はほとんど聴いたことが無かったのですけど、9.11の現場にいたアーティストであり、その後「非戦」出版など非常に積極的な活動を展開しているということで、今回購入しました。

まだあまりちゃんと聞けてないのでなんとも言えませんが、トータルして、やはり強いメッセージを感じます。巷の評論はポップだとか、クオリティとか、綺麗とかそういう表面だけの無難なものしか見かけませんけど、やはりこれは「音楽は無力なのか」と自問する教授の内面を感じつつ聞きたいと思います。

「ぼくの音楽を聴いてくれる人たちがどんなひとなのか、なかなか具体的にイメージできないんですよ。」By Sakamoto
購入者に対してネットでアンケートを取るようになってて(bridgeSKMT)、ちゃんと聞いてないと書けないので、まじめに聞いて感想を書き込みたいと思います。

Posted by mugen at 23:19 | TrackBack

2004年02月26日

庭の八重椿(白)

白椿庭に、たった一つだけひっそり咲いていた白の八重椿。
白の八重はあまり見かけません。ちょっとだけ珍しいかも。
雨や夜露ですぐに汚れてしまうので、花弁が純白に近い状態で見かけることが少ないのですが、晴天続きで今日はかなり綺麗な状態で見ることが出来ました。
純潔無垢とは儚いものなのでしょう。大きな写真はフォトログでご覧下さい。

Posted by mugen at 14:53 | Comments (6) | TrackBack

2004年02月27日

パヴェル・シュタイドル

Pavel Steidl Guitar Recital25日にBS2でパヴェル・シュタイドル(ギター)のコンサートが放映されました。
昨年末の名古屋でのコンサートを録画したものです。
前半の19世紀ギターで奏でるメルツやコストはさすがです。ここまで楽器をコントロールし、自分の歌を奏でるギタリストも少ないと思いました。私の琴線はしっかり振れました。

演奏内容を文章で表すのは、語彙の少ない私には無理がありますので、ちょっとおもしろいネタ?をご紹介します。
彼の使ったビブラートテクニックについてです。
和音をジャラーンと流した時などに数回使っていた方法。
その一部をご覧下さい。(ほんの4秒だから許して)視聴はRealPlayerで
どうですか?おもしろいでしょ?
実際にやってみると微妙にワンワン…とビブラートがかかります。ホールが良ければこの効果もさらに増すでしょう。問題は、曲の流れを損なわないで、違和感のないアクションが出来るかどうか。彼はそれをやってのけていました。
ナクソスのギターシリーズで彼のレニャーニと、コストが聞けます。(ユーザー登録するだけで無料です)
購入は以下のアマゾンで。

Napoleon Coste


Legnani:36 Caprices, Op. 20/Fantasia, Op. 19 [FROM US] [IMPORT]

パヴェル・シュタイドル
Pavel Steidl
1961年プラハの近くに生まれた。8歳の時にギターを始め、プラハ音楽院でミラン・ゼレンカに師事した。1983年に卒業した後も、音楽アカデミーにおいてステファン・ラックのもとで勉強を続けた。このアカデミーでは後にはアベル・カルレバーロとデイヴィッド・ラッセルにも教えを受けた。1982年、パリ国際ギターコンクールに優勝した彼は世界的な名声を築き始める。

Posted by mugen at 00:10 | TrackBack

2004年02月28日

パンチカードで

musicboxこれなーーんだ?
ヒントは「手回し」、「パンチカード」

仕事柄、音が出るものなら何でも好きです。これはSCHAAF社(ドイツ)製ミュージックボックス(オルゴール)自分で曲作りが出来るパンチカード方式です。
もう10年以上前に購入したもの。

通販サイトを見ると29,200円とか値が付いています。ちょっとびっくり。結構高いんですね。
http://www.rakuten.co.jp/nuts/429547/472845/

22枚の有名曲パンチカードが付いていて、付属のパンチャーで穴を開けると演奏可能になります。白紙のカードも付いているので(ト音記号、ヘ音記号の鍵盤楽譜に合わせて穴開けが出来ます)自分で作曲編曲したものだってOK。
好きな人たちが集まって曲を披露したりするクラブもあるんだとか聞きました。

最近は国産の同様な製品も見かけますが、このSCHAAF社のものは白木でデザインも極めてシンプルなので気に入っています。
音はこんな感じ。木の箱にぽわんぽわんと響きます。
musicbox内部手回しのため回転数を一定にするのが難しいので、テンポが微妙に変化しています。
そこがまたいいんです。
私はパソコン好きに見られがちですが、実体はアナログ大好き人間です。

Posted by mugen at 01:32 | Comments (4) | TrackBack

スパークルズ

SPARKLZこれなーーんだ?
ブリキのおもちゃ。こんなのも好きです。

動かすとこんな感じ
あまりやりすぎると石がすり減って光らなくなるんだけど。
おもしろいでしょ。
http://www.kikkerland.com/GA/1582.htm
上にも動画があります。
今はちょとバージョンアップしてるみたいです。
walkinghouseほかにもおもしろそうなおもちゃがありますね。
この歩く家とか、欲しいぞ。

キッカーランドデザイン社の製品です。

Posted by mugen at 13:10 | Comments (2) | TrackBack

2004年02月29日

Blogrolling.com 売却

Tucows Acquires BlogRolling.com Friday February 27, 2:00 pm ET Tucows extends capabilities of new Blogware service; acquires popular BlogRolling.com weblog tracking service
ブログのリンクリストを簡単に構築できるBlogrolling.com(カナダ)がTucowsに売却されました。ここはこのようなサービスを始めた最初の会社ではなかったでしょうか。

Jason DeFillippo社長の最後の挨拶がhttp://www.blogrolling.com/news.phtmlで読めます。
Tucows売却後もサービスは継続されるとのことです。
Blogrolling.comは、現在32,000人を越えるユーザのために500,000以上のweblogリンクを追跡しています。Tucowsは、現在外部委託でブログサービスを開発中。現在そのBlogwareはまだベータテスト中とのことで、その機能増強の為にBlogrolling.com売却に合意したようです。

とりあえず私はゴールドアカウントなので、継続とのことでちょっと安心。

Posted by mugen at 02:51 | TrackBack