月日の経つのは早いものですね。
会う人毎に「もう5月ですね~」とおっしゃいます。
逆にこちらが「早いですね~もう5月!」と言うと、ほぼ間違いなく「そうですね~」という返事が返ってきます。
「いや!早くないですよ。私はいつもと同じです!キッパリ」という返事に遭遇した事がありません。じゃあ何故皆早いと感じるのでしょうか?
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」とは昔から言われている言葉。
新学期、新年度を迎えて忙しくもあり、季節の移り変わりも劇的に展開する時期だからでしょうか。
熟年ですべきことが多くなって忙しくなった為
そうも思ったのですが、日頃暇そうにしている人も「もう5月か!早いなぁ」などとのたまうのです。
地球の自転速度が速くなっているため
これは確かなことらしいのですが、微々たるものなのでわかるはずもないですね。やはり却下か。
元になってる原子時計(セシウム原子の振動数をもとに時間を測る)が狂っているのに誰も気付かないということはないでしょうか。ないでしょうね。
年のせいで新陳代謝が緩慢になって時間が早く過ぎるように感じるようになるため
うーむ、一番現実的かもしれませんが、あまり考えたくないです。
でも若者だって「早いですね~」と言いますので…
あ、こないだは子どもも言ってました。
もういくつ寝るとお正月~ではありませんが、まだかなまだかな~?とうきうきしながら何かを待っている時は時間が長く感じるものです。そういう感受性が失われつつあるのは確かかもしれません。
結局はっきりした結論は出ませんでした。皆が早いと感じる原因が何かあるはず。
なんだろうなんだろう。
エントリが増えてきたのでちょっとカテゴリアーカイブいじりました。
最新10だけ表示して、左に全部のリストのリンクを出しました。
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Desktop Sidebar
時期Windowsに搭載予定のサイドバーを実現するツール。勿論日本語対応です。
デスクトップのデザインにも飽きて、何かいいスタイルは無いかStyle XPのサイトで探していたところ、DameK UltraBlueというスタイルに含まれていたのが、このDesktop Sidebar
DameK UltraBlueに同梱されているバージョンはちょっと古いので、http://www.desktopsidebar.com/index.html
から最新版1.04 Build 66(β版)を貰ってきて入れ替え。
●RSSリーダー付きで多機能
時計(アナログ時計もあり)、天気予報、メールチェック、クイックランチ、ボリュームコントロール、コマンドライン、システム・パフォーマンスチェッカーなどの他、OutLookを使っていれば、予定表や仕事、メモなども表示させられてかなり嬉しい。愛用のWinampまでサイドで鳴らせます。
RSS Feedを読み込む、いわゆるRSSリーダーも付いていまして、ニュースやお気に入りブログも定期的にチェックしてくれます。これまたなかなかいい。購読を設定したものが適宜更新されてスクロールしますので、いちいちリーダーを起動する必要もありません。これまではBloglinesというツールを使っていました。これはこれで便利なんですが、ブラウザを立ち上げることすら面倒な時があります。で、Desktop Sidebarを使ってみようと思いました。
サイドでゆっくりスクロールするので、視線の邪魔になりません。
●右クリック一発で購読
気に入ったブログをブラウザに表示させて画面上で右クリックするとSubscribe in Desktop Sideberのメニューが表示されますので、そこをクリックすると一発で取り込んでくれます。
マニアックな機能としてはHTML形式からのRSSへの変換が出来ます(ヘッドラインの部分などを指定してやればOK)。
Desktop Sidebarに問題があるとすれば、RSSの文字コードがオートモードでUTF-8に、手動でS-JISにしか対応出来ないということと、Atom出力は未サポート。
●RSS出力をUTF-8に
当閑話休題::BlogはEUC-JPでこれまで運用して来ましたので、RSSもEUC-JPで出力していました。これではDesktop Sidebarでは見事に化けてしまいました。海外製でEUC-JPで化けるリーダーがあるという事はどこかで見ていたんですが、自分のところが化けるということをようやく自覚。
mt-jcode.plというのを導入してRSS出力だけはUTF-8にしました。余所様で、EUC-JPでしか出力されていない所に対しては、便利なサイトがありました。「http://torus.jp/rdf_utf8/」の後ろにRDFファイルのURLを書くと、そのRDFファイルの文字コードをUTF-8にして出力してくれるというプロキシを利用させていただいています。この情報元のブログは今無くなってしまっているようですが、プロキシ自体は稼働しています。
NHKで北九州出身の175Rが出た番組(ポップジャム)を見た後にチャンネルを変えてみたら、NEWS 23 でデヴィッド・ボウイのインタビューをやってました。
57歳!うーん、カッコイイ。
彼のサイトで彼の曲を使ったリミックスのコンテスト(David Bowie Mash-Up Contest)開催中。
コンピューターの音楽ソフト(Loops for ACID)を使用して、リミックス。
(関係無いけどSONYになっちゃったんだよね。Sonic Foundry社。)
これは、フレーズの組み合わせによって音楽を作るため、ちゃんとサイトに部品のサンプルまで用意されているのです。最新作のRealityの部品(Loops)も沢山あります。
自分の曲をいじくり倒してくれ!ってんだから、それだけでもすごいですね。
このコンテストで優勝すると、曲がMP3でリリースされるだけでなく2004 Audi TT Coupeを手にすることができるのです。
腕に覚えのあるリミクサーは参加してみませんか?締め切りは5月27日。
年を経てなお、絵本を出したり、ネットでコラボなど色々精力的に新しい事をやっているボウイはカッコイイ。スタイルも変わらないね。
夫婦共に人前で演奏する仕事故、あまりに見苦しいごま塩白髪頭ではちょっとまずい。
二人とも皮膚が弱い方なので、市販のヘアカラー等は刺激がありすぎて嫌。
いちいちパーマ屋さんなどに行かないで自宅で染めたい。
といういろいろなわがままの末到達したのがヘナ+インディゴによる自然な草木染め。
国内販売のヘナは結構お高いので、インド直輸入。
しかし、良くしたもので、インドで日本人がやってるサイト「マハラジャロード」を見つけた。
送ってくるのも早いし、安い。国内の銀行に振り込めばOK。
「ヘナ遊」というサイトには染め方のノウハウもばっちり出ている。
今回3回目で結構大量に輸入。
パッケージは怪しく見えるけど、白い粉ではありません。
まずヘナで茶色というか金色に近く染め、その後インディゴで重ねて染めると黒に近い色が出せる。
ワイフはインディゴを使って黒に、私は茶髪でもいいのでヘナだけ。
草木染めなので刺激もないし、トリートメント代わりになるくらいなので毎日やっても大丈夫な程安心。溶かす為の器は鉄鍋がいいということで、ダイソー100円の鉄鍋使用。コーヒーや紅茶、各種アロマオイルなどを混ぜて遊びながら染めている。
乾燥しないようにラップでくるんで待っている所。間抜けなので顔はモザイク。
ワイフは先日このインディゴを使って、古くなったシルクのブラウスを見事に染めていた。
粉末なので水に溶くだけでとても簡単に染る。ジーンズの染めに使うインディゴと同じもの。
BBClone 0.4.1が出ています。
0.4.1の日本語化ファイル(EUC-JP用)は
http://guitar.jp/MT/archives/images/web/japhpBBClone0.4.1.zip
にあります。今回はUTF-8用も同梱しています。ja.phpにリネームしてお使い下さい。
0.4.1に同梱されているja.phpは最後の項目”config_bbc_purge_single”が日本語化されていません。上記のものはそこの解説を日本語化しているだけの違いです。
このブログは世間の流れ?に逆らってEUC-JPなのですが、RSSとATOMの出力だけはUTF-8に変更しました。というか、したつもり。
より多くの方に読んで貰えるようにということでして…
どうもユニコードというやつはMS臭くて未だに好きになれないのですけど、色々ないきさつは今やあまり考えない人が大勢を占めてしまいましたね。
で、どうせなら…ということで、正しいRSS及びATOMになっているか調べました。
FEED Validatorというところで調べられます。
正しければバナーが貰えるので、貰ってきてくっつけました。
もうすぐMT3日本語版が出ますが、ここの書き手は一人だし、フォトログとこことの2つしか公開していないので、とりあえずは無償で使えそうです。
でも有償版でサポートされるサービスって何だろう?
簡単に更新できるといいな。
以前のエントリで豊北町角島のパノラマ写真(310度)を公開したんですが、フルスクリーンのQTVRになると、これはなかなか壮観です。
やはりQTVRは360度フルスクリーンが気持ちいいです。
ロンドンのトラファルガー広場で行われた戦争反対のデモをQTVRにしたもの。
http://www.panoramas.dk/fullscreen3/f15.html
こっちはご存じ火星の荒野。
http://www.panoramas.dk/fullscreen3/f6_mars.html
エベレストの山頂だってQTVRぐりぐりで登ったつもりに。
http://www.panoramas.dk/fullscreen2/full22.html
富士山頂ってのもどこかにありました(失念)。
安物デジカメしか持っていないのですが、ちょっとしたパノラマ写真くらいは撮れます。
QTVR形式で保存し、QuickTime Playerを使って見れば360度の景観がぐりぐりと楽しめて結構面白いんではないでしょうか。
魚眼レンズを使えば頭の上から足元まで全方向ぐりぐりのQTVRも出来ますが(やってみたい!)、ケチケチでやるのなら、勿論使い捨てカメラでだってOK。カメラの種類は問いません。
このような、水準器付きの三脚に付けるアタッチメントを使うと、360度で12コマ(30度づつ)等が、カチャカチャとクリックストップで回せるので、かなり正確な全週のQTVRが出来上がります。
http://www.stereoscopy.com/jasper/panorama.html
http://www.kaidan.com/Detail.bok?no=1
上記のものは正確ではありますが、携帯するにはちょっとかさばります。
で、Q-Topってのを注文してしまいました。うーん、バカかも。まあ、安いから…
http://www.ideesign.com/index.htm
1クリックで30度回転するそうです。
撮影した画像はPCに保存して専用ソフトでつなぎ合わせます。
市販のパノラマものは結構お高いです。
フリーなものだとPanoTools v2.1 (Panorama Tools)なんてのもありますね。
http://www.panoguide.com/software/reviews/panotools_v21.html
ご一緒にぐりぐりしませう。
5分間に10のコメントスパムが83.31.108.11から来ましたが、数は10で止まっていました。
コメント自体はベイジアンフィルタスパム度99%ののおかげで全く表示されていませんでした。
コメントは管理者宛にメールを出すようにしてるんですが、11個目のメールにMovable Type Version 2.661君が以下のメッセージを送ってくれていました。
83.31.108.11
If this was a mistake, you can unblock the IP address and allow the visitor
to post again by logging in to your Movable Type installation, going to
Weblog Config - IP Banning, and deleting the IP address 83.31.108.11 from
the list of banned addresses.
BananaBlogさんより
http://www.banana21.com/blog/archives/0401151246.html
Movable Type 2.66 リリース SPAM対策強化
・同じIPアドレスからの短い間隔でのコメントを制限、大量投稿があった際は禁止IPアドレスリストに自動登録
初体験でしたが、ちゃんと動いた訳で、こりゃ安心ですね。
私の亡き母の実家は島根県美保関町片江という所。
善福寺手帳というブログで以前美保関の話題が出ていたのでちょっとコメントしたところ、片江をご存じのにしこおりさん(ニックネームです)という方からもコメントが付きました。
善福寺手帳のオーナー吉岡さん(松江出身)が私たちのために「片江つながり」という新たなエントリをわざわざ起こして下さいました。
何かお話しの続きがあればと、仲を取り持って場を提供して下さいましたので、早速コメント。
にしこおりさんと一通りコメントが行き来したあと、そのにしこおりさんから直接メールが届きました。お互いに仕事中のはずですが、小一時間のうちにメールが2往復半。
なんと!にしこおりさんは私の母をご存じで、小さい頃にかわいがって貰った覚えがあるという。
しかも、にしこおりさんのお母様と私の母が又従兄弟(はとこ)の関係ということまで判明したのです。遠い親戚だったなんて!
ひいひいじいさんまでさかのぼれば同じ親ということですよね?
これだけ離れている親戚に、偶然出会ってお互いに気付く事は実社会ではなかなか無いと思いますが、これがネットの醍醐味?
吉岡さんのおかげで貴重な体験をさせていただきましたよ。本当に感謝感謝!です。
ご実家が片江のにしこおりさんとは今後も交流が続きそうな感じがします。
2004年5月24日追記:
にしこおりさん経由で判明した、母の実家の屋号は「浜屋」でした。
祖母の死去で今はすでにこの家は無くなっていると思います。
地元の方なら恐らく浜屋の孫が私という事でどこのだれかおわかりになると思います。
独自アーティストを擁して珍しいギター曲のCDも充実のリリースをしているNAXOSレーベルがMusic Radioを始めました。
NAXOSレーベル専用ネットラジオです。
http://www.naxosradio.com/
年額9.95ドルと、とってもお安く楽しめます。
一週間のお試し期間がありますので、早速登録してみました。
JOIN NOWボタンをクリック。必要事項を記入してサブミットするとクレジットカードの登録ページへ。
VISA又はMASTAR CARDが使えますので、どちらかをクリック。カード番号などを入力してpayボタンをクリック。カードの認証がうまくいけば
"THANK YOU FOR YOUR ORDER"
というメッセージが表示され、登録完了。
"NEXT"ボタンをクリック。
"Your Credit Card has been authorized and your account is set. You are now ready to listen to the world's best Classical Internet Radio! Enjoy!!! "
と出れば早速音楽を聴く事が出来るようになります。
現在チャンネルは全部で57。
音質は回線速度によってCD並みとFMラジオ並みが選択できます。
勿論ほとんどのチャンネルがクラシック。
これを書いている時点では49チャンネルが Guitar & Lute 、50チャンネルが Latin-American Guitar になっています。特別なPlayarは不要というのも初心者向きかもしれません。
好きなチャンネルを選ぶと小さなウインドウが開き、ブラウザがそのままPlayerになります。現在演奏中の曲の部分は緑で表示され、CDジャケット写真が一番上に現れます。
ラジオですので自分で曲を選ぶことは出来ませんが、NAXOSレーベルのギター曲がどんどん連続再生されて楽しめます。CDを買うまでもないという方にはこういう楽しみ方はいかがでしょうか。
ギター以外でお勧めはChinese Folk Music
エントリ「本: 日本政府よ、嘘をつくな!」でご紹介した本が届きました。
日本政府よ、嘘をつくな! ――自衛隊派兵、イラク日本人拉致事件の情報操作を暴く
北朝鮮からの家族帰国話で、すでに忘れ去られようとしているかに見える、イラクでの3名の日本人ら致騒動。
一喜一憂していた私たちに度々情報を提供してくれていたグローバルウォッチ/パリのコリンさんとはいったい誰なのか、グローバルウォッチとはどういう団体なのか大いなる興味を持って読みました。
3名が解放されるに至った本当の理由は、グローバルウォッチを初めとする市民レベルでのネットワークの力であり、それが今回どのように働いたか、日本政府がいかに無策であったかもよくわかる本です。
「3人を殺さないで! 3人は私たちの仲間だ!」4月9日、この言葉が、世界の市民ネットワークを駆けめぐり、解放に繋がったという経緯が詳しく書かれています。
本書の元々の出版動機は、日本政府に招かれたイラク民主化リーダーの一人であるリカービ氏が小泉首相と会談。リカービ小泉会談が自衛隊の派遣に利用された(情報操作された)実体を暴き、リカービ氏が本当に言いたかったことを、インタビューを元に伝えようとしたということですが、以下のサイトにまだ残っている捏造?記事を否定する内容も興味深いです。
このリカービ氏、そうとうしたたかな方ですね。
Japan Today
http://www.japantoday.com/e/?content=news&cat=1&id=286241
上記記事の元になった週刊ポスト/2004.1.1・9の記事
http://www.weeklypost.com/jp/040109jp/news/news.html
イラクら致に関してアンテナを張っていた方、解放に対してささやかにでもアクションを起こした方は必読ですね。
5月25日追記:
スピーカーはいいかげんな古いのを付けていたのですが、PCを操作しながら音楽を聞き流すということが増えてきて、音が良くないのが気になり始めました。
で、Creative Inspire T5400という5.1のスピーカー購入。
5.1サラウンドを使うシーンは多くないと思いますが、11950円(送料他別)で、サブウーファーも迫力があるし、結構いい音になったので、それほど高くない買い物でした。
http://www.pc-idea.net/
右の写真なんかおかしいですよね?
気がつきましたか?
イタリア中部フィレンツェのアカデミア美術館に所蔵されるミケランジェロの傑作「ダビデ像」の清掃作業が24日に完了し、制作から500周年を迎えるのを前に、像は往年の輝きを取り戻したということです。
でもこの写真は修復後のものではありません。
ミケランジェロもそうですが、男女を問わず人間の裸体の持つ美しさや力強さは、古今多くの芸術家によって描かれてきました。
これらの裸体がもし衣服をまとっていたらどうなるか?
恥の感覚が呼び覚まされ、一挙にエロティシズムが充満してしまうんですねーーー
ここに行くとそんな衣服をまとった芸術品のパロディを見ることが出来ます。
音楽の発表の場として mp3.com が使えていた頃は、何曲か登録して小銭を稼いで遊んでいたのですが、現在の mp3.com は私たちのような一般ユーザーが登録出来る場所ではなくなったようです。
おまけにクラシックというジャンルは無い!
久々にちょっと調べてみたら、私が登録していたデータは、そっくりそのまま
http://www.garageband.com/artist/mugen
こんな所に残されていて、復活も出来るようなのです。うーん、知らなかった。
自分の音楽が勝手に移動しているなんて許されるのかなぁ。
しかしこの garageband.com のシステムはとても使いにくい。
お金を払って使ったとしても、現在クラシックギターのアーティストはほとんどいませんので楽しくないです。
国内では YAMAHA さんがプレイヤーズ王国というサービスを始めています。
実はテストのつもりでここに1曲アップしてます。昔 mp3.com に置いていたのの使い回しですけど。
20Mまでは自由にアップロード出来て、面倒な著作権処理はすべて YAMAHA さんが代行してくれるというのは嬉しいですね。

でも海外からも聞いて欲しいなーと思って探したら、あの amazon.com もやってるじゃないですか。
http://artist.amazon.com/shiotaguitarduo
ここにも1曲置いておくことにしました。同じものですみません。多分規約違反。
ASIN: B0002AAN2S
なんてコードが付いちゃったりして、ちょっと嬉しいかも。記念画像。
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民主党で比例区から立候補だそうです。
有事関連法などは自分の主張と矛盾しているとしながら、何故民主党なんでしょう。
より現実的な選択?とも思えませんがね。
戦争より祭りを
すべての人の心に花を
すべての武器を楽器に
今後の活動を見守りたいと思いますが、正直「がっかり」しました。
喜納昌吉&チャンプルーズ 公式サイト
NGO ピースメーカーズ・ネットワーク
28日追記:
特設サイトが出来たようですが、何故主義主張の異なる民主党なのかというコメントは一切見られません。政党の傘の下に入るという意味は大きいと思いますが。
読売新聞は取っていないので知らなかったのですが、「佐波川のうた」を読んでからYOMIURI ONLINEの社説を読んでみました。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040528ig90.htm
この社説では今回の日本人ジャーナリスト襲撃事件を、前回の3名の人質事件とは異なり、よくあることで、特異な事件ではないと葬り去っているように見えます。
たかだか原稿用紙2枚程度の文章中に否定的な言葉がこれほど詰め込まれているので、余計目立っています。
普通のことにしてしまっていい話しなんでしょうか。読売さん。
あなたがた大手のジャーナリストが弱腰で政府の勧告をへへーと聞いて撤退してしまったイラクでの話しですよ。
今一体だれからニュースを得ているんでしょうか。
邦人が海外で死んだ事をそれほどまでに普通のことにしたいのは何故ですか。
たちの悪い冗談もいいかげんにしないと。
ことさらに前回の人質事件を持ち出して、「家族が自衛隊のイラクからの撤退を掲げ、政府に政策変更を要求したことが、無用な混乱を招いた」とは何を意図する文章なのでしょう。
自衛隊のイラク派遣と襲撃事件との因果関係をどうこう言うつもりはありませんが、自衛隊がイラクに派遣されなければ、これほどイラクの人々の対日感情が悪化する事もなかったという意見には賛成です。咋夜の「朝まで生テレビ」でも体制側の人間ですらそれを肯定していました。
リカービ氏も小泉さんと会談した時に警告しているはずです。
このような形でメディアが政府にすり寄った態度ばかりを取り始め、世論が操作されていくのは大変怖い事です。
遅ればせながらボウリング・フォー・コロンバイン のDVDを見ました。
とても面白かったです。
シリアスなテーマなのに面白いという表現をしてもいいような出来です。
内容はかなりシュールでブラックでありながら、アニメを使う手法でかみ砕いてアメリカの歴史を表現する部分もツボを押さえてますね。
対岸に見えているカナダと(住民は家に鍵をかけない!)の違いを鮮明に見せたり、ウオールマートに今後銃や弾薬を売らないように訴え、見事に成功するあたりの盛り上がりも見事。
チャールトン・ヘストン(モーゼ)を担ぎ出して話しをさせ、6歳の子に銃で撃たれて死んだ同じ6歳の少女の写真を邸宅の玄関前に置いて悲しそうに去る場面も彼のもち味がたっぷり出ています。
何故アメリカが好戦的な国のか、アメリカの恐怖の構図が少し理解出来ました。
これにアカデミー賞を与える懐の深さも併せ持つアメリカという国を再認識。「ブッシュよ恥を知れ」と授賞式で言える国でもあるのです。
果たして日本では言えるのかな。
映画で何度も登場する911。
レスキューの電話番号は911で9.11と同じなのですね。
華氏911が早く見たくなりました。
いつも綺麗な写真と可愛いい娘さんの成長記録で楽しませて下さっている掌上都市觸覺さんに刺激され、デジカメを少しいいのにしました。
と言っても一眼までは手が出ないので、CASIOのEX-P600です。
教室でステージ写真や記念写真を撮る時、銀鉛カメラで使っていた外部ストロボが使えたり、バルブ撮影まで対応していて、マニュアルの自由度が高いのも選んだポイントの一つです。
CASIOは結構好きなメーカーで、現行機種では現在娘が使っているPocket PC E-700と、ワイフの経理専用機になってしまったA5サイズノートFIVA MPC-216XL(Linuxが泣いている)。
いずれもこだわりのある製品で、名品と言ってもいいいと思います。
カメラは特に趣味というわけではないので、撮りたいときに撮れればそれで良く、綺麗であれば直いい程度。
所詮はその程度なんだけど、最初くらいはちょっと色々いじって遊びたいわけですよね。
QV-10が出た時すぐに購入した覚えがあります。
25万画素でしたっけ。QV-10は。
隔世の感がありますね。今は手もとに残っていませんがちょっと懐しいですね。
1995年3月10日発売ですから、もうすぐ10年なんですね。
内蔵メモリーに96枚だけ撮れて、1.8型TFT液晶カラーモニター、電池寿命たったの2時間。メーカー価格が65,000円ですよ。でも当時はびっくりでした。
役所に勤める知り合いが、関門デジタル日記などという、今で言うフォトログを初めて、近隣でちょっとだけ話題になったのもそのころです。
雨模様。
体調を崩されたという連絡のお休みが入ったりで、参加者7名。
ちょっと寂しい会でしたが、ハウスコンサートですからこんなもんです。
いつものようにティータイムは和気藹々で楽しく過ごしました。
PROGRAM
カルリアレンジによるハイドンは演奏していて面白かったです。
調性は原曲と同じでほとんど手を加えていない、そのまんまの形。
あまり巷のプログラムでもお目にかかりませんので、結構珍しい作品かもしれません。
終了後、居間の方で卓球大会になってしまったのですが、何故なんでしょう。うーむ。