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2004年06月02日

長府庭園

長府庭園書院長府毛利藩の家老・西運長の屋敷跡地を整備、1993年に開園した長府庭園。
我が家から車で10分。
その中央に書院があります。
見晴らしが良くて風通しもいい2階の間は、私たち音楽仲間の例会の場所になっています。

久々に新人さんが入会されたので、このお部屋で例会をしました。
長府庭園2庭園の入園料は200円かかりますが、この2階を午前10時から12時まで借りてもたった480円しかかからないので、気持ちのいい日本庭園を眺めながらゆっくりとお茶などが楽しめます。(お茶道具は持参)
今は花菖蒲とつつじが咲いています。

Posted by mugen at 17:21 | TrackBack

2004年06月03日

サウンドスケッチャーで録音練習

サウンドスケッチャー YAMAHAの出している MP3 MIXING RECORDER サウンドスケッチャー SH-01を試してみました。
http://www.mp3rec.com/
Web でモニタを募集していたので応募したのですが、ことごとく外れで諦めていたところ、中古を売りたいという方が現れ、かなり安く入手出来ました。ラッキー!
最大の特徴は難しい操作が一切ないこと。
大きさも手頃で軽い。ボタン類は年寄り(笑)にもわかりやすく大きめ。そして音がかなーりいい。クラシックギターの生録はなかなか満足できる結果にならないのですが、これがかなり生音に近い音質で録音出来るのには驚きました。

買ってきてとりあえず箱から出して、メモリカードを差し、電源を繋いで録音ボタンと Play ボタンを続けて押すだけで内蔵ステレオマイクを使った録音が出来てしまいます。
カセットテレコを操作出来る人だったらマニュアルを見ないでも直感的に操作出来るのです。
録音を終わったらもう一度真ん中の大きなボタンを押し、ストップ。
再生も同じボタンを押せばすぐ始まります。
多重録音も、ヘッドホンを繋いで MIX キーを押し、Play キーを押すだけの簡単さ。
こいつには MTR でわかりにくかったトラックという概念が一切ありません。

箱を開けて10分後に試しに録音したギター多重録音のさわりはここ(128Kbps の MP3 です)。
あまり使わないような機能は出来るだけ廃し、ともかくシンプルな作りですが、使い方によってはそこそこの拡張性もあります。
保存形式は mp3 と wav の好きな方が選べ、音質のレートも設定で選択出来ます。
ともかく簡単なのがいいです。
ライン入力端子もあるのでエレキギターなども同じように録音出来るのですが(エフェクトもポピュラーなものは入ってます)、どちらかというとアコースティック派に嬉しい録音マシンという気がしました。

仕様はこちら
http://www.mp3rec.com/shiyou/index.php

お手軽な録音機材と言えば、昔はカセットテープレコーダーが主流で、私の大学時代は SONY のカセットデンスケなんかで自分たちの演奏会をナマ録していたものです。(まだカセットデンスケのシリーズはは現行機種で存在するのにちょっと驚いた)
http://www.ecat.sony.co.jp/business/prof_audio/products/index.cfm?PD=12934&KM=TC-D5PRO2
その後ポータブル MD 録音再生機の登場で、デジタルで高音質な録音が手軽に出来るようになり、私もご多分に漏れず録再 MD を買いました。
バンドをやってたり、すこしマニアックに DTM を楽しむ人たちは、長時間録音出来る HDD 搭載の MTR や、ちょっとした録音ならフラッシュメモリ搭載タイプのポータブル MTR などを使って録音及び編集、マスタリングをしているのだろうと思います。
うちにもZOOMのHDD録音タイプの簡単な8トラックMTRと、スマートメディアの小型 MTR がありますが、操作性が良くないのでそれほど使っていません。
その点このサウンドスケッチャーは全く面倒がありませんのでいつでも気軽に使えます。

自分で歌ったり楽器の演奏をされる方の中には、演奏を録音して聴くのは嫌いだという方も結構多いと思います。でも下手さを身にしみて感じ、内容を客観的に分析することが一番の練習になります。是非このような機材を導入してみられる事をお勧めします。
前のエントリでご紹介した「プレイヤーズ王国」などと連動させれば、自分の演奏した曲をアップロードし、いろいろな人に聞いて貰う事も出来ますので、また違った楽しみが増えると思いますよ。

追記:
ミックスダウン時にもメトロノームが使えると、頭出しが出来ていいんだけどと思いました。
まあ、カウントを入れて、マスタリングで消せば済むんだろうと思いますが。

昔(1980年代初め頃)買ったSONYのカセットMTR、StudioLabo

当時としては結構珍しかったと思います。ググってもほとんどヒットしません。実働機を持っている人は少ないかも。ダブルカセットではなくて、ヘッドが2段になっているタイプ。
結構便利で良くできています。カセットテープの頭出しにキュルキュル音を聞きながら手動でずらしていくキューイング機能とか、ミックス時にカウントが入る機能とか(画面の1,2,3,Startの窓は頭合わせカウント用インジケーターです)、初心者でも使えるようによく考えられていました。
当時、無い懐をはたいてステレオ録音用のコンデンサーマイク2本とマイクスタンド、フットスイッチも買いました。今でもちゃんと使えます。
SONY StudioLabo

Posted by mugen at 12:40 | Comments (4) | TrackBack

2004年06月04日

マイケル・ムーア「華氏9/11」予告編公開

マイケル・ムーア監督の話題作「Fahrenheit 9/11」、ウェブで公開に - CNET Japan 本作品の封切り予定は6月25日だが、待ちきれないファンは予告編でもその雰囲気を味わえる。この予告編ではMooreの強い対決姿勢が描写されており、連邦議会議員に自分たちの子供を軍隊に志願させ、イラクに送り込むよう求めたり、法案承認前に目を通さなかった議員たちへの当てつけに、ワシントンを車で移動しながら反テロ法の条文を拡声器を使って読み上げるなどしている。
アップテポでいい感じ。

http://www.michaelmoore.com/

Posted by mugen at 12:00 | TrackBack

2004年06月06日

腕時計でカメラのシャッター

Ruputerでシャッターを切る先日買ったデジカメに赤外線リモコンが付いていました。
先ほどちょっと使おうと思って探したけど見つからない。
結局30分ほど探して見つけることが出来たんんですが、このリモコン、マッチ箱程度の小さいものなので、こりゃ失くす可能性大。
そう言えば昔買ったSIIの腕コン(腕時計型コンピューター)ラピュータに搭載できるフリーソフトで、赤外線リモコンを登録出来るものがあったなと思い出しました。

確かテレビを登録して遊んだ記憶がありましたので、早速眠っていたラピュータをたたき起こし、リモコンソフトMaster RemConでカメラのリモコンの赤外線を登録してみた。
をを!ばっちりではないですか!うははは。
動作テストしましたこれで、腕時計からカメラのシャッターが切れるという、ちょっとサイバーな状況が作れる!
単純な事で喜ぶのです。
やや古ぼけてしまったラピュータ(1998年製)は又息を吹き返したのでした。
公式サイトは無くなったのでこちらはファンサイト
左は証拠のテスト撮影画像です。

Posted by mugen at 23:35 | Comments (6) | TrackBack

2004年06月07日

みうらじゅんの仮性フォーク

みうらじゅんの仮性フォーク今結構はまって聞いているネットラジオが「みうらじゅんの仮性フォーク」。
みうらじゅん(1958年生まれ)が学生時代に作成した17枚のアルバムに収録された曲、全400曲、自称「膨大なノイローゼの記録」を聴き、ゲストの山田五郎とともに当時の音楽、風俗、そしてみうら青年の輝かしい青春を紐解く番組。

「仮性」とはやはり、あの「仮性」なのである。
みうらじゅんいやー、私の方がちょっと古いが、ほぼ同年代を過ごしてきたので、かなりはまってしまう番組です。そうそう、そんなことしたっけと共感出来る体験談が満載。山田五郎の突っ込みもナイス。
最近はこの番組、日本初の試みの5.1チャンネルサラウンドで放送しているのです。それに何か意味があるのかという疑問は持たないように。

Posted by mugen at 00:48 | TrackBack

野に咲く花の

雨に咲く小さな花「ランタナ」デジカメ試し撮りで下関の園芸センターへ。
着くと同時に雨模様に。

バラ園も時期を過ぎて枯れかけているし、ちょうど春の花と夏の花の入れ替え時期なのか、適当な披写体が見つからない。
温室もあるので、中へ入っていくつか撮影してたら雨が激しくなってきました。

帰ろうと思って小走りに駐車場へ。偶然駐車場の角に咲いていた花。
☆シバレイのblog☆の「イラクにも花はあるよん。」で紹介されていた小さくて綺麗な花と同じ花だ。

イラクの戦場に咲く花が今ここでは雨に打たれていると思うとちょっと感傷的になったり。

野に咲く花の 名前は知らない
だけども 野に咲く花が好き
帽子にいっぱい 摘みゆけば
なぜか涙が 涙が出るの
思わず「戦争は知らない」を口ずさんでしまいました。
寺山修司なんですね。
この歌詞は。

Posted by mugen at 16:25 | Comments (3) | TrackBack

2004年06月08日

QTVR用雲台Q-Top到着

Q-Top届く360度のパノラマ写真というエントリで紹介したQTVR撮影用の自由雲台 Q-Top (ドイツ製)がやっと届きました。
購入はこちらから
http://www.bhphotovideo.com/
決済でちょっとトラブったので時間がかかりましたけど無事到着。
いいかも!いいかも!

右写真内左側の青いパーツと右側のカメラ取り付け部分をボタンを押し込んだ状態で組み合わせ、ボタンを離すとがっちりと固定されます。
簡易水準器も付いているのがわかると思います。
写真右のカメラ取り付け部分裏に12個のへこみがあって、ボタンを軽く押し込んで回すとカチャカチャと回転させることが出来ます。
右のカメラ取り付け部にはゴムパッキンが付いているのでカメラにも傷が入りません。
交換用パッキンも付属していました。親切。
金属製で小さいけどしっかりしています。内部のスプリング?もかなり強力なようで、ちょっと壊れそうにはありません。
95 g [青いベース部分], 14 g [上のプレート]
重さ2.5KgまでOK

Q-Top取り付けこれを使ってQTVRを撮影する暇がいつ出来るのかが問題ですが。
Q-Topの上に付いているのはエツミボールヘッド E-101
カメラを縦で使うので、こんなんが必要でした。
自宅の雑然としたレッスン室をQTVR! テスト。簡単でしたよん。
次は魚眼レンズが欲しくなりますね。2枚で全周OKだもの。
追記:
マンフロット300 パノラマ雲台
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_13_25_95/6054336.html#SPEC
高い!
エツミボールヘッドパノラマ E-101P
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_13_25_95/290819.html#SPEC
安いが目盛方式だと面倒かも。
お勧めソフトウェア 3DVista Studio 2(Windows)
http://www.3dvista.com/

Posted by mugen at 15:01 | Comments (7) | TrackBack

2004年06月11日

学校公演

学校公演私が参加している下関音楽人の会で、毎年学校公演を行っています。
今年も3校決まって、第一弾として我が家の近くの小学校へ行きました。
私は最近マネージャー兼オペレーターで参加。ソプラノ、ピアノ、チェロ、フルート、ギター(演奏はワイフが担当)の5名+1(私)という編成です。

今回はPTA主催ということもあって、全校生徒約380名+父兄が150名ほど来られ、体育館は満杯状態になりました。
全員のアンサンブル、各楽器のソロ、日本の四季を織り込んだ歌や、全員で歌える歌などを盛り込んで、楽しい一時間を過ごしました。
学校の体育館ですので、ステージだと子供たちとの距離がありすぎます。
下に降りて低いステージを組んでいただき、皆で歌う場面では子供たちの中に入っていくなどの工夫が好評だったようです。
パノラマ画像(手持ちなのでちょっと変)もあったりします。
http://ongakujin.net/school2004/index.html

Posted by mugen at 23:59 | TrackBack

2004年06月15日

右手練習機

右手練習機ギター用右手練習機というものがあります。
オイルサテン仕上げ 5.500円
ウレタン仕上げ 5.800円
昔同様の商品があったのですが、全然売れずにいつのまにか無くなってしまいました。
つい最近何故か復刻しました。

値段はすごく高すぎです(笑)
これなら自分でも作れそうです(笑)
でも買ってみました(笑)
フラメンコ用もあるそうですが、どう違うのかわかりません(笑)
ゴルペが張ってあるそうですが、意味無いのではないでしょうか(笑)
1000円追加でオリジナルのマークを入れる事も可能だそうですが、いらない(笑)

弦は2本しか張ってありません。それも細い弦なので、感触が全然違います。かなーり変です。いや、すごく変。気持ち悪い。
箱には「アガチス オイルフィニッシュ」とだけ書かれていて、説明書すらありません。
アガチスというのは木材の名前で、通称南洋杉と言われるものです。
多分そのことだと思います。オイルフィニッシュは塗装しないでオイル仕上げしてるということなんでしょう。箱に書かれている言葉は商品名ではないと思いますが、詳細は不明です。

年のせいか、本番前に指を最低でも30分は動かさないとダメなんです。
ウォーミングアップに時間がかかるようになりました。
病気でしょうか。
とはいえ、本番直前まで楽器にさわれないという状況も充分あり得ますので、そういう場合にこの右手練習機が活躍するのです。ほんとかい。
セーハ練習機想像図
そう言えば、セーハ練習機というのも過去にありました。これも同じ道をたどって無くなりましたが復刻するかな?しないでいいですけど。

Posted by mugen at 01:01 | TrackBack

2004年06月16日

楽器ウェブログ

ミュージシャンの楽器屋総合情報サイト : e楽器屋.com e楽器屋コムはミュージシャンのための楽器屋総合情報サイトです。
というのが出来ていました。 「楽器店からのご案内」、「売ります買います!」、「楽器店の求職求人」、「セール&バーゲン品」、「新製品&限定品」、「レンタルスタジオ」、「イヴェント情報!」、「ホームページ宣伝」などなど、コーナーが盛りだくさん。

楽器屋さんとユーザーが共に参加できるサイトを目指しているようで、かなりの成果を上げているようです。
楽器ウェブログまであって、自由に書き込み、宣伝が出来ます。
ギターショップのオーナー様、ギター教室の先生たち、是非訪れて宣伝しまくってみてはいかがでしょうか。
教室探しや、中古ギター情報などもOKですよ。

Posted by mugen at 23:59 | TrackBack

2004年06月17日

ギターミュージック

Guitar Music Vol.1ギターミュージックという雑誌。
現代ギター誌と並んで2大ギター専門誌の時代がありました。
どちらかというとマニアックなのが現代ギター、初心者から気軽に読めるのがギターミュージックという感じで両立していました。
日本ギターアカデミー(新堀ギター)の発行でした。

この雑誌、残念なことに廃刊になってしまうのですが、ある筋から入手した創刊号が我が家にあります。最初は本ではなくて新聞の形でした。
今から35年前、昭和44年(1969年)5月10日発行となっています。
著作権の関係もあるので、文字が読める解像度ではありませんが、大物の先生が祝辞を述べていることがわかります。
当時は現代ギター誌とギターミュージック誌の間でギター合奏について論争が繰り広げられるなど、なかなか活発なやりとりもありました。

そろそろ現代ギター誌とタイマンを張れるようなクラシックギター専門誌が出て欲しいと思います。

Posted by mugen at 13:18 | Comments (4) | TrackBack

2004年06月20日

続:学校公演

内日中学校下関市立内日中学校でフルートのKさんの伴奏で演奏。
全校生徒40名の学校で、PTAや教職員も一緒で90名ほどのお客様。
PTAのお父さん対象の「おやじ学園」開校式でのトリでした。

内日中学演奏午前中トリムバレーなどで汗を流した後、講演があり、最後が演奏会だったので、ご父兄はややお疲れ気味?
父の日でもあり、お父さんのための選曲をして臨んだのですが、最前列は子供たち。
今更選曲は変えられない。ま、いっかってことで、「大人の愛」をテーマに30分やってきました。
体育館は暑かったけど最後まで聞いて下さってありがとうございました。
台風の影響で風が結構強かったのですが、空は晴れていました。
お客様の心は晴れだったでしょうか。
学校での演奏は楽しいです。

Posted by mugen at 23:43 | TrackBack

2004年06月21日

SHIMADA SHIMPEI GLASS WORKS

SHIMADA SHINPEI GLASS WORKS夫婦で熊本へ行ってきました。
目的はガラスアーティスト、島田真平君の個展
展示会場は熊本市島崎4丁目の、父である島田真祐氏が館長を勤める島田美術館 ぎゃらりー
http://www2s.biglobe.ne.jp/~simada/index.html
6月28日までやってます。
熊本でギター教室をやっていた時、幼稚園から小学校3年まで生徒だった真平君の初の個展です。
彼の9年間のガラスライフの証をしっかり見ることが出来ました。
素晴しい仕事を見つけたじゃないか。真平君!

生活で使える器、オブジェなど、本当に多彩な展示。雑多ではありますが、彼の好奇心のなせる技。いろいろな技法にもトライしています。飽くなき探求心、遊び心もいっぱい。
お客様から注文が続々と入って忙しそうでした。
売約済みの赤い印がまだ付いていない中で、気に入った作品を2点購入してきました。
それと、来年のギターコンクール用トロフィーの代わりになるオブジェも発注してきました。
デザインはすべて彼に一任。どんなものが出来上がるのか来年が楽しみです。
彼がもっともっと成長した時に振り返って、今日手に入れた器を見ると又楽しいかもしれません。
ギャラリーのQTVR
ギャラリーのパノラマ画像は上の画像をクリック。QuickTime Playerが必要です。
getquicktime.gif
ギャラリーのビデオはこちら(Windows Media Player用)
風で鳴るガラス器色々
雷花瓶stool
持ち上げるGulliver

その他の作品はフォトログの方にもアップしています。

Posted by mugen at 23:59 | TrackBack

2004年06月22日

二天の影/巨星・武蔵!

二天一流正系を継ぐ寺尾信行一族の身辺に続発する奇怪な事件。
因果の糸は天草・島原の乱へと遡る。
昨年出版されたばかりの島田真祐氏著の小説。
島田美術館で購入、著者のサインをいただきました。
実はこの島田真祐氏と奥様の有子さんは私たち夫婦の仲人をして下さった大切な方。
そして真祐氏が館長をされている島田美術館と付属の喫茶「ててっぽう」は私たち夫婦にとっていろいろと思い出の詰まった楽しい場所なのです。

島田真祐氏この、島田ファミリー、ユニークな才人が揃っており、そういう人々のいる場所には、多彩なタレントを備えた人々が自然発生的に集まってきて、不思議なコミュニティが出来てしまうんですね。これが相乗作用をもたらし、新たなパワーを発揮する事も多々あるんです。

ここを訪れる度に、世間から見ると変な人と自負する?私たちでも、全く普通の人に見えてくる程素晴しく変わっている雰囲気に満たされ、いつも強烈にインスパイアされるのです。まさに元気の源です!
予想通り、昨日も沢山変なパワーを貰って帰ることが出来ました。
このパワーは想像力、自由、独創性、互助精神なんかがごちゃ混ぜになった、「みんな違ってみんないい」的パワーです。

Higan―島田有子写真集

この島田美術館があるあたりは、新しい道路(西回りバイパス)の工事が決定してしまったようで、美術館の敷地の一部は道路になってしまうそうです。
喫茶「ててっぽう」や美術館の門、倉や周辺の木々も無くなってしまうとか。写真にあるお地蔵様やブリキのスナフキンもその住処を追われてしまうのですね。
【ててっぽう前の庭パノラマ画像】
豊かな自然を失くしてまで利便性を追求する時代はもう終わっていると思います。
反対運動も根気強く繰り広げられてきたようですが、とうとう来るべき時が来てしまうのかと残念でなりません。
美術館は来年5月を持って一時閉館し、2年後を目処にリニューアルを計られるというお話しでした。現在の形での島田美術館を見ることが出来るのはあとわずかです。
行くなら今のうちですよ!
島田美術館喫茶「ててっぽう」島田美術館正門(工事で撤去予定の場所)昔から草の中に鎮座ましましているお地蔵様草の中で静かに座るブリキのスナフキン

Posted by mugen at 12:24 | Comments (2) | TrackBack

2004年06月23日

マウスを変えた

IntelliMouseどうも右人差し指の具合が今ひとつ。
勿論日常生活に支障があるレベルではなく、ギターを弾くときに違和感を感じるようになりました。原因はよくわかりません。
で、マウスを変えてみました。
ギターよりも良く触ってるマウスが原因?という気が、ちょっとだけしたので。

MS の Wireless IntelliMouse Explorer 2.0 ってやつ。
ホイールボタンが横スクロールにも対応している5ボタンの無線マウスです。
ロジクールも頑張って色々作っていますが、マウスに関してはやはり MS の製品が良くできています。昔からマウスは MS です。
Wireless はこれまでなんとなく体に悪そうな気がして敬遠していたのですけど、今回使ってみることにしました。
電池が入ってる分重量感があるし、ホイールも今までのIntelli Mouseよりも抵抗が大きいのですが、操作はこの方が楽な気がします。

Posted by mugen at 01:41 | Comments (8) | TrackBack

康司君は大物

年末に下関で、若手ナンバーワンのギタリスト大萩康司のコンサートをやろうと計画して、もうかなりの時間が経過しました。
昨年10月20日に福岡でコンサートをやった時に口約束し、それ以来なかなか話しが進まなかったのですが、ようやく今年の年末に出来そう。
日時に関しては受け入れ側(こちら)の会場が取れるかという部分で、ここ数日中には決まるでしょう。
Webではもうかなり前に予告していた関係で、問い合わせも入っています。
やっぱ人気者は違いますねぇ。追っかけもいるそうだし。
打ち上げが楽しみ。(関係者のささやかな楽しみです)
インタビューでも考えておくことにしよう。

Posted by mugen at 16:06 | Comments (2) | TrackBack

ゲランドの塩(塩の花)

ゲランドの塩うちの入っている生協から届いたゲランドの塩。
前回は間違えて?粗塩を頼んでしまったので、今回「塩の花」と呼ばれる、一番塩を取ってみました。
フランス北西部のゲランド地方で伝統的手法を守って採られる天然塩。
数多くの厳しい条件をクリアして出来上がっています。
天日で濃縮された塩田の海水の上に浮いてくる部分だけを集めたエッセンスが「塩の花」。
いい味ですよ。

ゲランドの塩物語―未来の生態系のために 岩波新書
コリンコバヤシ (著)
で勉強しました。

ゲランドの塩物語―未来の生態系のために

塩田、塩田って沢山出てくるので極めて親近感あり(笑)

Posted by mugen at 16:16 | TrackBack

母胡瓜子胡瓜

ダブル胡瓜うちの菜園で出来た変な胡瓜。
よく見ると内側に子どもを巻き込んでいます。
なーんかちょっと気持ち悪いかも。

Posted by mugen at 20:06 | Comments (2) | TrackBack

2004年06月25日

島田美術館屋外アート

ててっぽう先日のエントリでご紹介した島田美術館ですが、屋外は面白いオブジェが自然のなかにとけ込んでいます。
探さないと見つからないほど自然です。
喫茶「ててっぽう」の中にも変なものがいっぱい。
写真左がててっぽう。右はぎゃらりーです。
おもしろ小物を沢山売っているのですが、それを入れている器の方がすごかったり、ちょっとしたディスプレイにもオーナーのセンスを感じてとても面白いのです。
写真をフォトログの方にいくつかアップしました。

くずきりお昼時に到着したので、私は「うどん」、ワイフは「スープギョーザ」(これお勧め!)
台風一過で暑くは無かったのですが、食後は外で「くずきり」をいただきました。
立山ふみさんのケーキもお勧めです。

Posted by mugen at 04:27 | TrackBack

携帯無料サービスにご注意

うちの子どもが、au の ezweb.ne.jp を sp2.ne.jp に変えて、ユーザー名の部分はそのままで送ると、そのアドレスに面白いメールが届くのでやってみたいと言い出して、止めるまもなく送ってしまったのですが、消えるメール(透メール)というらしい。
これは新手のハーベスティング(メアド収集)かもしれないので要注意です。
http://sp2.ne.jp/

1度見てから3分過ぎると、自動的に消えちゃう不思議なメールだそうです。
日テレ『摩訶!ジョーシキの穴』で紹介されたそうですが、テレビを過信するのもよくない。
運営はメール配信業者ですしね。

ギャル語に変換、侍語(オジャル語)に変換、関西語に変換など、バリエーションは色々あります。受信制限をしていたら届かないので解除しなさいというのも臭い。
これで遊んだらそのアドレスにspamが届き始めたという報告もあります。
生きたアドレスを相手に知られてしまうような無料サービスは、思わぬリスクを伴いますので注意したほうがいいですね。

「消えるメール透メール」の兄弟サイトとしてリンクされている「メール変換☆サービス めるちぇん」に書かれていた規約の一部

5.当社は、本規約に基づくユーザーのみなさまとの権利義務の全部もしくは一部を第三者に譲渡もしくは承継することができるものとします。当社は、これらの行為によって生じるいかなる損害および障害等に対しても、ユーザーのみなさまに対し一切の責任を負わないものとします。
これって集めた名簿を売るって事じゃないでしょうか。

Posted by mugen at 21:25 | Comments (1) | TrackBack

2004年06月27日

クチナシ(梔)

クチチナシ八重クチナシの花をいただきました。先日演奏した学校のPTA役員Iさんからでした。
<花言葉>
とてもうれしい 幸福者 私はあまりにも幸せです 清潔 優雅

なるほど、いい花言葉です。
今部屋いっぱいに芳香がただよっています。

我が家にも全く手入れしないクチナシの木があって、白い花は梅雨であっという間に汚れてしまいます。梅雨の花の宿命ですね。
オオスカシバの幼虫が好きな葉っぱだそうで、よく食べているのを見かけます。
手入れしないので自然の摂理に任せっぱなし。
ですから、我が家のクチナシは食卓や玄関を飾ることは少ないのです。
咲き誇るというより、豊かな香芳が強烈な存在感を誇示しながらも、表面上は地味に振る舞う花という感じ。
咲く直前に、黄緑色の豊潤なつぼみの隙間から白い花弁が見えている状態が好きです。

Posted by mugen at 01:15 | TrackBack

2004年06月28日

ClickOn!100回記念プレゼント企画

ClickOn!100回記念プレゼント企画
ClickOn!というエントリですでにご紹介しましたが、私が現代ギター誌に連載しているClickOn!という世界のギターホームページを紹介するコーナーは、今発売中の号で99回。
次号で目出度く100回目を迎えます。
記念に読者プレゼントを企画しました。

今発売中の現代ギター7月号、ClickOn!のコーナーに、プレゼントページへのリンクが書かれています。
そのページにアクセスして、簡単なフォームに記入して送信していただくとプレゼントが貰えるという仕組みになっています。
企画自体が個人的な発案なので、発送にかかる費用等は自前です。
クラシックギターを弾いている人以外にはあまり価値のないプレゼントだと思います。

本は立ち読みでもいいですが、URLをメモしていると書店の店員さんに怪しまれます。出来ればお買い上げ下さい(笑)

なんにせよ続けるということはパワーのいる事です。

Posted by mugen at 23:59 | TrackBack

2004年06月29日

腱鞘炎だ

東洋医学と音楽家の手指障害<腱鞘炎.com>」を読むと、私の右手i指(人差し指)の症状はどうもたちの悪い腱鞘炎のようです。
「巻き込む」という表現がぴたりと言い当てています。
「それだ!それそれ!」って感じ。

逆アルペジオやトレモロ(p,a,m,i)になるとi指が手のひら側に巻き込んでしまって動きがウルトラ鈍くなります。
つまり「禁じられた遊び」が弾けない状態です。
ワイフは右手m指(中指)で同じ症状をかなり前から訴えていました。
私の場合、30分くらい動かしているとなんとかすこしましに動くようになりますが、それは症状を悪化させるだけのようです。
痛みは全くありませんが、手を握ったりすると重たい感じは常にあるんです。

左手はかなり前に、明らかに腱鞘炎!という痛みを伴った状態が訪れたので、力をともかく抜くように心がけてなんとか痛みと動きを回復させました。
でもこれは直ったというわけではなく、共存の道を見い出したという事なのですが、今度は右手の番がやってきました。

ともかく使わない事が一番だそうですが、仕事ですからそうもいきません。
指をだましだまし使うしかありません。
演奏の仕事ももらっているので止められません。
日常生活には全く支障がないのですけどね。微妙ですね。楽器は。
右i指の負担を軽くしようと、マウスを左手で動かしてみたけどこりゃ難易度が高い技で諦めました。

職業病ってやつですね。労災申請しようか。個人事業だから意味無いか。
夫婦共に楽天的な性格で(天然パープリンとも申します)、全く苦にしていないのが怖いような気もします。
まあ、色々あるわね。人生。

Posted by mugen at 03:36 | Comments (7) | TrackBack

西式毛管マシン

西勝造著:健康生活大全より毛管運動の図我が家は昔から西式健康法を取り入れていました。
腱鞘炎克服の手だてとして手指の温冷浴(1分おきに交互に浸す)と共に、毛管運動を開始。
毛管運動とはこんな感じ。3分ほどぶるぶる。
どちらも血行をよくするのには効果があります。
これを楽にやってくれるのが毛管マシン(本当の名前はWA型万能健康美容機)です。

毛管マシンこのマシン、巨大なモーターが入っており、仰向けに寝た両手両足に皮の部分をホールドしてぶるぶると自動でやれるのです。
又、今電気店の健康器具売り場に行けば必ずある金魚マシンにも変身します。
手前の2重に見えるプレートはパタンと倒せます。
そこに付属の足乗せを取り付けてスイッチオンすると、プレートは前後にスライドしながら往復運動をし、金魚運動が出来ます。
又、赤い玉は足の裏をマッサージするための玉。腿を乗せる部分も見えると思います。
歩き疲れた時など、こいつで3分毛管運動をすると、明くる日に足が痛いということがありません。
巨大で場所を取るのが南天のど飴です。

西勝造著:健康生活大全私の名前勝規の「勝」は西式健康法の創始者「西勝造」の名前から取っているんだそうです。
それほど西式に傾倒しており、触手療法(いわゆるハンドパワー)も駆使していた亡父ですが、私も少なからず影響を受けています。
昔五右衛門風呂だった頃、隣に冷水を張ったドラム缶が置かれており、真冬でも水風呂1分お湯1分の温冷浴をしていました。
枕は硬枕(木のかまぼこ型枕)硬床(布団の上に板を敷く)。
食前は、生食と称して野菜をすりつぶした、ちっともおいしくないものを食べていましたし、アスコルビン酸がたっぷりの柿茶(柿の葉)は愛飲していました。
生まれたときに出る黄疸を出なくするための秘技?を施された私は、父から「おまえは心臓病には絶対ならないぞ」と言われたものです。
何故なのか未だにわかっていませんが(笑)

Posted by mugen at 15:02 | TrackBack

2004年06月30日

Ms.Tokyoの未来(選挙に行こう)

☆シバレイのblog☆ イラク取材日記で、殺された橋田さん、小川さんにかわいがられた現地の可愛いい女の子(Ms.Tokyoちゃん)が自慢げに二人と写した写真を見せている所が紹介されています。
悲しいエピソードですね。
Tokyoちゃんが又可愛いいんです。

主権委譲の後、フセイン政権の時米公認テロをやっていたというアラウィ首相が束ねる傀儡政権は一体どうなるのでしょうか。
一日にして名前が「多国籍軍」と変わって、中身はちっとも変わっていないのは明らかにまやかしです。
Ms.Tokyoちゃんが笑って暮らせるイラクになって欲しいと心から思います。

持ち回り閣議とやらを速攻で開き、あれよあれよという間に自衛隊を多国籍軍に参加させたポチ政権は一刻も早くいなくなって欲しいですが、どうしたものか。

選挙間近。
私自身、これほど現政権に腹が立ち、早くやめて欲しいと思った事は、いまだかつてありませんでした。自国の首相をポチ呼ばわりするなんぞ、大人げない事も初めてです。
注目はみどりの会議です。
中村敦夫氏は、自身の最後の選挙だと語っていますね。
ともかく選挙にはなにがなんでも行きます。

Posted by mugen at 03:45 | Comments (2) | TrackBack

自衛隊イラク派兵差し止め訴訟

自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の原告団に加わることにしました。
「やむにやまれぬおもひ」です。
自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会
第三次原告募集締め切りは7月12日で、まだ追加募集しています。

手続きは難しくありません。
委任状と、陳述書(A4用紙一枚に書いて3部コピーしたもの)の送付、3000円の振り込みだけです。
書類はそろえたのでもう出すだけ。
参加費は明日にでも振り込もうと思います。
強いて言えば陳述書の作文が大変かな?
でもブロガーなら大丈夫でしょう。
何事も経験経験。

イラク「派兵」という言い回しはちょっとひっかかります。
しつこく拘って「派遣」と言いたいな。
追記:出かけるついでがあったので全部出してきました。

Posted by mugen at 16:08 | TrackBack