同じような症状の人の参考になればと思い、指治療日記を続けます。
実は山口大学の近くにある池畑診療所というところに通っています。
この池畑先生は、山口済世会の整形に池畑ありとまで言われた名医だったそうですが、視力の衰えを感じられてメスを握ることを止め、開業されたのだそうです。今は痛くない治療で180度の方向転換。
そんなことはともかく、今日はAKAの2度目の治療。
椎間関節(指で骨をぐりっとやる)と仙腸関節(軽い圧迫)、および手のひら(ぐりぐり)、指の関節への徒手治療。(擬態語で失礼)
ビタミン剤はそのままですが、漢方薬が真武湯エキス顆粒に変わりました。
調子の悪い右手と左手では、明らかに関節の動き方が違うことに最近気がつきました(一年以上前からおかしかったのに気付くの遅すぎ)。
右手はぎくしゃくしていて、ポキポキとほとんどの関節が鳴りますが、左手はあまり鳴りません。
そのへんも関係あるのかなと思います。
今度こそまじめに、なるべく右人差し指を使わないようにしてみようと決意。
もしかして動かないかなと、いつも使ってしまうので。
今日は治療希望の年寄り3人を乗せていきました。軽自動車なので満員。
昼飯を食べに入ったファミレスのクーラーが故障してやんの。温度が30度あったぞ。
そんなこんなでいつもより2時間余計にかかった。疲れました。
今度の日曜日に私たちが主催する第33回山口ギターコンクールのグランプリ用トロフィーができ上がってきました。
前エントリを上げた島田君の作品。
トロフィーなんだけど、実用的なんです。
実は花瓶にもなるんです。
唐突に始まってしまったiTMS日本版。
まあ、150円が多いから許せる。
でもでも、日本店のマーク、なんか変。
日の丸を丸いデザインにしちゃうと、すこぶる間抜けですね。めんたまみたい。
君が代日の丸アレルギーの左派の方でも、このマークなら笑えるんじゃない?
とにかくも、一応Apple IDを取って記念に何か落とさなくっちゃ。
沢知恵さん、あるじゃん。アルバム13曲で1500円なら高くないかも。
1曲115円ちょいですから。
「いいうたいろいろ」というアルバムを購入。
値下げだ~!
素晴しーーー
坂本龍一プロデュース、元ちとせの「死んだ女の子」
NEWS23で原爆ドーム前からライブ。
Moraでダウンロード出来ます。
終戦記念日である8月15日までの限定配信。
収益金はユニセフに寄付だそうです。
夏祭り
北九州の「わっしょい百万夏祭り」。子どもが見てきたそうな。携帯の写真をみせてくれた。
最近はやりは「よさこい」。どこでも「よさこい」。一昔前はどこでも「サンバ」だったけど。どこでも同じってのは、ちょっとげんなり。
地方の祭りは流行に乗らず、もっと地方色を出した方がいいんじゃないかなぁ。
ちなみに当地長府には数方庭祭という奇祭がある。鬼の首を埋めた井戸の回りを、長いものでは30mもある孟宗竹(竹竿幟)を抱えて回る祭り。実はこの鬼の首塚の鬼とは、仲哀天皇が新羅との戦で取った首。大きな声で歴史を語れない祭りであることによって、奇祭としてしか存続し得ない祭りなのだなぁ。
首相の本音は
広島、今年も首相は被爆者と話すこともなく逃げ帰った。
その小泉さん、郵政民営化を餌にして、最初から解散総選挙、自民党解体を狙っていたとしたらどうなんだろう。その先をどう読めばいいのかわからんけど。
戦後60年
甲子園で黙祷を呼びかけた広島代表校の提案に対し、高野連の田名部和裕参事が「原爆は広島だけのこと。この場でみんなを巻き込むのは良くない」と制したそうだ。原爆が広島だけのことだと思っているという部分、そういう原爆の意味すら理解していない輩が増えてきたってことなんだろうな。
単に怒るだけでは済まない状況になりつつある戦後60年。
先日のTBSにしても、原爆投下をCGで再現していたが、再現フィルムやCGなんて、実際の状況を知っている人から見たら絵空事。だけど、こういう番組が出来るのは、そんな甘いものじゃないとか、死者への冒涜だとかいう批判が出なくなってきているという現れのようにも思えた。勿論どんどんやって欲しいとは思うんだけど、時代が変わりつつある事の証明にも思える。黒田征太郎にしても、ピカドンという言葉をアーティスティックなものとして捕らえることによって、新たな反核の切り口を模索しているように思える。悲惨さだけを語り継ぐことはもう難しくなってきているのだろうね。
NASA
スペースシャトル、コロンビアの事故から安全という思想が入ってきて、NASAが元々持っていたやればなんでも出来る思想との葛藤があるんだそうだ。わかるような気もする。宇宙の開拓者たちということでは済まなくなってきて、NASAは変わってゆくのかもしれない。ともかく無事帰還して欲しい。
夜空を横切るシャトルとステーションが肉眼でも見えるらしいけど、そこまでヒマがないのは、ちょっと残念。
第33回山口ギターコンクール
日時:2005年8月7日(日) 10:00~20:00(参加者受付9:30より)
場所:下関市/長府東公民館
山口県下関市長府松小田本町4-15(JR山陽線長府駅前)
主催:山口県ギター音楽協会
後援:下関市教育委員会・下関音楽人の会・(株)フォレストヒル/モリオカ
協賛(賞品提供):ホマドリーム・グリーンヒル・星野雅司・フォレストヒル
33回結果はこちら
クラシックギターのコンクールでは老舗、県単位で開催される数少ないコンクールでもある「第33回山口ギターコンクール」(山口県ギター音楽協会主催)が、8月7日(日)午前10時~午後8時00分、下関市長府東公民館(下関市長府松小田本町)で開催されました。
本コンクールは、初級者にも広く門戸を開き、プロを目指す人への登竜門ともなる、6部門にわたるユニークさで全国に知られています。
九州、中国近畿地方各地、関西、四国など全国各地から計38組(初級部門2名、シニア部門1名、重奏部門1組、合奏部門2組、中級部門19名、上級部門13名)の参加がありました。
夏休み中で学生の参加が容易なこと、自分のレベルに合わせた参加が出来る事、インターネットで参加手続きが出来る事、事前のテープ審査が無く、申し込めば必ず演奏できる事などが、人気の要因になっているようです。
今年は上級で、課題曲「マドロニヨス」にて予選を実施。13名中5名が本選に出場しました。本戦出場者は以下
舛田隆志(福岡)、塩見大二郎(佐賀)、橋爪皓佐(兵庫)、渡辺信行(兵庫)、松崎祐典(大阪)
ゲスト演奏は、当コンクール2004年度グランプリ(上級部門一位)で、現在エリザベート音楽大学在学中の若手、奥野隆氏。L.ブローウェルの黒いデカメロンⅠ~Ⅲを演奏し、コンクールに花を添えました。
今日は診察日。ちょっとだけ背骨をいじってもらいました。
指の変化はほとんどありませんが、しばらく動かしているとちょっと動きが良くなる事があります。でも日によって調子が違います。
頑張って指を動かすと、軽い痛みが背中に残ります。治療前からあったのかもしれないけど。先生に聞くと、「人間は情報で動きますから」とのこと。治療を受けているという意識が、関節の痛みに対して鋭敏にさせているのかもしれません。
時間がかかりそうですが、指の巻き込みなどの原因が関節だとしたら、同じ症状で悩んでいる人にはなにかのヒントになるかも。
次回はお盆明けにAKA治療。
以前のエントリでご紹介したビートルズ学講座。今日からスタートです。
受講者20名の平均年齢は50を超えていそうな雰囲気。
休憩を挟んで2時間の講座で、お話しとビデオを交互に楽しみました。
今日のタイトルは「リバプールからすべては始まった」
リバプールは産業革命とビートルズ誕生で世界的に有名で、イングランド北限の港町。
この町がアイルランドへの玄関口である事はビートルズを語る上では大きなキーワードになります。このリバプールの歴史は、彼らの音楽と密接に結びついています。
アフリカから連れてこられた黒人奴隷がこの港町を経由していった。
そこにはブルースがあった。
黒人の音楽であるブルース、そしてR&Bからrock'n'roll(アメリカの白人のための音楽)に至るベーシックな音楽史は、押さえておかなければいけないポイントです。当然あの天才エルビス・プレスリーも登場。
4人各々の故郷リバプールに対する思いが、ビートルズアンソロジーで語られています。当時の映像ビデオを交えて勉強。
リンゴ・スター以外のメンバーの血にはアイルランドが入っています。ビートルズはアイルランドのバンドといっても過言ではないのだそうです。そのアイルランド系バンドを、これまたアングロサクソンとは相対するユダヤ系のブライアン・エプスタインがマネージして、世界を席巻していく。おもしろい組み合わせです。
そのころアメリカではアイルランド系最初の大統領であるケネディが登場している。アングロ・コンフォーミティ(同化主義)からマルチ・カルチャラリズム(多文化主義)へのターニングポイントとピッタリ一致しているんです。時代が彼らを呼び出したという事なんでしょうか。
講義の後半は、故郷リバプールを歌った歌の歌詞を講解。
ア・ハード・デイズ・ナイト、イエスタディ、ペニー・レイン、そしてジョンがソロになってからのウオーキング・クラス・ヒーローをそれぞれ俎上に上げて料理。
イエスタディは懐しいリバプール時代を歌っている歌って初めて知りましたよ。
このイエスタディが入っているアルバム「ヘルプ」は、世界中で大騒ぎされている彼らの、助けてくれよ!という叫びなんですよね。
文法解説もあって、何十年ぶりに英語の授業を受けている気分で楽しめました。
次回は初期のビートルズとその苦労に迫るそうです。
衆院選は、郵政民営化を論点にしようとしている自民党と、もっとだいじなことがあるだろという民主党のガチンコ勝負。
でも論点が全くかみ合わないと、判断しにくい状況が生まれるでしょう。
しっかし、当選するためには、主義主張をかなぐり捨ててなりふり構わずの人が増えるかもですねぇ。
国会前のコメントではこんなこと書いているのに…
自分の発言に責任もなにも無いんだね。
仮にも副党首ですよ。いいのか?こんなんで。
デビュー前のビートルズは5人だった。
ってことで、そのころを描いた映画BACK BEATを鑑賞。
皆よく似た俳優が演じているので違和感が無い。
ジョンに誘われてメンバーに入った、画家志望のベーシスト、スチュワート・サトクリフ(かっこいい)が、ハンブルグ時代を一緒に過ごし、その後メンバーから抜け、絵の世界で生きることを決め、恋におちて夭折するまでの話し。
ドラマチックです。
スチュの恋人アシュリッド。アシュリッドをスチュに取られる元恋人クラウス・ボーアマン、リンゴが入る前のドラマー、寡黙なピート・ベストなど、初期のビートルズを語るには欠かせない人間模様をお勉強しました。
苦しい下積み時代に、何百曲にも及ぶコピーをやってきたからこそ、その後のビートルズがあるんだよーん。光り輝く個性も、既存のものを吸収した上に花開く。基礎は大事だぜという、とりあえずの結論でした。
写真は本物のビートルズ。右端がスチュワート・サトクリフ。撮影はアシュリッド。
Nokia 6630 PC Suite バージョン6.6日本語版がいつのまにか出ていました。
Nokia PC Suite 6.6 Download
8月28日(日)に下関市民会館で行う平和コンサート。
今年はアーティストの一般公募をしたりで(3組がエントリしました)、今までと違った取り組みをしていますが、以前ちょっとご紹介した、イラストレーターの黒田征太郎さんのPIKADONプロジェクトをリンクしてみようと思って、ちょっと画策中です。
本当は黒田さんに直接来ていただいたりして、ライブペインティングなんかやっちゃって欲しかったのですが、ちょっと準備も進んでいて手遅れだし、当方のプロジェクトはお呼びできるだけの予算もなさそうだし。
で、都はるみさん、古謝美佐子さんの「ふたつの黒い雨」、同時に出たPIKADONプロジェクト全体のコンセプトストーリーであるRIOという童話絵本紹介などを、会場でしたいなぁと、ためしに連絡してみたところ、なんと黒田さんご自身から電話がありました。
そらもうびっくらこいた!
この2つの歌をベースにしたアニメーションができ上がったそうで、それを上映してはどうかというご提案を頂戴しました。
おおー!それは良いお話。
渡りに船。
なんとか低予算で実現できそうです。
担当のK2大阪のスタッフの方によると、アニメ作家の方が、どこだか、海外のコンテストに出品予定作品らしく、そのように扱ってくださいというお話しでした。
このアニメーション映画は12分の短編。下関市民会館中ホールで行う平和コンサートでの上映と、ショッピングセンター「シーモール」の中で開催する平和のための戦争展会場のテレビ画面でも同時に上映出来そうな気配になってきました。
本業そっちのけで戦後60年をそれなりに楽しんでしまっていますが、いいのかな?
いや、深刻になっちゃっても今の世の中、誰も足を止めないのよねぇ。
平和のイベントったって、やってる本人が楽しくなくっちゃ続かないんだ。
お盆で終戦記念日。
墓参りというか、クリスチャンなので「参ら」ないものですから、墓掃除と言った方が近いかも…に行きました。途中の車の中で正午。戦没者慰霊祭での天皇のお言葉がラジオから流れてきました。
我が家の墓は昭和4年に祖父が建立し、関門海峡が望める高台にあります。
見晴らしはいいのですが、県指定の急傾斜地崩壊危険地区なので、大雨になるとちょっと心配。
ここにも戦争の傷跡が残っています。
祖父は戦争中、金属回収業をやっていました。
いろいろなところから金属を集めては国に差し出す仕事でした。
資源の枯渇でお寺の鐘まで供出していた時代。
我が家の墓の鉄製の門扉や、回りを囲っていたフェンスは無残にも引き抜かれて、その跡が生々しく残っています。
恐らく祖父は真っ先に供出したのでしょう。
戦後は仕事が無くなって、早くから隠居してしまったため、ボケも早かったようです。自室に引きこもって、家人をも入れない生活でした。孫の私だけは部屋に入れてくれましたので、父母に、時々様子見にやらされていました。父母は苦労したことでしょう。
なーんて、思い出すのがお盆のいいところですよね。
個人の信仰と家の宗教とは別なので、毎年お坊さんが経を上げに来られます。お寺が再建された時に寄付をしている、古い檀家です。これもなかなかやめるわけにも行かず、悩ましい問題なんです。
咋夜はアワビのステーキとサザエの壺焼きでおなかいっぱいになったっす。
豊北町から取れたてが届いたので。
こんなこともあろうかと、七輪と炭は常時スタンバイしているのだ。
おいしかったぁ。
あー、又よだれが出てきた。
火起こしですけど、団扇でぱたぱたやるより、古いドライヤーで空気窓からゴワーっと吹き込むと、あっという間に着火します。超簡単ですよ。
全5公演の皮切り福岡での演奏会に行ってきました。
しょっぱなは、弟子である福田進一氏とのDUOで、バッハのトリオソナタト長調。
袖から出てくるだけで、拍手がなかなか止まらないマエストロ。
ものすごくお茶目なんですよ。
椅子に座るやいなや、腕時計を外す。普通やんないでしょう。そんなこと。
極めつけは真っ赤な可愛いい携帯をポケットから出して舞台袖に持って行く。
こんなことが許されるアーティストが他にいるでしょうか。
会場は一発で和やかな雰囲気に。弟子の福田氏も苦笑い。
バッハは、決して合ってはいないというか、合わない。
アンサンブルでも超ベテランの愛弟子、福田氏でなかったとしたら、これは絶対空中分解必至の曲芸飛行。誰もマエストロとこれだけ合わせられる人はいないでしょう。師弟が楽譜を持ち寄って遊んでる感じはタップリ楽しませていただきましたよ(笑)。
2曲目がこの夜のメインディッシュ。ポンセの”スペインのフォリア”による変奏曲とフーガ。勿論マエストロのソロです。
セゴビア直系のタッチで醸し出す美音、おなかが出ているのをギターサポートとエルゴプレイという2種類のギター保持器具を駆使して、かなり高い位置に保持しての演奏です。
シンプルな主題と20の変奏が、心のひだを一枚一枚はがすように奏でられます。
マエストロの歌うメロディーは、ともかく「気持ちいい」の一言に尽きます。テンポが遅めなのも私にとっては気持ちいい。67歳という年輪の醸し出す重厚さタップリな演奏です。
合わないバッハのあとなので余計にすばらしさが際だちました。
休憩を挟んでは、これまたソロで、ロボスの前奏曲1番、3番、5番。前奏曲の中でも最もよく演奏される3曲が選ばれていたので、喜んだ方も多いのではないでしょうか。よく練り上げられていて、セゴビア門下、第一世代のギタリスト、マエストロならではの模範演奏といった感じでした。
その後は又福田氏とのDUOで、ブラームスの弦楽六重奏曲より第二楽章「主題と変奏」。ジュリアン・アンド・ジョンの二重奏レコードでおなじみの曲です。いやー、主旋律を取るときはマエストロの独壇場。ここでもタップリ気持ちいい。福田さんもよく頑張って合わせた。そしてソルの幻想曲 Op54 bis。ラスゲアードという、スペイン特有のかき鳴らし奏法が入っていて、だんだん熱狂してくる曲想の曲です。激しく盛り上がる師弟DUO。合う合わないを通り越しした境地でエンディングへ突入。
そして、本日の最後は、ギター三重奏のレパートリーとしては貴重な、ヒンデミットのロンド。地元の中野義久氏も入ってのトリオです。
あーここでもまたお茶目な大ぼけ。なんとマエストロの楽譜が無い!そんな騒動が、ステージ上で繰り広げられるとは、だれが想像したでしょう。一端暗転で捜索モードに突入。なんとか見つかって、再開。ああよかった。福田氏も笑うしかありません。会場もこの珍事に爆笑モードに突入。肝心のトリオは地味な曲でしたが、中野氏も頑張った。
鳴りやまない拍手に応えてのアンコールは、師弟DUOでグラナドスの間奏曲。そしてマエストロのソロでファリャのドビュッシー賛歌。これも良かった。
まさにあらゆる意味で「マエストロ」と呼ぶににふさわしい?大物の演奏会でした。
その後の打ち上げは深夜に及んで大にぎわいでした。
明日も演奏会があるっていうのにいいのかと心配になるほどハイテンション。両横に美女を座らせて、子どものようにご満悦なマエストロ。
主催のスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。夜中まで極めつけの楽しい時間を過ごさせていただきました。
演奏会ですが、明日は京都、明後日名古屋、20日が東京、最終日は山形の庄内ギターフェスティバルとなっています。
昨日は3回目のAKA治療。
義理の母も連れて行く。こちらは膝の痛みを直すため。
トレモロのパターンで、ゆっくりだと少し動くようになる時もあるので、改善しつつあるのか?関節のきしみはやや良くなったとのこと。
「まだ3回目だから。直していきましょう。」と言われた。
先日バネ指を鍼で1年かけてなおしたギタリストと話しをした。
まあ、ものは試しで腰を据えてやってみることにしようと思います。
PIKADONプロジェクトとリンクする件、なんとか、黒田征太郎さんの大阪事務所、K2大阪担当者と連絡を取り、こちらのPEACE21会場(シーモール、サンパティオと下関市民会館中ホールロビー)の展示スペースに合わせたグッズを送ってもらうようになりました。
でも、話しが急だったため、結構ぎりぎりの到着になりそうで、展示に間に合うかどうか、どんな展示が出来るのかちょっと心配。
まあ、気楽に楽しもうと思います。
コンサートの演奏の練習もしなくちゃ。
指壊れたままで、どこまで弾けるんだろうね。ははは。
昼前に起きて、ボーとしていて、気がついたら通販サイトで「ぽちっとな」してしまっていました。あ゛ーーーぢぶんが怖い。
ウオッチ記事FinePix S9000
FUJI FILM本家
スペックもよく確かめもしないで。
レンズ交換しないでいい一眼ってのもへんてこりんですが、28mm~300mm相当のズームなら充分。フジノンレンズっつーのが気に入った。
レンズ交換時にゴミが入るのが、今のデジ一眼の弱点という話しもよく聞くし、不精者だし、いいかも。マイクロドライブにも対応しちょるので、手持ちのカードで使い回しできる。
発売日は明日だそうです。
近くの公民館であった講演会
憲法九条を考える特別講座「命に国境はない」
--高遠菜穂子さん イラクからの報告--
に行ってきました。主にイラクの人から託されたというビデオを使っての講演。
彼女が言うところの「報道の見えない壁の向う」で起きている事実を伝えるという事でしたが、無惨な遺体の映像の連続に目をそむける人も多かったようです。
全く報道では出てこない映像にショックを受けた人も多かったでしょう。ネットで結構ひどい映像も見慣れてはいるのですが、私も続けて画面を見ていられませんでした。
今度の平和コンサートで出た収益は、今年は彼女のプロジェクトに寄付することが決まっています。
ケーブルテレビで昨夜遅くにやっていました。
まずは、これだけのアニメが戦時中に作られた事への驚き。手塚治虫がこれを見てぶったまげたというのも頷けます。描写も細かく、キャラクタはデフォルメされているにもかかわらず、内容が実にリアルです。古関裕而が曲を付け、歌詞はサトーハチロー。画面とピッタリ合ったサウンドトラックもすごいです。イロハの歌が秀逸。
休暇を貰った海軍の犬、猿、キジが故郷に帰るシーン、猿の弟が、あこがれの兄の海軍帽で遊んでいる間に川に流され、皆で助けるシーンがプロローグとして描かれ、その後、桃太郎司令官の下、犬、猿、キジ、熊、ウサギの兵隊達が、96式陸攻で南の島に戻り(現地人たちも動物)、鬼ヶ島に見立てたアメリカに落下傘部隊として上陸し、無条件降伏を勝ち取るまでが描かれています。血なまぐさいシーンは無いものの、クライマックスは戦闘シーン。頭に角を生やした英語を話す鬼達が敵です。
これが当時の子どもたちをどのように変えていったのか、戦慄を覚えます。洗脳効果が想像出来る程すごい出来のアニメです。
探せばビデオもまだあるようなので、一度見られることをお勧めします。
3回目の今日はビートルズを牽引してきたジョン・レノンのお話。
キリスト教を近親的憎悪していたレノン。
有名な「僕らのほうがキリストより有名」発言に端を発した排斥運動のビデオ鑑賞。
ジョンにとっての神とは自己信頼に基づいた人間の中の神性にあるのではないかという持論を展開。エマスンのSelf-Relianceの精神に近い。
この超越主義から見ると、一見相反するように見える「God」と「Imagine」の世界は矛盾しない。
ということで、「God」、「!magine」の歌詞講解。
イマジンの歌詞の中で特筆すべき部分は太字部分
You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one
凡人なら
I wish someday you would join us
の仮定法で可能性は少ないって程度だが、ジョンはより可能性の高いHopeを使っているところに、この歌の力強さを感じる。
最後の部分で、所有でなく共有の大切さを歌うところも先見性に富み、素晴しい。
続いて Cold Turkey講解
ジョンが麻薬の禁断症状を歌った曲。中毒を治すために使う「プライマリー・ストリーム」の叫び。すべて自分をさらけ出すのがジョン。
ジョンはエンタテイメントではなく、計算せずに歌う。それが共感を呼ぶのだろうと分析。
そしてニューヨーク移住。ジョンのメッセージ性を最も発揮できる場所がN.Y.だった。
反戦運動その他いろいろな活動に足を突っ込む。
このころ特筆すべき事柄は、時代を先取りした彼の徹底したフェミニズム。「女は世界の奴隷か!」は男性の手によって書かれ、男性に対して歌われた世界初のフェミニストソング。
主夫をやるため5年も休業。それは世捨て人というようなネガティブなものではなく、彼のラブ・アンド・ピースの体現であった。
「Power to the People」講解。
そして最後はアイルランド問題。
「The Luck of the Irish」講解。
象徴的な、彼の突然の死。それにまつわる家族の反応などのビデオを見る。
次週は、ポール・マッカートニー
CDブック「ふたつの黒い雨」他、パネルや写真ファイルなどいろいろ届きました。
中でもYes,Noカードは楽しそう。
キノコ雲の絵の下にNo、それを逆さにしたフラスコっぽいものはYesで、来場者はクレパスを使ってそれに自由に書き足していく。
花を咲かせてもいいし、星がとびだしてもかまわない。
このカードのおかげで楽しい参加型イベントになりそうです。
早速明後日からショッピングセンターで開かれる「平和のための戦争展」事務所に届けました。
FinePix S9000は届いたのですが、ものの一日も使わないうちに電源が入らなくなりました。初期不良に近い。
ばかたれー!あほー!
せっかく512Mのカードとか、ニッケル水素電池買い足してきたのに。
もう再梱包しちゃいました。
朝壱でサポートに電話して送り返すぞーー!
ポパイの声で「わお、なんてこったい!」
ハイご唱和下さい…ってか。哀しー
おもしろいなとは思いましたが、どうしても違和感が消えず、結局その後富田勲もYMOも付いていけませんでしたね。
どこだかで、エレクトーンの神様みたいな方の生演奏も聴きましたけど(ラベルのボレロとかだった)いくら生楽器の原音サンプリングでオケの曲を摸倣しても、ずばっと音色が切り替わる時の微妙な違和感ばかりが耳についてしまいました。
電子音楽は自然の賜物であって 電子音楽 -> 電気の流れ -> 雷 -> 自然 という理屈を聞きますが、私の感性には訴えかけませんでしたなぁ。
やっぱ生楽器派です。

なつかしのSwitched on Bach
バッハの音楽今日は治療は無し。診察のみ。
手の関節を触って、かなり滑らかになってきたとのこと。
なんとなく自覚症状もある。先週のAKA治療後、治療していただいたその日、帰宅してしばらくすると腰痛が来たことを話してみた。翌日にはほとんどなんともなくなっていたのだけど。
それは所謂「好転反応」というものだそうだ。骨を動かすので、一時的に炎症が起こり、2~3日で無くなるらしい。
をを!ビンゴですよ先生!要するにAKA治療が効いているという証明ってことですね。
最近一緒に行っている義母の膝は、三ヶ月で治ると言われたそうだ。別の整形外科では、年のせいなので、仕方ないと言われ、痛い注射を打っておしまいだったそうで、今はとてもよろこんで治療に行っている。三ヶ月で治ると言い切るのは相当な自信が無いと言えないだろう。
私の場合は特殊で、治るのにどのくらいかかるかわからないと言われた。
でも何らかの反応が出ているのは有り難い。
今年から人口が減ってゆくらしい。ふーんなんて気軽に言っていられないはずなんですよね。
でも、それが大変なことだという認識は国民にはほとんど無い。
だからもう日本は滅びの道をまっしぐらに行くしか無いのでしょうね。
そのうちいろいろな国の血が混ざってきて純粋種はいなくなるかもしれません。
身も心も、あこがれていたアメリカみたいになっちゃうのかも。
その前に、もうすぐそこに来ているのが2007年問題。
私のちょっと先輩である団塊の世代が怒濤のリタイアをし始めます。
これも一つの戦後です。
IT業界は、問題視しているほどには重大な事にはならないような気がします。定年以降も働く人が増えたりで、なんとかするでしょう。たぶん。
なんと言っても団塊の世代は強いですから、リタイアしたくらいでぱったり隠居するような人たちではない。
技術の継承をほったらかして辞めるような世代ではないと思います。
それより保険、年金のほうが大変です。そちらのほうが差し迫ってます。ただでさえパンクしているのに受け取る人が相当増えてしまう。
私たちが受け取る頃には、もうどうなっているかわかりません。
はなから全くあてにはしてませんがね。
そして団塊の世代はフォークブームのまっただ中の世代。
ギターは皆弾ける世代です。どの家にもギターはありました。
そういう人たちが第一線から退くと、もしかしたら私の業界は恩恵を受けるかもしれません。
でも、理屈っぽいのもこの世代。大学紛争で理論武装してましたからね。
私たちの世代では太刀打ち出来ません。
2007年以降は理屈っぽい生徒が増えるかもしれないので、感性ではなく、理屈で教える方法を研究する必要が生じると、インチキ予想をしておこう。
これまた今日発売の初物。
NOVAC mp3 walker
娘用です。128Mタイプで一番チープなやつ。
単四電池ボックスのバネがびよよんと飛び出して、カバーが閉まりにくいぞ。
やっぱチープだけのことはある。
でも3000円台だしなぁ。こんなもんでしょ。一応多機能。
音は…可もなく不可も無しで普通っすね。
第11回下関平和コンサート
下関市民会館中ホール 13時~
もう11回目。
私は初回から参加していますので、移り変わりには感慨深いものがあります。
今年は常連の参加者の他に、一般公募による参加者3組が出演しました。
大正琴アンサンブル"あかね"
光井章(ピアノ弾き語り)
Pizzy Puty(ギター弾き語り)
の3組。
そして、以前のエントリでご紹介したPIKADON PROJECTとのリンクで「ふたつの黒い雨」のアニメを上映。
ロビーでは、隣のショッピングセンター「シーモール」で30日まで展示を続けている「平和のための戦争展」より運んできた写真を一部展示。
PIKADON PROJECTのご紹介(写真とコンセプトパネル展示)、お客様が自由に平和の花を咲かせることが出来るYes、Noカードお絵かきコーナーの設置、CDブックや
PIKADONグッズの販売などの目新しい試みを行い、おおむね好評だったようです。
これを単なるコンサート、イベントで独りよがりに終わらせてはならないでしょう。
この催しを通して、お客様や出演者の皆さんが平和を考えるきっかけを作る事が出来、少しづつでも今後に何かしら繋がっていくことを願って止みません。
戦後60年。とうとう、戦争、そして平和の意味を、すぐ身近なものとして真剣に考えなければならない時が来てしまいました。
イラクでは相変わらず毎日血が流れています。
国内では平和憲法が変えられようとし、世界中に軍隊を派遣出来るようになるかもしれないという今、演奏会なんてヤワな事で何が出来るのかというご意見もあるかもしれません。でも、小難しい理屈抜きにして、今心から平和を歌う事が、私たちに気持ちよく出来るアクションなんです。
ジョンに誘われて、アマチュアバンド、クオリーメンに入ったのが出合い。
地味なベーシストを前面に出し、飛び跳ねて時にはメロディーも取るドライビングベースを確立したのがポール。
左利きということが、バンドのワイド感を出す結果にもなった。
ミキシングで最後にベースを入れることでぼけないサウンドになった。全体のバランスの中でベースの質、音量が高いのはビートルズサウンドの要といえる。
ライブをやめてレコーディングアーティストとなった後期以降はポールが主導権を握る。サージャント・ペパー以降、ほとんどがポールの作品。
弦楽を入れたり、テープ逆回転などいろいろな試みをする。ポールの突出した音楽性は解散の一つの要因ともなった。
ジョンとヨーコは政治的メッセージを発した。ポールとリンダは環境保護。
ヨーコが全面に出てくるのに比べ、リンダの役割はどちらかといえば後で支えるタイプ。ジョンの死後、ショックを受けていたポールに対してマイケルジャクソンやスティービーワンダーなどとの共演を提案したのはリンダ。
アイルランドへの回帰志向が強い。McCartneyのように大文字が2つ出てくる名前はアイリッシュ系。
アイルランド人はポテト飢饉などで国内には住めず、リヴァプール港経由で多くは移民していった。移民せずそのまま町に残った人々の末裔がビートルズとも言える。リヴァプールなまり=アイルランド系英語。
アイルランド共和国の人口は400万人。アメリカのアイルランド系住民は4000万人。全世界では7000万人にもなる。移民を運命づけられた民族。もともとがどん底であるために上昇志向が強い。そして望郷の念が強い。
前期のビートルズは誰もが共感できるラブソングが多い。三人称で書かれている。前期の曲で人名が出てくるのはミシェルだけというのも大きな特徴。アメリカのカウンターカルチャーとの出会い、そしてボブディランに会って、歌に自分の考えを反映しろと言われ、ビートルズは変わっていく。ブライアン・エプスタインの死も、各々が自由にやり始めるきっかけとなり、解散は避けられない事だった。
ジョンとポール、くっきりと歌詞に現れる信仰の違い
ポールの「Give Ireland Back to the Irish」の中の歌詞
There's a man who looks like me
And He dreams of god country
ジョンの「God」の中の歌詞
I don't believe in Jesus
「Imagine」の中の歌詞
Imagine there's no countrys
自分のための備忘録なので意味が通じないところもあると思います。
全4回受講しましたが、なかなかおもしろうございました。また続編もありそうなので、期待して待とうと思います。
AKA治療の日。
体を左にひねった時だけ左の腰に痛みがあると話したら、その場で直していただいた。
こういうケースでは、施術直後にすぐ痛みが無くなるので驚いちゃう。
指の方はやや好転した程度。手のひらの関節はまだ重たいそうだ。
もうしばらくAKA治療を継続してみることにする。
好転反応が今日も出るかなと思ったが、帰宅後もなんともない。大丈夫だった。
「九条の会しものせき」
2005年8月29日現在の呼びかけ人(86名)リスト
そして今後
1. 呼びかけ人を増やし、名簿を更新する。
2. 賛同者を募る。
3. お互いの情報交換をする。
4. マスコミとの懇談をする。
5. 会の基本的なあり方を尊重しあえる団体・個人と連携をはかりながら勉強会などを催す。
暫定的ですが、私のブログが公式ページとなりますので、新カテゴリ9Jyoを作りました。
FinePix S9000が帰ってきました。修理じゃなくって交換でした。まあ、それはそうよね。
至急って赤で書いていたのに、結局1週間かかりました。
窓口のお姉さんは「急がれるならその旨を書いておいて下さい」と言ってたのに、関係なかったですね。
3日で修理する有料のサービスもあるみたいですが、たった一日で壊れたのに有料なんてばからしいし。
CASIOの修理は早くていつも3日くらいで戻ってくるんだよなぁ。
互換性っすけど、とりあえず、SunDiskの512M CFカード、HITACHの4G MicroDriveは使えます。手持ちの外部フラッシュ、SUNPAKのauto22SRも同期しました。
電源入れないとファインダーも見えないっつーのと、バルブが最大30秒つーのはいまいちでしたが、まあ些細なことで、気にはなりません。
各種のキー操作ですが、使いやすいっす。重たくないので手になじみます。
とりあえずテスト撮影一枚だけ。