Thunderbird - Reclaim Your Inbox
Thunderbird 1.0.7英語版に続いて日本語版も出ました。
Thunderbird - 迷惑メールにお別れを
SpamAssassin 3.1.0が出てます。今回はかなり変更が加えられているようです。auto-whitelist,DCC,Razor2等の機能はPlug-Inとして提供され、本体から切り離し等々。
変更点はここにあります。
SpamAssassinでSpamと認定されたメールをprocmailで振り分けて、"-r"オプションでレポート自動送信をしていたのですが、前のバージョンではSpamCopへのレポートがうまく働いていませんでした。
今回のバージョンアップで突然働き始めたので、SpamCopから、メールでのレポートに対するレスポンダーメールがどんどん届き始めて、ちょっとびっくりしました。
spamメールが一日百通を超える事も多々あるので、このオプションは外さざるを得ないかもしれません。
/etc/mail/spamassassin
の中にある"init.pre", "v310.pre"の2つのファイルがプラグインをロードするかどうかの設定ファイルです。DCC や Razor2のオプションはここで無効になっていますので、有効にしたい人はコメントアウトを外す必要があります。
use_auto_whitelistオプションは全体の設定からユーザー毎の設定に変更されました。
全体の設定を変える場合は"v310.pre"ファイルで変更出来ます。
このブログでも何度かご紹介してきた毎夏のイベント「PEACE 21」の反省会が下関勤労福祉会館で開かれました。
平和美術展、平和のための戦争展、平和コンサート各々のスタッフが顔をそろえ、今年の総括をしました。
統一したタイトルでイベントを行っていても、それぞれは独自企画で別々のスタッフで動いています。
これまで、他の方々とはなかなか顔を合わせる機会がなかったのですが、今回初めて参加出来て良かったです。
皆さんそれぞれに頑張っておられることがよくわかりました。
今後もっと外へ開かれたイベントにするための工夫、そして若い人たちに受け継いでいってもらう為の方策を考えることが私自身のテーマです。
おりしも改憲に関してこんなニュースが。
まだまだ諦めるのは早いですね。
これまで当サーバーのウイルスチェックはH+BEDV社のAntiVir Mailserverをsendmailのmilterとして使っていました。(過去記事)
定義ファイルの更新が止まったので、おかしいなと思ったら無償利用が出来なくなってしまったようです。
これまではMailserverも個人利用に限って無料でライセンスが取得出来たのですけど、先月末で、無償利用可能なLinux版はWorkstationのみになってしまいました。この版は、コマンドラインスキャナにはなりますが、メール送受信を監視してリアルタイムでスキャンする事が出来ません。
AntiVir WorkstationをAMaViSを使えばsendmailで利用出来るらしいので、一晩色々試行錯誤してはみたものの、これはperlのモジュールを山ほど入れないといけなかったりで結構大変でした。
で、オープンソースのClamAVを導入することにしました。
現在の最新バージョンは0.87。
都合の良いことにclamav-milterパッケージを含む構成でi686向けのビルドを配布している方がいました。
http://rpm.fumika.jp/clamav
ここの説明を参考にインストール。
http://fumika.jp/nikki/2004/06/clamav-milter071
インストールに必要なファイルは
clamav-0.87-1.i686.rpm
clamav-milter-0.87-1.i686.rpm
の2つだけで
clamav-0.87-1.md5
は検証用。 ユーザーはclamavのみでOK。clamav-milterの起動はsendmail.cfをチェックするため、これに設定が書き込まれた状態でないと成功しません。
/etc/clamav-milter.conf
と、起動しておくデーモンの設定ファイル
clamd.conf
定義更新用の設定ファイル
freshclam.conf
も、編集してExample等の行を外す必要がありました。
あとはおおよそ書かれている通りでOK。
/etc/sysconfig/clamav-milter
には--postmaster-only --outgoing --noreject
を追加。
freshclamはデーモンにも出来ますが、常駐するほどのことはないので、cronで定期的に更新することにしました。
GoogleマップとGoogleローカルが統合されて、さらに使いやすくなっています。
渋谷区でギター教室を探そうと思ったら、右上の「お店やサービスを検索」をクリックしてローカル検索にし、キーワードに「ギター教室」場所に「渋谷」と入れて検索ボタンをクリック!
住所と電話番号も出てくるし…あれ?前からだったっけ?
これはお店探しに超便利っすねぇ!
勿論、キーワード「ギター教室」場所「下関」ってのもやってみましたよ。
最近の日本語spamはどんどん低レベル化していますね。
日本語からしてでたらめ。相変わらず「最近どう?」みたいな短いフィッシングメールも多い。
spam処理の速度を上げる為、今SpamAssassinをspamdで動かしてみています。
サーバーへの負荷は高くなりますが、今のところ快調です。
spamdを動かしつつ、procmailでspamassassinと書いていた呼び出し部分をspamcに変更するだけなんですね。
せっかくspamdを動かしているんだからってことでMySQLと一緒に使ってみました。
こっちの使い道はまだベータらしく、ドキュメントを読んでも今ひとつ理解出来ませんでしたが、userprefをSQLに格納するのは、とりあえずエラーにならない程度には出来たようです。
でもどうやって運用するのか、又その利点がよくわかりませんでした。
ベイジアンフィルタのデータ格納にSQLサーバーを使う場合にはMySQL 4.1が必要なのですが、ウチのMySQLのバージョンから上げるとなると、データベースの移行が必要らしい。
そうなると、MySQLはMTに利用してる関係で、どんな不具合が出るかわからないので、MySQLのアップデートは断念しました。
SAも、もうちょっと使いやすくなるといいんだけど。
うちのサーバーは仲間内共用なので、ウイルスチェックは全てのアカウントで使えるようにするためにsendmailのmilterで運用し、spamはprocmailでSpamAssassinを呼び出してユーザー各々の責任で運用するという、ちょっと変則的なポリシーです。
ギターの挫折に救世主!! 運指トレーナー
左手用の運指トレーナーで、ギター、ビオラ、三味線、二胡に…だそうです。
うーん、かなーり微妙。
弦1本を想定しているってことなんで、ギターの練習をメインに謳うには、ちょっと難があるんじゃないでしょうかねぇ。ギターって弦が6本あるんですよ。楽譜の運指を再現出来ないじゃん。
ともかくよく意味がわからない製品ですナァ。
右手練習機のほうがまし。
Opera for Symbian Series 60 phones
NOKIA 6630で使えるオペラ8が出てます。(Opera 8 for Symbian Series 60)
29ドル也。
2週間のフリートライアルあり。
NOKIA 6630日本語版はこちら。
アプリが複数立っていると、メモリが足りませんエラーとか異常終了しますが、かなり高速のようです。
6630でオペラのロゴが出るとちょっと良い気持ちですけど、6630ではブラウザなんてほとんど使わないしなぁ。
前のエントリで、どこが便利なのかわからないと書きましたが、使ってみると意外に便利。
http://wiki.apache.org/spamassassin/UsingSQL
http://spamassassin.apache.org/dist/sql/README
を参照してMySQLで使えるようにしてみました。
これまで
userdir/.spamassassin/user_prefs
をエディタで編集するためにターミナルログインする必要があったのですが、SQLだとWebベースのGUIで編集出来ます。
その手の管理ソフトはいくつもあるので、ブラウザを開いてwhitelistやblacklistを追加編集出来る。これは便利です。
まず、SpamAssassin(今後SAと記します)がMySQLで使うデータベースを管理者権限で作ります。
データベース名はこの例では spamassassin という名前にしました。
次に、データベース spamassassin に userprefs というテーブルを作ります。
以下の内容を userprefs_mysql.sql などという名前のテキストファイルにしておいてデータベースにインポートします。
これでテータベースとテーブルが出来ました。
SAがMySQLに接続する為のユーザーを管理者権限で作ります。この例では saadmin にしています。
他のホストから接続する場合は以下も追加
次にSA側の設定です。
/etc/mail/spamassassin/ 以下にある *.cf ファイルは、SAが起動する時に読み込んでくれます。
以下を sql.cf という名前で /etc/mail/spamassassin/ 以下に作ります。
以上で設定は終わり。
以下はコマンドラインからのユーザーの登録例です。
$GLOBAL は全体に及ぶ設定。%guitar.jp はドメインを指定した設定、username はユーザーを特定した設定です(username のところは実在するユーザー名が入ります)。
spamd が動いていれば一端終了させます。
コンソールのデバッグモードで起動。-q オプションはSQLデータベースを使うオプションです。
などとして、テストしましょう。うまく動いていれば
などと表示されます。
自動起動用の spamd の起動オプションに -q を追加して正式に起動。
ユーザーディレクトリの user_prefs に記載していた個別の設定を全部 SQLデータベースに移したら、そっちは空にして、SQL の設定のみを参照するようにするといいと思います。
-q に -x を追加すると SQL の設定みを参照する設定で spamd が起動します(推奨)。
もしユーザーディレクトリのuser_prefsも参照させたいという場合は(結果が全体に及んでしまうのでお勧めしませんが)local.cfに
と書いておくと参照するようになります。
なお、SQL データベースを更新した結果はすぐに反映されますので spamd を再起動する必要はありません。
SQLではユーザーの独自設定test rulesは書いても反映されません。scoreは設定可能です。気をつけましょう。
ユーザー tanaka さんが nifty.com からのメールは whitelist に入れたい時は
という感じで追加出来ます。これもGUIの管理ツールから行えば簡単です。
spamassassinのアーカイヴ、sqlフォルダの中に各種設定サンプルとドキュメントがあります。
これと同じ方法で、AWL(Auto-Whitelists)もSQLに格納できますからお試し下さい。
ベイジアンフィルタもSQLに格納出来ますが、MySQL 4.1以上でないと正常に動かないようで、こちらは未確認です。
前のエントリに続き、SAのAuto-WhitelistsをSQLデータベースで使います。
この機能を使えば、ホームディレクトリを持たないユーザーのいるホストでも、ユーザーごとのAuto-Whitelistsを使う事が出来ます。
データベースは前と同じspamassassin、MySQLのユーザー名はsaadminです。
SAのグローバルコンフィグレーションディレクトリに作ったsql.cf
local.cf に以下を追加(無くても良いのか?)
以下をawl_mysql.sqlという名前で保存し、
このテーブルをMySQLにインポート
以上でおしまい。
tarボールの中にあるサンプルで以下をテストしてみましょう。
spamd -D でデバッグモードにして起動し、
となれば接続成功しています。
spamdを正式に起動。
データベースを覗くと、Auto-Whitelistsがどのように採点されているのかよくわかっておもしろいですよ。
同じアドレスで通過する回数が多くなればなるほど、whitelistのスコアが下がります。
今日は、近々コンサートをする下関市豊北町の生涯学習センターで練習。
演目に、サン・サーンスの動物の謝肉祭を予定しているので、いろいろな楽器運びでちょっと大変でしたが、チームワークが出てきて、良い感じに仕上がってきました。
練習を終わって夕暮れが近づき、日本海に沈む夕日に見入ってしまいました。
ビデオ(エブリオ)からのキャプチャなので、微妙な色彩が再現できていませんが、沈むまでずっと見ていました。秋の気配ですね。
非電化除湿器を買ってみました。
なんとなくよさげ。
湿気を吸えば日光浴で半永久的に使えます。
![]()
非 電 化 除 湿 機
しめらせすぎると くうきが おもい
かわかしすぎると くうきが かたい
‥‥だから ゆっくり かわかす
スイッチOFFはこうやるの。
DomainKeysはYahooが提唱している、メール送信元照会システム。
メールが本当にそのドメインから送られてきたのかを判定するために、メールの送信先ドメインのDNSに登録されたTXTレコードを問い合わせ、嘘だったらspamと判定しようという試み。
最近は少し減ったものの、当サーバーはかなり前からJoeJobと呼ばれる、所謂なりすましメールの被害にあっていて、当方から送信してもいないspamのリターンに晒されているんです。
で、身元証明という意味でも少しは役に立つかなと思い、DNSに組み込んでみました。
MTA/AntiSPAM/Domain Keysって何? - Pocketstudio.jp Linux Wiki
このへんが大変参考になりました。
これだけでも送信元の照会は出来るのですが、こちらから送り出すメールに身分を証明するシグネチャを付ける仕組みもあります。
今当サーバーから送出されるメールの一部には、以下のようなDomainkeyのシグネチャが付いています。
これを
/etc/rc.d/init.d/dk-filter
で自動起動させるスクリプトはこんな感じ。
こういう対策が効果を上げるには、メール受信サーバー側がDomainKeysを照会するシステムを装備していなければなりません。
最新版のSpamAssassin3.1.0はこのDomainKeysに対応していますが、デフォルトではオフになっています。rulesの中にあるプラグイン用のv310.preの中に記述されたDomainKeyプラグインをコメントアウトして有効化する必要があります。
SpamAssassinでのSPFとDomain Keys得点例。
pts rule name description
---- ---------------------- --------------------------------------------------
0.1 FORGED_RCVD_HELO Received: contains a forged HELO
1.4 SPF_SOFTFAIL SPF: sender does not match SPF record (softfail)
[SPF failed: Please see http://spf.pobox.com/why.html?sender=mdanielsr%40msn.com&ip=24.242.7.43&receiver=tai.siscom.or.jp]
0.5 DK_SIGNED Domain Keys: message has an unverified signature
Domain Kaysはscoreが0になっているのでscoreの設定も変更する必要があるかも知れません。
今のところ気休め程度にしかなりませんが、国内大手ではIIJおよび@niftyがこのDomainKeyの署名をメールに付けけ始めました(たぶん希望者のみ)。
W-ZERO3:シャープ
これはAIR-EDGEユーザーとしてはそそりますねぇ~
現時点で国内最強のスマートフォンですもんね。
あとは資金。そこがの問題だ。
ああーっ!でもBluetooth付いてない!これは致命的かも!
目の付け所がシャープでない!
これでモシモシしたくない!お願いしますよシャープさん。BT付けて!
遅ればせながらiTunes6をいじってみました。
mini Playerがちょっと大きくなってる。
ものは試しで、米iTMSから、ラテンの美女シャキーラちゃんのRa Torturaビデオを購入してみました。これは妖艶!
現在販売されているビデオコンテンツはまだそれほど多くありませんね。
所謂プロモーションビデオ、ミュージッククリップの類、PIXARと呼ばれるショートムービー(アニメなど)、アメリカのテレビ番組が今のところのラインナップ。
ビデオクリップの価格は、米国のショップでおおよそ1.99ドル。日本のショップでは300円。
300円はちょっとお高いような感じもします。
国内のiTMSはまだまだ高い価格を設定しているものが結構あって(マ××ンサンバIIIとかね)、CDを買った方がましというアーティストもいたりして、市場がこなれていない感じがしますね。
残念ながら国内のミュージックビデオはまだ登場していませんなぁ。
でもこれ、転送出来るiPodが無いと、おもしろみは半減しますね。そういう仕組みなんだな。
でも買わないけどね。
クラシックファンの方、naxosでもPodcast始めてますよ。
Classical Music Spotlightというタイトルで、DJも入ります。
http://www.naxos.com/podcasts/podcastslist.asp
これは当然無料です。
ナクソスでは以前AMラジオ程度のビットレートで、CDの全曲試聴サービスがあったのですが、今はフリーの会員登録ではトラックの四分の一だけ聞けるように変更されてしまいました。
まあ、タダで全部聴かれちゃいかんということでしょうから、当然かもしれませんが。
それに代わる有料サービスとして、年間19.95ドルで、全てのNaxosCD、Marco PoloCD、DacapoCDが好きなときに全曲聴けるようになりました。
ビットレートは20Kbpsで、FMラジオレベルということになっています。
http://www.naxos.com/mainsite/default.asp
ギターのCDは豊富だし、結構マイナーな曲とかでも見つかったりするので、私は利用しています。
ジャンルを選んだらあとはおまかせのNaxos Web Radioのサービスはこれとは別契約で、こちらの料金はFM並みが年間9.95ドル、CD並みが19.95ドルと、以前と変更はありません。どちらも契約したら割引とかあればいいのになぁ。
http://www.naxosradio.com/
Bluetooth非対応携帯電話向けアダプタJabra A210を繋いでW-ZERO3 でBTヘッドセットを使うってのは邪道でしょうか。
スマートフォン用ではなくPDA用の日本語版のWindows Mobile 5.0には、もしかしてBTデバイスが搭載されていないかもしれないし。
うーん、やばい。もう買う気になっている(笑)。
702NKII買いの可能性は極めて低くなってきました。
リッチなお年寄りのためのケアハウス「フロイデ彦島」を見学してきました。
私が入るんじゃありません(笑)
この施設のオーナー斎藤医師は、下関では有名なクラシック音楽愛好者。下関クラシック同好会の親玉でもあります。
この新しい施設でコンサートが開けるかどうかの下見も兼ねての見学でした。
いや、ぶったまげた。豪華!
関門海峡を見渡す海岸沿いの崖の上に立てられているので、入り口のある一階は最上階。
B1、B2の地下三階なっています。ちょっと見にはリゾートマンションにしか見えない。
ゲストルームがある小次郎棟と、ケアハウスが主体の武蔵棟があります。
各階には至る所に絵が掛けられていたり(ギャラリーもある)、豪華な調度品や家具がさりげなく置いてある。
B2にある2つの中庭を囲んだ吹き抜け、他の壁のほとんどがガラス張りでとても明るい。
全ての部屋には海が見えるベランダがある。
半身麻痺の方のための檜風呂(右麻痺、左麻痺用共にありました)。
玄関は広く、受付は、こざっぱりしたギフトショップのよう。若いスタッフが楽しそうに談笑していました。
極めつけは、斎藤医師ご自慢のオーディオルーム。壁は板と布が交互になった特殊な蛇腹カーテン。
ど真ん中にはタンノイ・ウエストミンスター・ロイヤルが君臨。そして生コンサート用に発注したスタンウェイのピアノ。
その後のコントロールルームにはマッキントッシュのプリ、メインアンプ(機種はわかりません)。
ナニからナニまで豪華。
あまりにも豪華だったので、ピアノの試奏、ホールの音の響きを調べてくるのを忘れて帰ってしまいました。何をしに行ったんだろ。
下関市民会館大ホールでのイヴァン・フィッシャー指揮、ブダペスト祝祭管弦楽団演奏会に行ってきました。
ベートーヴェンのエグモント序曲、若手スター樫本大進のソロでドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲で前半終わり。樫本大進のアンコールは無伴奏ソロでバッハの組曲4番よりロンド風ガボット。
そして後半はブラームスの交響曲第二番。
オケのアンコールはブラームスのハンガリー舞曲第4番とシュトラウスのポルカ。
オケの出来よりも樫本大進のすばらしさが目立った演奏会でした。
まだ若いのに落ち着いていて貫禄があるし、音も優美で繊細です。とても綺麗。
下関市民会館は音響があまり良くありません。
私がいた2階席はソロが良く聞こえていましたが、1階席では樫本の繊細な音がオケに埋もれてしまったらしい。ちょっと残念です。
オケの配置は、中央一番奥にコントラバス、その前にチェロと管楽器。前列左右にバイオリンという構成でした。これも音響のあまり良くない会場ではマイナスになったのかもしれません。2ndバイオリン、ビオラがほとんど後ろ向きになってしまうので、弦の響きが管楽器に負けてしまうようです。
エグモントはいまいちでしたが、後半のブラームス、アンコールになって、ようやく元気になった感じ。
たぶん弾き慣れている曲なんでしょう。
ともあれ、なかなか田舎ではフルオーケストラなんか聞けないのですよね。めったに無いので、誰の何を聞きに行くという言い方はなくて、ただ単に、オーケストラを聞きに行く…という感じ。
ブタペストの方々、昨日は東京、サントリ-ホールで、明日は博多だそうです。連日のツアーご苦労様。
組み合わせとしてはこっちの方が可愛いいかな。
Bluetooth非対応携帯用ハンズフリーセット。
http://www.mobilecast.co.jp/products_2/mArrow.html
携帯にはmLinkというアダプタが付くようです。
パソコン関係を探しても見つからなかった。カー用品の系列とはちょっと意外でした。
Mobiecast Line Up
http://www.mobilecast.co.jp/product/line_up/index.html
今月は通院報告を一回とばしているので、本来ならば14になるところなんだけど。
前回(先々週)は特に変化が見られなかったので書けなかったのが本音。
今回はちょっと背骨のセットアップを変えてみた(そういうニュアンスのことを言われた)。
確かに施術後すぐに腕の動きが変わるのが不思議だ。
少し前から感じているのだけど、親指(P指)を手のひら側に折り曲げているとim指の動きがかなり良くなる。iとmの間が開くので動きやすくなるようだ。
ってことは、何かが圧迫して動きにくくなっていると思われる。
その辺も先生に報告しておいた。
腰痛、膝痛より、指は結構複雑な操作が必要なのだろうと思う。
今は関節のチューニングを色々変えて様子をみている感じがする。
一日一回腹筋、背筋の運動と昔義理の兄から貰ったブルワーカー(懐しい!)で、ちょっとだけ筋トレをしている。
同じ姿勢を長時間取らないというのが自宅で気をつける事柄で、トレーニングも血行をよくする程度のものだけど。
以前のように、動かした後に重さを感じる事は無くなった。
少しだけ動きが良くなってきているようだが、まだ使えるほどには至らない。
Sender-IDはMSが提唱するCeller ID for EmailとPobox.com 社のSPF(Sender Policy Framework)を統合したもので、メールの送信元を照合する為の技術。
SpamAssassin 3.1.0では、このSender-IDが前のエントリで紹介したDomainKeysと共にスコアの一つとしてサポートされています。
これまた
http://pocketstudio.jp/linux/?Mail
あたりに詳しくのっているので、興味のある方はそちらを先にお読み下さい。
DNSのTXTエリアに記述するSPFレコードを得るには
MSのSender ID ToolよりThe SPF Setup Wizardのほうがわかりやすいようです。
設定した後にExplainボタンをクリックすると各項目の説明を見ることが出来るようになっています。
うちの環境ではsendmailのmilterとして仕込むsid-milter(バージョンは0.2.9)のコンパイルでエラーが出て失敗。
ソースの
/libar/ar.c
の1041行目付近にある
にするとコンパイルが通りました。
HotmailはSender-IDを使っているので、以下のようにSpamAssassinの判定及び、sid-milterが付けたAuthentication-Results:ヘッダ共に、照合にパスしている事がわかります。
DomainKeysもSendar-IDもまだ使っているところはそれほど多くないと思われ、これだけで詐称が見分けられるはずもありません。
とりあえずはSpamAssassinで判定するファクターの一つとして組み込んでおく程度のことになると思います。照合にはパスしていてもspamなんていうのも結構見られますので。
Domain-Keyは暗号化している分詐称されにくく、Sender-IDは、フレキシブルな設定が可能という感じに見えました。今の時点ではどちらも導入できればベストかもしれません。
あとは、それをどう使うかですが、やはりSpamAssassinのような判定ツールを使って、Sender-IDでパスしなければ何点、Domain-Keyでパスしなければ何点という感じで、他のスコアと合算してspamを判定する方法になるでしょうか。
sendmailですが、milterを2つとも組み込んでしまうと処理が遅くなる可能性が高いので、まずはどの程度遅延するか試してから導入したほうがいいでしょう。
参考:SenderID/SPF/DomainKeys Test Server
指治療日記がらみで検索していたら、おもしろい実験をしているサイトに出合いました。
「関節クラッキング音の音響測定による一考察」
指等の関節をポキポキ鳴らす時に出る音をクラッキング音というんだそうですが、この音を周波数分析している。
続けては鳴らせなくて、40分程度間が空くと又鳴るそうです。
鳴らし続けると関節が太くなると良く言われますが、これはある意味で正しいようです。
骨が太くなるのではなくて、その関節の軟骨や靱帯などが微細に損傷し、炎症を起こして修復しようとする軟骨が一時的に太くなるということらしい。
音がするとなんとなく良い気持ちになるので病みつきになり、どんどん悪くなる事があるそうです。
特に首は止めたほうが良さそう。肩こりやヘルニアになっちゃう可能性があるって!
重症となると、鳴らさないと苦しくていたたまれなくなる場合もあるらしい。
麻薬みたいで怖いですね。
どうしても鳴らしたくなったら Crack My Knuckles にでも行って気分を晴らしましょう。
かえって気分が悪くなったらごめんなさい。
コンサートの宣伝です。
みんなのコンサート in 豊北(下関市合併記念)
場所:豊北町生涯学習センター
時:11月12日(土)13時開場、14時開演
今回の目玉はサン・サーンスの動物の謝肉祭全曲。
オグデン・ナッシュ作のお話(日本語訳)付きで、動物のシルエットを投影しながらやります。
今日はリハーサルの日で、あーでもないこーでもないと楽しく練習してきました。
またまた夕日が綺麗でした。秋雨がちょっと降って虹が出て、これまた綺麗。豊北町は風光明媚なとてもいいところです。
下関文化振興財団、下関音楽人の会共催
料金:1500円(当日300円UP)、500円(小、中、高)
下関市文化振興財団友の会会員、下関音楽人の会会員は無料
プログラム:
粉屋の踊り(ファリャ)
ふるさとによるポエム(岡野禎一)
マラゲーニャ(アルベニス)
夜曲(尾高尚忠)
ノクターン(ショパン)
燕になりたい(作者不詳)
アルルの女(ビゼー)
アメ-ジング・グレース
4手のためのピアノ・ソナタ(モーツアルト)
動物の謝肉祭全曲(サン・サーンス)-総出演で-
出演:王基敏(チェロ)、片山美香代(フルート)、谷野昌代(ピアノ)、田上京子(ピアノ・司会)、作花美穂子(ピアノ・司会)、塩田勝規(ギター)、塩田万希世(ギター・語り)、田中美幸(ヴァイオリン)、田村優子(音楽監督)
お問い合わせ:
豊北町生涯学習センター、下関市民会館
050-7547-9139(下関音楽人の会事務局)