発売日(28日)よりやや遅れてR-09が届きました!
ついでにキャリングケース(三脚付き)と2GのSDカードも頼んでおいたので、本日あった某インタビューに同行して、早速録音してみました。
時間がなかったので、出かける前に箱から出して説明も読まずにそのまま使用。
デフォルトのモードは16bitで44.1KHzのWAVでしたけど、インタビュー程度なら十分すぎる音質。
こだわって作ってるだけあってさすがにすごいです。
帰宅して、音質を最高レベル24bit/48KHzのWAV(リニアPCM)に設定し直して、ちょっとギターの音を入れてみました。
R09_test.wav
レベル調整は低めですけど、とてもこんな小さな録音機で録音したとは思えない音にぶったまげました。
音楽的なサウンドと評されていましたが、確かにそんな感じ。
ギターにも合うと思います。
2GのSDカードで110分録音可能。単三電池2本で4時間録音出来るので、バッテリも十分です。
オプションのキャリングケースは必須かもしれません。
本体にマイクが付いている為、屋外での生録などではいわゆるグリップノイズを拾いやすいのですが、キャリングケースに三脚穴を付けるという、これまでにあまり例のない工夫で、直接ノイズが伝わらないようになっています。アイデア賞ですね。
キャリングケース+ミニ三脚の組み合わせは、テーブルに置いた時にもテーブルの振動を拾いにくい為、一緒に購入した方がよさそうです。
付録に付いてくる「録りまくりガイド」は、R-09は生録機だという強いコンセプトがにじみ出ていて面白いです。その中から一つ面白い文を紹介します。
「生録」は男の(いや女性でもいい)ロマンだ。
やっぱ、そういうことででき上がったんですね。
いやー、これは持ち腐れないで活躍しそう。
ワイフが当地のコミュニティFM局のパーソナリティを始めてもうじき一ヶ月。
今日は、パイプオルガン製作家の山野政登司さん宅を訪問してインタビュー。
録音も無事終わった後に、山野さんが、古くてカビの生えたアナログレコードのクリーニングを実演してくれました。
準備するものは木工用ボンドと刷毛、そして、粘着力のあまり強くない両面テープ。
まずはクリーニング専用の刷毛を作ります。
どんな刷毛を使うかですが、一番良いのは漆を塗る、幅広の毛が短い漆刷毛だそうです。しかしこれは入手が困難。比較的に手に入り易いのは、幅が1cm程度の油絵用の毛の堅い筆。
ボンドは酸性なので、筆を浸けて置くとすぐに筆の金属部分が錆びてボロボロになってしまいます。そこで、筆の金属部分を外し、その部分を瞬間接着剤(アロンアルファ等・水分と反応して固まるもの)と絹布の切れ端で固めます。なるべく毛先が幅広くなる状態にそろえて、毛の根元を先に固めると良いでしょう。その後、筆になる軸と合体させると良いそうです。
刷毛が出来たらクリーニング作業開始。
カビの生えたレコードを机の上に置きます。
その時机の面にレコード面が接触しないように、又、裏表塗れるように、レーベルの部分より小さい台を用意し、その台の上にレコードを置くといいでしょう。山野さんは、木の小さなブロックに釘を打っておられました。レコードの穴を釘に通して、回しながら塗れるようになっています。釘の場合、先が尖っていますので、レコードを間違えて傷付けないように、先をつぶしておくとか、何かキャップをかぶせるといいそうです。
そのようなレコード置き台を複数用意していれば、一度に何枚も処理できます。
少し水で薄めた木工用ボンドを刷毛でレコードの面にまんべんなく塗ります。真ん中のレーベル面の回りは少し残しておきましょう。




ボンドが乾いたら白かった色が半透明になります。完全にカラカラになるまで待たず、べたべたが無くなった生乾きのときがベストだそうです。
両面テープを短く切り、手に持って、真ん中のあたりでレコードの溝が無い部分に押しつけ、ゆっくりはがします。


なるべく破れないようにゆっくりと全体をはがしていきます。

きれいにカビが取れました。
またカビが生えてこないうちにデジタル化するといいと思います。
まず失敗してもいいレコードで練習してからやりましょう。
「現代日本社会と憲法九条」第2回公開学習講座
加藤周一さん講演会
「私たちの希望」-国際関係について-
加藤周一さんは2004年に「九条の会」が発足したときの呼びかけ人のお一人。それ以来、「九条を変えず、その精神を尊重すれば、軍国化を抑制する大きな展望が開けます」と全国で訴えておられます。
5月21日(日)午後1時30分
下関市立大学233番教室
資料代として一般1000円 学生200円
駐車場がありません 公共交通機関を御利用下さい
JR下関駅からバス 山の田バス停下車徒歩3分
主催:九条の会しものせき + 経済理論学会下関分会
連絡:0832(23)5332 下田法律事務所
後援:朝日新聞社 毎日新聞下関支局 西日本新聞社
W-ZERO3でボイスレコーダーの役割を果たしてくれているVITO SoundExplorerが1.75になっていました。
VITO SoundExplorer - Mp3 Player and Audio Recorder for Pocket PC
前のバージョンから日本語には正式対応になっています。旧バージョンを一端削除してからインストールする必要がありますが、レジストリは保持されていますので、レジスト情報は引き継がれます。
Voice2Goも1.25に。
建設中だった「長府ギターハウス」ですが、いよいよ5月13日(土)午前10時に開店の運びとなりました。ただ今、なんだかんだと準備中であります。
クラシックギターショップ、喫茶ですが、時折ミニコンサートの会場にもなります。
営業時間:10時~19時 月曜定休
さて、果たして準備は間に合うのか。
クラシックギター専門店+喫茶の「長府ギターハウス」が、5月13日にいよいよ開店しました。
楽譜やCD、DVD、手工ギター、ケース、音楽小物等(ギター用品だけではなく、音符のクリップやクリアファイルなどのステーショナリーグッズも少しあります)を置いています。
こぢんまりとしたお店ですが、ギターファンのみならず、音楽ファンや地域の方が気軽に集える楽しい場所にしたいと思っています。
お祝いをお送りくださった方、本当にありがとうございました。開店日には30もの鉢植えで、花屋さんみたいに賑やかになりました。
写真を数点アップしています。
喫茶はコーヒー、ジュース、ケーキの類のみ。食事は出来ませんので悪しからず。
ちなみにブレンドで280円と、お安い設定になっていますよ。
小さなコンサートやミーティング、練習場所などとしてもお貸しできますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。コンサートの場合の座席数は約35席。駐車場は10台程度ならOK。
開店時間
当面朝10時から夜7時までで月曜定休。私たち夫婦がいない時は角(すみ)さんという店員さんが応待してくれます。
無線LANのフリースポットとしても登録しています。
![]()
昨日5月21日(日)、北九州市門司区栄町3-7の「門司生涯学習センター」にて「北九州クラシックギターファンの集い」が開かれました。
主催は「北九州クラシックギターファンの会」
うちのアンサンブルのメンバーでもある上村さんという方が発起人というか、実質ほとんどお一人でまとめあげられた会の主催する、初めての演奏会。
私たちのほうからは、関門ギタークラブ「パセオ」と2重奏1組、独奏2人出演。ちょっと出過ぎたかな?
当初の予定を超える80名ほどの近郊のギターファンでにぎわいました。
これまでそれぞれ独自に活動していた、いわゆる隠れギターファンみたいな方々が一堂に会するのは、それだけでも刺激になって有意義だったのではないでしょうか。
5月13日にオープンしたばかりの長府ギターハウス。
今夜は、ギターに池田慎司氏、フルートに甲斐泉氏を招いてオープン記念コンサートを行いました。
35席限定でしたが、37人入って超満員。
駐車場もなんとか詰め込んで16台ほど入って良かった良かった。
内容はピアソラ等、南米の曲オンパレードで、雨模様を吹き飛ばすノリノリの演奏会でした。
満席でも天井高があるので良い響き。
池田君は聞くたびに腕を上げてパワフルだし、フルートの甲斐さんは多彩な音色の持ち主で、これまた堪能させていただきました。
こけら落としの演奏本当にありがとうございます。
終演後は地元コミュニティFMの番組収録(4週分)を、同会場で行い、居残った観客の皆さんはケーキと飲み物で拍手などで参加。これまた楽しめました。
次回は、周南市のギター製作家、阿部康幸氏を招いたクリニックを予定しています。![]()