このBlogはBerkeleyDBで運用していたのですが、MySQLの方が壊れにくいし、再構築も早いらしいということで、引っ越しをしてみました。
Exportでデータを書き出しておいて再構築後にImportです。ID番号が変わってしまうのですが、まあ、ほとんどトラックバックもないし、不都合は無いだろうと思います。
MySQLの利点としてはデータベース本体をいじれることでしょうか。
改造していたテンプレート部分の保存をまともにやってなかったおかげで、デザインなどに関しては最初からやりなおしました。
見てくれは同じように見えますが、どうも微妙に違ってるような気がします。
某ギター専門誌に、つまらない文章を毎月掲載していますが、今月は(2月号)Blogのことでも書こうかな。ギターの先生が作っているホームページでも時折日記もどきをみかけます。
もしかしたら何か反応があるかもしれません。
Windows定番メディアプレーヤーの一つであるWinAmpがVer.3から急に5になりました。何故4が抜けたのは知りません。4が縁起が悪いってのは日本くらいでしょうからその線ではないですよね。
2 -> 3は大幅に変更があって重く、ユーザーには極めて不評でした。
3では2ベースのプラグインなどが使えなかったけど、5で元に戻ったようです。動作も3よりかなり軽くなっています。2のプラグインも結構使えますので嬉しいですね。
黄色い壁付き日本語表示放送局リスト(休止中)
Hello Project Network YP
3くらいからビデオもサポートするようになっていて、Windows Media Playerの上位と考えてもいいでしょう。
有料版(14.95ドル)も出ています。MP3へのエンコード、CD焼き機能が追加です。
無料版と有料版ではたいした違いがないというのもおもしろいです。
![]()
2で、PeerCast(P2P方式でネットラジオが出来る)のPlug-Inを突っ込んで遊んでいたので、5にも導入してみました。2用のPlug-Inをあっさり認識してくれて、2と同じように放送出来ています。
画像は、PeerCastのイエローページに私の放送局がリストアップされているところ。
PeerCastをインストールしていなければ聞けません。
インストール出来ていれば、以下のリンクが有効になってクリックすればギターの音色が聞こえるはずです。しばらく流し続けてみるつもりですが、切れていたらごめんなさい。
PeerCastラジオ試験放送中
これはいい!ですね。
NDO::Weblog の naoyaさんが作られた「Feed Back」
NDO::Weblog: FeedBack: RSSリーダと連携する、新着記事追いかけウェブアプリケーション
とりあえず横断的に追っかけたいという時って結構あったりします。
今の私のキーワードは"自衛隊"です。ブロガー達の関心度はどのくらいか知りたいですし。
Windowsなので、RabbitTickerに、FeedBackで出力されたRSS Feedを入れて眺めています。
色々見て歩きの効率が随分良くなりました。
でもこりゃ時間がいくらあっても足りなくなってきますね。
Winampで現在聞いている曲のSong ListをMTに表示させるという仕組みは、すでにいくつかのBLOGで紹介されていますが、リストだけ表示させていてもおもしろくないので、今回は昨年12月28日に書いたWinamp 5+PeerCastの話しと連携させて、現在Winampで聞いてる曲を表示させながら、PeerCastで流してしまおうという実験です。表示されたリストを眺めて、おもしろそうならクリックして聞くという寸法。
Winampの設定はChitatopopsさんの所とほぼ同じですが、WinampのDoSomethingプラグイン設定のSubmit A URLに入れる文字の中でblog_nameに任意の文字列を書きます。
ここではmusicにしました。
virtual Venusにある設定方法からamazonの部分を除外しました。
MTのテンプレート(出力ファイル名)playlist.phpは以下のような感じ。一応最新2曲だけの表示です。
メインのindex.php左サイドに表示させている部分
手動って面倒なので、リビルド用のPlug-In(mt-rebuild.pl)を取ってきて、cronで定期的に動かすようにしました。
このPrug-Inはall,Archive,Indexなど、個別に指定してリビルド出来るので、持っていると何かと都合がいいかもしれません。
Movable TypeのPhotoGalleryプラグインも試したかったのですが、別のBLOGを作ってモジュールを組み合わせたフォトログにしました。
リンクのちまちまボタンを右上に。
QuixoticのPhotoblogをほとんどそのまま拝借しています。
このフォトログ、更新にはちょっとしたトリックがあります。
以下はチュートリアル1のインチキ和訳です
コメントにスマイリーが入るようにしました。
何かと硬い話題が多くて、書いている自分でもちょっと滅入ってくるので、雰囲気が少しでも和らげばなぁと思います。
Commentsをクリックしてコメントをする場合には使えませんのであしからず。
カテゴリをタブで選べるようにして、一番上に表示してみました。
cssだけで作るタブです。Chitatopopsさんのところを参考にしました。
前よりちょっとだけすっきりしたかもしれません。ブラウザによってはうまく表示出来ない可能性もあります。
About(このサイトについて)とSCHOOLというカテゴリは、別のサイトから参照していたり、他のカテゴリと重複していたりするので、更新してもトップページに表示しないように、FilterCategoriesというプラグインを入れています。その関係で一般的でないタグになっていますが、一応自分の備忘録として公開しておきます。
以下のcssを「新しくインデックステンプレートを作る」でtabnavi.cssとして別途保存し
<link rel="stylesheet" href="<$MTBlogURL$>tabnavi.css" type="text/css" />
というのを各テンプレートの
<link rel="stylesheet" href="<$MTBlogURL$>styles-site.css" type="text/css" />
の下あたりに挿入。
body {background-color: #fff;}
ul#tabnav {
font: bold 11px verdana, arial, sans-serif;
list-style-type: none;
padding-bottom: 24px;
border-bottom: 1px solid #666666;
margin: 0;
}
ul#tabnav li {
float: left;
height: 21px;
background-color: #F5F5F5;
margin: 2px 2px 0 2px;
border: 1px solid #666666;
color:#000;
}
body#home li.home, body#about li.about, body#blog li.blog, body#life li.life, body#moblog li.moblog, body#music li.music, body#politics li.politics, body#web li.web, body#spam li.spam {
border-bottom: 1px solid #fff;
background-color: #fff;
}
body#home li.home a, body#about li.about a, body#blog li.blog a, body#life li.life a, body#moblog li.moblog a, body#music li.music a, body#politics li.politics a, body#web li.web a, body#spam li.spam a {
color: #000;
background-color: #fff;
}
#tabnav a {
float: left;
display: block;
color: #666;
text-decoration: none;
padding: 4px;
background-color: transparent;
}
#tabnav a:hover {
color: #000;
background: #fff;
padding: 4px;
}
</style>
各テンプレートに以下のタブを挿入。
技術的な話題ですみません。
トップ画面左に”ことわざ”(Proverbs Today)を掲示していますが、マウスを重ねるとコメントを表示させるようにしています。バルーンヘルプみたいなやつですね。
これ、NASA(ケネディー宇宙センター)でも使われているツールです。
この使い方について書いておきます。
これはoverLIBというJavaで書かれたツールを利用しています。
に行ってDownload overLIB 3.51をクリックし、overlib351.zipをゲット
展開するとoverlib.jsとoverlib_mini.jsが出てくるので、適当なディレクトリにASCIIモードで転送。(私はMovable Typeをインストールしたディレクトリ直下にしました)
表示させたいページの<body></body>の間にどこでもいいから
src="/PATH/TO/overlib.js"
はあなたの環境に合わせたoverlib.jsまでのパスに変更しておきましょう。
これだけで準備はおしまい。
普通のポップアップは以下のスクリプトを埋め込めばOK
スティッキーポップアップ(マウスを外しても残る)の場合は
クリック可能なポップアップは
ほかにも沢山オプションが用意されています。
バックグラウンドの画像を使う場合。
(画像までのパスなどは要修整)
カーソル左に追随するタイプ
ボーダー、画像無しのタイプ
ポップアップの中にリンクのhtmlが書かれているもの
どうですか?おもしろいでしょ?あなたも設置してみてください。
本文続きとコメントをクリックした時にPermalinkにジャンプするのが面倒な気がしたので(戻るときも)、開閉させることにしました。
実際には最初に読み込まれていて、クリックするまでは見えないようにしているだけなんですが。
元ネタはScriptygoddessで、解説はClumsyKenさんとかG O I N G M A M E W A Yさん。
コメントが無いときはクリックの表示が出ないようにするためにMTIfEmptyプラグインを使いました。
あと、コメントとトラックバックを一括表示させるのはSimpleCommentsプラグインを使っています。
なるべく見かけをすっきりさせたいと思ってやってみました。
MovableType2.66が出ましたので、アップしました。
Movable Type で動くAmazon Webservices のプラグインというのを導入してみました。
世の中には便利なものが沢山あるんですね。PHPの別ファイルにしてincludeしてます。まだ一昨日届いた「非戦」一冊しか表示させてませんけど。
Daiji Hirataさんに感謝。
コメントにあった修整を加えたらちゃんと動くようになりました。
でもこのBLOG、かなり長い間更新されて無くて、コメントスパムが沢山来てますよ。
以下を参考にGeoURLに登録してみました。
Goodpic: GPS 位置情報を利用したWeblogサービス
これで地図上のご近所さんを探すことが出来ます。
同時にthe World as a Blogにもサブミットしてみたのですが、地図に表示されるかな?
というかweblogs.comはデフォルトでチェックボックスが付いてましたね。なんか光ってます。タイトルと中身は化けてましたが、サマリが表示されました。最初は赤で、しばらくすると青になるのかな。
James Seng's blog: Bayesian filter for MT
メールサーバーでspamassassinというベイジアンフィルタ搭載のツールを現在便利に使っています。
今までブログでのコメントスパムは受けた事が無いのですが、念のためにMT用のベイジアンフィルタを導入してみました。
実際にどう動作するかはスパムを受けてみないとわからないのですが、このフィルタ、コメントやPINGの一括削除なんかも出来て、良くできているっぽいのでとりあえず使い続けてみることにします。以下利用方法など…
導入は上記サイトからmt-bayesian-1.1.tar.gzをダウンロードして展開。
以下はreadmeのインチキ翻訳です。
1. インストールする場所は以下のごとし
{MTDIR}
o mt-bayesian.cgi (パーミッションは755)
{MTDIR}/plugins
o mt-bayesian.pl
In {MTDIR}/lib/MT
o Bayesian.pm
o BayesianBlog.pm
o BayesianToken.pm
{MTDIR}/lib/MT/App
o BayesianTrain.pm
{MTDIR}/tmpl/cms
o bayesian_menu.tmpl
o bayesian_list_blog.tmpl
o bayesian_list_comments.tmpl
o bayesian_list_pings.tmpl
3. (オプション - mysql, postgres又は他のDBIエンジンを使っている時)
3.1. 展開して出来た bdb/ フォルダを {MTDIR}/bdb/ に転送。
3.2. bayesian-init-db.cgi を{MTDIR}に転送してパーミション755にし
4. いじょ!すげー簡単だろ!?
以下の3種類のタグがテンプレートで使えます。
例 ('私のComment Listing Templateの場合')
以下のような使い方では動かない。

トレーニング方法
http://your.blog.com/path_to_mt/mt-bayesian.cgiという感じで、mt-bayesian.cgiにアクセスするとわかります。
基本はmt.cgiの画面と同じですが、"Manage Comments" 又は "Manage Pings" という項目が増えています。クリックすると、コメント又はピングの一覧が出ます。
デフォルトは全く学習していないので、すべてのコメントやピングはSpamが50%と表示されます。個別にスパムかどうかのチェックをして[TRAIN]ボタンをクリックすれば学習してくれます。
又 DELETE [CONFIRM] ボタンをクリックすれば、スパムとしてチェックしたコメントやピングが削除されます。[ALL] で全削除です。
[DELETE SPAM] ボタンはすべてのコメントとピングを消してしまうので間違ってクリックしないように注意してください。![]()
2004年1月28日加筆:
コメントスパムが届いた方からサンプルをいただき、自分でコメントとして登録してみました。
名前、メールアドレス、URL、本文をそのまま入れてコメントとして投稿。
IPアドレスはspamでないと学習ずみの自分のIPなので、このままだとspamにはなりません。0%と表示されてしまうと思います。
phpMyAdminが使えるのなら、テーブル mt_comment を選択し、表示タブをクリック。該当するコメントを表示させたら鉛筆と紙アイコンの[修整]をクリック。comment_ipをspamのものに修整して実行ボタンをクリック。MTをリビルドすればIPの変更ができます。リビルドしてもベイジアンフィルタを再度通ってはいないのでspam 0%のままですが、気にせずにManage Commentsでspamにチェックを入れてTRAINボタンをクリック。100%と表示されれば学習OKです。
タグが正しく設定されていれば、spamと認定されたコメントは表示されません。spamコメントのデータは残っているので、Manage Comments画面で削除してしまいましょう。コメント自体を削除したとしてもベイジアンフィルタのデータベースからはこのspamの記録は消えることはありません(たぶん)。
追記:
LunaTearさんのところに日本語対応のやり方がありました。
Kakasiのモジュールを利用します。
Kakasi本体はここ
Perlのモジュールはこっち
本当に学習させたいのなら、1000通くらいのspamを食べさせるといいのですが、なかなかそうもいきませんね。
追記:
MT3.1ではデザインが崩れますのでテンプレートの修整を加える必要があるようです。
以下に修整方法があります。
http://espion.just-size.jp/archives/04/328122907.html
FormatBreaksというPlug-In
このPlug-Inは、要するにMTのConvert Line Breaks機能をoffにして、Plug-In側で<br>とかを入れてしまおうというものです。
思ったように改行が入らない方はお試し下さい。
改行してくれるようにさらに改造する記事もありましたが
http://df.st23.arena.ne.jp/chemt/archives/000118.html
CMS.pmを直接修正するという方法です。
私は他にもソースに色々修整を加えてたりしているので、バージョンアップの際にいちいちパッチを当てるのも面倒だし、それを忘れてしまったりして、バージョンアップしたはいいけど、どうもいつもと具合が違うぞ…となってしまうのです。
引用は手動でやっているのですが、手動でも(当然ですが)同じような症状が出ました。
mt.cgiのウエブログの設定で、Convert Line Breaksに設定していても、引用で囲んだ後の本文の改行が
に変換されない事があり、リビルドを繰り返したり。
ちなみにMTではエントリを<p>...</p>で囲んで、改行を<br>に変換するのがデフォルトらしいです。
で、色々便利なPlug-Inを作っているBrad Choate[http://www.bradchoate.com/]さんの作でFormatBreaksというのがあったので試してみました。
プラグインならMTがバージョンアップした際にもそのまま使える可能性が高いので、CMS.pmを書きかえてしまよりいいかなと。ダウンロードは以下から。
http://www.bradchoate.com/downloads/mtformatbreaks-1_2.zip
MT Plugin Directoryからではリンクが切れていたりするのですが、ここ
http://www.movabletype.org/support/?act=ST&f=20&t=6348に色々書いてあります。
<MTEntryBody convert_breaks="0" format_breaks="xhtml_br">ってな感じでMTEntryBodyの属性として使います。
この場合は改行に<br />タグを使い、パラグラフには<br />を2つ使います。
使える属性
htmlスタイルではスラッシュが入りません。
スマートスタイルは
見た目も綺麗でフリーなPHP用簡単アクセス解析ソフトBBClone導入記録及びテキトーな日本語表示について。
現在の最新バージョンは0.4.3a
http://bbclone.de/で入手しましょう。
ダウンロードして展開すると、以下のようなフォルダ構成になります。
●設定
confフォルダの中のconfig.phpを変更します。
テキストエディタで開いて下さい。
bbcloneフォルダをサイトのルートディレクトリにそのままコピーするなら
●アップロード
bbcloneフォルダをサイトにアップロードしてください。(サイトルートにbbcloneフォルダごとでかまいません)
bbcloneフォルダの中にvarフォルダを作り、パーミッションを777にしましょう。
●解析ページの設定
アクセス解析したいページの一番下に以下を埋め込んで下さい。
"my particular page title"の部分は埋め込んだページごとにわかりやすい名前に変更しましょう。
解析したいページを保存したらアップロード。
ブラウザでそのページを表示させてソースを見た時に、最下部に
などというメッセージが入っていれば正しく動いています。その他のメッセージの場合はマニュアルを参考に対処をしてください。
で解析結果が表示されます。
●日本語化
私のインチキ日本語化です。
ここからgetしたja.zipを展開。中のja.phpをlanguageフォルダの中にコピー。
libフォルダの中にあるcodelang.phpをエディタで編集。
Ukrainianの下に以下のように"ja"を追加。
config.phpでは
左側のリーセントコメントやトラックバックの表示が長くなるので、JavaScriptで折りたたみをやってみました。
この技はリンクなどでも同様に使えます。
以下を<head>....</head>の中などに記述。
リーセントコメントの場合だと以下のような感じになります。
<div class="side">
<div class="side" id="CommentOn" style="display: none">
<a href="#" onclick="showSwap('CommentOn','CommentOff');return false;">(-)</a> クリックで閉じる<br />
---ここにコメントタグが入る---
</div>
<div class="side" id="CommentOff">
<a href="#" onclick="showSwap('CommentOn','CommentOff');return false;">(+)</a> クリックで展開<br />
</div>
</div>
idの文字(この場合CommnetOnとCommentOff)は適当に変えて下さい。
にしておくと、最初に表示した時には閉じた形になり、 (+)をクリックすると展開します。
にして、
参考:
loungelabel.com :: おりたたんでみた。
シックス・アパート日本法人設立ということで、良かったですね。「ココログ」や「ブログ人(じん)」で採用されてましたから、当然のなりゆきなんでしょうね。
PHPアクセス解析ソフト、BBClone 最新は0.4.0-RC2(まだテスト版)が出ています。
※2004年4月29日に0.4正式版がリリースされました。
これ用の日本語化ファイル(EUC-JP)を作りました。
http://guitar.jp/MT/archives/images/web/japhpBBClone0.4.0RC2.zip
近いうちにパッケージに入るかもしれませんが、お急ぎの方は上からgetしてください。
恐らく0.4シリーズではそのまま使えると思います。
0.3系の設定方法はこちらです。
0.4系は0.3系よりかなり便利になっているようです。
当方で0.4.0-RC2を試してみたところ
/var
の中にあるaccess.phpとlast.phpは空のファイルなのですが、この中に
※オマケ:
html形式のファイルを解析に加えたい場合の解説。
http://bbclone.de/install.php?nav=1&pg=2
のインチキ日本語抄訳です。
<FilesMatch "\.(html?)$">
php_value auto_append_file "/usr/home/myspace/WWW/html/count.php"
</FilesMatch>
パスは上記の例のようにローカルの絶対的なパスである必要があります。
ファイル「count.php」を作成して、下記を記述してください:
<?php
define("_BBCLONE_DIR", "bbclone/");
define("COUNTER", _BBCLONE_DIR."mark_page.php");
if (is_readable(COUNTER)) include_once(COUNTER);
?>
誰かが .htm あるいは .html にアクセスする度にカウンタのコードを備えたコード文がcount.phpに自動的に追加されるでしょう。BBCloneは、そのときページの統計の中ではファイルのパスに由来したページ・タイトルを自動的に付加するでしょう。
参考:
Movable Typeでの設定例
各テンプレートの最下部に以下を挿入しています。
Date-Based Archive
Main Index
Category Archive
Individual Entry Archive
こんなカウンタを表示させたければindexページに以下を埋め込めばOKです。
for($week = 0; list(,$wdays) = each($wday); $week += $wdays);
echo " "." ".date ("l")." ".date ("d F Y")." ".date ("G:i:s")." "
.date ("T")." GMT ".date("O")
."<br /><br />\n"
."<table border=\"0\" cellpadding=\"1\" cellspacing=\"0\">\n"
."<tr><td>合 計</td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$totalvisits</div></td></tr>\n"
."<tr><td>ユニーク </td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$totalcount</div></td></tr>\n"
."<tr><td>月 間 </td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$visitorsmonth</div></td></tr>\n"
."<tr><td>週 間 </td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$week</div></td></tr>\n"
."<tr><td>本 日 </td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$visitorstoday</div></td></tr>\n"
."</table>\n";
?>
BBClone 0.4.1が出ています。
0.4.1の日本語化ファイル(EUC-JP用)は
http://guitar.jp/MT/archives/images/web/japhpBBClone0.4.1.zip
にあります。今回はUTF-8用も同梱しています。ja.phpにリネームしてお使い下さい。
0.4.1に同梱されているja.phpは最後の項目”config_bbc_purge_single”が日本語化されていません。上記のものはそこの解説を日本語化しているだけの違いです。
このブログは世間の流れ?に逆らってEUC-JPなのですが、RSSとATOMの出力だけはUTF-8に変更しました。というか、したつもり。
より多くの方に読んで貰えるようにということでして…
どうもユニコードというやつはMS臭くて未だに好きになれないのですけど、色々ないきさつは今やあまり考えない人が大勢を占めてしまいましたね。
で、どうせなら…ということで、正しいRSS及びATOMになっているか調べました。
FEED Validatorというところで調べられます。
正しければバナーが貰えるので、貰ってきてくっつけました。
もうすぐMT3日本語版が出ますが、ここの書き手は一人だし、フォトログとこことの2つしか公開していないので、とりあえずは無償で使えそうです。
でも有償版でサポートされるサービスって何だろう?
簡単に更新できるといいな。
PHPアクセス解析のBBClone 0.4.2正式版が出ました。
http://bbclone.de/
日本語用languageファイルはわたくしめのものが採用されちょります。
本体に添付されているja.phpはeuc-jp用です。0.4.2用utf-8はこちら
Download
バージョンアップには
conf/config.php
を自分の環境に書き換えて、varディレクトリ以下はそのままにし、その他のファイルはすべて上書きしてやればいいと思います。
前のバージョンからの変更点
PHPアクセス解析のBBClone 0.4.3正式版が出ました。
http://bbclone.de/
ja.phpの変更は1個所だけ。
正式版に入れてもらうのが間に合わなかったので、こちらに0.4.3用を用意しました。
utf-8版とeuc版を入れています。お好みの方をja.phpにリネームしてお使い下さい。
http://guitar.jp/MT/archives/images/bbclone043/ja.zip
新しくfutureされた機能は検索エンジンの上位10キーワードの表示です。
BBClone 0.4.3に深刻なバグが発見され(lib/referrer.php)たので、Fixされたバージョン0.4.3aをダウンロードしてください。
3.1が出たので、そろそろ2.661からアップしてみました。
毎度お世話になっているMilanoさんの所を参考に。
MySQLでエラーが出たので検索したら、ちゃんとありました。
salvageship: 私のエントリーをみてMTのMySQLの設定をした人にお知らせ!!
ありがたやありがたや。再構築もうまくいったので、ホッとしました。
ベイジアンフィルタは一応有効のようです。
ちょっと変なところはあるけど。そのうち修正してみよう。
WinAmp 5 とPeerCast (2)エントリで、WinAmp の DoSomething プラグインの Submit A URL 機能を使ってトラックバックを送り、今WinAmpで聞いているソングリストを表示させつつ、 PeerCast で配信する方法を書きましたが、MT 3.1にしてから、特定のカテゴリに対してトラックバックが何故か受け付けられない状態になり、うまく動作しなくなりました。
サーバーのログを見るとちゃんとTBは到着しているのですが、何故 mt-tb.cgi が反応しないのかわかりません。
まあどちらにせよ、TB が溜ると何らかの方法で削除しなきゃいけないので、このやり方はボツ。
で、DoSomething プラグインの Generate HTML Playlist と FTP A File で、テンプレートを元に書き出した Playlist を FTP でサーバーに送ってしまう方法を試しました。
色々出来るプラグインですね。
テンプレートは playlist.html に書いておいて、書き出しファイル名を playlist.php とかにしてブログのディレクトリへ転送。
トップページ右サイドに PHP のインクルード文を使って表示させています。
PHPアクセス解析のBBClone 0.4.4正式版が出ています。
http://bbclone.de/
日本語化ファイルは拙作。0.4.4対応ファイル(暫定)はここにあります。
サーチエンジンの日本語での検索語はPHPがサポートしていれば正しい文字で表示されるようになりました。
日本語モード用ファイル ja.php は EUC-JP 用になっていますが、UTF-8 を使っている方は config.php の中の $BBC_CUSTOM_CHARSET に "UTF-8"を記述するだけで済みます。
この設定は全てをオーバーライトします。
なんだこりゃー
でも全く文字化けが無くなりました。素敵。
いつのまにか3.121が出てたのでバージョンアップ。
また手作業で修整しなきゃ。
BBCloneが0.4.6aになりました。0.4.6からはバグフィクスとip2extの更新です。
コメントspam対策で以下のサイトを参考に対策。
コメントロボットみたいなのからのspamを防止するために、JavascriptがONになっているブラウザからでないと投稿出来ません。
Movable Type 3.121(セキュリティ対策済)から3.15にアップしました。
とりあえず、コンペアしてみたら、3.121からだと、変更されたファイルはあまりなさそうだったので、FTPで新しいのだけ上書きしてみました。
それ以外特に何もしていませんので、ちゃんと変更されているかどうか、怪しいですが。
コメントspam対策は取っていたのだけど、こんどはトラックバックspam来襲。
どんどん来ているさなかに、ここを参考にとりあえず対策。
リアルタイムだったので、対策が効いてばっちり止まった事がわかりました。
その直後に、日本語のTBが都合良く届き、こちらは無事通過。
海外からのTrackback spamがまたぞろ来てしまったので対策しました。
以前の対策は英文のみの投稿は一切受け付けないというものでしたが、今回TBに含まれる文字列にascii以外の文字が含まれていて、通ってしまいました。
http://krbys.net/blog/archives/2005/0203_1557.php
このあたりを参考に、2つのプラグインを導入。どちらもMTのPluginディレクトリに転送するだけで(片方は実行形式にしておく必要あり)OKで、リビルドも不要なので、超簡単。
一つはTrackbackのURLをJavascriptで書いてしまうというもの。URLを持って行かれにくくします。
MTDisguiseTrackbackURL
http://mt-hacks.com/20041203-mtdisguisetrackbackurl-v05-beta.html
もう一つはオープンプロキシから来るTrackbackを排除するもの。逆引き出来なきゃアウト。
MT-TrackbackAntiSpam
http://james.seng.cc/archives/2005/02/04/solution_to_trackback_spams.html
こっちは mt-bayesian を作った人と同じ人です。
今回届いてしまったTrackbackは、オープンプロキシを利用してIPを一つ一つ切り替えながら打ち込まれたものなので、上記の方法で対処出来そうです。
MovableType 3.171にバージョン更新をしました。
更新中の間隙を縫ってコメントスパム10発被弾。
すごいもんですのう。あの隙間に打ち込むなんて。それとも常時雨あられとやってきているのだろうか。ログを見るのも面倒だなぁ。
Six Apart - MovableType News: Movable Type 3.2 日本語版の提供を開始
Movable Type 3.2日本語版が出ましたので、早速入れ替え。
最初にデータベースの再構築をします。
メニュー画面を見るところ、かなり便利になったようです。
特にspam関係。プラグイン関係(管理画面で設定が出来る)。
Movable Typeユーザー・マニュアル: 既存環境からのアップグレード
以前はソースを書き換えてカスタマイズしていましたが、バージョンアップするたびに書き換えるのが面倒になって、今はほとんどデフォルトのままです。
それいしても、データベースのバックアップもしないで更新するなんざ、度胸があるというか、でたらめというか…いや、単に忘れていただけなんですが。
管理画面を見直したところ、いつの頃かトラックバックが出来なくなってました。
送って反映されなかった方、ごめんなさい。
3.2 Release-2にしました。
またまたバックアップもせずに無謀な更新。
Six Apart - MovableType News: Movable Type 3.2日本語版 Release-2 の提供を開始
世界の中の1%の人々へ: 今日の研究:TinyMCE for Movable Type導入方法
MovableType専用のWYSIWYGエディタプラグイン。使われているファイルに拡張子htmがあるので
うちのようなphp環境では、.htaccessで
AddType application/x-httpd-php .htmみたいな偽装工作が必要です。

MovableType 3.3正式版が出たのでアップしてみました。
SimpleCommentsが動きません。(3.3対応版待ち)
月別アーカイブの挙動も変。昨日から3.3にしたり戻したり。
いろいろやってるうちに最新のインデックスのテンプレを失ってしまいました。
とほほ。
MovableType 3.3はいろいろとおもしろい機能も付いているようなので、アップグレードインストールではちょっときつくなってきました。故に勝手ながら引っ越すことにいたします。
引っ越し先は http://guitar.jp/MT2/ で、ご近所というか、お隣さんです。
では皆様、宜しくお願い致します。
10秒で引っ越し先にジャンプします。