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2003年12月15日

MySQLに

このBlogはBerkeleyDBで運用していたのですが、MySQLの方が壊れにくいし、再構築も早いらしいということで、引っ越しをしてみました。
Exportでデータを書き出しておいて再構築後にImportです。ID番号が変わってしまうのですが、まあ、ほとんどトラックバックもないし、不都合は無いだろうと思います。

MySQLの利点としてはデータベース本体をいじれることでしょうか。
改造していたテンプレート部分の保存をまともにやってなかったおかげで、デザインなどに関しては最初からやりなおしました。
見てくれは同じように見えますが、どうも微妙に違ってるような気がします。

某ギター専門誌に、つまらない文章を毎月掲載していますが、今月は(2月号)Blogのことでも書こうかな。ギターの先生が作っているホームページでも時折日記もどきをみかけます。
もしかしたら何か反応があるかもしれません。

00:21 | TrackBack

2003年12月28日

WinAmp 5とPeerCast

Windows定番メディアプレーヤーの一つであるWinAmpがVer.3から急に5になりました。何故4が抜けたのは知りません。4が縁起が悪いってのは日本くらいでしょうからその線ではないですよね。
2 -> 3は大幅に変更があって重く、ユーザーには極めて不評でした。
3では2ベースのプラグインなどが使えなかったけど、5で元に戻ったようです。動作も3よりかなり軽くなっています。2のプラグインも結構使えますので嬉しいですね。
黄色い壁付き日本語表示放送局リスト(休止中)
Hello Project Network YP

3くらいからビデオもサポートするようになっていて、Windows Media Playerの上位と考えてもいいでしょう。
有料版(14.95ドル)も出ています。MP3へのエンコード、CD焼き機能が追加です。
無料版と有料版ではたいした違いがないというのもおもしろいです。
peercast
2で、PeerCast(P2P方式でネットラジオが出来る)のPlug-Inを突っ込んで遊んでいたので、5にも導入してみました。2用のPlug-Inをあっさり認識してくれて、2と同じように放送出来ています。
画像は、PeerCastのイエローページに私の放送局がリストアップされているところ。
PeerCastをインストールしていなければ聞けません。
インストール出来ていれば、以下のリンクが有効になってクリックすればギターの音色が聞こえるはずです。しばらく流し続けてみるつもりですが、切れていたらごめんなさい。
PeerCastラジオ試験放送中

2003年12月30日

FeedBack

これはいい!ですね。
NDO::Weblog の naoyaさんが作られた「Feed Back
NDO::Weblog: FeedBack: RSSリーダと連携する、新着記事追いかけウェブアプリケーション
とりあえず横断的に追っかけたいという時って結構あったりします。
今の私のキーワードは"自衛隊"です。ブロガー達の関心度はどのくらいか知りたいですし。

Rabbit Ticker

Windowsなので、RabbitTickerに、FeedBackで出力されたRSS Feedを入れて眺めています。

色々見て歩きの効率が随分良くなりました。
でもこりゃ時間がいくらあっても足りなくなってきますね。

00:25 | TrackBack

2004年01月03日

WinAmp 5とPeerCast (2)

Winampで現在聞いている曲のSong ListをMTに表示させるという仕組みは、すでにいくつかのBLOGで紹介されていますが、リストだけ表示させていてもおもしろくないので、今回は昨年12月28日に書いたWinamp 5+PeerCastの話しと連携させて、現在Winampで聞いてる曲を表示させながら、PeerCastで流してしまおうという実験です。表示されたリストを眺めて、おもしろそうならクリックして聞くという寸法。

Winampの設定はChitatopopsさんの所とほぼ同じですが、WinampのDoSomethingプラグイン設定のSubmit A URLに入れる文字の中でblog_nameに任意の文字列を書きます。
ここではmusicにしました。

http://[yoursite]/mt-tb.cgi/?tb_id=[number]&excerpt=%%CURRENTSONG%%&url=blank&blog_name=music

DosomethingはPeerCastプラグインと平行して動くのがいいですね。
MTの設定:
Macro plugin
http://mt-plugins.org/archives/entry/macros.php
IfEmpty plugin
http://mt-plugins.org/archives/entry/ifempty.php
RemovePings plugin
http://mt-plugins.org/downloads/RemovePings.zip

が必要です。

virtual Venusにある設定方法からamazonの部分を除外しました。

MTのテンプレート(出力ファイル名)playlist.phpは以下のような感じ。一応最新2曲だけの表示です。

<MTRegex>
<MTMacroApply>
<MTPings category="Playlist" lastn="2">
<div style="font-size:11px; padding:2px;line-height:9px;font-family:tahoma, sans-serif;">
<? if ("<$MTPingTitle$>" == "Winamp Stopped") { echo "<em>WinAmp is off right now!</em><br />"; }
else {
?>
<MTIfEmpty var="music">
<$MTPingExcerpt convert_breaks="0"$>
</MTIfEmpty>
<? } ?>
</div>
</MTPings>
</MTMacroApply>
</MTRegex>
<span style="font-size:9px;font-style:italic;">updated <$MTDate format="%m/%d/%y %X"$></span><br />

メインのindex.php左サイドに表示させている部分

<div class="sidetitle">
PeerCast RADIO <a href="http://peercast-jp.sourceforge.jp/"><img alt="PeerCast" src="http://guitar.jp/MT/archives/images/blog/jp_small.gif" width="32" height="32" border="0" /></a>
</div>
<div class="side">
<?php
include("http://guitar.jp/MT/playlist.php");
?>
<a href="peercast://pls/0C10C8F228DCC71937B233B5D6CE0F2A">
Click to listen!</a>
</div>

これで実験運用中。
カテゴリPlaylistに溜ってしまうPingを消すためにRemovePings Plug-Inを使いますが、これ、コマンドラインツールでして手動で動かすのが推奨なんです。Remove Pingとかいう名前のテンプレートを新たに作っておいて、そいつをリビルドすると消してくれます。
いくつ残すかの設定も出来ます。

手動って面倒なので、リビルド用のPlug-In(mt-rebuild.pl)を取ってきて、cronで定期的に動かすようにしました。
このPrug-Inはall,Archive,Indexなど、個別に指定してリビルド出来るので、持っていると何かと都合がいいかもしれません。

コマンドラインのサンプル
perl [MT Install Directory]mt-rebuild.pl -mode="index" --blog_id=3 -template="Remove Ping"

あまり派手な表示になることはしたくなかったので、わかる人だけわかればいいかなと。
それと、一色政彦さんのMTPingedEntryを使ってトラックバック表示をしていたので、そっちにWinampの送るPingがどんどん書き足されてしまっていました。Playlistカテゴリにはエントリがなにもないというポイントを利用して、MTEntriesタグで挟んでやると表示されません。
<MTEntries lastn="50">
<MTPings lastn="10">
<MTPingedEntry>
<a href="<$MTPingedEntryLink$>">Re: <$MTPingedEntryTitle$></a>
</MTPingedEntry><br />
<$MTPingDate format="%m/%d %X"$> <a href="<$MTPingURL$>" target="blank"><$MTPingTitle$></a> from <$MTPingBlogName$><br />
</MTPings>
</MTEntries>
</div>

不具合など:
Winampを止めた時にWinAmp is off right now!と出るはずなんですが、今のところうまくいっていません。
もう一つはOddcast Disp V2の設定が保存されない事。Winampを終了させるとSubmit A URLの欄が空になってしまいます。仕様なのかバグなのか不明。

02:31 | TrackBack

2004年01月05日

MTでフォトログ

Movable TypeのPhotoGalleryプラグインも試したかったのですが、別のBLOGを作ってモジュールを組み合わせたフォトログにしました。
リンクのちまちまボタンを右上に。
QuixoticのPhotoblogをほとんどそのまま拝借しています。
このフォトログ、更新にはちょっとしたトリックがあります。

以下はチュートリアル1のインチキ和訳です

  1. 新しいblogを作成します。

  2. あなたのアーカイブに保存する項目指定してください。「BLOGの設定」に行って、「アーカイブの設定」をクリックしてください。「Individual」と「Monthly」と「Categories」をチェックしてください。

  3. 「ウェブログの設定」の下のコメントのテキストフォーマット「Convert Line Breaks」のチェックを外してください。あなたがこれをしなければ、あなたの写真は表示されません。

  4. あなたのphotoblogのためのカテゴリーを作成してください。

  5. main templateを適切なフィールドへペースト。

  6. individual entriesを適切なフィールドへペースト。

  7. archive templatesをdate-basedとcategory-basedのフィールドへペースト。

  8. スタイルシートの1つを選び、stylesheetテンプレートにそれをコピーして貼り付けてください。異なるスタイルを試みることができます。サンプルphotoblog右側上の側面記事の下の方に、stylesheetセレクターがあります。

  9. 新しいモジュールを作成してください。タイトルは「sidebar1」小文字必ず使用してください。

  10. sidebar1のコードをコピーしてsidebar1モジュールへペースト。この場所(つまりリンクなど)で自分のsidebar1の内容を加える事も出来ます。さらに、あなたのarchiveが「archive」以外のディレクトリーまたは別のファイル名で格納される場合、「Recent Comments」用のパス情報及び拡張子を編集する必要があるでしょう。(htmlをphpにする等)

  11. 同じようにsidebar2モジュールも作成します。

  12. 「littlepics」という新しいモジュールを作成。小文字をすべて必ず使用してください。

  13. littlepicsのコードをlittlpicsテンプレートへペーストして保存。


以下はチュートリアル2のインチキ和訳です
  1. サイズが400x300ピクセルになるように、フォトショップなどの画像編集ソフトでそれらをサイズ変更します。写真がすべてこのphotoblogで使用される同じサイズでなければならないことを心に留めておいてください。

  2. Movable Typeでは、「ファイルのUpload」をクリックしてください。

  3. あなたの写真の保存のための場所を選んでください。どちらかのオプションを選びます。「Local Archive Path」にそのままアップロードする場合、あなたが多くの写真をアップロードしたならば、管理しにくくなるでしょう。日時を設定した特定のディレクトリーへそれらをアップロードすることもできます。私は、私のカテゴリーと同じ名前を備えたディレクトリーを作成しており、それらに写真を格納します。これをするために、私は「Local Site Path」を選択し、私が写真を格納したいディレクトリーの名前をタイプインしています。

  4. 「アップロード」をクリックします。

  5. 「アップロードしたファイルを使って、新しいエントリーを作る」を選択してください。

  6. 「このイメージのサムネイルを作る」をチェックして、あなたのサムネイルを登録してください。私は常に100x75ピクセルのサムネイルを使用します。

  7. 「EMBEDDED IMAGE」をクリックしてください。

  8. Movable Typeは、新規作成された「エントリーの内容(body)」に画像のURLが書かれたコードをコピーするでしょう。この一部を使用します。.jpgを除いたurlを選択して、「追記(extend)」フィールドへペーストしてください。例えば:http://www.quixoticpixels.com/Gallery/family/auntmathilda
  9. 「エントリーの内容(body)」に書かれたコードはすべて削除し、あなたの写真の説明に変更しましょう。例は「私のマティルダおばさんの写真」です。

  10. タイトルを題名フィールドに入力してください。

  11. カテゴリーを選択してください。

  12. 保存しましょう。

友人のサイトに2つほどMovable Typeのインストールを頼まれました。昨晩MySQLとかperlとちょっと格闘してなんとか1つ入れました。同じサーバーなので一つ入ればあとは簡単。
友人もしばらくはデザインにはまることでしょう。
やはりスマイリーも使いたいですね。入れてみるかな。

2004年01月06日

コメントにスマイリー

コメントにスマイリーが入るようにしました。
何かと硬い話題が多くて、書いている自分でもちょっと滅入ってくるので、雰囲気が少しでも和らげばなぁと思います。
Commentsをクリックしてコメントをする場合には使えませんのであしからず。

16:36 | TrackBack

2004年01月11日

cssのタブでカテゴリジャンプ

カテゴリをタブで選べるようにして、一番上に表示してみました。
cssだけで作るタブです。Chitatopopsさんのところを参考にしました。
前よりちょっとだけすっきりしたかもしれません。ブラウザによってはうまく表示出来ない可能性もあります。

About(このサイトについて)とSCHOOLというカテゴリは、別のサイトから参照していたり、他のカテゴリと重複していたりするので、更新してもトップページに表示しないように、FilterCategoriesというプラグインを入れています。その関係で一般的でないタグになっていますが、一応自分の備忘録として公開しておきます。

以下のcssを「新しくインデックステンプレートを作る」でtabnavi.cssとして別途保存し
<link rel="stylesheet" href="<$MTBlogURL$>tabnavi.css" type="text/css" />
というのを各テンプレートの
<link rel="stylesheet" href="<$MTBlogURL$>styles-site.css" type="text/css" />
の下あたりに挿入。

<style type="text/css">

body {background-color: #fff;}

ul#tabnav {
font: bold 11px verdana, arial, sans-serif;
list-style-type: none;
padding-bottom: 24px;
border-bottom: 1px solid #666666;
margin: 0;
}

ul#tabnav li {
float: left;
height: 21px;
background-color: #F5F5F5;
margin: 2px 2px 0 2px;
border: 1px solid #666666;
color:#000;
}


body#home li.home, body#about li.about, body#blog li.blog, body#life li.life, body#moblog li.moblog, body#music li.music, body#politics li.politics, body#web li.web, body#spam li.spam {
border-bottom: 1px solid #fff;
background-color: #fff;
}

body#home li.home a, body#about li.about a, body#blog li.blog a, body#life li.life a, body#moblog li.moblog a, body#music li.music a, body#politics li.politics a, body#web li.web a, body#spam li.spam a {
color: #000;
background-color: #fff;
}

#tabnav a {
float: left;
display: block;
color: #666;
text-decoration: none;
padding: 4px;
background-color: transparent;
}

#tabnav a:hover {
color: #000;
background: #fff;
padding: 4px;
}

</style>

各テンプレートに以下のタブを挿入。

<ul id="tabnav">
<li class="home"><a href="<$MTBlogURL$>" accesskey="1">HOME</a></li>
<li class="about"><a href="<$MTBlogURL$>archives/cat_about.php">About</a></li>
<MTCategories>
<MTFilterCategories exclude="about|SCHOOL">
<li class="<$MTArchiveTitle dirify="1"$>"><a href="<$MTArchiveLink$>">
<$MTCategoryDescription$></a></li>
</MTFilterCategories>
</MTCategories>
</ul>

どこに挿入するか、cssの改造で結構面倒でしたが、bannerの中に入れてなんとかうまくできたようです。

2004年01月14日

overLIBでツールチップ表示

技術的な話題ですみません。
トップ画面左に”ことわざ”(Proverbs Today)を掲示していますが、マウスを重ねるとコメントを表示させるようにしています。バルーンヘルプみたいなやつですね。
これ、NASA(ケネディー宇宙センター)でも使われているツールです。
この使い方について書いておきます。
これはoverLIBというJavaで書かれたツールを利用しています。

に行ってDownload overLIB 3.51をクリックし、overlib351.zipをゲット
展開するとoverlib.jsとoverlib_mini.jsが出てくるので、適当なディレクトリにASCIIモードで転送。(私はMovable Typeをインストールしたディレクトリ直下にしました)
表示させたいページの<body></body>の間にどこでもいいから

<div id="overDiv" style="position:absolute; visibility:hidden; z-index:1000;"></div> <script language="JavaScript" src="overlib.js"><!-- overLIB (c) Erik Bosrup --></script>
を埋め込みます。

src="/PATH/TO/overlib.js"
はあなたの環境に合わせたoverlib.jsまでのパスに変更しておきましょう。
これだけで準備はおしまい。
普通のポップアップは以下のスクリプトを埋め込めばOK

<a href="javascript:void(0);" onmouseover="return overlib('普通のポップアップ.');" onmouseout="return nd();">テストはここにマウスを</a>
テストはここにマウスを

スティッキーポップアップ(マウスを外しても残る)の場合は

<a href="javascript:void(0);" onmouseover="return overlib('マウスを外しても残る.', STICKY);" onmouseout="return nd();">テストはここにマウスを</a>
テストはここにマウスを

クリック可能なポップアップは

<a href="javascript:void(0);" onclick="return overlib('キャプション付き。マウスの下に表示されます', STICKY, CAPTION, 'Sticky!', CENTER);" onmouseout="nd();">ここをクリック</a>
テストはここをクリック

ほかにも沢山オプションが用意されています。
バックグラウンドの画像を使う場合。
(画像までのパスなどは要修整)

<a href="javascript:void(0);" onclick="return overlib('<b>半分透過のバックグラウンド画像</b>', TEXTCOLOR, '#ffffff', TEXTSIZE, 2, WIDTH, 250, HEIGHT, 120, BACKGROUND, 'transboxblue.gif', PADX, 60, 20, PADY, 20, 20);" onmouseout="nd();">テストはここをクリック</a>
テストはここをクリック

カーソル左に追随するタイプ

<a href="javascript:void(0);" onclick="return overlib('カーソル左上を追っかける', HEIGHT, 40, LEFT, ABOVE, SNAPX, 10, SNAPY, 10);" onmouseout="nd();">テストはここをクリック</a>
テストはここをクリック

ボーダー、画像無しのタイプ

<a href="javascript:void(0);" onclick="return overlib('<b><font color=\'#FF6666\' face=\'Courier,Verdana,Arial,Helvetica\'>ボーダー画像無し</font></b>', FULLHTML);" onmouseout="nd();">テストはここをクリック</a>
テストはここをクリック

ポップアップの中にリンクのhtmlが書かれているもの

<a href="javascript:void(0);" onclick="return overlib('<a href=\'http://www.bosrup.com/web/overlib/\'>ポップアップ</a>', STICKY);" onmouseout="nd();">テストはここをクリック</a>
テストはここをクリック

どうですか?おもしろいでしょ?あなたも設置してみてください。

2004年01月15日

本文とコメント開閉

本文続きとコメントをクリックした時にPermalinkにジャンプするのが面倒な気がしたので(戻るときも)、開閉させることにしました。
実際には最初に読み込まれていて、クリックするまでは見えないようにしているだけなんですが。
元ネタはScriptygoddessで、解説はClumsyKenさんとかG O I N G M A M E W A Yさん

コメントが無いときはクリックの表示が出ないようにするためにMTIfEmptyプラグインを使いました。

あと、コメントとトラックバックを一括表示させるのはSimpleCommentsプラグインを使っています。
なるべく見かけをすっきりさせたいと思ってやってみました。

04:03 | TrackBack

MovableType2.66

MovableType2.66が出ましたので、アップしました。

Milano::Monolog: MT2.66用の日本語パッチをリリースしました
MT2.66用の日本語パッチをリリースしました
ついこの間バージョン2.65が出たばかりだというのに、また新しいバージョンが登場です。

15:00 | TrackBack

2004年01月16日

MovableType2.661

Milano::Monolog
引き続き、MT2.661用の日本語化パッチをリリースしました→ 昨日のMovableType2.66にバグがあったようで、バージョン2.661がリリースされました。
だそうです。
11:49 | TrackBack

2004年01月22日

MTAws Plugin

Movable Type で動くAmazon Webservices のプラグインというのを導入してみました。
世の中には便利なものが沢山あるんですね。PHPの別ファイルにしてincludeしてます。まだ一昨日届いた「非戦」一冊しか表示させてませんけど。
Daiji Hirataさんに感謝。

コメントにあった修整を加えたらちゃんと動くようになりました。
でもこのBLOG、かなり長い間更新されて無くて、コメントスパムが沢山来てますよ。

2004年01月23日

GeoURLに登録

以下を参考にGeoURLに登録してみました。
Goodpic: GPS 位置情報を利用したWeblogサービス
これで地図上のご近所さんを探すことが出来ます。
同時にthe World as a Blogにもサブミットしてみたのですが、地図に表示されるかな?

map.jpgというかweblogs.comはデフォルトでチェックボックスが付いてましたね。なんか光ってます。タイトルと中身は化けてましたが、サマリが表示されました。最初は赤で、しばらくすると青になるのかな。

2004年01月24日

ベイジアンフィルタ for MovableType

James Seng's blog: Bayesian filter for MT
メールサーバーでspamassassinというベイジアンフィルタ搭載のツールを現在便利に使っています。
今までブログでのコメントスパムは受けた事が無いのですが、念のためにMT用のベイジアンフィルタを導入してみました。
実際にどう動作するかはスパムを受けてみないとわからないのですが、このフィルタ、コメントやPINGの一括削除なんかも出来て、良くできているっぽいのでとりあえず使い続けてみることにします。以下利用方法など…

導入は上記サイトからmt-bayesian-1.1.tar.gzをダウンロードして展開。
以下はreadmeのインチキ翻訳です。


1. インストールする場所は以下のごとし

{MTDIR} はMovable Typeをインストールしたディレクトリ

{MTDIR}
o mt-bayesian.cgi (パーミッションは755)

{MTDIR}/plugins
o mt-bayesian.pl

In {MTDIR}/lib/MT
o Bayesian.pm
o BayesianBlog.pm
o BayesianToken.pm

{MTDIR}/lib/MT/App
o BayesianTrain.pm

{MTDIR}/tmpl/cms
o bayesian_menu.tmpl
o bayesian_list_blog.tmpl
o bayesian_list_comments.tmpl
o bayesian_list_pings.tmpl


2. (オプション) {MTDIR}/lib/MT/Bayesian.pm をエディタで開いて、中の
@ignore_tokens

に、無視する文字を追加又は減らします。わからない場合はそのままでいいです。

3. (オプション - mysql, postgres又は他のDBIエンジンを使っている時)
3.1. 展開して出来た bdb/ フォルダを {MTDIR}/bdb/ に転送。
3.2. bayesian-init-db.cgi を{MTDIR}に転送してパーミション755にし

http://your.host/path_to_mt/bayesian-init-db.cgi

といった感じでブラウザから実行。
(例: http://my.blog.com/mt/bayesian-init-db.cgi)
3.3. データベースが認識されたらbayesian-init-db.cgiは削除。
注: もし実行時にエラーが表示される場合は、このcgiを手動で実行。

4. いじょ!すげー簡単だろ!?

以下の3種類のタグがテンプレートで使えます。

o MTSpamProb - コメント又はピングがスパムの可能性をパーセントで返すタグ
o MTIfSpam - スパムだったら真を返すタグ
o MTIfNotSpam - スパムでなかったら真を返すタグ

例 ('私のComment Listing Templateの場合')

<MTComments>
<MTIfNotSpam>
<div class="comments-body">
<$MTCommentBody$>
<span class="comments-post">Posted by <$MTCommentAuthorLink spam_protect="1"$> at <$MTCommentDate$> (Spam: <$MTSpamProb$>%)</span>
</div>
</MTIfNotSpam>
</MTComments>

重要: <MTIfNotSpam> タグは <MTComments> 又は <MTPings> コンテナタグの中で使うこと。

以下のような使い方では動かない。

<MTIfNotSpam><MTPings> ... </MTPings></MTIfNotSpam>

以下の3種類のテンプレートで利用出来る。
- Individual Entry Archive
<MTComments><MTIfNotSpam> ... </MTIfNotSpam></MTComments>
- Comment Listing Template
<MTComments><MTIfNotSpam> ... </MTIfNotSpam></MTComments>
- TrackBack Listing Template
<MTPings><MTIfNotSpam> ... </MTIfNotSpam></MTPings>

管理画面

トレーニング方法
http://your.blog.com/path_to_mt/mt-bayesian.cgiという感じで、mt-bayesian.cgiにアクセスするとわかります。
基本はmt.cgiの画面と同じですが、"Manage Comments" 又は "Manage Pings" という項目が増えています。クリックすると、コメント又はピングの一覧が出ます。
デフォルトは全く学習していないので、すべてのコメントやピングはSpamが50%と表示されます。個別にスパムかどうかのチェックをして[TRAIN]ボタンをクリックすれば学習してくれます。
又 DELETE [CONFIRM] ボタンをクリックすれば、スパムとしてチェックしたコメントやピングが削除されます。[ALL] で全削除です。
[DELETE SPAM] ボタンはすべてのコメントとピングを消してしまうので間違ってクリックしないように注意してください。
管理画面2

2004年1月28日加筆:
コメントスパムが届いた方からサンプルをいただき、自分でコメントとして登録してみました。
名前、メールアドレス、URL、本文をそのまま入れてコメントとして投稿。
IPアドレスはspamでないと学習ずみの自分のIPなので、このままだとspamにはなりません。0%と表示されてしまうと思います。
phpMyAdminが使えるのなら、テーブル mt_comment を選択し、表示タブをクリック。該当するコメントを表示させたら鉛筆と紙アイコンの[修整]をクリック。comment_ipをspamのものに修整して実行ボタンをクリック。MTをリビルドすればIPの変更ができます。リビルドしてもベイジアンフィルタを再度通ってはいないのでspam 0%のままですが、気にせずにManage Commentsでspamにチェックを入れてTRAINボタンをクリック。100%と表示されれば学習OKです。
タグが正しく設定されていれば、spamと認定されたコメントは表示されません。spamコメントのデータは残っているので、Manage Comments画面で削除してしまいましょう。コメント自体を削除したとしてもベイジアンフィルタのデータベースからはこのspamの記録は消えることはありません(たぶん)。

追記:
LunaTearさんのところに日本語対応のやり方がありました。
Kakasiのモジュールを利用します。
Kakasi本体はここ
Perlのモジュールはこっち
本当に学習させたいのなら、1000通くらいのspamを食べさせるといいのですが、なかなかそうもいきませんね。
追記:
MT3.1ではデザインが崩れますのでテンプレートの修整を加える必要があるようです。
以下に修整方法があります。
http://espion.just-size.jp/archives/04/328122907.html

2004年01月29日

MTで引用の後の改行

FormatBreaksというPlug-In
このPlug-Inは、要するにMTのConvert Line Breaks機能をoffにして、Plug-In側で<br>とかを入れてしまおうというものです。
思ったように改行が入らない方はお試し下さい。

Going My Way: Movabletype Bookmarkletを使った記事の引用
Movabletypeを使い出してWebsiteから引用をする場合にリンクを張ったりして便利に使えますが、引用の部分を点線で囲うにはハンドでHTMLを加えてもいいのですが結構綴りを間違ったりして面倒なのでBookmarkletでクリックするだけですぐにコピーしたところが引用になってタイトルにリンクも張られるようにしたら便利だろうと思いちょっと加工してみました。
この記事の修整を加えたら、引用部分の後に本文がある場合に、何故か改行してくれなくなるという報告がいくつか見られました。

改行してくれるようにさらに改造する記事もありましたが
http://df.st23.arena.ne.jp/chemt/archives/000118.html
CMS.pmを直接修正するという方法です。
私は他にもソースに色々修整を加えてたりしているので、バージョンアップの際にいちいちパッチを当てるのも面倒だし、それを忘れてしまったりして、バージョンアップしたはいいけど、どうもいつもと具合が違うぞ…となってしまうのです。
引用は手動でやっているのですが、手動でも(当然ですが)同じような症状が出ました。
mt.cgiのウエブログの設定で、Convert Line Breaksに設定していても、引用で囲んだ後の本文の改行が
に変換されない事があり、リビルドを繰り返したり。
ちなみにMTではエントリを<p>...</p>で囲んで、改行を<br>に変換するのがデフォルトらしいです。
で、色々便利なPlug-Inを作っているBrad Choate[http://www.bradchoate.com/]さんの作でFormatBreaksというのがあったので試してみました。
プラグインならMTがバージョンアップした際にもそのまま使える可能性が高いので、CMS.pmを書きかえてしまよりいいかなと。ダウンロードは以下から。
http://www.bradchoate.com/downloads/mtformatbreaks-1_2.zip
MT Plugin Directoryからではリンクが切れていたりするのですが、ここ
http://www.movabletype.org/support/?act=ST&f=20&t=6348に色々書いてあります。

<MTEntryBody convert_breaks="0" format_breaks="xhtml_br">ってな感じでMTEntryBodyの属性として使います。
この場合は改行に<br />タグを使い、パラグラフには<br />を2つ使います。

使える属性

xhtml_p (MTの仕様に近いもの)
xhtml_br (パラグラフに<br />タグのみ使う)
html_p (BRタグからスラッシュを取ったもの)
html_br(パラグラフにもBRタグを使うもの)

htmlスタイルではスラッシュが入りません。

smart_xhtml_br
smart_xhtml_p
smart_html_br
smart_html_p

スマートスタイルは

* table
* tr
* td
* ul
* li
* ol
* pre
* p
* br
* div
* span
* blockquote
* h1, h2, h3, h4, h5

これらのタグの後に行を追加しません。

<$MTEntryBody convert_breaks="0" format_breaks="xhtml_br"$>
私はとりあえず今エントリ本文の表示だけ、上記のようにして使っています。 属性を色々変えて試してみてください。

2004年02月03日

BBCloneでphpアクセス解析

bbclone見た目も綺麗でフリーなPHP用簡単アクセス解析ソフトBBClone導入記録及びテキトーな日本語表示について。

現在の最新バージョンは0.4.3a
http://bbclone.de/で入手しましょう。
ダウンロードして展開すると、以下のようなフォルダ構成になります。

bbclone
    +-conf
    +-doc
    +-images
    +-language
    +-lib

●設定
confフォルダの中のconfig.phpを変更します。
テキストエディタで開いて下さい。
bbcloneフォルダをサイトのルートディレクトリにそのままコピーするなら

$BBC_MAINSITE = "../";

でOKです。
設定確認画面を見せるなら
$BBC_SHOW_CONFIG = 1;

のままでOKです。
タイトルに日本語を表示したいなら
$BBC_TITLEBAR = "%SERVER アクセス解析 解析日:%DATE";

などとしましょう。当方はEUC-JPなので、EUC-JPで保存しましたが、文字コードをサイトに合わせて下さい。
デフォルトは英語モードです。
$BBC_LANGUAGE = "en";

後述の日本語化をするなら
$BBC_LANGUAGE = "ja";

としてください。
とりあえず変更はそのくらいでいいと思います。

●アップロード
bbcloneフォルダをサイトにアップロードしてください。(サイトルートにbbcloneフォルダごとでかまいません)
bbcloneフォルダの中にvarフォルダを作り、パーミッションを777にしましょう。

●解析ページの設定
アクセス解析したいページの一番下に以下を埋め込んで下さい。

<?php
define("_BBC_PAGE_NAME", "my particular page title");
define("_BBCLONE_DIR", "bbclone/");
define("COUNTER", _BBCLONE_DIR."mark_page.php");
if (is_readable(COUNTER)) include_once(COUNTER);
?>

"my particular page title"の部分は埋め込んだページごとにわかりやすい名前に変更しましょう。
解析したいページを保存したらアップロード。

ブラウザでそのページを表示させてソースを見た時に、最下部に

<!-- BBClone v xxxx OK: counter file is working -->
<!-- BBClone v xxxx OK: access file is working -->

などというメッセージが入っていれば正しく動いています。その他のメッセージの場合はマニュアルを参考に対処をしてください。

http://your.domain.jp/bbclone/index.php

で解析結果が表示されます。

●日本語化
私のインチキ日本語化です。
ここからgetしたja.zipを展開。中のja.phpをlanguageフォルダの中にコピー。
libフォルダの中にあるcodelang.phpをエディタで編集。
Ukrainianの下に以下のように"ja"を追加。

"uk" => "Ukrainian",
"ja" => "Japanese"

config.phpでは

$BBC_LANGUAGE = "ja";

にして下さい。
ja.phpはEUC-JPの設定になっています。他のエンコードの方は、ファイルの中を見て適宜変更して下さい。変更したファイルを上書きアップロードしたらおしまいです。
日本語化してる人がいなさそうだったのでやりましたが、もしすでにおられたら教えて下さい。

2004年02月12日

リーセントコメント折りたたみ

左側のリーセントコメントやトラックバックの表示が長くなるので、JavaScriptで折りたたみをやってみました。
この技はリンクなどでも同様に使えます。

以下を<head>....</head>の中などに記述。

<script language="javascript" type="text/javascript">
function showSwap(id1,id2){
var disp1 = document.getElementById(id1).style.display;
var disp2 = document.getElementById(id2).style.display;
document.getElementById(id1).style.display = disp2;
document.getElementById(id2).style.display = disp1;
return false;
}
</script>

リーセントコメントの場合だと以下のような感じになります。

<div class="sidetitle">
Recent Comments
</div>

<div class="side">

<div class="side" id="CommentOn" style="display: none">
<a href="#" onclick="showSwap('CommentOn','CommentOff');return false;">(-)</a> クリックで閉じる<br />
---ここにコメントタグが入る---
</div>

<div class="side" id="CommentOff">
<a href="#" onclick="showSwap('CommentOn','CommentOff');return false;">(+)</a> クリックで展開<br />
</div>

</div>

idの文字(この場合CommnetOnとCommentOff)は適当に変えて下さい。

<div class="side" id="CommentOn" style="display: none">

にしておくと、最初に表示した時には閉じた形になり、 (+)をクリックすると展開します。

<div class="side" id="CommentOn">

にして、

<div class="side" id="CommentOff" style="display: none">
にすると、その反対で最初に表示した時展開した形になります。

参考:
loungelabel.com :: おりたたんでみた。

2004年03月19日

シックス・アパート日本法人

シックス・アパート日本法人設立ということで、良かったですね。「ココログ」や「ブログ人(じん)」で採用されてましたから、当然のなりゆきなんでしょうね。

Six Apart Japan
シックス・アパートは今後、4月に予定しているMovable Type 3.0日本語版の提供を皮切りに、シックス・アパート製品を順次、日本市場に投入していきます。ご期待下さい。

09:59 | TrackBack

2004年04月24日

BBClone 0.4.0-RC2 日本語化

PHPアクセス解析ソフト、BBClone 最新は0.4.0-RC2(まだテスト版)が出ています。
※2004年4月29日に0.4正式版がリリースされました。
これ用の日本語化ファイル(EUC-JP)を作りました。
http://guitar.jp/MT/archives/images/web/japhpBBClone0.4.0RC2.zip
近いうちにパッケージに入るかもしれませんが、お急ぎの方は上からgetしてください。
恐らく0.4シリーズではそのまま使えると思います。

0.3系の設定方法はこちらです。

0.4系は0.3系よりかなり便利になっているようです。
当方で0.4.0-RC2を試してみたところ
/var
の中にあるaccess.phpとlast.phpは空のファイルなのですが、この中に

<?php
?>
という記述を入れておかないとエラーになりました。
参考まで。

オマケ
html形式のファイルを解析に加えたい場合の解説。
http://bbclone.de/install.php?nav=1&pg=2
のインチキ日本語抄訳です。

.htaccessに下記を加えてください:

<FilesMatch "\.(html?)$">
php_value auto_append_file "/usr/home/myspace/WWW/html/count.php"
</FilesMatch>

パスは上記の例のようにローカルの絶対的なパスである必要があります。

ファイル「count.php」を作成して、下記を記述してください:

<?php
define("_BBCLONE_DIR", "bbclone/");
define("COUNTER", _BBCLONE_DIR."mark_page.php");
if (is_readable(COUNTER)) include_once(COUNTER);
?>

誰かが .htm あるいは .html にアクセスする度にカウンタのコードを備えたコード文がcount.phpに自動的に追加されるでしょう。BBCloneは、そのときページの統計の中ではファイルのパスに由来したページ・タイトルを自動的に付加するでしょう。


上記は、.htaccessが使えるサーバーでのみ有効です。

参考:
Movable Typeでの設定例
各テンプレートの最下部に以下を挿入しています。
Date-Based Archive

<?php
define("_BBC_PAGE_NAME", "<$MTArchiveTitle dirify="1"$>");
define("_BBCLONE_DIR", "../bbclone/");
define("COUNTER", _BBCLONE_DIR."mark_page.php");
if (is_readable(COUNTER)) include_once(COUNTER);
?>

Main Index

<?php
define("_BBC_PAGE_NAME", "Main Index");
define("_BBCLONE_DIR", "bbclone/");
define("COUNTER", _BBCLONE_DIR."mark_page.php");
if (is_readable(COUNTER)) include_once(COUNTER);
?>

Category Archive

<?php
define("_BBC_PAGE_NAME", "<$MTArchiveTitle$>");
define("_BBCLONE_DIR", "../bbclone/");
define("COUNTER", _BBCLONE_DIR."mark_page.php");
if (is_readable(COUNTER)) include_once(COUNTER);
?>

Individual Entry Archive

<?php
define("_BBC_PAGE_NAME", "<$MTEntryID$>");
define("_BBCLONE_DIR", "../bbclone/");
define("COUNTER", _BBCLONE_DIR."mark_page.php");
if (is_readable(COUNTER)) include_once(COUNTER);
?>

こんなカウンタを表示させたければindexページに以下を埋め込めばOKです。

<?php require("bbclone/var/access.php"); $totalvisits = $access["stat"]["totalvisits"]; $totalcount = $access["stat"]["totalcount"]; $visitorsmonth = $access["time"]["month"][date("n")-1]; $visitorstoday = $access["time"]["wday"][date("w")]; $wday = $access["time"]["wday"];

for($week = 0; list(,$wdays) = each($wday); $week += $wdays);
echo " "." ".date ("l")." ".date ("d F Y")." ".date ("G:i:s")." "
.date ("T")." GMT ".date("O")
."<br /><br />\n"
."<table border=\"0\" cellpadding=\"1\" cellspacing=\"0\">\n"
."<tr><td>合 計</td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$totalvisits</div></td></tr>\n"
."<tr><td>ユニーク&nbsp;</td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$totalcount</div></td></tr>\n"
."<tr><td>月 間&nbsp;</td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$visitorsmonth</div></td></tr>\n"
."<tr><td>週 間&nbsp;</td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$week</div></td></tr>\n"
."<tr><td>本 日&nbsp;</td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$visitorstoday</div></td></tr>\n"
."</table>\n";
?>

00:06 | TrackBack

2004年05月14日

BBClone 0.4.1

BBClone 0.4.1が出ています。
0.4.1の日本語化ファイル(EUC-JP用)は
http://guitar.jp/MT/archives/images/web/japhpBBClone0.4.1.zip
にあります。今回はUTF-8用も同梱しています。ja.phpにリネームしてお使い下さい。
0.4.1に同梱されているja.phpは最後の項目”config_bbc_purge_single”が日本語化されていません。上記のものはそこの解説を日本語化しているだけの違いです。

2004年05月16日

FEED Validator

このブログは世間の流れ?に逆らってEUC-JPなのですが、RSSとATOMの出力だけはUTF-8に変更しました。というか、したつもり。
より多くの方に読んで貰えるようにということでして…
どうもユニコードというやつはMS臭くて未だに好きになれないのですけど、色々ないきさつは今やあまり考えない人が大勢を占めてしまいましたね。

で、どうせなら…ということで、正しいRSS及びATOMになっているか調べました。
FEED Validatorというところで調べられます。
正しければバナーが貰えるので、貰ってきてくっつけました。

もうすぐMT3日本語版が出ますが、ここの書き手は一人だし、フォトログとこことの2つしか公開していないので、とりあえずは無償で使えそうです。
でも有償版でサポートされるサービスって何だろう?
簡単に更新できるといいな。

2004年07月07日

BBClone 0.4.2

PHPアクセス解析のBBClone 0.4.2正式版が出ました。
http://bbclone.de/
日本語用languageファイルはわたくしめのものが採用されちょります。
本体に添付されているja.phpはeuc-jp用です。0.4.2用utf-8はこちら
Download

バージョンアップには
conf/config.php
を自分の環境に書き換えて、varディレクトリ以下はそのままにし、その他のファイルはすべて上書きしてやればいいと思います。

前のバージョンからの変更点

30%小さくなった新しいip2extデータ・ベース・フォーマット
新規インストール時の「最後のリセット」表示
完全にロボットを無視するオプション
config.phpで希望通りのフォントサイズに出来る

2004年09月01日

BBClone 0.4.3

PHPアクセス解析のBBClone 0.4.3正式版が出ました。
http://bbclone.de/
ja.phpの変更は1個所だけ。
正式版に入れてもらうのが間に合わなかったので、こちらに0.4.3用を用意しました。
utf-8版とeuc版を入れています。お好みの方をja.phpにリネームしてお使い下さい。
http://guitar.jp/MT/archives/images/bbclone043/ja.zip
新しくfutureされた機能は検索エンジンの上位10キーワードの表示です。

2004年09月18日

BBClone 0.4.3a

BBClone 0.4.3に深刻なバグが発見され(lib/referrer.php)たので、Fixされたバージョン0.4.3aをダウンロードしてください。

01:52 | TrackBack

2004年10月21日

Movable Type 3.1

3.1が出たので、そろそろ2.661からアップしてみました。
毎度お世話になっているMilanoさんの所を参考に。
MySQLでエラーが出たので検索したら、ちゃんとありました。
salvageship: 私のエントリーをみてMTのMySQLの設定をした人にお知らせ!!
ありがたやありがたや。再構築もうまくいったので、ホッとしました。

ベイジアンフィルタは一応有効のようです。
ちょっと変なところはあるけど。そのうち修正してみよう。

2004年10月23日

WinAmpのDoSomething plug-in

WinAmp 5 とPeerCast (2)エントリで、WinAmp の DoSomething プラグインの Submit A URL 機能を使ってトラックバックを送り、今WinAmpで聞いているソングリストを表示させつつ、 PeerCast で配信する方法を書きましたが、MT 3.1にしてから、特定のカテゴリに対してトラックバックが何故か受け付けられない状態になり、うまく動作しなくなりました。
サーバーのログを見るとちゃんとTBは到着しているのですが、何故 mt-tb.cgi が反応しないのかわかりません。
まあどちらにせよ、TB が溜ると何らかの方法で削除しなきゃいけないので、このやり方はボツ。

で、DoSomething プラグインの Generate HTML Playlist と FTP A File で、テンプレートを元に書き出した Playlist を FTP でサーバーに送ってしまう方法を試しました。
色々出来るプラグインですね。

テンプレートは playlist.html に書いておいて、書き出しファイル名を playlist.php とかにしてブログのディレクトリへ転送。
トップページ右サイドに PHP のインクルード文を使って表示させています。

<?php
include("http://guitar.jp/MT/playlist.php");
?>
参考にしたのは以下のブログ
http://chi.lolipop.jp/archives/2003/11/260108.php
http://kirishima.cc/mt/archives/000170.html

00:20 | TrackBack

BBClone0.4.4

PHPアクセス解析のBBClone 0.4.4正式版が出ています。
http://bbclone.de/
日本語化ファイルは拙作。0.4.4対応ファイル(暫定)はここにあります。
サーチエンジンの日本語での検索語はPHPがサポートしていれば正しい文字で表示されるようになりました。
日本語モード用ファイル ja.php は EUC-JP 用になっていますが、UTF-8 を使っている方は config.php の中の $BBC_CUSTOM_CHARSET に "UTF-8"を記述するだけで済みます。
この設定は全てをオーバーライトします。

なんだこりゃー
でも全く文字化けが無くなりました。素敵。

キーワード上位 20
ばっかり食べ 765 6.43%
desktop 442 3.71%
sidebar 402 3.38%
guitar 264 2.22%
electric 256 2.15%
次元大介 197 1.65%
mugen 175 1.47%
godzilla 124 1.04%
石原さとみ 103 0.87%
blog 89 0.75%
mp3 83 0.70%
ssh 76 0.64%
中国 75 0.63%
一五一会 74 0.62%
movabletype 68 0.57%
自己責任 66 0.55%
skype 64 0.54%
似顔絵 61 0.51%
レミオロメン 60 0.50%
winamp 59 0.50%
合計 11904
bbcloneのいいところは、IPから国を割り出す"ip2ext"が細かい事。
常に追加更新されています。すごいです。
本家のリンク集に入れてもらってたのを知らなかった。嬉しーー
BBClone - A PHP based Web Counter on Steroids
Katsunori Shiota's blog contains a Japanese description of how to setup and configure BBClone 0.4.0 in connection with MovableType. You can find it at this location.

22:39 | TrackBack

2004年12月10日

Movable Type 3.121

いつのまにか3.121が出てたのでバージョンアップ。
また手作業で修整しなきゃ。

Movable Type 日本語版サイト: Movable Type 3.121の提供を開始Movable Type 3.121の提供を開始しました。Movable Type 3.121はMovable Type 3.11のマイナー・バージョンアップ版です。 Movable Type 3.11のリリース後にユーザーの皆様から寄せられたバグ・レポートなどを反映し、修正を加えたと同時に、mt-load.cgi,mt-check.cgi のメッセージやドキュメントなどを日本語化し、日本語対応を進めました。詳しい修正は、更新履歴 をご参照ください。

01:25 | TrackBack

2004年12月17日

BBClone 0.4.6a

BBCloneが0.4.6aになりました。0.4.6からはバグフィクスとip2extの更新です。

BBClone - A PHP based Web Counter on Steroids
BBClone 0.4.6a and ip2ext update
Since the release of BBClone 0.4.6 some problems were reported in our forums,

05:16 | TrackBack

コメントの不具合修整

コメントspam対策で以下のサイトを参考に対策。
コメントロボットみたいなのからのspamを防止するために、JavascriptがONになっているブラウザからでないと投稿出来ません。

対策したのはいいんだけど、ちょっと修整が足らず。Individual Entry ArchiveのテンプレートだけにJavascriptを埋め込んでいたのですが、コメントリストからの投稿がエラーになっている事に気がつきませんでした。
コメントリストのテンプレートにも同様の処置をする必要がありました。
コメント出来なかったとBlueさんが書かれていたのをちゃんと検証してませんでした。他にもコメント出来なかった方がいたらごめんなさい。
修整完了しました。

05:36 | TrackBack

2005年02月01日

Movable Type 3.15日本語版

Movable Type 3.121(セキュリティ対策済)から3.15にアップしました。
とりあえず、コンペアしてみたら、3.121からだと、変更されたファイルはあまりなさそうだったので、FTPで新しいのだけ上書きしてみました。
それ以外特に何もしていませんので、ちゃんと変更されているかどうか、怪しいですが。

Movable Type 日本語版サイト: Movable Type 3.15の提供を開始
Movable Type 3.15日本語版の提供を開始いたしました。Movable Type 3.15日本語版は、1月25日に発見されたセキュリティ脆弱性や、大量のスパムを受信したときのサーバー負荷を軽減するための変更などを実施しました。
あーもう如月!

02:30 | TrackBack

2005年02月14日

英文TB spam対策

コメントspam対策は取っていたのだけど、こんどはトラックバックspam来襲。
どんどん来ているさなかに、ここを参考にとりあえず対策。
リアルタイムだったので、対策が効いてばっちり止まった事がわかりました。
その直後に、日本語のTBが都合良く届き、こちらは無事通過。

2005年05月14日

又もやTrackback spam対策

海外からのTrackback spamがまたぞろ来てしまったので対策しました。
以前の対策は英文のみの投稿は一切受け付けないというものでしたが、今回TBに含まれる文字列にascii以外の文字が含まれていて、通ってしまいました。
http://krbys.net/blog/archives/2005/0203_1557.php
このあたりを参考に、2つのプラグインを導入。どちらもMTのPluginディレクトリに転送するだけで(片方は実行形式にしておく必要あり)OKで、リビルドも不要なので、超簡単。

一つはTrackbackのURLをJavascriptで書いてしまうというもの。URLを持って行かれにくくします。
MTDisguiseTrackbackURL
http://mt-hacks.com/20041203-mtdisguisetrackbackurl-v05-beta.html

もう一つはオープンプロキシから来るTrackbackを排除するもの。逆引き出来なきゃアウト。
MT-TrackbackAntiSpam
http://james.seng.cc/archives/2005/02/04/solution_to_trackback_spams.html
こっちは mt-bayesian を作った人と同じ人です。

今回届いてしまったTrackbackは、オープンプロキシを利用してIPを一つ一つ切り替えながら打ち込まれたものなので、上記の方法で対処出来そうです。

12:51 | TrackBack

2005年07月18日

MT 3.171-ja

MovableType 3.171にバージョン更新をしました。
更新中の間隙を縫ってコメントスパム10発被弾。
すごいもんですのう。あの隙間に打ち込むなんて。それとも常時雨あられとやってきているのだろうか。ログを見るのも面倒だなぁ。

2005年09月29日

Movable Type 3.2日本語版

Six Apart - MovableType News: Movable Type 3.2 日本語版の提供を開始
Movable Type 3.2日本語版が出ましたので、早速入れ替え。
最初にデータベースの再構築をします。
メニュー画面を見るところ、かなり便利になったようです。
特にspam関係。プラグイン関係(管理画面で設定が出来る)。
Movable Typeユーザー・マニュアル: 既存環境からのアップグレード

以前はソースを書き換えてカスタマイズしていましたが、バージョンアップするたびに書き換えるのが面倒になって、今はほとんどデフォルトのままです。
それいしても、データベースのバックアップもしないで更新するなんざ、度胸があるというか、でたらめというか…いや、単に忘れていただけなんですが。
管理画面を見直したところ、いつの頃かトラックバックが出来なくなってました。
送って反映されなかった方、ごめんなさい。

23:20 | TrackBack

2005年11月03日

Movable Type 3.2日本語版 Release-2

3.2 Release-2にしました。
またまたバックアップもせずに無謀な更新。
Six Apart - MovableType News: Movable Type 3.2日本語版 Release-2 の提供を開始

01:51 | TrackBack

2006年02月12日

TinyMCE for Movable Type

TMCE世界の中の1%の人々へ: 今日の研究:TinyMCE for Movable Type導入方法

MovableType専用のWYSIWYGエディタプラグイン。使われているファイルに拡張子htmがあるので
うちのようなphp環境では、.htaccessで

AddType application/x-httpd-php .htm
みたいな偽装工作が必要です。Smile
追記:Mac OSXではFireFoxのみで使えるようです。

2006年06月30日

MT 3.3

MovableType 3.3正式版が出たのでアップしてみました。
SimpleCommentsが動きません。(3.3対応版待ち)
月別アーカイブの挙動も変。昨日から3.3にしたり戻したり。
いろいろやってるうちに最新のインデックスのテンプレを失ってしまいました。
とほほ。

16:55 | TrackBack

2006年07月02日

ご近所に引っ越します

MovableType 3.3はいろいろとおもしろい機能も付いているようなので、アップグレードインストールではちょっときつくなってきました。故に勝手ながら引っ越すことにいたします。
引っ越し先は http://guitar.jp/MT2/ で、ご近所というか、お隣さんです。
では皆様、宜しくお願い致します。
10秒で引っ越し先にジャンプします。

02:56