あのmp3.comが終焉を迎えました。
それも突然の売却話が決まって今のwebが12月で閉鎖となります。アマチュア、インディーズ、プロ分け隔て無く小遣い稼ぎとプロモーションが出来た素晴しいビジネスモデルだったのですが、非常に残念です。有名どころではローリングストーンズとか、マドンナ、国内ではB'zも会員で、コンテンツを置いていました。
売り飛ばされる先の、大手CNETが今後どのようなことをするか、なにも決まっていません。膨大なコンテンツは消えてしまいます。(これこそお金には換えられない価値があったのに)
私も当然撤退を余儀なくされます…って遊びでやってただけなのですけど。
ノーテーションソフトのSibelius 3が出ました。
http://www.sibelius.com
日本語版は2が出たばかりなのですが、日本語版3が出るのはいつ頃だろう。HPでは未定となってますが、やっぱこのへんが海外ソフトを日本語化して再販するパターンの弱いところですね。
http://www.ymm.co.jp/sibelius/osirase/osirase6.htm
Sibelius研究会会長、アウロラ教授こと秋山さんの日記では3は届いたが、Mac版では色々問題が出ているそうです。
http://musicdesign.jp/Diary/Diary_11_2003.html
ちょっと見たところ、2ではPlayBackでD.S.やCodaが使えなかったのが(使えるようにするトリックはあったが)使えるようになったりと便利。Windows版だとファイル保存時の文字化け問題は起こらないようですが、日本語名フォルダにサウンドとして保存(これも新機能)しようとするとクラッシュします。
フィナーレ vs シベリウスだそうですが、シベリウスはフィナーレユーザーからの乗り換えキャンペーン展開がすごい。そのフィナーレは、取っつきにくくてかなり前に断念しました。
あのHerbie Hancockがシベリウスに乗り換えたとか、Ray Charlesが音声認識で入力してるとか宣伝しちゃってます。
フィナーレのオリジナルCDを送るなどすれば乗り換えキャンペーンで安く入手出来るそうですが、集めた敵のCDをどうするのか、その手法はちょっと気になります。
フィナーレ、シベリウス、どちらもブラウザのプラグインを使えば、webで楽譜を眺めながら音が出せます。これはいいですよ。
私はあまり楽譜浄書する機会は無いんですが、頼まれればやります。
島村楽器主催11/9JAPAN FINALで下関の高校生バンド29゛34(ふぐさし)が優秀賞に輝きました。
Dim★Sparkleというバンドが生まれ、現在はプロデビューをめざして福岡で活躍中。
このバンドは以前インターネット放送局の関係でちょっと取材したことがあります。
このへんとか。
軽音楽部の指導をされている浜田功先生は元聖飢魔IIメンバーで、生徒に曲も提供していたりします。
プロデビューを目指す若者はこの高校に入って軽音楽部へ!という道もあるかも。
下関ではふぐのことを「ふく」と呼びます。それなら濁点はいらないのですが、全国区で認知させるとしたら、やはり「29゛34」のほうがいいかもね。
最近は「175R」とか当て字っぽいグループ名が目立ちますね。そういえば「娘。」 ってのも句点付き。ちょっと目立って覚えて貰いやすい。色々工夫があるもんです。
音楽系BLOGは散見されるようですが、ことクラシック音楽に限定したものがどこかにありますでしょうか。ってか、クラシックギターのBLOGってある?
今それを標榜すれば、もしかして日本初?そんなん(世界初とか日本初)が好きなんですわ。何故って、目立つから。
昔作ったGUITAR.JPは世界で2番目のクラシックギター専門サイトというふれこみでしたが、誰もクレームを付けなかったので、そういうことなんでしょう。そう決めよう。今決めた。
日本初のクラシックギターブログもいいな。ってことはやっぱりマイナーな楽器なのか。うーむ。
最近ちょと気に入ったギターケース。
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チェロなんかでおなじみのイーストマン社製アランフェスケース。グラスファイバーで3.9Kg。カラーが豊富です。中に湿度計が入っている。小物を入れておくポケットはふたの裏側に付いている。25000円也。
ここにあるグレーはもう作ってないそうです。これに代わってシルバーというのが登場しています。ベルト2本付いているので、ランドセルみたいに背負えます。ファイバーは結構薄いので、押さえるとペコペコします。ケースの上に腰をかけたりできません。車に積む時も一番上でないとだめ。
クラシックギターにはセンスのないケースが多かったので、ちょっと目立ちます。
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ジュラルミンケースってのも昔みつけました。オーダーメイドですが、かっこいいかも。見かけによらず?軽いようでお値段は300ユーロくらいです。
お客が超少なくて寂しかった……
でも、広げていたギターケースに奇特な方が何人か入れてくれて、帰りの交通費はゲットできたし、いい経験になりました。木のベンチがあったので、そこでやってたら、隣にぺちゃくちゃしゃべるオバサンたちが座りました。私たちの演奏を聴きもしないでがやがややってたので「げげ~、場所移ろうかなぁ」と思っていたら、帰りり際に千円札をケースに入れてくれたのでした。その瞬間うるさいオバサン達は神様になったのでした。
mp3.comの閉鎖問題ですが…
MP3.com Music Center
多くのアーチストからの怒りの声もむなしく、遂に予定通り実行されていまいました。
私ども夫婦DUOの演奏データももちろん電子の藻くずと消えてしまいました。
今となっては記念すべき最初の稼ぎ53ドル89セント。証拠の小切手。
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mp3.comのオーナーであった仏ビベンディ・ユニバーサル社は業績の悪化に伴って、mp3.comを手放さざるを得なくなり、米CNETと売買契約を交わしました。
mp3.comの音楽データベースには、なんと100万曲!以上の楽曲が保存されていたのですが、これらのほとんどはインディーズ系のものでした。大手レーベルとの契約を結んでいないインディーズ系アーティストにとっては、自分たちの発表の場を当面失う事になるわけで、これは音楽界にとっても大きな損失であろうと思います。
mp3.comの創設者で、mp3フォーマット流行のシンボル的存在であったマイケル・ロバートソン氏は、現在の会社Lindows.comからビベンディ・ユニバーサル社に対し、これまで蓄積した膨大な楽曲の保存を呼びかけました。しかし売却先のCNETはmp3.comの中核をなすシステム及びコンテンツが買収の範囲に入っていないことや、現在のCNETにはこのデータを収容する容量が不足している事などを理由にそのまま移行することは出来ないという判断を下し、遂に2003年12月2日、100万曲以上のデータは一般のユーザーの手には二度と届かない幻と消えてしまったのでした。
創設者にしてみれば、これまで大切に育ててきたカルチャーとも言うべきサイトが消えてしまう事は大変悲しい事なのでしょうけれど、それなら最初から売却しなければ良かったのに…と私などは考えてしまいます。
まあ、色々と事情はあるのでしょうけれど納得出来ませんね。
CNETは、mp3.comの閉鎖予告の中で、これまで楽曲を公開していたアーティスト会員に対して、新しいサービスが始まるまで、各々でデータを保存しておくように呼びかけていました。
私の所にも、mp3.comと同様のサービスを提供するので移ってきませんかというオファーのメールがが数件届いていますが、これまでのところmp3.com程完成度の高いシステムを構築しているサイトはどこにも無く、様子を見ている所です。
CNETがp3.comの後を受けて始めるmusic.download.comでは、新年早々にも新しいサービスが始まるかもしれません。私もそちらに引っ越しするかもしれませんが、いずれにせよ以前のような勢いは失われてしまう事でしょう。
価値観の違いと言ってしまえばそれまでですが、多くのアーティストに支えられて育って来たたコミュニティと芸術は何者にも代え難い貴重な資産。
それを消してしまうというのは、残念を通り越して腹立たしい思いがします。
mp3.comは多機能だった故に使いこなすのがやや難しく、日本語化も中途半端でしたので、国内ではあまりユーザーが増えなかったようで、閉鎖問題もあまり話題になっていないのは寂しいです。
この記事は某月刊誌に書いたものとほぼ同じです。
世の中嫌な空気が流れつつもクリスマスです。
カッチーニのアベ・マリアをギターで伴奏する必要が生じて、楽譜を探してみたけど(持っていたような気もするんだけど)見つからないので、すぐ入手したくて早速検索。
国内では電子楽譜はまだそれほど出回ってないと踏んで、海外。
と、SibeliusMusic.comにありそうという結果が出ました。
行ってみたら数種類あり、そのうちのVocal + Pianoで良さげなものを購入。
(クリックするとScochというプラグインがインストールされて、楽譜を眺めながら音を出して試聴出来ます)
銀行口座残高不足で使えなくなっていたカードに気づかされつつも、別のカードを使って無事購入。3ドルくらいでした。
欲しいと思ってから、ものの10分もたたないうちに楽譜がプリンタから印刷されて出てくるのは、やはりちょっと感動というか、そういう世の中なんだーと改めて実感した次第です。
元の楽譜はシベリウスのファイルなんだけど、違法コピーを防ぐ意味もあってか、ファイルでは渡してくれない。印刷しか出来ないんです。
仕方がありませんので、シベリウスのデータを印刷して、それをPhotoScoreという楽譜専用OCRに通してもう一度シベリウスで取り込むという、ちょっと悲しい作業をしなければなりません。
それからピアノをギター用にアレンジという、楽しい作業が待っています。この作業は本当に楽しいんです。
13日に小さな喫茶店の2周年記念も兼ねて、クリスマスコンサートをしました。
軽食セットとお持ち帰りのクリスマス絵柄が入ったティーカップ付き。紅茶の専門店なので、私たちもおいしいティーをいただきました。
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すぐ目の前までお客様がいらっしゃって、ちょっとプレッシャーでしたが、喜んでいただけたようです。
ギターファンの方へクリスマスプレゼント?になるかどうかわかりませんが、カッチーニのアベ・マリア(ギターと歌用)を、私の教室の楽譜紹介ページにアップロードしました。
30年ぶりに同じステージに結集したメンバーの共有する懐かしさや、感動がこちらにもひしひし伝わってきて、とても楽しかったです。
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オレもまだまだ頑張らなきゃーと元気が出ました。
娘が学校で今歌っている名曲「涙を超えて」はこの番組オリジナルです。途中からではありましたが、しっかり録画しました後で娘に見せようと思います。
クリスマスミニコンサート第二弾として、北九州にある日本基督教団福吉伝道所というところで演奏しました。![]()
犬養牧師の関西弁でのユニークな賛美(教会はクリスマスを祝う場所ではない…という、反語的なおもしろくて考えさせられるお話し)トルストイ作「靴屋のマルチン」の紙芝居などもあり、お客さん参加でトーンチャイムを使って歌う「聖夜」の綺麗な歌声等々一足早いクリスマスを祝うことが出来ました。
私も10数年前に洗礼を受けたクリスチャンなのですが、日曜は仕事がめいっぱい入ってしまい、教会から足が遠のいて久しいのです。
毎年このような機会くらいしか足を向けることが出来ないのは寂しいのですけれど、少しは喜んでいただける仕事が出来ているので「よし」と思うことにしています。
犬養牧師のお話によると、最近では「教会でもクリスマスをお祝いするの?」なんて言う子どもが結構多いのだとか。
クリスマスには教会へ行ってみませんか?何か楽しい事が起こるかもしれませんよ。
クリスマスイブ。
昨年から、下関のコミュニティFM局である「カモンFM」との共同企画?で出前演奏をやっています。「キラキラ音楽隊」という名前で、ギター2台(私たち夫婦)とバイオリン(田中さん)とキーボード(原田さん)のカルテットです。昨年一度経験しているので、今回はプログラミングや事前のリハーサルも短時間で済みました。
今年は全員サンタの衣装を調達して参加。(24日になると結構投げ売り状態で、衣装が安かったようです。展示品が狙い目。)![]()
午前中は下関市の「児童館 ひかり童夢」という託児施設で演奏し、FMで生中継。リズミカルな曲では、子どもたち一人一人ににパーカッションを持たせて参加させて一緒に遊びました。なかなか盛り上がって終了。
帰り支度をしていると、一人の男の子が「アバレンジャーのブロックをお願いします!」と、真剣な目で訴えに来ました。私は一瞬なんの事かわからなかったのですが、サンタの衣装と白ひげを付けていたので、本物のサンタさんと思ってくれたようです。行き違いがあってはまずいので、お母さんの顔を探してから、生返事。その子は追加で「自転車をお願いします」とも言いに来ました。こちらは一応「はーい。聞いておきます。」とだけ…ちょっと意味がわからんかったかな?
最後に、演奏の時はウッドブロックを完璧にこなしていた利発そうな女の子が「お医者さんごっこ!」と。お医者さんごっこセットが欲しいってことだろうと思いますが、施設の先生と共に苦笑。![]()
その施設からほど近いFM局に戻って昼食後、午後はスタジオで簡単なトークと生演奏で3曲ほど演奏。無難に終了。
一端帰宅して休憩。夜は6時過ぎに、FM局からのクリスマスプレゼントが当選したお宅を訪問し、そこで演奏をしてきました(サンタがうちにやってくる!プレゼント)。ここではご近所のお子さんお母さん方が集結して、なんと20名以上のギャラリーで大にぎわい!
このお宅の息子さんは、サンタさんは「いる!」と信じている様子。急に沢山の赤い衣装軍団が来襲したことにちょっとびっくりしたようでしたが、とても喜んでくれました。
ここで私たちはFM局が派遣した「主役サンタ」さんの盛り立て役だったのですが、プレゼント渡しセレモニーの後3曲ほどを演奏。皆で赤鼻のトナカイを歌いました。最後にここのお宅の息子さんがピアノの演奏を披露してくれて、一同感激。番組中継終了後は、サンタ軍団なのでお茶も飲まずに即退場。
今年は沢山の子どもたちに演奏のプレゼントが出来てなかなかおもしろかったですよ。サンタさんを信じている子どもに会えてうれしかったしね。
音楽隊一同、又来年やろうねと約束しつつ解散しました。

一の音(C)と五の音(G)だけで作られている4弦の楽器で沖縄出身のBEGINが自らが開発したもの。最近雑誌にも広告が出ています。
使用する弦は、ギターの1,3,4,5弦。価格100,000円(税抜)製作はYAIRI
一五一会では、いわゆるパワーコードと呼ばれる和音だけを使うようです。
3つ目の音がないので当然メジャー、マイナーは作れませぬ。
一本指で全部押さえる、いわゆるセーハと言われる押さえ方で弾けるのでウルトラ簡単。もっぱら弾き語り用ですね。
年配の方、女性や、ギターにトライしてみたが難しくて止めた人にはいいかもしれません。
デザインは…うーん、膝には載せやすい形状ですが、私の琴線には触れませんでしたね。
これがどこまで流行るでしょうか。
すでにこんなページとか、公開タブ譜のあるサイトもあるようですが。
Windows定番メディアプレーヤーの一つであるWinAmpがVer.3から急に5になりました。何故4が抜けたのは知りません。4が縁起が悪いってのは日本くらいでしょうからその線ではないですよね。
2 -> 3は大幅に変更があって重く、ユーザーには極めて不評でした。
3では2ベースのプラグインなどが使えなかったけど、5で元に戻ったようです。動作も3よりかなり軽くなっています。2のプラグインも結構使えますので嬉しいですね。
黄色い壁付き日本語表示放送局リスト(休止中)
Hello Project Network YP
3くらいからビデオもサポートするようになっていて、Windows Media Playerの上位と考えてもいいでしょう。
有料版(14.95ドル)も出ています。MP3へのエンコード、CD焼き機能が追加です。
無料版と有料版ではたいした違いがないというのもおもしろいです。
![]()
2で、PeerCast(P2P方式でネットラジオが出来る)のPlug-Inを突っ込んで遊んでいたので、5にも導入してみました。2用のPlug-Inをあっさり認識してくれて、2と同じように放送出来ています。
画像は、PeerCastのイエローページに私の放送局がリストアップされているところ。
PeerCastをインストールしていなければ聞けません。
インストール出来ていれば、以下のリンクが有効になってクリックすればギターの音色が聞こえるはずです。しばらく流し続けてみるつもりですが、切れていたらごめんなさい。
PeerCastラジオ試験放送中
Winampで現在聞いている曲のSong ListをMTに表示させるという仕組みは、すでにいくつかのBLOGで紹介されていますが、リストだけ表示させていてもおもしろくないので、今回は昨年12月28日に書いたWinamp 5+PeerCastの話しと連携させて、現在Winampで聞いてる曲を表示させながら、PeerCastで流してしまおうという実験です。表示されたリストを眺めて、おもしろそうならクリックして聞くという寸法。
Winampの設定はChitatopopsさんの所とほぼ同じですが、WinampのDoSomethingプラグイン設定のSubmit A URLに入れる文字の中でblog_nameに任意の文字列を書きます。
ここではmusicにしました。
virtual Venusにある設定方法からamazonの部分を除外しました。
MTのテンプレート(出力ファイル名)playlist.phpは以下のような感じ。一応最新2曲だけの表示です。
メインのindex.php左サイドに表示させている部分
手動って面倒なので、リビルド用のPlug-In(mt-rebuild.pl)を取ってきて、cronで定期的に動かすようにしました。
このPrug-Inはall,Archive,Indexなど、個別に指定してリビルド出来るので、持っていると何かと都合がいいかもしれません。
今Recommendしたいアーティスト「みねまいこ」
http://www.minemai.com/
昨年下関でイラク戦争反対「No War Concert」ってのを独断と偏見で主催した時、福岡から駆けつけてきてくれて、歌声を披露してくれました。コンサートの最後の方で、なんかみんなの気持ちが盛り上がって涙が出てきた。「みねまい」も一緒に泣いてくれました。そういう仲。(ただそれだけなんだけど、でも大きい)
ちょっと普通じゃないけど、そこがすごくいいと思う。言葉では表せない魅力です。はまる人ははまって抜けられなくなる(それを「みねる」と言うらしい)。
みねまいこってどういう人?と思った方は、試聴も出来る「みねまいこム」に行ってみよう!

一曲だけじゃダメ。数曲聞いているうちに彼女の魅力が少し伝わると思います。一曲だけじゃだめってところが彼女のおもしろさ。あとはライブ(っていつあるの?)で直接聞くこと。
CDは1曲だけ入ってるコンピアルバムが出てます。もちろん買いました。
あ、ACTION 111に参加してくれたんだって。感謝。

クラシックギターファンの為の雑誌2種
GuitArt International版
http://www.moisycos.com/jpguitart.html
ギター倶楽部(Go! Go! GUITAR 増刊)
http://www.ymm.co.jp/magazine/guitar_club/
GuitArt
http://www.moisycos.com/jpguitart.html
現在国内では「現代ギター」誌だけしかクラシックギター専門の雑誌が無いというお寒い状況ですが、最近GuitArt(International版)という季刊誌の国内販売が始まりました(現在No.1~No.4まで販売中)。50ページほどのグラビア雑誌で、GuitArtセレクト曲収録のCDと本誌に楽譜が1曲分付いています。まだ英語版のみですが(特集ものには日本語版もあるようです)、翻訳作業が進んでいるようですので、近々日本語版が発売されるかもしれません。No.3は福田進一氏が表紙で、同氏の紹介記事も掲載されています。付録のCDは結構中身にこだわったものが付いていて楽しめます。国内の代理店はMoisycosで、同ページから申し込みも出来ます。
ギター倶楽部
http://www.ymm.co.jp/magazine/guitar_club/
もう一つはYAMAHAが出している大人のギターマガジン「ギター倶楽部」。
Go! Go! GUITAR 増刊号として出されており、年間4回の季刊です。内容はエレキギター、アコースティックギター、クラシックギターとギター全般。特にジャンルは問いません。流行曲のアレンジ楽譜が沢山付いているところが魅力です。本誌内の講座+曲集に対応したCDが付いています。アレンジは現代ギター誌にも編曲譜を掲載されていて、アレンジには定評のある江部賢一さんが担当のようです。
某月刊誌の原稿ネタ探しで色々見て回っているうちに見つけ、ネタにも使ったのですが、中国の女流ギタリスト楊雪霏(Xuefei Yang)さんのページにある演奏ビデオは迫力満点です。
7歳でギターを始め、11歳の時に北京のコンクールで2位。その後来日もしているようです。各国のコンクールでも輝かしい成績を残している彼女。
北京コンサートホールでのビデオ映像(コユンババ、ディアンスのサウダージ3番など)、12歳の時のグラン・ホタ(リズムを刻むしぐさは可愛いいのだけど演奏はすごい)、1999年録画のメルツ/ハンガリー幻想曲(ポジション移動が正確無比で楽々クリア)、2002年ドイツでのライブレコーディングで演奏されるH.V.ロボスの前奏曲11,12番(2曲連続で息をもつかせずに最後まで弾ききってます)等は彼女のテクニックを見せつけられる迫力あるビデオとなっています。ルックスもなかなか!もちろんフォトギャラリーありです。
My Guitarのコーナーで中国のギター事情をかいま見られます。Pepe(子供用)を使っていたことや、河野氏からギターを譲り受けるまでのいきさつ、スモールマンに出会ったことなども興味深いですね。
彼女のサイトはこちら。
テレビ朝日系列で、上戸彩主演でただ今放映中の「エースをねらえ!」。主題歌を歌う新人アーティストとして椛田千里さんが選ばれました。
このニュースはA新聞下関版で大きく報道されていました。
ここクリックすべし
椛田千里さんは、以前私たちのグループK!Sが取材したDim☆Sparkleという高校生バンドのボーカルでした。
福岡の専門学校で勉強しているという話しは聞いていたのですが、このバンドは2002年に解散し、一端自宅に帰って、昨春3月に上京。アルバイトをしながら受けたオーディションで見事金的を射止めたようです。
Dim☆Sparkleのファンが作ったケータイサイトのBBSで、椛田さんの上京した頃の書き込みを見る事ができます。なんかじーんと来ます。
今回名前をドラマの主人公から貰ってHIROMIに改名。
オーディションの模様(テレビ朝日系音楽番組『PRO-file』)このへんに。2月4日はCD発売だそうです。
地元から新しい星の誕生にはくしゅー!
追伸:長府高校軽音楽部のページにも情報があります。

31日(大の月)に我が家のレッスン室(ギターハウス)で行っている31コンサート(アイスクリーム屋みたいな名前です)が久々に復活しました。
自分たちの練習にもなるし、生徒さんのミニ発表会の場としても…というコンセプトで十数年前に始めた無料の会です。
今回は私たち夫婦も含め11名のささやかなコンサート。
終了後のティータイムでは、インターネットのコンサート案内を見て初めて来られた方も交えて、自己紹介などでにぎわいました。ティータイムが楽しみで来られる方も。
グリーンスリーブス、ソルの20のエチュードより1~6番、さくらの主題による変奏曲、クレンジャンスのギター二重奏曲よりインベンション・カノン等。
次回は3月の予定です。
Music Visual Search Engine
http://www.musicplasma.com/
に行って、Search欄に、例えばスーパーボウルのオッパイぽろりで話題をさらったJanet Jacsonと入力し、Searchボタンをクリックしてみましょう。
関連のあるアーチストがマップで表示され、右にリリースされたCD、おまけにサンプルの音まで流れてきます。ジャスティンもちょっと上にちゃんと表示されています。
データベース的にはまだそれほど網羅しているわけじゃなさそうですが、例えばジャネットの右側に、ひときわ大きな円を誇っているのがマドンナ。
アーチストの交友関係の広さもわかるおもしろいサイトです。
ああ、検索した履歴も右に表示されます。
これって同系統の音楽を探す場合にも重宝しそうです。
「2声の逆行カノン」(J.S.バッハ)
ちょっと楽譜作ったので置いておきます。
画像をクリックすると大きいサイズになりますが、その前に、ここをクリックして曲を聞いてみて下さい。
自動的にScorchプラグイン(楽譜演奏)がインストールされるはずです。
さあ、どうなっているか考えましょう。
この蟹のカノンは「ゲーデルエッシャーバッハ/ダグラス・R・ホフスタッター著」(白揚社)にも登場する作品で、フリードリッヒ大王が主題として与えた8小節をバッハがあっという間にこんな曲にしちゃったという曰く付きの作品です。さすがに天才ですね。
蟹のカノンですが、ギタリストでは、かの天才、山下一仁氏が録音しています。(聞いてないけど)
ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環
同書ではエッシャーの蟹のカノンの絵の他に、以下の会話も登場します。この話しもすごい。
アキレスと亀が、ある日、散歩の途中で出くわす。
亀:いい日だな、アキ公。
アキレス:まったくだ。
亀:いいところで会ったよ。
アキレス:僕もそう思ったところさ。
亀:それに申し分ない散歩日和だし。このままぶらぶら家まで歩いて帰ろうと思ってね。
アキレス:ほんとかい?歩くのが何よりいいらしいな。
亀:ところできみは近頃ずいぶん溌剌としているじゃないか、ほんとに。
アキレス:嬉しいことをいってくれるね。
亀:そうかね。どうだい、葉巻を一本やらないか?
アキレス:きみも俗物だなあ。この地域では、オランダびいきはそうとうに趣味が劣るんだぜ、そう思わないかい?
亀:同調しかねるな、この場合は。しかし趣味といえば、君の大のお気に入りの画家、M・C・エッシャーの『蟹のカノン』、このあいだとある画廊でやっと見たよ。たった一個のテーマ、それ自体が後ろにも前にも進む網の目を、あれほど美しく巧妙に仕上げたのにはまったく感心するね。しかし僕としてはバッハのほうがエッシャーより上だという気がいつもするんだ。
アキレス:どうかなあ。しかしひとつ確かなのは、ぼくは趣味の議論に頭を悩ませたりしないということだ。 De gustibus non est disputandum. [趣味を論ずること能わざるなり。]
亀:どんなふうなんだい、きみの年頃というのは?ぜんぜん悩み事がないというのは本当かい?
アキレス:正確にいえば、杞憂《きゆう》がないね。
亀:同じものだと思うがね。
アキレス:それが庭訓《ていきん》ならの話だが、たいへんな違いさ。
亀:おい、きみはギターを弾くんじゃなかったかい?
アキレス:ありゃぼくの友達だよ。あいつはしょっちゅう愚かな真似をするからな。しかしこっちはご免だ、要らんギターにさわるなんてのは!
(突然、蟹がとこからともなく現れ、片方のやや飛び出した黒い目を指差して興奮しながらやってくる)
蟹:やあ、やあ!どうしてるかね?元気かい?見えるだろう、このこぶ、この腫れあがり?怒りん坊にちょうだいしたんだ。ふん!こんないい日だってのに。ぶらぶら公園を歩いててさ、イラン生まれのばかでかい男によじのぼったんだ - 身の丈三メートルの大男よ、いやまったく。こいつのところへすたこら行って、大空めがけてよじのぼり、やっと膝小僧を叩いて言ってみた。「失礼ながら、だんな、そのリュートの曲はマズルカでしたっけ、マズイナでしたっけ?」ところが、ああ!やつはユーモアのセンスがないときた - これっぽっちもありゃしない - そしてガツン! - やつはおれさまをふり払い、目に一撃くらわせやがるじゃないか!おれさまの性格がそうなら何蟹《なにかに》かまわずカニャローッと怒るところだが、そこはわが種族の由緒ある伝統、おれは後退りした。要するに、われわれは前進するとき後退する。それがわれわれの遺伝子さね、ぐるぐるぐるぐるまわるわけだ。それで思い出した - いつも考えてるんだがね、「どっちが先にきたのか - 蟹か、遺伝子か?」つまり、「どっちがあとからきたのか - 遺伝子か、蟹か?」おれはいつも、ものごとをぐるぐるまわしてみるんだよ。それがわれわれの遺伝子だな、要するに。われわれは、後退するとき前進する。おっとっとっ!そろそろ行かなくちゃな - なんせこんないい日和だ。蟹の人生をたたえて歌ってくれん蟹《かに》!ターター!オーレー!
(現れたときと同じように突然姿をくらます。)
亀:ありゃぼくの友達だよ。あいつはしょっちゅう愚かな真似をするからな。しかしこっちはご免だ、イラン・ギターにさわるなんてのは!
アキレス:おい、きみはギターを弾くんじゃなかったかい?
亀:それが提琴《ていきん》ならの話だが、たいへんな違いさ。
アキレス:同じものだと思うがね。
亀:正確にいえば、弓《きゅう》がないね。
アキレス:どんなふうなんだい、きみの年頃というのは?ぜんぜん悩み事がないというのは本当かい?
亀:どうかなあ。しかしひとつ確かなのは、ぼくは趣味の議論に頭を悩ませたりしないということだ。 De gustibus non est disputandum. [趣味を論ずること能わざるなり。]
アキレス:同調しかねるな、この場合は。しかし趣味といえば、君の大のお気に入りの作曲家、J・S・バッハの『蟹のカノン』、このあいだとあるコンサートでやっと聴いたよ。たった一個のテーマ、それ自体が後ろにも前にも進む網の目を、あれほど美しく巧妙に仕上げたのにはまったく感心するね。しかし僕としてはエッシャーのほうがバッハより上だという気がいつもするんだ。
亀:きみも俗物だなあ。この地域では、オランダびいきはそうとうに趣味が劣るんだぜ、そう思わないかい?
アキレス:そうかね。どうだい、葉巻を一本やらないか?
亀:嬉しいことをいってくれるね。
アキレス:ところできみは近頃ずいぶん溌剌としているじゃないか、ほんとに。
亀:ほんとかい?歩くのが何よりいいらしいな。
アキレス:それに申し分ない散歩日和だし。このままぶらぶら家まで歩いて帰ろうと思ってね。
亀:僕もそう思ったところさ。
アキレス:いいところで会ったよ。
亀:まったくだ。
アキレス:いい日だな、亀公。
アメリカでは音楽ダウンロード販売のお値段は99セント~1ドル程度というのがおおよその相場みたいですね。
米アップルのiTunesが先鞭を付けたせいでしょう。
国内はというと…
サボテンの花 オリジナル・チューリップ・セレクション
例えばチューリップの「サボテンの花」だと(古くてすみません)music.co.jpで200円。本物のCDだとamazon.co.jpで762円で売ってました。送料が入るともう少し高くなります。
ダウンロード販売でも曲によっては300円くらいなものもあります。
つい最近、高田渡の「自衛隊に入ろう」ライブ版のmp3を買ってしまいましたが(今売れているようです)、でも99セントに比べたらやっぱりちょっと高い感じがします。
私の嫌いなエイベックス(CCCD作るなぁ!)の@MUSICでは「Do As Infinity」の「柊」で210円。CDだとシングルでも1000円しますよね。どうでしょうか。かなりお得かな?
ダウンロード販売のサイトでサンプル版を聞きまくるのは当然タダです。
これ、結構楽しくて、あっという間に1時間くらい経ってますね。
どんな曲だったっけ?という場合にも使えるし、いいですよ。お勧めです。
でもこれ、レコード会社の戦略にはまってるのかもしれません。
蹴りたい背中
本はというと
芥川賞の綿矢りさ「蹴りたい背中」1000円。電子ブックで703円(こっちをiPAQで今読んでます)。これは割高です!ちょっと高杉晋作!
海外の場合はどうかというと
「The Da Vinci Code」(ハードカバー)で$14.97、電子ブック版だと$10.47
うーん、こっちは海外でも割高感あり。
本の電子版は高い。ハードカバーを買ってもそう変わらない。音楽の場合は安めですね。ジャケとかの付加価値を高く算出しているのでしょうか。
結論は出ず。
クラシック音楽のダウンロード販売をもっと充実させて欲しいです。
オマケですが、某MLでこんなのが話題になってました。
百均「ダイソー」の楽器セレクション5「くつろぎのギターデュオ」は
すごい。
選曲だけ見ると結構つぼを心得ている内容だ。

◆ピアソラ
タンゴNo.3
来たるべきもの
◆バッハ
アルマンド
クーランテ
サラバンド
ガボット
ジーグ
◆カルリ
ラルゴ・マエストーソ - アレグロ・モデラート
ラルゲット・ソステヌート
◆ポンセ
インテルメッツォ
メキシコの子守歌
メキシコ風スケルツィーノ
クラシックギタリスト以外の人がクラシックギターを使っているような音色。
ダイソーの企画ものに多いのだが、誰が弾いているのかなにも書いてない。
ともかくヘタウマな演奏がすごい。
何だか知らないけどおもしろい。
笑える。
最後まで聞いてしまう。気分転換にお勧め。
よい子は絶対真似をしてはいけません。
200円也
百均「ダイソー」の世界の音楽シリーズ「ジプシー音楽 VOL.2」
ルーマニアを聴く VOL.2は
すごい。
選曲だけ見ると結構つぼを心得ている内容だ。
マニア受けしそうな感じもする。

ティコ・ティコ
ハンガリー舞曲
アマポーラ
ショパン・ノクターン・ジプシー風
スタジオ・デ・バッハ
パガニーニ・メドレー
トロイメライ・ジプシー・バジョン(バジョンてなに?)
ラ・カンパネラ
オーラ・モーザルティアーナ(モーツアルトの交響曲40番)
パガニーニ24のカプリス(24曲ありそうだが24番だけなので要注意)
クラリネット、バイオリン、アコーディオン、ツインバロンの組み合わせなのだが、つまるところ意味もなく高速モードでぐっちゃんちゃんちゃんぐっちゃー!と演奏が進行する。
そう、あのチャルダッシュの早いところばっかりみたいな感じ。
ツインバロン和音なんか変だし。原因はチューニングか?
トムとジェリーが一日中走り回っている感じ。
とにかくすごい。四六時中うるさい。何者なんだ?このバンド。
これはよい子でも真似は出来まい。
100円也
東京FM系列で、以前「City Night Law」という番組がありました。
毎週月~木の夜9時~10時。
DJは福原尚虎(ふくはらたかとら)氏。
http://www.narrator.co.jp/tarento/ttakatora.htm
今は無くなってしまった「City Night Law」のホームページよりDJ福原の紹介文
理不尽な世の中への怒りのメッセージシャウトで始まるこの番組は、ハードコアDJを標榜する福原が、ギンギンなハードロックをかけながら政治・経済・社会の問題をばっさばっさと切ってゆき、彼のパーソナリティが全開した番組でした。
「もう今やならずもの国家と認定されたら空爆オッケーだ~!」とか
ガキ大将アメリカが言うには「俺はもう戦争で金いっぱい使っちゃった。先の戦争で負けたおまえら日独は、国連の常任理事国になりたかったら俺の後始末に金出しとけ~!」
などのシャウトは日常茶飯事。生放送の利点を生かした即時性もありました。
他のどの番組よりも硬派で、これがもし全国ネットのテレビならば苦情殺到であっという間に終わってしまうのではないかとさえ思え、ラジオの持つ懐の広さすら感じさせました。
リスナーは、併設された掲示板やメールなどを使って参加することができました。テーマが曜日ごとに設定されており、それに沿ってリスナーは掲示板上で議論を交わし、最後は投票によって「俺たち独自の法律を打ち立てる」というコーナーも人気でした。決定権は福原が握っていたので、リスナーの意見も聞きつつも、最終的には彼の意見になっていたようです。
毎週聴いていたわけではありませんが、かなりユニークなテーマが多数登場していたように思います。
例えば
一見激しい言葉の裏に彼の優しさも見えます。
9.11~イラク戦争で彼のシャウトはさらに大きくなり、韓国で米軍に女子中学生がひき殺された事件で、1年後に米兵に無罪判決が出た後のキャンドルデモでは、渡韓してその模様をレポート、その中で彼自身の心の葛藤もかいま見させてくれました。
番組に対する周囲からの圧力、批判も相当あったはずですが、(事実途中で放送をやめた地方局もある)ディレクターを初めとしスタッフ一同が約2年半?持ちこたえて続いたようです。
※この辺を見ると、ネットしている局の評価が少しわかります。全く的はずれな評価もあって笑えますが>エフエム香川さん
2003年、このままだらだらと続ける事は嫌だ。マンネリになりたくないので休止する。決してやめるのではない。というような(うろ覚え)メッセージと共に番組は終わりを告げることになります。
ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、このような番組が許容されるのは、ラジオにまだ良識が残っていた証ではないかとすら思えます。
復活を願う声も少なからず聞こえます。今こそ彼のシャウトがもう一度聴きたいと思うのは私だけではないと思います。
親ばか情報です。
我が子が市内のソロコンテストに出場して、マリンバでチャルダッシュを演奏し、金賞をいただきました。本人も意外だったようで、いたく感激しています。
技術的にはミスが多い演奏だったのですが、歌心だけはあるようで、その辺が審査員に伝わったのかもしれません。うはは。
月9のキムタク効果というやつで、又クイーンがヒットしてますね。
ちょっとおもしろい「ボヘミアン・ラプソディー」をご紹介しましょう。歌無しギター3本でオリジナルに忠実に?やってます。WinampやRealPlayerがあれば即聞けますよ。
http://www.cgtrio.com/realaudio/bohemian.m3u
以下のサイトにはライブビデオ版もあります。これはなかなか秀逸です!
このグループはカリフォルニア・ギター・トリオ
http://www.cgtrio.com/realroom.htm
なかなかイイでしょ。
キング・クリムゾンのトップでギタリストのロバート・フリップが過去に開催した「ギター・クラフト」という講座の卒業生3名によるアンサンブルだそうで、ベルギー生まれのバート・ラムズ、アメリカのポール・リチャーズ、日本人である森谷英世の3名がメンバーです。ちょっと面白いアレンジものではベートーベンの五番「運命」
とか、同じく「第九」、ラウロのベネズエラワルツ(これは「まんま」のソロ演奏ですが)、八橋検校の「六段」など、とても面白く聞けます。ビデオ、サウンド共にしっかり曲の最後まで聞けますのでおなか一杯になれますよ!
彼らのCDはまだそれほど多くなく、日本ではポニー・キャニオンから発売されているようです。レパートリーには、あの「花笠音頭」などもあります。
CG3+2 カリフォルニア・ギター・トリオ・ウィズ・トニー・レヴィン・アンド・カリフォルニア・ギター・トリオ
#ジュエルズはCCCDか。こりゃいかん!
1月21日にお伝えした、HIROMIこと椛田千里さんが、地元の放送局に生出演しました。
以前の記事は以下引用囲みのリンク先を参照してください。
29゛34といえば、下関市の市報「みらい」に大きく紹介されました!
卒業LIVEは3月13日(土)13時~下関駅近くのシーモールホール4Fで。
解散でなくてしばらくの休止だそうです。
百均「ダイソー」の楽器セレクション4「大地のチャランゴ」
アンデスの美しき10本の弦は
普通。
選曲だけ見るとまるでつぼを心得ていないちぐはぐな内容だ。
こいつぁすこぶるのんびりしてる。
ティコティコやラ・バンバとか、もっと早いフレーズを期待していた私がバカだった。そうか。アンデスの風なのか。
でも、何故チャランゴなのか今ひとつわからない。この選曲。
なので、最後まで聞くとちょっと、もういいかなと思わせるのは「さすが」ダイソーオリジナルだ。アレンジはノーマル…というかもっとチャランゴ風にしてよ。てかチャランゴ風って知らないんだけど。
最後の2曲は何だろう?誰の曲かもわからない。
ところで、まか不思議なことが起こった。インカ帝国の亡霊の仕業だろうか。
Winampで再生した時、11曲目は「チャランゴの風」と、日本語で表示される。しかし、Windows Media Playerで再生すると「チャンゴラの風」と表示される?????
どちらもCDDBにアクセスして検索した結果のようだけど。
イエスタディ・ワンスモア
メロディー・フェア
アマポーラ
ダニー・ボーイ
スカボロ・フェア
ティコ・ティコ
大きな古時計
ラ・パロマ
朝日の当たる家
ラ・バンバ
チャランゴの風
美しき10本の弦
200円也
You are asking for a melody with the Parsons code *DUUUDDUDDUDD, which can be visualized as follows:

1 exact match found:
Mussorgsky, Modest: Pictures from an exhibition Promenade
ピンポーンです。展覧会の絵。オマケにアマゾンにリンクまでしてくれちゃうじゃないですか。入力したのは"DUUUDDUDDUDD"だけですよ。こりゃすごい。
新星堂が、鼻歌でも欲しい曲を調べますよなんていうCMを流していた事がありましたが、自動化しちゃうとは。データベースが増えてくると超便利ですねー。
鼻歌でCDまでたどり着けるサービス。商品化されそうな気がします。
携帯で探してくれるサービスもありました。現在お試し期間。
クラシック非対応。
http://shazam.jp/
Webで見られるご意見をつまみ食いしながら自分なりにまとめてみました。
嘘も多分にあるかもしれないので、お気づきの方はご指摘下さい。
これこそ備忘録。ブログの神髄。 ![]()
長いです。
■音楽CDの逆輸入5年間禁止?
国内のレコード会社各社は、日本に輸出しないことを条件に海外のレコード会社に邦楽の販売権を与えています。アジアで売られる邦楽CDの価格は、現在550~1600円程度であり、国内価格に比べ、最も安い場合で6分の1程度とかなり安く売られているそうです。
その一部が卸商や小売店を通じて国内に逆輸入され、ディスカウント店などで通常価格より1000円程度も安く売られているともいいます。
実は日本の現在の著作権法ではこの逆輸入を阻止することができないのです。
日本レコード協会は、今後このような逆輸入CDの数は、02年の68万枚から、12年に1265万枚程度に膨らむと予測しているそうです。本年1月に韓国で日本語音楽CDの販売が解禁されるなど、逆輸入をさらに促進するであろう動きのあったことは、ニュースなどですでにご存じの方が多いことと思いますが、業界はこれらの動きが「国内音楽産業の衰退」につながるとして、国に対して環流防止策を求めていました。
それを受け、この度文化庁は、逆輸入を海外発売から一定期間に限り差し止められる制度を導入するようです。この改正案には、レコード会社に輸入の許諾権を与える「レコード輸入権」という新しい権利が盛り込まれるとのことです。
かつては約1兆円規模だったCDの売上は、今や3500億円を下回るという状況であれば、業界団体からそのような要望も出て当然とも思えるのですが、これはおかしいのでは?という声が各方面から上がり始めています。
●再販制度
国内の音楽CDは再販制度というもので保護されています。
再販制度とは、簡単に言えば「商品の供給元が販売店に対して販売価格を指定して、それを守らせる」という制度です。通常、このような方法での販売は独占禁止法で取り締まりの対象になりますが、「著作物」は除外するということになっています。「著作物」とは、書籍、雑誌、新聞、レコード盤、音楽用テープ、音楽用CDと明確に規定されています。
1953年に、この制度が取り入れられた頃の状況と現在とでは大きく変わって来ており、すでに時代遅れで実情に即さない制度であるという批判は以前から出ていました。レコード業界はこれまでこの制度のおかげで安穏としていられたという事も事実でしょう。
つまり、市場経済での価格競争がこれまで無かったわけですが、ここに来て世界の状況は急速に変化しつつあります。
現在再販制度を続けている国は少なくなって来ているそうです。アメリカ、カナダ、スウェーデン、イギリスなどは再販制度を行っていないとか。
●問題
業界の要望は安い逆輸入CDを入れないようにするということですが、輸入盤が安すぎることではなく、国内盤が高すぎることが問題だという意見には一理あります。消費者としては、中身が同じなら安い方がいいに決まっています。
今回の法改正には再販制度にあぐらをかいていた業界の焦りが読み取れます。コピーコントロールCD(CCCD)にしろ、保護政策の行きすぎは結局業界自滅の道をたどりはしないでしょうか。
今回の法改正が通ってしまうと、邦楽CD逆輸入禁止だけでなく、たとえば特定のレコード会社が、あるアーティストのCDの輸入を禁止したり、輸入盤に「輸入権料」を課したりも事実上可能になるそうです。表向きには「著作者の権利を守るため」の法改正が、実際には価格を安定させ、業者の利益を守るためのものではないかという疑問が湧いてくるのは自然なことでしょう。
●他国の現状
そんな矢先、英国でCD販売が増加し、音楽産業に業績回復の兆しありというニュースが伝わってきました。この好調さの原因は、CDアルバムの価格低下によるものだそうです。大手食料品チェーン店や大手音楽小売店が、ヒットチャートの上位を占めるCDを1枚10ポンド以下で販売している為ということですが、日本と逆の発想で上向いて来た訳ですね。
一方アメリカではApple社がiTunesで大成功を収めています。iTunesの顧客は、同サービスから1週間あたり平均150万曲をダウンロードしているそうです。1曲につき99セントでダウンロードし、iPodに蓄積して楽しむスタイルは定着しつつあります。
しかしこの方法とて問題がないわけではありません。1曲あたりの単価を安く設定した訳ですから、そのうちのどのくらいの金額が、守られるべき著作権者の取り分となるのかという問題です。
iTunesは、ダウンロードで収益を上げるつもりがないようです。iPodの売り上げの方で元が取れるという計算で、これは今のところうまくいっているように見えます。しかし、他社の場合はハードウェアの収益を当てに出来ません。99セントという破格値でスタートしたこのシステムが、もうすぐ破綻するのではという見方もあるようです。
日本でこういう議論が出来るのはいつになるのでしょうか。全く先の見えない状態が当分続くのでしょうか。はたまたこの世界の動きに逆行した法律は通ってしまうのでしょうか。
参考:『時限再販期間』
再販価格維持制度に基づきメーカーが音楽CDの小売り価格を指定できる期間を時限再販期間と呼びます。メーカーによって、発売後6カ月から2年などに設定されています。
日本レコード協会の再販制度についての見解
http://www.riaj.or.jp/all_info/saihan/index.html
文化審議会著作権分科会報告書
レコード輸入権創設に係る公正取引委員会の考え方
音楽配信メモさん
小倉弁護士のブログ
毎日新聞バックナンバー
antipopさんの音楽 CD に対する「輸入権」導入問題について
viewzさんの【輸入盤CD 規制 著作権法改正へ】
最後にここ
本間忠良の「技術と競争」ワークショップ
ネット音楽とアナルコ・キャピタリズム
日本の音楽ファンは世界でいちばん高いCDを買わされている
http://www013.upp.so-net.ne.jp/tadhomma/AnarchoMusic.htm#6.2.CD輸入権--情報鎖国への道
これは痛快。必読です。
坂本龍一のCHASMがamazonから届きました。
これまでこの方の音楽はほとんど聴いたことが無かったのですけど、9.11の現場にいたアーティストであり、その後「非戦」出版など非常に積極的な活動を展開しているということで、今回購入しました。
まだあまりちゃんと聞けてないのでなんとも言えませんが、トータルして、やはり強いメッセージを感じます。巷の評論はポップだとか、クオリティとか、綺麗とかそういう表面だけの無難なものしか見かけませんけど、やはりこれは「音楽は無力なのか」と自問する教授の内面を感じつつ聞きたいと思います。
「ぼくの音楽を聴いてくれる人たちがどんなひとなのか、なかなか具体的にイメージできないんですよ。」By Sakamoto
購入者に対してネットでアンケートを取るようになってて(bridgeSKMT)、ちゃんと聞いてないと書けないので、まじめに聞いて感想を書き込みたいと思います。
25日にBS2でパヴェル・シュタイドル(ギター)のコンサートが放映されました。
昨年末の名古屋でのコンサートを録画したものです。
前半の19世紀ギターで奏でるメルツやコストはさすがです。ここまで楽器をコントロールし、自分の歌を奏でるギタリストも少ないと思いました。私の琴線はしっかり振れました。
演奏内容を文章で表すのは、語彙の少ない私には無理がありますので、ちょっとおもしろいネタ?をご紹介します。
彼の使ったビブラートテクニックについてです。
和音をジャラーンと流した時などに数回使っていた方法。
その一部をご覧下さい。(ほんの4秒だから許して)視聴はRealPlayerで
どうですか?おもしろいでしょ?
実際にやってみると微妙にワンワン…とビブラートがかかります。ホールが良ければこの効果もさらに増すでしょう。問題は、曲の流れを損なわないで、違和感のないアクションが出来るかどうか。彼はそれをやってのけていました。
ナクソスのギターシリーズで彼のレニャーニと、コストが聞けます。(ユーザー登録するだけで無料です)
購入は以下のアマゾンで。
Napoleon Coste
Legnani:36 Caprices, Op. 20/Fantasia, Op. 19 [FROM US] [IMPORT]
仕事柄、音が出るものなら何でも好きです。これはSCHAAF社(ドイツ)製ミュージックボックス(オルゴール)自分で曲作りが出来るパンチカード方式です。
もう10年以上前に購入したもの。
通販サイトを見ると29,200円とか値が付いています。ちょっとびっくり。結構高いんですね。
http://www.rakuten.co.jp/nuts/429547/472845/
22枚の有名曲パンチカードが付いていて、付属のパンチャーで穴を開けると演奏可能になります。白紙のカードも付いているので(ト音記号、ヘ音記号の鍵盤楽譜に合わせて穴開けが出来ます)自分で作曲編曲したものだってOK。
好きな人たちが集まって曲を披露したりするクラブもあるんだとか聞きました。
最近は国産の同様な製品も見かけますが、このSCHAAF社のものは白木でデザインも極めてシンプルなので気に入っています。
音はこんな感じ。木の箱にぽわんぽわんと響きます。
手回しのため回転数を一定にするのが難しいので、テンポが微妙に変化しています。
そこがまたいいんです。
私はパソコン好きに見られがちですが、実体はアナログ大好き人間です。
大学1年生の時(1976年)ギタークラブの仲間と熊本の郵便貯金会館(現在のメルパルクホール)にリサイタルを聞きに行きました。
鼻息の荒さに驚きながらも、魂の底から響く演奏に感激した覚えがあります。楽屋にサインを頂きに行ったとき、ビラ・ロボスの前奏曲の楽譜が渡辺さんの鞄の中に入っていて、完璧に演奏できる人でも楽譜を持ち歩いて常に研究しているのかと随分驚きました。その後、人がはけたホールで渡辺さんと共に記念写真を撮影しました。(渡辺氏の左は元九州ギター音楽協会会長西野博氏、右は同、元副会長吉田邦治氏)
[当時のプログラム(1976年5月20日)]
九州ギター音楽協会の方々の阿蘇合宿に参加された渡辺さんは、夜の懇親会の席上で、ギターケースを足台代わりにバッハの組曲(何だったかは不明)を演奏されたそうです。完璧だったので、「どうして演奏会で弾かれないんですか?」と質問したら、「まだまだなので」というお返事。え?あれでまだ出来ていないの?と一同驚いたという逸話も聞きました。
その後かなりの期間、クラブでは、渡辺氏お得意のヴァイスのファンタジーや、ポンセ(伝ヴァイス)の組曲を弾くのが流行りました。
NHKの「ギターを弾こう」は言葉少なで、レッスンの体をなしていなかったのですが、最後のミニミニコンサートが毎週楽しみでした。
彼の出したレコードは数少ないですが(1~2枚だったと思います)、完成度のとても高いものです。
現代ギター社から入手可能
我が町には国内でも数少ないと言われるパイプオルガンの製作家がおられます。
出来上がると、納品される前に自宅工房で借り組みをされ、完成のお披露目会が開催されます。
その度にご案内をいただくので、毎回楽しみに見に(聴きに)行っています。
K!Sのページに、以前私が取材した記事があります。
http://www.kis.or.jp/music/shimonoseki/1998_03_2.html
何度足を運んでも、その気の遠くなる作業工程と出来のすばらしさに心打たれ、感嘆の声しか出て参りません。完成までに2~3年なんていうことも普通なので、のんびりと待っているのも楽しみの一つです。
今回のお話しは、その製作家、山野さんのお嬢さんが音楽大学を卒業後ドイツに渡り、今女流製作家を目ざして修行中というニュース。
あちらのWeb新聞で取り上げられたそうなので、ご紹介しようと思います。
http://www.stuttgarter-zeitung.de/stz/page/detail.php/579437/artikel_bildlinks_druck_teile
工房のメンバー紹介ページにもお写真が掲載されています。(下から2番目)
http://www.renschorgelbau.com/orgelbau/mitarbeiter.html
マイスターの資格を取得して帰国されたら、国内初の女性製作家誕生ですね!
がんばれーーーーとエールを送ります!
クラシックギターはナイロン弦なので、室温の変化に弱いのです。私たちはコンサート直前に弦を交換しますので余計狂いやすい。演奏中の(曲間で)チューニングは必須です。
これまでは KORG の CA-30 に コンタクトマイク(CM-100) を付けて使っていました。
これだとマイクのケーブルが見苦しいし、観客から見えないチューナーを探していました。
デビッド・ラッセルの宣伝や、L.A.G.Qのメンバーも使っているという
intellitouch TUNER (重量57g)を狙っていたのですが、これは精度がイマイチ悪いという話しを聞きました。
そこで、某店おすすめの Guyatone PT-21 を入手する事にしました。
使い方は一般的なクロマティックチューナーと同じです。
かなり高機能で、しかも世界最小らしい(私は世界一ナントカに弱いんです)。何を計って最小と言うのか不明ではありますが重量は26gで、確かに世界最軽量。ボタン電池で動きます。
ギター本体には粘着性のあるパッドでくっつけます。
触れた面から振動を拾うモードと、振動しない楽器のために内蔵マイクで音を拾うモードがあり、楽器を問わずに使えます。
私は写真の位置に付けました。これならお客さんからはちょっと見えにくい位置です。
精度も許容範囲。
デザインはもっと渋い感じがいいのですが、まあ、見えない位置に張ればいいし。
これでかなり幸せになれます。
ケータイWatchにまで取り上げられていました。
昨日3月9日に結婚した友人に宛てた3rd Single「3月9日」のPVが今月いっぱいフル試聴出来ます。
http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar/artist/remioromen/special/index.html
PVはお姉さんの結婚式で妹が…というストーリーになっていて、なかなかいいですよ。
デビュー曲「雨上がり」は彼らが神社の境内に集まって作ったという曲なんだけど、ラジオ(Mother Music)で聞いて、なかなかいいなぁと思った次第。
レミオロメン、さあスピッツみたいにブレークするか?という話し。
曲は皆いいんだけど彼らのアルバム朝顔はCCCD。うーんと考えちゃいますね。
朝顔 (CCCD)
市内の福祉施設(王司山田園)で昨年に引き続き今年も演奏してきました。
同じところから又お呼びがかかるのは嬉しい事です。
2重奏は私たち夫婦DUO、3重奏、4重奏は生徒さんに手伝っていただきました。
とても静かに聞いてくれたし、反応もとても良かったです。
2004年6月1日発行の、王司山田園会報「かざぐるま」に記事を掲載していただきました。
こちらをご覧下さい。View image
今来日中で、今夜TFM系列の番組Mother Musicに出演していました。
ハスキーボイスで落ち着いた語り口。
ピアニストから転身したいきさつ(歌の方が喜ぶ人が多いからとか)などを喋ってました。
すごい美人だし、いい感じ。
ジャズでもこういうムーディなのって落ち着いていいですね。
CDはまだ持っていませんが、今MusicMatch JukeboxのArtist ON DEMANDで沢山聞いています。
ブッシュ批判をして干されたというニュースで知った Dixie Chicksと共に、レコメンドしたいアーティストに入れたいと思います。
大の月(31日)に行っている31(サーティーワン)コンサート。
今回は31日に他の予定が入った為に30日に早めて行いました。
出演自由、選曲自由、観客のみでも勿論OKの気楽なフリーの催しです。
今回は私たちも含めて12名の小さなコンサートでした。
演奏は計7組。中学生の男の子から70歳の元気シルバーまで色々。終わった後はお待ちかねティータイム。和気藹々で楽しい時間を過ごしました。
場所はギターの小郡教室として使わせていただいているGreen Hill工房で、午後7時半~10時頃までにぎやかでした。
またまたやってくれました。
米ケネディセンター、ミレニアム・ステージで3月28日の大萩康司氏のライブ演奏録画をフル視聴可能!
Millennium Stage EXPLORERをクリックして、3月28日のステージを選ぶとヤスジ君の演奏がフル視聴出来ます。
(1時間3分あまりもあるのですよ!ギターファンの皆様!)
プログラム
Hi!で始まる爆笑トークを挟んで
トッカータ・イン・ブルー(ドメニコーニ)
亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル/編曲:ディアンス)
11月のある日(ブローウェル)
タンゴ・アン・スカイ(ディアンス)
そのあくる日(ゲーラ)
直リンクは
http://play.rbn.com/?url=kennedy/kennedyg2/g2demand/03282004_1800_MSN.rm
視聴にはRealOne Playerが必要です。
このホールでの前回の演奏は2003年2月1日です。これもお勧めなので検索して聞いてみて下さい。
若者は元気でええのう!
私の地元長府で明治4年創業の古い割烹料理店「古串屋」
その大広間で「音と桜と花見の宴」と題した催しが行われ、私たちDUOで演奏してきました。
会席料理とギター演奏。
一見ミスマッチのようにも思えますが、柔らかな雰囲気が醸し出され、静かに盛り上がったように思いました。少なくとも演奏は気持ちよく出来ました。
満開の桜が窓から見えるはずだったのですが、なかなか時期を合わせるのは難しい。本日は三分咲き程度で、ちょっと寂しかったですね。
明日もありますので、がんばりまっす。
4月2日追記:
咋夜のお客様は静かに聞いて下さったのですが、今日の方が人数が多く、歓声や拍手で昨日とはうってかわった「陽」の盛り上がりでした。
同じ曲をやっても、お客さんによってこれだけ反応が違うのかと少々びっくり。
とても喜んでいただけたようで嬉しいです。
社長さんは騒がしくて申し訳ないとおっしゃっておられましたが、なんのなんの。良い盛り上がりでしたよ。聞くところになると静かになっていたし。
老舗の有名割烹旅館。
地元にあるだけに、自分たちで行くことは一生無いだろうと思っていたので、使わせていただいてラッキーです!古いのが又いい感じです。
演奏後においしい夕食を出していただいたので、ゆっくり別室で食べましたが、やはり落ち着きます。日本人ですねぇ。
仲居さんたちもしっかりサポートして下さって感謝です。
又呼んで下さいね!
たまには宣伝など。
いつもバカばかり書いている筆者でありますが、本業はクラシックギタリストです。
ワイフと2人で細々と、「夫婦DUO」などと称してつたない演奏などもやっております事はすでに時折紹介していますね。
日頃はレッスンが主な仕事。ですから合間にちょこちょこぶろぐる事も可能なのです。
他には、クラシックギターの月刊誌として国内唯一の「現代ギター」誌上にClickOnというコーナーを執筆中。
これはギターのホームページなどを紹介するコーナー。
ネタがホームページですから、出版時にはすでに消えている可能性だってあるのです。
なので、出来るだけ締め切りぎりぎりまで待って書き上げることにしております。
というのは半分たてまえで、締め切りが近づかないと書けないというのがあと半分の本音。
実はこのコーナー、何を間違ったかもう少しで連載100回目を迎えます。
100ヶ月ってことですから8年以上。
よく続いたなぁと自分でも感心しております。
いつ止めろと言われるか毎年ひやひやしながらここまで来ました。
現在、100回記念として何か出来ないか裏で画策中です。
もし「万が一に」読者の方がここを見ておられたとしたら、ちょっとだけ期待していて下さい。
クラシックギターの専門誌で、大きな本屋さんには多分あるかと思いますので、立ち読みでも結構ですからご覧下さると幸いです。
BANDAIのLITTLE JAMMER meets KENWOOD

価格 21,000円(税込)で、微妙なところ。
ROMカートリッジ(25曲)、別売りカートリッジは
・[STANDARD SELECTION:スタンダードセレクション]
・[RELAXING SELECTION:リラクジングセレクション]
価格 : 各3,150円(税込)
収録曲数 : 各12曲入り
これでユーザーデータとしてMIDIがぶち込めれば買いなんですけど。
クラシック版も出たらいいなぁ。弦楽四重奏+ピアノ
PC版とか出来ませんかねぇ?フルオケバージョンとか。
私も少々アドバイスした木製高級ギタースタンド(DELTA GUITAR STAND)を製作しているGLEEN HILLのサイトがオープンしました。
このオーナー、建築関係の会社にお勤めなのですが、自宅に木工の工房を作って、暇があれば何か作っておられます。
ギターも弾かれる方なので、では趣味と実益も兼ねてスタンドでも作ってみようという話しになりましたが、だんだん話しが大きくなって、遂には量産体制までやってしまいました。
サイトでは現在3種類の木製スタンドの他に、頼まれもので作られたガーデンファニチャーや木製のおもちゃの写真、その設計図などを公開されています。
木がお好きな方は訪れてみて下さい。
このスタンド、うちの教室でも通販しています。(宣伝)
デルタ1¥15,750.- デルタ2¥18,900.- デルタ3¥26,250.-
です。
連休初日は仕事でした。
山口県豊北町は山陰側にある風光明媚な町。
その町の、シンプルで美しいラインを誇る角島大橋を渡ると、周囲15キロの角島(つのしま)にたどり着きます。
ここでは「つのしまECOフェスタ」というイベントが毎年開催されていて、島の突端、灯台公園での演奏は過去に何度か引き受けています。
今年もいつものメンバー3名で3ステージこなしてきました。
雲一つ無い晴天に恵まれて、お客さんの出足も好調。
外れにある灯台公園にも昨年に増してお客様が来られました。
演奏はテント下の仮設ステージ。海が間近の屋外ですので風が強いんです。
譜面台や楽譜などが飛ばないように工夫しながらの演奏は、これまでの経験で慣れてはいるものの、やはり結構大変。
私たちと、地元の太鼓チーム、正体不明?のグループが交代しながら朝10時から午後3時頃までやりました。
なかなか平穏に終わると言うことは無くて毎年何か起こるのですが、まあ、それも楽しいうちです。なんといっても風景が素晴しい。ウグイスも啼いています。
風の音や鳥の声が消えないような、自然にとけ込む演奏を心がけたのですが、なんとか雰囲気は出たと思います。
オマケのQTVRです。
灯台記念館屋上からの眺め。デジカメ手持ちの撮影だったので、360度に失敗。
うまく繋がっていませんが、まあ雰囲気をお楽しみ下さい。
ぐりぐりするにはQuickTime Playerが必要です。
NHKで北九州出身の175Rが出た番組(ポップジャム)を見た後にチャンネルを変えてみたら、NEWS 23 でデヴィッド・ボウイのインタビューをやってました。
57歳!うーん、カッコイイ。
彼のサイトで彼の曲を使ったリミックスのコンテスト(David Bowie Mash-Up Contest)開催中。
コンピューターの音楽ソフト(Loops for ACID)を使用して、リミックス。
(関係無いけどSONYになっちゃったんだよね。Sonic Foundry社。)
これは、フレーズの組み合わせによって音楽を作るため、ちゃんとサイトに部品のサンプルまで用意されているのです。最新作のRealityの部品(Loops)も沢山あります。
自分の曲をいじくり倒してくれ!ってんだから、それだけでもすごいですね。
このコンテストで優勝すると、曲がMP3でリリースされるだけでなく2004 Audi TT Coupeを手にすることができるのです。
腕に覚えのあるリミクサーは参加してみませんか?締め切りは5月27日。
年を経てなお、絵本を出したり、ネットでコラボなど色々精力的に新しい事をやっているボウイはカッコイイ。スタイルも変わらないね。
独自アーティストを擁して珍しいギター曲のCDも充実のリリースをしているNAXOSレーベルがMusic Radioを始めました。
NAXOSレーベル専用ネットラジオです。
http://www.naxosradio.com/
年額9.95ドルと、とってもお安く楽しめます。
一週間のお試し期間がありますので、早速登録してみました。
JOIN NOWボタンをクリック。必要事項を記入してサブミットするとクレジットカードの登録ページへ。
VISA又はMASTAR CARDが使えますので、どちらかをクリック。カード番号などを入力してpayボタンをクリック。カードの認証がうまくいけば
"THANK YOU FOR YOUR ORDER"
というメッセージが表示され、登録完了。
"NEXT"ボタンをクリック。
"Your Credit Card has been authorized and your account is set. You are now ready to listen to the world's best Classical Internet Radio! Enjoy!!! "
と出れば早速音楽を聴く事が出来るようになります。
現在チャンネルは全部で57。
音質は回線速度によってCD並みとFMラジオ並みが選択できます。
勿論ほとんどのチャンネルがクラシック。
これを書いている時点では49チャンネルが Guitar & Lute 、50チャンネルが Latin-American Guitar になっています。特別なPlayarは不要というのも初心者向きかもしれません。
好きなチャンネルを選ぶと小さなウインドウが開き、ブラウザがそのままPlayerになります。現在演奏中の曲の部分は緑で表示され、CDジャケット写真が一番上に現れます。
ラジオですので自分で曲を選ぶことは出来ませんが、NAXOSレーベルのギター曲がどんどん連続再生されて楽しめます。CDを買うまでもないという方にはこういう楽しみ方はいかがでしょうか。
ギター以外でお勧めはChinese Folk Music
スピーカーはいいかげんな古いのを付けていたのですが、PCを操作しながら音楽を聞き流すということが増えてきて、音が良くないのが気になり始めました。
で、Creative Inspire T5400という5.1のスピーカー購入。
5.1サラウンドを使うシーンは多くないと思いますが、11950円(送料他別)で、サブウーファーも迫力があるし、結構いい音になったので、それほど高くない買い物でした。
http://www.pc-idea.net/
音楽の発表の場として mp3.com が使えていた頃は、何曲か登録して小銭を稼いで遊んでいたのですが、現在の mp3.com は私たちのような一般ユーザーが登録出来る場所ではなくなったようです。
おまけにクラシックというジャンルは無い!
久々にちょっと調べてみたら、私が登録していたデータは、そっくりそのまま
http://www.garageband.com/artist/mugen
こんな所に残されていて、復活も出来るようなのです。うーん、知らなかった。
自分の音楽が勝手に移動しているなんて許されるのかなぁ。
しかしこの garageband.com のシステムはとても使いにくい。
お金を払って使ったとしても、現在クラシックギターのアーティストはほとんどいませんので楽しくないです。
国内では YAMAHA さんがプレイヤーズ王国というサービスを始めています。
実はテストのつもりでここに1曲アップしてます。昔 mp3.com に置いていたのの使い回しですけど。
20Mまでは自由にアップロード出来て、面倒な著作権処理はすべて YAMAHA さんが代行してくれるというのは嬉しいですね。

でも海外からも聞いて欲しいなーと思って探したら、あの amazon.com もやってるじゃないですか。
http://artist.amazon.com/shiotaguitarduo
ここにも1曲置いておくことにしました。同じものですみません。多分規約違反。
ASIN: B0002AAN2S
なんてコードが付いちゃったりして、ちょっと嬉しいかも。記念画像。
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雨模様。
体調を崩されたという連絡のお休みが入ったりで、参加者7名。
ちょっと寂しい会でしたが、ハウスコンサートですからこんなもんです。
いつものようにティータイムは和気藹々で楽しく過ごしました。
PROGRAM
カルリアレンジによるハイドンは演奏していて面白かったです。
調性は原曲と同じでほとんど手を加えていない、そのまんまの形。
あまり巷のプログラムでもお目にかかりませんので、結構珍しい作品かもしれません。
終了後、居間の方で卓球大会になってしまったのですが、何故なんでしょう。うーむ。
YAMAHAの出している MP3 MIXING RECORDER サウンドスケッチャー SH-01を試してみました。
http://www.mp3rec.com/
Web でモニタを募集していたので応募したのですが、ことごとく外れで諦めていたところ、中古を売りたいという方が現れ、かなり安く入手出来ました。ラッキー!
最大の特徴は難しい操作が一切ないこと。
大きさも手頃で軽い。ボタン類は年寄り(笑)にもわかりやすく大きめ。そして音がかなーりいい。クラシックギターの生録はなかなか満足できる結果にならないのですが、これがかなり生音に近い音質で録音出来るのには驚きました。
買ってきてとりあえず箱から出して、メモリカードを差し、電源を繋いで録音ボタンと Play ボタンを続けて押すだけで内蔵ステレオマイクを使った録音が出来てしまいます。
カセットテレコを操作出来る人だったらマニュアルを見ないでも直感的に操作出来るのです。
録音を終わったらもう一度真ん中の大きなボタンを押し、ストップ。
再生も同じボタンを押せばすぐ始まります。
多重録音も、ヘッドホンを繋いで MIX キーを押し、Play キーを押すだけの簡単さ。
こいつには MTR でわかりにくかったトラックという概念が一切ありません。
箱を開けて10分後に試しに録音したギター多重録音のさわりはここ(128Kbps の MP3 です)。
あまり使わないような機能は出来るだけ廃し、ともかくシンプルな作りですが、使い方によってはそこそこの拡張性もあります。
保存形式は mp3 と wav の好きな方が選べ、音質のレートも設定で選択出来ます。
ともかく簡単なのがいいです。
ライン入力端子もあるのでエレキギターなども同じように録音出来るのですが(エフェクトもポピュラーなものは入ってます)、どちらかというとアコースティック派に嬉しい録音マシンという気がしました。
仕様はこちら
http://www.mp3rec.com/shiyou/index.php
お手軽な録音機材と言えば、昔はカセットテープレコーダーが主流で、私の大学時代は SONY のカセットデンスケなんかで自分たちの演奏会をナマ録していたものです。(まだカセットデンスケのシリーズはは現行機種で存在するのにちょっと驚いた)
http://www.ecat.sony.co.jp/business/prof_audio/products/index.cfm?PD=12934&KM=TC-D5PRO2
その後ポータブル MD 録音再生機の登場で、デジタルで高音質な録音が手軽に出来るようになり、私もご多分に漏れず録再 MD を買いました。
バンドをやってたり、すこしマニアックに DTM を楽しむ人たちは、長時間録音出来る HDD 搭載の MTR や、ちょっとした録音ならフラッシュメモリ搭載タイプのポータブル MTR などを使って録音及び編集、マスタリングをしているのだろうと思います。
うちにもZOOMのHDD録音タイプの簡単な8トラックMTRと、スマートメディアの小型 MTR がありますが、操作性が良くないのでそれほど使っていません。
その点このサウンドスケッチャーは全く面倒がありませんのでいつでも気軽に使えます。
自分で歌ったり楽器の演奏をされる方の中には、演奏を録音して聴くのは嫌いだという方も結構多いと思います。でも下手さを身にしみて感じ、内容を客観的に分析することが一番の練習になります。是非このような機材を導入してみられる事をお勧めします。
前のエントリでご紹介した「プレイヤーズ王国」などと連動させれば、自分の演奏した曲をアップロードし、いろいろな人に聞いて貰う事も出来ますので、また違った楽しみが増えると思いますよ。
追記:
ミックスダウン時にもメトロノームが使えると、頭出しが出来ていいんだけどと思いました。
まあ、カウントを入れて、マスタリングで消せば済むんだろうと思いますが。
昔(1980年代初め頃)買ったSONYのカセットMTR、StudioLabo
当時としては結構珍しかったと思います。ググってもほとんどヒットしません。実働機を持っている人は少ないかも。ダブルカセットではなくて、ヘッドが2段になっているタイプ。
結構便利で良くできています。カセットテープの頭出しにキュルキュル音を聞きながら手動でずらしていくキューイング機能とか、ミックス時にカウントが入る機能とか(画面の1,2,3,Startの窓は頭合わせカウント用インジケーターです)、初心者でも使えるようによく考えられていました。
当時、無い懐をはたいてステレオ録音用のコンデンサーマイク2本とマイクスタンド、フットスイッチも買いました。今でもちゃんと使えます。
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今結構はまって聞いているネットラジオが「みうらじゅんの仮性フォーク」。
みうらじゅん(1958年生まれ)が学生時代に作成した17枚のアルバムに収録された曲、全400曲、自称「膨大なノイローゼの記録」を聴き、ゲストの山田五郎とともに当時の音楽、風俗、そしてみうら青年の輝かしい青春を紐解く番組。
「仮性」とはやはり、あの「仮性」なのである。
いやー、私の方がちょっと古いが、ほぼ同年代を過ごしてきたので、かなりはまってしまう番組です。そうそう、そんなことしたっけと共感出来る体験談が満載。山田五郎の突っ込みもナイス。
最近はこの番組、日本初の試みの5.1チャンネルサラウンドで放送しているのです。それに何か意味があるのかという疑問は持たないように。
私が参加している下関音楽人の会で、毎年学校公演を行っています。
今年も3校決まって、第一弾として我が家の近くの小学校へ行きました。
私は最近マネージャー兼オペレーターで参加。ソプラノ、ピアノ、チェロ、フルート、ギター(演奏はワイフが担当)の5名+1(私)という編成です。
今回はPTA主催ということもあって、全校生徒約380名+父兄が150名ほど来られ、体育館は満杯状態になりました。
全員のアンサンブル、各楽器のソロ、日本の四季を織り込んだ歌や、全員で歌える歌などを盛り込んで、楽しい一時間を過ごしました。
学校の体育館ですので、ステージだと子供たちとの距離がありすぎます。
下に降りて低いステージを組んでいただき、皆で歌う場面では子供たちの中に入っていくなどの工夫が好評だったようです。
パノラマ画像(手持ちなのでちょっと変)もあったりします。
http://ongakujin.net/school2004/index.html
ギター用右手練習機というものがあります。
オイルサテン仕上げ 5.500円
ウレタン仕上げ 5.800円
昔同様の商品があったのですが、全然売れずにいつのまにか無くなってしまいました。
つい最近何故か復刻しました。
値段はすごく高すぎです(笑)
これなら自分でも作れそうです(笑)
でも買ってみました(笑)
フラメンコ用もあるそうですが、どう違うのかわかりません(笑)
ゴルペが張ってあるそうですが、意味無いのではないでしょうか(笑)
1000円追加でオリジナルのマークを入れる事も可能だそうですが、いらない(笑)
弦は2本しか張ってありません。それも細い弦なので、感触が全然違います。かなーり変です。いや、すごく変。気持ち悪い。
箱には「アガチス オイルフィニッシュ」とだけ書かれていて、説明書すらありません。
アガチスというのは木材の名前で、通称南洋杉と言われるものです。
多分そのことだと思います。オイルフィニッシュは塗装しないでオイル仕上げしてるということなんでしょう。箱に書かれている言葉は商品名ではないと思いますが、詳細は不明です。
年のせいか、本番前に指を最低でも30分は動かさないとダメなんです。
ウォーミングアップに時間がかかるようになりました。
病気でしょうか。
とはいえ、本番直前まで楽器にさわれないという状況も充分あり得ますので、そういう場合にこの右手練習機が活躍するのです。ほんとかい。

そう言えば、セーハ練習機というのも過去にありました。これも同じ道をたどって無くなりましたが復刻するかな?しないでいいですけど。
楽器屋さんとユーザーが共に参加できるサイトを目指しているようで、かなりの成果を上げているようです。
楽器ウェブログまであって、自由に書き込み、宣伝が出来ます。
ギターショップのオーナー様、ギター教室の先生たち、是非訪れて宣伝しまくってみてはいかがでしょうか。
教室探しや、中古ギター情報などもOKですよ。
ギターミュージックという雑誌。
現代ギター誌と並んで2大ギター専門誌の時代がありました。
どちらかというとマニアックなのが現代ギター、初心者から気軽に読めるのがギターミュージックという感じで両立していました。
日本ギターアカデミー(新堀ギター)の発行でした。
この雑誌、残念なことに廃刊になってしまうのですが、ある筋から入手した創刊号が我が家にあります。最初は本ではなくて新聞の形でした。
今から35年前、昭和44年(1969年)5月10日発行となっています。
著作権の関係もあるので、文字が読める解像度ではありませんが、大物の先生が祝辞を述べていることがわかります。
当時は現代ギター誌とギターミュージック誌の間でギター合奏について論争が繰り広げられるなど、なかなか活発なやりとりもありました。
そろそろ現代ギター誌とタイマンを張れるようなクラシックギター専門誌が出て欲しいと思います。
下関市立内日中学校でフルートのKさんの伴奏で演奏。
全校生徒40名の学校で、PTAや教職員も一緒で90名ほどのお客様。
PTAのお父さん対象の「おやじ学園」開校式でのトリでした。
午前中トリムバレーなどで汗を流した後、講演があり、最後が演奏会だったので、ご父兄はややお疲れ気味?
父の日でもあり、お父さんのための選曲をして臨んだのですが、最前列は子供たち。
今更選曲は変えられない。ま、いっかってことで、「大人の愛」をテーマに30分やってきました。
体育館は暑かったけど最後まで聞いて下さってありがとうございました。
台風の影響で風が結構強かったのですが、空は晴れていました。
お客様の心は晴れだったでしょうか。
学校での演奏は楽しいです。
年末に下関で、若手ナンバーワンのギタリスト大萩康司のコンサートをやろうと計画して、もうかなりの時間が経過しました。
昨年10月20日に福岡でコンサートをやった時に口約束し、それ以来なかなか話しが進まなかったのですが、ようやく今年の年末に出来そう。
日時に関しては受け入れ側(こちら)の会場が取れるかという部分で、ここ数日中には決まるでしょう。
Webではもうかなり前に予告していた関係で、問い合わせも入っています。
やっぱ人気者は違いますねぇ。追っかけもいるそうだし。
打ち上げが楽しみ。(関係者のささやかな楽しみです)
インタビューでも考えておくことにしよう。
ClickOn!100回記念プレゼント企画
ClickOn!というエントリですでにご紹介しましたが、私が現代ギター誌に連載しているClickOn!という世界のギターホームページを紹介するコーナーは、今発売中の号で99回。
次号で目出度く100回目を迎えます。
記念に読者プレゼントを企画しました。
今発売中の現代ギター7月号、ClickOn!のコーナーに、プレゼントページへのリンクが書かれています。
そのページにアクセスして、簡単なフォームに記入して送信していただくとプレゼントが貰えるという仕組みになっています。
企画自体が個人的な発案なので、発送にかかる費用等は自前です。
クラシックギターを弾いている人以外にはあまり価値のないプレゼントだと思います。
本は立ち読みでもいいですが、URLをメモしていると書店の店員さんに怪しまれます。出来ればお買い上げ下さい(笑)
なんにせよ続けるということはパワーのいる事です。
呉市の幼稚園で毎年開かれているPTA行事「たなばたまつり」でミニコンサートをしてきました。
お客様は園児たちとその父兄。園庭が客席なので、子供たちはシートの上、大人は立ち席。
子供たちはとてもおとなしく聞いてくれました。
外に向かっての演奏なのでPA装置持参。
いつものことながら、この運搬が結構労力を使います。
スピーカーもアンプも半端な重さではありませんからね。
設置、片づけは汗だくです。
夕暮れで涼風が吹き始め、演奏後は各々シートを敷いて夕食会。
アトラクションのスイカ割りで割ったスイカが配られ、なかなかおいしかったです。

呉市は我が家から車で往復7時間かかります。
軽自動車で行ったので驚かれてしまいました。うちには軽しか無いんです。
いつも見慣れた白波の立つ関門海峡と違って、瀬戸内なので海が静かです。
「海岸通り」なんて、そのものズバリの地名があって面白い。
初めての土地でなかなか楽しい一日でした。
今年2月に出来たばかりの新しい出版社「ホマドリーム」
世間話友達のJさんが立ち上げた出版社です。
Jさんはクラシックギター音楽の研究家でもあります。
昔音楽の友社から出ていて廃刊になってしまった「セゴビア・クラシック・アルバム」の復刻は嬉しいところです。
私も学生時代にほとんどそろえていたのですが、微妙に抜けている巻があったりして、この度は全巻揃えられそうです。
写真はセゴビア・レパートリー第3巻
ギターの楽譜はどんなに売れ筋といっても数が知れていますので、到底大もうけの出来るジャンルではありません。
経営は大変だと思いますが、そんなことは百も承知で始めた出版社でしょうから、これまでの経験を生かし、人脈を駆使して面白い出版を期待しています。
ともかく可愛いお嬢さんホマちゃんのためにもパパとして頑張って欲しいですね。
教室の発表会は最近年に2回催しています。
今年は秋に全体の会を行うことにして、今回若い生徒さん中心の発表会を行いました。
会場は教室の近くにある「森芳楽園」ギャラリーをお借りし、午後2時開演。
ギャラリーには冷房が無いので、隣の部屋の戸を開けたままにし、冷気を導入。
ご父兄、ご家族、お友達は無料ご招待で、かなりのにぎやかさ。
ちょっと暑かったのがマイナスでしたが、雰囲気のある木の建物で、響きも悪くなく、演奏は調子よく進みました。
演奏後は恒例の自己紹介、3択ゲームで盛り上がった後、外に出て写真撮影、その場で全員合奏をして締めくくりました。
参加した皆様、お疲れ様でした。
福岡在住のギタリスト松下隆二氏のCD発売記念ミニコンサートを、山口県ギター音楽協会で主催しました。
昨年発売されたCDのタイトルは"アイム・ア・ストレンジャー・ヒア・マイセルフ"
独自の選曲とアレンジによる映画音楽集で、タイトルは収録のK.ワイルの曲から来ています。
この曲、松下編ですが、アレンジに1年かけています。とってもカッコイイです。
午後1時半より下関 G-Space、午後7時より小郡のGreenHill Studioにて1日2回公演。
終演後はサイン会とお茶&楽しい歓談。
渋いルックスと、低いトーンだが良く響く落ち着いた語り。
彼の演奏スタイルは、決して技巧に走らず、パワフルで、しかも繊細さも併せ持ち、ロマンチシズムに富み、私の大好きな骨太性格派ギタリストの一人です。
クラシックギターの演奏会というのは小難しく、ちょっと敷居の高い事が多いのですが、今回は映画音楽と言うことでいろいろな人に声をかけやすいコンサートでした。
事前にCDを購入されていない方にはCD付きの料金設定でしたが、充分満足していただけたようです。
帰宅して皆さん早速聞かれていることでしょう。
自主制作CDの取り扱い店はこちら。
※2006年2月1日…ソールドアウトだそうです。
アイワからヘッドフォン一体型プレーヤー「UZ-PS128」が発売されるという情報を某雑誌に書きましたが、何故か発売中止になってしまいました。
実はこれをひそかに狙っていたのでとても残念に思っていた矢先、同じようなものが出ました。
サンコーのButterFly MP3 Player。
リチウムイオンバッテリを内蔵し、USBバスパワーを通じて充電できます(充電アダプタはありません)。そして重さがたったの45g。128Mタイプ(税込10,479円)と256Mタイプ(税込13,944円)があります。
連続再生時間は公称15時間。テストレポートをみても13時間以上は動くそうです。
ヘッドフォンの形状は首かけ式なので頭部への負担はありません。
MDにしろ携帯プレーヤーにしろ、結局イヤフォンなりヘッドフォンなりをコードで接続しないと聞けませんよね。リモコンまであったりして結構邪魔。
バッグやポケットからコードが伸びているのはうっとうしい。
コードが絡まるのが嫌い!
時々引っかけちゃうのが嫌!
とお思いのあなた(私もです)。こいつを試して見ましょう。
45gの軽量ヘッドフォンが、まんまプレーヤーです!
ってことで256Mタイプを衝動買いしてしまいました。
音質はそこそこ。やはり45gは軽い!
1万ちょいですから、コストパフォーマンスは高いですね。
かなり怪しい感じのパッケージも好きだな。
Webにコードレスとか、電池不要とか書いてあるのもちょっと笑えます。
一体どこで作っているのだろう。
怪しさが、モデルになってる素朴な感じのおねえさんに救われていますね。
悪いところと言えばボタンに押す時間で複数の機能を割り当てていてちょっと使いにくいです。
今日はフルートの人と、とある議員さんの後援会で演奏しました。
後援会総会後の懇親会の余興です。
宴会の演奏では、お客様はほとんど誰も聞いてないと思ってほぼ間違い有りません。
場違いなところで思い出したように拍手が来たりもします。
仕事なので、そういう場所でも喜んでやります。
こういう環境でもそれなりに楽しめます。
今日は、演奏が半分くらい終わったところで、フルートの女性がどんどんノリノリになって行きました。私もちょっとびっくりするくらい変貌しました。
普段見ないオーバーアクションで飛び上がって踊りながら演奏してます。
をっ!そう来るか!と、私も付き合ってガンガン弾きました。
そしたら少し聞いてくれる人が増えたような気がします。
なかなか面白かった。
終わったら、必ず「とても良かったです。皆さん喜んでいました。」というような主催者コメントをもらいます。
又よろしく~!と言って早めに帰ります。
北九州の響ホールで開催された第30回九州ギターフェスティバル・第15回JGA音楽祭へ行ってきました。
九州ギター音楽協会は50周年。
その記念行事として、今回JGA音楽祭を誘致し、ドッキング。
JGAというのはクラシックギターの業者さんたちで作る組織です。
12時からは九州ギターフェスティバル。
福岡、佐賀、熊本など九州内の合奏団とゲスト演奏。
メンバーの年齢幅が広い合奏団が多くなりました。
■ドリーム福岡
年齢の高い女性だけで構成されたアンサンブル。マイペースで楽しそうな練習風景が目に浮かびます。
■熊本ギター合奏団
九州でも最古参の伝統ある合奏団は、相変わらずのダンディな黒いタキシード。熊本で病気療養中の重鎮、西野博氏編曲、H.パーセルの組曲第二番は秀逸。今売り出し中の若手やプロが何人も入ってきっちり演奏。さすがです。
■大分市民合奏団&カスティーリャ・ギターアンサンブル
楽しい選曲で元気なサウンドを聞かせてくれました。人数も20名以上となると落ち着いて聞けますね。
【九州ギター音楽協会創立50周年顕彰】
■「永久名誉会員」の称号と記念品授与式。
西野博氏(お嬢様が代理)と橋口慶二氏
九州のみならず、日本のギター黎明期を支えてこられた方々を表彰です。
挨拶する橋口慶二氏と後は西野氏の代理で来られたお嬢様。
【ゲスト演奏の部】
■池田慎司
ラテンのリズムで元気いっぱいの若者らしい撥剌とした演奏。秋にCDリリースを予定しています。彼もすごくうまくなった。
■澄川孝子(ソプラノ)&中野義久(19世紀ギター)デュオ
何度も聞いていますが、やはりいいですね。ギターオンリーのプログラムの中でただ一つのソプラノ。ホッとさせてくれました。19世紀ギターがしっとり伴奏も良かった。
■ルベックギターソサエティ
新堀編のさくら変奏曲。全体的にテンポがゆっくりでしたが、そつなくこなしていました。
■佐賀ギター合奏団
こちらも2団体の合同演奏。フェスティバルの最後を飾る大所帯。にぎやかで、しかもまとまった響きを聞かせてくれました。
【JGA音楽祭】
ちょっとおくれて3時前から始まったJGA音楽祭は国内有名コンクール昨年の覇者による演奏&特別ゲストで福田&フェルナンデスのステージ。
■徳永真一郎
フレーズごとに気が抜けて、やや元気が無い感じもしましたが、そういうスタイルなのでしょう。もっとドライブ感を持続させて欲しい感じ。しかし指がよく動く人ですね。まだ高校生ですから将来楽しみ。
■大宮洋美
新堀系の2世ギタリスト。複弦チェンバロアルトギターとアルトギターによる演奏。ニイボリ・リズムメソードも取り入れ、独自のワールドを展開しました。型?がびしっと決まります。一般にはとてもウケがいいだろうと思わせました。他の出演者とはコンセプトが全く異ります。
■松田弦
外見の雰囲気どおりの演奏をする人(笑)。技術力は持っているようですが、ちょっとインパクトが弱いかな。
■近藤史明
九州からの参加。落ち着いて確実な音と技術を見せてくれました。彼もうちのコンクール(山口ギターコンクール)の覇者ですが、さらにうまくなった。真摯な感じで好感。ひいき目でしょうか。九州は負けとらんばい!
■福田進一&エドゥアルド・フェルナンデス
尻上がりに盛り上がっていく様は、さすがです!若いものには負けられへんで!という気迫が見て取れる大御所二名のステージが最後を飾ります。
遊んでいるようにも見えるアンサンブルですが、見せ場が随所にちりばめられています。
プログラムには無かった武満作品福田リメーク版(元は合唱の曲)で、大きなホールでは初公開という二重奏曲「さくら」もあって、ちょっと得した気分。まさに武満サウンドでした。
デュオとソロを織り交ぜながら、長丁場の最後でも飽きさせない進行。
残響時間のかなり長い音楽専用ホールなので、ホールの特質を理解した演奏でないと、細かいフレーズが残響に消されてしまいます。ベテランと若手の差はこの辺にも現れます。
ステージ上では良く聞こえている(らしい)のですが、客席では早いアルペジオは全部つぶれて聞こえます。福田さんはやはりランクが違いました。一番音が通っていましたね。
【見本市】
ロビーで同時に行われていた見本市も大にぎわい。
私は九州が長かったので、こういう催しはいつも、知り合いを見つけて同窓会のようになってしまいます。打ち上げまでむりやり参加させてもらって帰路につきました。
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竹で出来たギター
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森岡社長こっち見て!
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打ち上げで挨拶するJGAの荒井史郎氏(ARIAの社長さん)
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左より澄川さん、福田さんと私
MusicMatch Jukebox が 9 になりました。
Artist ON DEMAND が Artist Radio に、Artist ON DEMAND Radio が Artist Radio と名前を変えました。
Musicmatch(R) On Demandという機能が目玉です。
アーチストのアルバムを選んで、その中の好きなトラックだけダウンロード出来るってことなんですが、著作権の関係でこの新機能は日本では利用できません。
各トラックのサンプル30秒を聞くだけは出来ます。
ですから日本ではバージョンアップする利点が何もありません。
山口ギターコンクールも今年で32回。
今年は全国津々浦々から参加者が増え、昨年43組だったのが、今年はなんと59組に!
札幌、埼玉、滋賀、兵庫など遠方からもエントリがあってびっくり!
昨年よりネットでの参加申し込みが出来るようにしたのだけど、その影響が今年出たようです。
どちらかというとマイナーなクラシックギターのコンクールですが、すべてオンラインで申し込み完了出来るものは他に無いようです。
かなり遅れてますよね。うちは田舎だけど最先端だ!?
写真は昨年のもの。
オンライン決済は出来ないまでも、申し込みと入金もネットで済ませてしまえば、出かけることなく申し込めるのがウケているのだろうかと思います。
これまで予選もなしで、申し込んだら必ず演奏出来、発表会気分で参加出来るコンクールとしてやってきましたが、今年はそうもいきません。大変な事になってしまいました。
1日でばっちり終われていたのだけど、この人数だと無理です。
ここ数日頭を悩ませながら案内発送作業に追われています。
本番は8月22日(日)10時~
JR山陽線長府駅下車1分の、長府東公民館で開催です。
クラシックギターのコンクールでは国内老舗の、「第32回山口ギターコンクール」(山口県ギター音楽協会主催)を、8月22日(日)午前10時~午後9時00分まで、下関市長府東公民館(下関市長府松小田本町)で開催しました。
本コンクールは、初級者にも広く門戸を開き、プロを目指す人への登竜門ともなる、5部門にわたるユニークなコンクールとして全国に知られています。
本年は65才以上を対象とするシニア部門を新設。全6部門となりました。
九州、中国近畿地方各地、関西、北海道など全国各地から計58組(初級部門3名、シニア部門1名、重奏部門1組、合奏部門4組、中級部門31名、上級部門18名)の参加があり、昨年の42組を大幅に更新して過去最多となりました。
夏休み中で学生の参加が容易なこと、自分のレベルに合わせた参加が出来る事、インターネットで手続きが出来る事、事前のテープ審査が無く、必ず演奏できる事などがうけているのだろうと思います。今年は参加者多数のため、中級、上級に限り、予選で課題曲のみを演奏していただき、予選通過者は本選で自由曲が演奏できるという方式に変更。中級11人、上級6人を選抜しました。
結果はここにあります。
ゲスト演奏は、当コンクール2003年度グランプリ(上級部門一位)で、現在九州で活躍中の若手、三良裕亮氏。J.デュアルテのイギリス組曲、R.ディアンスのサウダーデNo.3を快演。
来年は、今年度上級1位の滋賀の奥野隆さんがゲスト演奏者で招待されます。
時:2004年8月29日(日)14:30開演
所:下関市民会館中ホール
今年で10年目を迎える下関平和コンサートに、今年も無事夫婦で出演出来ました。
私たちはノスタルジックな日本、夏をテーマにした選曲で、ベートーベンの月光(映画「月光の夏」にちなんで)夏の想い出、赤とんぼ、Summer(映画「菊次郎の夏」テーマ)をDUOで演奏。Summerは、この会のためにピアノ版をギターDUOにアレンジしました。
音楽を通して平和を語るコンサートもそろそろ一区切り付ける時期が来ているようです。
リピーターは沢山おられるのですが、高齢者が増えてきています。
近隣の、プロ、アマ混在でジャンルを問わない出演者が支えて来た演奏会ですが、平和を後世に語り継いでいくためにも、若い人たちをもっと取り込んだ催しへの脱皮が必要でしょう。
最後の全員合唱
入り口付近に、これまでのプログラムと写真を展示
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市民会館のすぐ隣、シーモール泉の広場で開かれている「平和のための戦争展」の様子。明日が最終日です。
http://peace21.jp/heiwano_tameno_sensoten.html
夜中にオリンピックからチャンネルを変えてRKB毎日放送にしたら、偶然「ムーブ2004」という番組に大萩康司が出ているではないですか。
http://www.e-jnn.com/move/index_f.html
大萩氏の地元である宮崎放送制作です。
九州・沖縄・山口のJNN8局が作る番組ですので、残念ながら地域限定でしか見られません。
大萩氏のケネディセンター公演の模様や、故郷である宮崎、小林にある彼の原風景、小学校での公演、フォレストヒルで師匠である中野さんもインタビューに登場したり、なかなかローカル色もあって、楽しい紹介番組になっていました。
テレビ山口では本日放送されるので、きちんと最初から録画したいと思います。
恒例の31コンサート、8月はデッキ完成記念バーベキュー大会ということで、19時から演奏ちょこっと(私たちのDUO+Uさんのソロ)だけ。
あとはデッキでバーベキュー。今日はそっちがメイン。
総勢9名で、デッキに乗るには丁度いいくらいの人数。
お腹一杯食べて飲みました。
台風一過で晴天。月がとても綺麗でした。
10時過ぎまでわいわい話して楽しい時間を過ごしました。
あまりに月が綺麗だったので、今度はお月見コンサートかな。
生徒さんからの希望で注文していたYAIRIのBL-150(専用ケース付き、200,000円)が、注文後2ヶ月で届きました。
注文があってから制作するので2ヶ月くらいかかります。
たまにこういうギターの注文が来ますが、機種が色々あって、私はよくわかりません。
いちいち覚えきれないし。
綺麗なので、渡す前に記念撮影。
ヘッド、表面版向かって右下にYAIRIのロゴ。
クラシックと違ってこういうのは自己主張が激しいですね。
右下のなんて焼き印なので、表面版がでこぼこしてしまっています。いいのか?
クラシックだと、名入りはサウンドホールの中にあるラベルくらいです。
ちょっと見では、誰の作かわかりません。
注文制作の場合、普通カタログ写真で選んだりしますが(今回もそうでした)、私の場合、実際に弾いてみないと怖いので、今までカタログ注文はしたことがありません。
時には数週間借りて、結局気に入らずに返す事もあります。
お店にしてみればわがままな客ですね。
でも、出来ることなら実際に弾いて選ぶのがベストです。
ホマドリームのCD第1弾「シェナンドー」(演奏:マーティン・フォーゲル、HR1012)
7月16日にリリース
「レコード芸術」誌9月号で「特選」に選ばれたそうです。
収録曲は民謡を題材にした作品。
リョベートのカタルーニャ民謡全曲、フルメリ、カールステッド、ノイマンの愛の歌、ブローウェルの4つのキューバ民謡、ビーザーの「シェナンドー」、リョベート編曲のレオン地方の歌。
マーティン・フォーゲルはスウェーデン出身。
思い入れの深い演奏でありながらも透明感を併せ持つ、これまでに無いイメージ。
清々しさが漂います。
彼の選んだ楽曲は民謡を元にしていながら精緻なものばかり。
これら中身の濃い曲を弾きこなす演奏力はたいしたものだと思いますが、決して技巧に流されていません。
楽譜はどこで手に入りますか?という問い合わせが多い名曲、ノイマンのラブワルツも収録されています。私はセルシェルの演奏よりこちらの方が好みですね。
アルバムタイトルの「シェナンドー」は、あの有名なアメリカ民謡「シェナンドー」を元にしてビーザーが新たな命を吹き込んでいます。ともかく綺麗!
嫌みのない主張のある個性的なアルバムです。
アマゾンでも入手出来るようにしてください>社長
現代ギター誌1999年2月号に掲載された世界最大のギター
美人ギタリストのはしりでもある、ルイゼ・ワルカーの書いた自伝の中に登場します。
巨大ギターは最初に1977年にバンクーバーで、エルビス・プレスリーの映画製作用に作られたそうです。
これはジャズ用のギターでした。
長さ3メートル、重さは172キロ。
2人の誇り高きスペイン人が、ギターの母国への主導権を取り戻そうと、1987年にこれを上回る、長さ3.2メートル、幅1.5メートルのギターを作りました。
それが写真のものです。
弦も張ってあるように見えますので、当然演奏できたんでしょうね。
日曜、月曜と2日間、山口県秋芳町にある、秋吉台国際芸術村で行われたギターアンサンブル「パセオ」の合宿に講師として参加してきました。
今年で4回目になります。
98年オープンのこの施設、秋吉台国際20世紀音楽セミナーというイベントにまつわるややこしい話しがありまして(検索すればヒットします)、そのややこしい話しに絡む、特異な構造のホールを持っています。
夜になると照射される緑のレーザービームが、幻想的な秋吉台の闇を切り裂きます。
閑話休題
設備は24時間利用可能で、綺麗でしかも安く、宿泊も出来るので(安い)、合宿や練習には最適な環境です。知る人ぞ知る施設ですね。付属のレストランはフルコースだって楽しめます。
今回の合宿は合奏団の練習合宿なので、ともかく練習オンリー。特にゲストが来る訳でもなく、ナントカ講座みたいなのがあるわけでもなく、食事を挟んでひたすら練習します。
夜の練習風景を、外から見た図。
ロールアップカーテンを透かして練習が見えます。
いつもは練習が月に2回しかないのんびり合奏団ですが、年に一度、この合宿で集中練習が出来るため、新曲でもこれ以降結構まとまってきます。
今回は、新しく入った新人2名特訓という感じでした。新人の方々お疲れ様でした。
副団長Sさん手作りカレーで元気を付けながら、楽しくしっかり練習できたようです。
生徒さんの注文で届いたギター3本
最初は加納木魂(名古屋) 60号
スプルース/ハカランダ
ラッカー仕上げ
落ち着いた大人の味わい。
http://homepage2.nifty.com/kanokodama/
一柳邦彦(名古屋) 50号
マルセロ・バルベロタイプ
スプルース/ハカランダ
オールセラック塗装
この人の仕上げの美しさは格別。サウンドはパワフル。
丸山太郎(山梨) 50号
スプルース/ハカランダ
オールセラック塗装
若手ながら美しい仕上がり。バランスも良く、迫力がある。
今日は十五夜。
台風がまた近づいてきていて、月は望めないようですが、今日夜七時から下関音楽人の会主催で観月コンサートを催します。
場所は関門海峡が一望の下に見下ろせる、国民宿舎「海峡ビューしものせき」ロビー。
チケット完売で、当日券なしですが、ロビーなので、ちょっと覗く事はできます。
観月コンサート、雨で月は出ませんでしたが、満員御礼の盛況。
月をモチーフにした曲のオンパレードで、雲間に名月をイメージしていただけたのではないかと思います。
写真はフルートの片山さん、ピアノ伴奏は田村さん(某地元MLではご主人のほうが出没)。
ご来場頂いた皆様にはある程度ご満足頂けたのではないかと自負しています。
その後、ファミレスに場所を移して反省会。
第1回という看板を出して頂いたものの、音響、照明その他を勘案すると、ここを有料の演奏会会場にするには難ありという結論になりましたが、いろいろ会場を探索して、交渉を繰り返しながら使ってみるのは結構楽しいものです。
又来年は別の場所でお目にかかりましょう。
#下関にはちょっとした演奏会を催すいい場所がまるで無いんです。
レッスンの時に、いい演奏をちょっと聞いてみようか?と、市販のCDをかけるなんてことまでひっかかるとすれば、人ごとではありません。
楽譜に関しては、購入して利用している限りにおいては料金を支払っていますので、侵害にはあたらないでしょうが、例えば模範演奏と称して、生徒の前で何度も演奏した場合、どうなるのでしょうか。
レッスンですから営利と見なされますよね。
模範演奏も出来ないのか?
名古屋のケースでの問題は”レッスンでの市販CDの使用が「不特定多数に対する『公の演奏』にあたる」”という部分でしょう。
これが認められると、
”レッスンでのパブリックドメインでない曲の生演奏が「不特定多数に対する『公の演奏』にあたる」”とも解釈できるわけで、レッスンではディアンスもブローウェルも生徒の前で、通してきっちりと演奏出来ないということになるのかも。レッスンでの生演奏が不特定多数に対する『公の演奏』とはどうしても思えないのですが。
簡単にトランペットが伴奏付きで演奏できる“歌う!トランペット” ヤマハ イージートランペット『EZ-TP』
ヤマハ株式会社は、電子楽器の新製品として、トランペットが吹けなくても、声の音程・音量を使ってトランペット音が出せ、誰でも簡単に演奏できる“歌う! トランペット”、ヤマハ イージートランペット『EZ-TP(イージー・ティーピー)』を、11月1日(月)から発売します。テレビのニュースで桑野さんが演奏していました。
一応それっぽい感じには見えましたが。
昔CASIOのデジタルホーンというのを買って遊んだ事がありましたが、おもちゃに毛が生えたようなものでした。
一応MIDI OUTも付いていましたが、デザインもイマイチ。
結局壊してしまって捨てました。
今度のはどうなんでしょう。デザイン、あまりいいとも思えませんが。
まあ、初年度5000本くらいはあっという間に売れるでしょう。
エリザベト音楽大学セシリアホール(800席)14時30分~16時
ともかくスマート。長身で細身。
金髪をなびかせて袖から登場すると、客席に視線を投げて満面の笑みをたたえてから演奏が始まります。
決してオーバーアクションにはならず、たっぷりと歌わせるのがいい。一つ一つが確実な技術に裏付けされた自信のみなぎった音です。
超ハイポジションもヒステリックにならないで、丁寧に弾く。さすがです。
これはCDを聴いただけでは決してわからないすばらしさですね。
アンコール
マラッツ…スペインセレナーデ
バリオス…過ぎ去りしトレモロ
ギターファン以外には耳なじみのない選曲なんですが、小難しい曲は一つとして無く、乗りのいい南米系を多く選んでいて、いいセンスの選曲です。
マニアは、かろやかな装飾音がちりばめられ、かっこよく盛り上がるヘンデルと、昔のブリームの録音を忘れていたファンに、こんないい曲だったのかと再認識させるウォルトンで大満足。
セシリアホールは残響が長く、パイプオルガン用の設計ですが、彼はちゃんと心得た弾き方をします。細かい音がつぶれません。すごい。
アンコールの1曲目は、古いギターファンに嬉しいスペインセレナーデ。
そして極めつけは過ぎ去りしトレモロ。何もコメント出来ないほど綺麗すぎます。こんなに綺麗なトレモロは初めてです。
2曲だけのアンコールですが、この曲でお腹が一杯になりました。
終演後、CDを買って、ミーハーに変身し、サインをもらいました。
その場で現代ギター誌9月号を見せました。
私があなたのサイトの紹介記事を書いたのですと、自分の記事を見せて、インチキ英語でお話。
特集記事のラッセル来日直前インタビューはまだ見ていなかった様子。
東京公演は15日、GGサロンでのマスタークラスは16日となっていて、最終日ですからね。
現代ギター誌に掲載された、奥様とロンドンマラソンで完走した写真や、ゴルフでホールインワンした写真などを見せると大喜びされてました。
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写真右から、主催者長野先生の奥様、ラッセル、現代ギターを持っている私、長野先生、小柄で可愛いラッセルの奥様マリアさん、うちのお弟子さんYさん
素晴しい演奏会だったのですが。ホールが半分しか埋まらなかった事は、長野先生も大変残念がっていました。

ダンスチューンも完璧に再現
世界最大のギターエントリで、1987年に制作された世界最大のギター(クラシック)をご紹介しましたが、2004年に上手が現れました。
テレビ、ディスカバリーチャンネル、BIGシリーズの為に作られたエレキギター
何でも大きなのが好きなアメリカらしい企画。
番組を見ていないのでわかりませんが、作っていく上での苦労なんかは色々あったのでしょうね。
ディスカバリーチャンネルのエピソード
http://media.dsc.discovery.com/fansites/big/episode/episode.html
制作中の解説
http://news.harmony-central.com/News/2004/Big-Guitar.html
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かのマイクロソフト株式会社が、同社運営のポータルサイト「MSN」で、音楽配信サービス「MSNミュージック」を10月20日より開始しました。
Windows Media Audio 9(WMA9)形式での配信で、価格は1曲158円~367円、1アルバムにつき1,300~2,200円。
今日発表されたWindows Media Player 10が、そのまま購入窓口になるとか。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/default.asp
早速試してみました。まず上記アドレスからWindows Media Player 10をダウンロードしてインストール。
起動画面の右上のミュージックをクリックするとMSNミュージックに接続します。
MSNには以前から入会していたので、そのユーザー名とパスワードが使えます。
新たにクレジットカードの登録をすると、登録確認メ-ルが届きます。
ダウンロード出来るファイルは128KのWMA形式でDRM(著作権保護)のプロテクトがかかっています。無料お試しダウンロード機能で、WMAが自分のパソコンで再生できるかを試すことが出来ます。ファイル名は記号化されていてわかりにくいのですが、後で名前を変えてもかまいません。好きな場所へ保存出来ます。
開店当日だったせいか、登録楽曲はまだ「とても」少なく、気に入った曲はありませんでした。せっかくやるならもっと揃えてからにして欲しいな。
何故か殿様キングスがある。意味不明。
とりあえず娘用にウルフルズのえええねん(270円)を購入。
エリック・クラプトンのTears in Heavenは158円でした。
どのように価格が決まっているのかわからないですが、参加レーベルごとに設定されているのでしょう。
特に使いやすいという感じも無く、まあ普通ですね。Windows Media Plaerを抜けることなく購入できるというのがミソでしょうか。
どちらにせよDRMっつーのは使いにくいです。
アナログ変換してMP3にしちゃいました。
九州在住若手ギタリスト、池田慎司君が、フォレストヒル・レコーズより初CDをリリースしました。
ブラジルの水彩画 -BRASIL!-
ピチピチしていて気持の良い演奏です。
来年には、当方でもCD発売記念コンサートを計画中。
[試聴する]
税込み 2730円
うちの教室でも販売する予定なので、ご予約はメ-ルで。
九州ギター界の草分け的存在で重鎮であった、熊本の西野博氏が、去る10月11日、肺炎で亡くなりました。
大正8年生まれ。85歳でした。
昭和29年に有志と九州ギター音楽協会を設立。副会長に。
昭和36年から長きにわたって同協会会長を務められました。
国内で最も古い部類に入る「九州ギターコンクール」の生みの親でもあり、同コンクールは多くの著名なギタリストを輩出しています。
私が学生当時は、熊本上通りにある西野楽器店の2階に小さなホールがあって、有名ギタリストを呼んでミニコンサートを開いたり(学生はタダだったような気がします)、講習会のようなものもありました。
小舟幸次郎先生の12音技法の講習会は鮮明に覚えています。
音を書いた紙を床にばらまいて集め、曲が出来ていきました。
何も知らない私たちはへへーなんて関心して見てるだけでしたが。
海外のギタリストも積極的に呼ばれ(記憶にあるのはウラジミール・ミクルカ、シャロン・イズビン)、当時の郵便貯金会館(今のメルパルク)ホール(ホールはもう無くなっったそうですが)でのコンサートも記憶に残っています。
山下和仁氏が高校3年の頃、パリ国際ギターコンクール優勝帰国記念のコンサートを主催されたのも覚えています。ノクターナルが訳もわからずすごかった。
氏の主宰する熊本ギター合奏団は、新堀ギターとは関係なく独自に、フレット付きに改造したギタロンを導入した国内初?の合奏団で、西野先生のバスギターを弾きながらの指揮を思い出します。いまだに女性は入れない合奏団だそうです。
お店にはいつも優しい奥様がいて、貧乏学生にまで声をかけて下さってました。
楽譜だなの前で、あれこれ取り出しては弾いてみるのが楽しみでした。店の奥から、熊のような先生がのそのそ歩いて来て、じっとこちらを見ている…などという光景も時折あったのです。
西野編の楽譜はソル32のエチュードなど、全音からも出ていますが、協楽社から出ていたギター古典名曲集(西野博運指)が秀逸でした。
当時の熊大ギタークラブの学生はほとんど持っていたと思います。
バッハのチェロ組曲第三番全曲は学生の愛奏曲でしたね。
西野先生にサインしていただいた、グルックのバレー(西野編)を持っています。
今取り出して弾いてみてます。
心よりご冥福を祈ります。
文化の日恒例の、教室発表会(おたのしみ懇親会)を開きました。
会場はG-Space
午前10時~午後2時まで。
G-Spaceは個人のお宅ですが、教室の発表会程度であれば充分の広さがあります。
演奏終了後、自己紹介やクイズ大会(今回のテーマは長府ギタースクールの歴史問題)で盛り上がりました。
教室は個人レッスンなので、こういう機会でもないとなかなか他の生徒さんと顔を合わせるチャンスはありません。
多くの生徒さんが、何かしらの刺激を受けて帰られたようで、良かったです。
うちの教室はアットホームな所がウリ。
最近、ご夫婦や親子など、ご家族で習いに来られる方が結構増えました。
もうすぐ三世代というのも登場しそうです。
秋は、学校でも音楽鑑賞教室が開かれたりします。
下関音楽人の会学校コンサート今年の第2弾。
市内で最も生徒数の多いK小学校(900名)に演奏に行きました。
ソプラノ、フルート、チェロ、ピアノ、ギターの5名。
ギター演奏はワイフに任せて、私はここのところずっとマネージャー兼音響担当。
体育館の劣悪な音場を、少しでもいい響きに変えるため、色々工夫をしています。
今回は、音の小さなギターだけ別マイクで少し増幅し、全体のサウンドをセンターマイクで拾って、それにかぶせるようにしてみました。
又、スピーカーを演奏者の足元に置いて、PAを使っていないように聞かせる工夫もしてみました。
昔に比べたら少しはましになったかもしれません。
スピーカーに近づかなければ、そこから音が出ている事には気づかない程度に使うのがポイント。
学校の規模、体育館の音響はずべて異なるので、リハーサルの時に調整するのが重要です。
下関市文化振興財団(下関市民会館などを管理する団体)が、このような学校コンサートに支援をしてくれています。
学校と財団で経費の半分づつを受け持つシステムです。
このシステム、機構改革で、市の教育委員会から財団に管轄が移りました。
学校公演だけでなく、市民のための催しにもこの支援が広げられそうです。
担当スタッフも頑張っていろいろなアイデアを考えてくれています。
いい流れが出来そうです。
ヘッドフォンを購入する必要があったので、ご近所の電気屋さんへ。あのPUFFYがメイン・キャラクターとなったアニメ番組『Hi Hi Puffy AmiYumi』が米国カートゥーン・ネットワークで11月19日より放映開始。
ってことで全米デビューだそうです。すごいすごい!
公式HPはこちら。Flashのラジカセクリックで聴けます。
PUFFYが主題歌を歌ったアニメ『TEEN TITANS』のミュージック・ビデオはここ。
底抜けに楽しくっていいっすね。
ネタもとはOTO-NETAさん。
今日は下関市内の山陰側にあるY中学校(200名くらい)でコンサート。
少しでも生の音が届くようにステージの下に降りて演奏しました。(ピアノは降ろせなかったので、上に乗ったままです)
中学校は90分。小学校とはメニューを変え、ロングバージョンです。アンサンブル、各楽器のソロ、そして又アンサンブル。
最後に全校生徒が歌えるという「時の旅人」を生徒の合唱と一緒に演奏。生徒たちも三部に分かれて綺麗に歌ってくれました。
雲一つ無い秋晴れの午後。
PA&荷物運び担当の私は一人だけ汗をかきました。
ようやくチケット販売のはこびとなりました。
大萩康司ギターリサイタル in Shimonoseki
時:2005年1月10日(月・祝)13時30分開場 14時開演
所:日本キリスト教団下関丸山教会(下関市丸山町 4-1-8)
限定100席
料金:3800円 学生(高校生以下)2800円(前売りのみで当日券はありません)
主催:山口県ギター音楽協会 後援:下関市教育委員会・報道各社
連絡先:0832-45-0208(長府ギタースクール)
インターネットによる予約フォーム
http://www.chofu.shimonoseki.yamaguchi.jp/reserve.html
私が指導しているギターの合奏団"関門ギタークラブ「パセオ」"が、練習場所の公民館文化祭に出演しました。出演者だったので写真無しです。残念。
文化祭は昨日と今日の2日あって、昨日は学校の吹奏楽などが出演していたキッズデー。
本日は大人というか、お年寄りデーといった趣で、日舞や詩吟などに混ざっての出番。
他の部屋ではお茶席があったり、お花の展示があったり。駐車場ではバザーが開かれていました。満席の客席をざっと見渡すと、お客さんも平均年令60越えかと思われ、独特のざわめきが漂っています。
出演時間前に準備に入ったにもかかわらず、ステージ係のばあちゃんスタッフ?に「もう出番じゃ。はよせんにゃあ。あんたらはいつも遅いけー困る」などと、あらぬ嫌疑をかけられ、むかっ腹を立てかけましたが、楽しくやるのがモットーの私たち。
「まだ時間前ですよー」と明るく装って大人の対応。
その事件のおかげもあってか、緊張することもなく20分の演奏は無事終了。
いやー、ばあちゃんスタッフさん、ありがとう。
演奏曲目はモーツアルトの弦楽セレナーデより第一、第三楽章、スワニー河、イエスタディ、ヘイ・ジュードというごった煮メニュー。
出演者に欠席者があったり、新人で、まだ弾けない団員がいたりしたので、私がバスギターを担当。
終了後外に出て、バザーのうどんとおにぎり、お寿司などを食べてから、なま暖かな風の中をゆっくり歩いて帰りました。教室まで歩いて10分くらいなもので楽チンです。
DJ デンジャー・マウスがジェイ・ジーっつう人の「ブラックアルバム」とビートルズの「ホワイトアルバム」をリミックスし、「グレーアルバム」という名前にしたそうな。それによって彼は有名になったのだけれど、ビートルズの著作権を持っているEMIが訴訟を起こしたそうな。
で、どこかのだれかがグレーアルバムのアンコールとしてジェイ・ジーとビートルズが競演?して、スクラッチするリンゴとブレークダンスを踊るジョンをCGで作ったそうな。
訴訟がスタートする前にダウンロードしなさいってこってす。
ネタもとはボーイング・ボーイングだそうな。
そのボーイング…だけんど、長野県での住基ネットの安全確認実験に関する技術報告が、総務省の強い要請により差し止められた、恥ずかしい話しも紹介しとる。
スラドの記事はこちら。
しゃべるな!なんて言われたらそりゃあムッとしますわな。良かれと思ってやっている人に対して高圧的な態度はいけません。
隠せば隠すほど狙われまっせ。大穴が開いているのを自ら認めたようなもんですな。
今日は前回よりももう少し山陰よりの中学校で演奏。
創立50周年記念コンサートということで、いつもとちょっと違って、最初に短い式典がありました。
校歌を作曲した先生(この学校で音楽を教えていた方)が特別ゲスト。
齢80を超えておられますが、かくしゃくとして、声も大きい。
ご挨拶をお願いされた先生、突然リラックス体操の指導を始められ、腹式呼吸の講義まで始まっちゃいました。
私たちのアレンジした楽譜を使って指揮をしていただき、みんなで歌うというのがプログラムの最後。
天気もなんとか持ちこたえたので、よろしゅうございました。
体育館で雨が降ると、音が悲惨なもんで、冷や冷やしてました。
スペインのマドリッド在住、ギターの演奏、作曲などをされている星野雅司という方から電話が突然ありました。
「今下関駅です。--中略-- 今から巌流島に行ってきます。後でお会いしたい。」
んん?そんな事突然言われても…どちら様でしょう?全然面識は無いんだが…
でも、なーんだか面白そうなので、仕事が終わった夜11時前に、宿泊されている下関駅前のホテルのロビーで待合せる事にしました。
27年もスペインで暮らしている方で、奥様はスペイン人。今回10年ぶりの帰国とか。
お年は60ちょっと前の優しい感じの紳士でした。
2年前にギター作品19曲をまとめた曲集「19 PIECES ALBUM FOR GUITAR SOLO」をリリース(国内では現代ギター社等で販売中)。
演奏を収録したCD「Homenaje a la Guitarra」(写真中で私が手に持っている)も出ています。
最近ではスペインのラジオ局や市役所の文化部門などで少しは名前が知られる存在になってきたとか、昨年は、コルドバのコンセルバトリオのミゲル・バルベラ主任教授に献呈した曲「法隆寺の謎」が気に入られて、試験の課題曲に指定されたとか、色々とお話を伺うことが出来ました。
私のことは、現代ギター社刊のクラシックギターイエローページで知ったとか。稲垣稔氏のパリ留学時代、一緒に写っている写真やアランフェス協奏曲の作曲者、ロドリーゴ夫妻と並んで写っている写真、キューバの作曲家、ブローウェルとの写真などもお持ちで、見せて頂きました。
久々に帰国したら、日本は結構ギターで盛り上がっているように見えたらしく、大変喜んでおられました。
武蔵のファンで、小倉の松本清張記念館と巌流島を見てきたとの事でした。
一期一会と言いますが、突然降って湧いたおもしろ出会いでした。
曲集を多数、来年の山口ギターコンクール賞品としてご提供いただける予定になりました。
CDをいただきましたので、早速聞いてみました。20歳過ぎてギターを始めた星野さん。決して「うまい」という演奏ではないのですが、とても味のある演奏です。
年を経てもなお、ギターに対する飽くなき情熱と真摯な態度が感じられます。
星野さんには悪いかもしれませんけど、ギターを勉強している人が聞けば、もしかしたら、これだったら私にも出来そう、という自信がもてるような、そんなアルバム。
私はこういうのが好きです。
来月スペインに戻られるとのことですが、マドリッドへ行かれるギター関係者は、是非訪ねられるとよろしいと思いますよ。
私が代表をしている下関音楽人の会で、年末恒例になってきたコンサートを行いました。
下関市芸術祭参加。下関市民会館中ホール、午後2時開演。
前半は新人演奏会。会員の推薦を受けた新人演奏家がソロを披露します。
今年はヴァイオリン1名、ピアノ2人、ソプラノ1人、ギター1人の、計5組。
後半は、下関音楽人の会メンバーによる演奏。
以前一度やって好評だった「くるみ割り人形」を、絵本から取ったスライドを映写しながら、ナレーション&歌&器楽演奏で展開しました。
ピアノ3名、ソプラノ2名、フルート1名、チェロ1名、ギター2名という、かなり変則的なメンバー編成ですが、ソロ、連弾、2重奏など、組み合わせをいろいろ変えて構成。私もギターで参加しました。
皆で集まって練習する時間はなかなか取れまでんでしたが、当日のぎりぎりまで「あーでもない、こーでもない」とわいわいやりながら作り上げていくのはおもしろい作業です。
大ホールでは、安田祥子、由紀さおりのコンサートが同時間に開催されており、皆ちょっと意識してたみたい。
難しい曲が多い新人演奏会の部と、ファミリーをターゲットにしたくるみ割り人形の部のドッキングは、もともとやや難ありの組み合わせですが、一粒で二度おいしいのだと、いいように解釈の自己満足が6割、反省が4割です。
このシリーズ、来年どうなるかまだわかりませんが、とりあえずホールだけは押さえてあるようです。 記念写真はこちら。
市民会館喫茶での打ち上げ。
楽器保管の最適湿度は50%~60%RHだそうです。
適度に保湿しながら楽器を保管するトーリ・ハン株式会社の「ウエット・キャビ」ギター用新発売。
http://www.dry-cabi.co.jp/
高級なギターにはお勧めですが、さすがに高いですね。
2本(HUW-230-G2)が16,5000円、5本収納できるもの(HUW-500-G5)で280,000円
純正加湿液500mlが1本3,200円(防カビ・抗菌・消臭・防錆効果)
どのくらい持つものなんでしょう。
今年最後の学校公演。市内Y小学校(約300名)に、いつものメンバーで行きました。
冬場体育館での演奏は辛いのですが、今日はぽかぽか陽気で助かりました。
体育館ステージ袖に用意していただいていたストーブも使わずに済みました。
先生の中に、市内の合唱団のメンバーがおられたので、プログラムの最後に、こちらのメンバーと一緒に「ビリーブ」をデュオで歌っていただき、その後、子どもたちも一緒に歌いました。
先生もこれでかなり株が上がったかな。
市内中心部なのにとっても素直な子どもたちで、きれいな声で歌ってくれました。
Musicmatch Jukebox 10が出ています。
Musicmatch Jukebox - World's best music player
デザインも少し変わって、ライブラリの見通しがよくなりました。
ライブラリ内のトラックリスト書き出しが出来るようになったようで、ちょっとうれしいかも。
CDからのリッピングに普段使っているソフトなので、常に最新版を追っかけています。
JR山陽線長府駅そばにある、「森芳楽園」という造園業の会社事務所に併設されているイベントホールで、クリスマス「イブイブ」に毎年行っている、地域の催しです。今年で7年目とのこと。
地元で活躍するプロ・アマ混在のコンサートと、豪華賞品の当たるビンゴ大会&豪華な鉢植え植物等のオークション。
参加費は大人2000円、子供500円(弁当付き)。
ビンゴ大会(ほとんど全員何かもらえる)とオークションに参加するだけでも損はしません。
始まるといつも大にぎわいになります。
賞品は、森社長と人脈のある地元商店、企業が出し合いますが、いつもなかなかおもしろい賞品が集まります。
社長の趣旨に賛同する出演者は、手弁当で喜んで参加してきました。
森氏の声かけで始まったこの催しですが、今年で7年目。そろそろ転換期に来ているようです。
今年は、私たちが仲間に声をかけるのが遅かったせいもあって、出演者がちょっと寂しく、常連のソプラノ五十嵐さん、チェンバロの小田部さん、私ども夫婦+生徒さん2名の計6名でした。
私たち夫婦は、最初から主催者側のメンバーとして、仲間に入れていただいています。
地元の活性化を強く願う、私と同じ年代の人たちが主力で今までやってきましたが、そろそろ若手の養成も視野に入れなきゃねという話しになりました。
打ち上げで飲んでいる時、「長府は近年クリスマスの電飾が最近目立つようになったので、コンテストでもやったらどうですか」と水を向けると皆乗り気に。
で、いいだしっぺの原則?で私が企画担当者になってしまいました。
ノリのいい若い人をうまく取り込んで新しい試みが動き出しそうです。

生徒さんを入れた3重奏

きよしこの夜を歌うときに全員参加で演奏するトーンチャイム

いつも大人気のビンゴ大会と植物のオークション
地元のコミュニティFM(COME ON FM)に協力して、クリスマスに生演奏のプレゼントを!ということで今年で3年目のキラキラ音楽隊、発進です。
今年はアンパンマンのお姉さんが留学中で音楽隊総員3名。
午前中は児童館(ひかりドーム)で演奏。
去年も来たというお母さんもおられて感激。リピーターは嬉しいものです。
FM局側が用意したプレゼントに子どもたちもにっこり。一旦局に戻って体制立て直し。
昼食後、一番で行った、とある施設では、チューニングを済ませてスタンバイまでしたのですが、緊急な事情が発生し、急遽こちらからキャンセルせねばならない状態になってしまいました。残念でしたが、仕方のない選択でした。
元気がとりえの音楽隊。気を取り直して夜は、全くの個人のおうちを襲撃。
FM局であらかじめ用意したプレゼント当選者のお宅です。
渋滞に巻き込まれましたが、放送時間ぎりぎり前(1分30秒前だっけ)にスタンバイ完了。FM局のスタッフサンタ(身の丈2mもある大男)が山のようなプレゼントを持参し、突入。美人レポーターも突撃インタビューが始まる。BGMで放送に食い込むため、私たちも怒濤の演奏を始めたので、感激とビックリが重なったのか、そのお宅の奥様が泣いちゃった。
なにも知らされずに帰宅したご主人は目が点。
放送後、ゆっくりそのお宅の子供たちと歌って遊んで今年の音楽隊は幕となりました。
来年もやるぞっ。
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冬空の雲間に青空がのぞく成人式の日、私どもが事務局をやっている山口県ギター音楽協会で、大萩康司ギターリサイタルを主催しました。
場所は音響では定評があり、昨年国の有形文化財に選定された、築101年目の日本キリスト教団下関丸山教会。午後2時開演。前売りのみで満席(110名)でした。
中学時代に山口ギターコンクールを受験した経験のある大萩氏。凱旋公演という意味でも感慨深いものがあります。
プログラムは、あまりなじみの無い曲(耳コピーなどのため楽譜が無いものなど)が多いのですが、彼の得意分野のオンパレード。大萩ワールド全開モードで、とてもいい演奏会でした。
彼は本当に優しい九州男児です。
後日その雰囲気を少し味わっていただけるようなスペシャルインタビューをお送り出来ると思います。乞御期待。
プログラムは以下。
休憩
黒いデカメロン------レオ・ブローウェル
(1)戦士のハープ
(2)こだまの谷を逃げてゆく恋人たち
(3)恋する乙女のバラード
5つの前奏曲------レイ・ゲーラ
(1)思い出
(2)リオの小鳥
(3)ファンタジア
(4)時間と希望
(5)波のサンバ
デ・ラ・ルンバ・ソン------エドゥアルド・マルティン
アンコール
ペルラ・マリーナ------シンド・ガライ作曲、レイゲーラ編
アルハンブラの思い出------タレガ
タンゴ・アン・スカイ------ディアンス
先日下関でリサイタルを開いた大萩康司さんのインタビュービデオを公開しました。
打ち上げ会場となったレストランで、食事のあとワイワイと行ったものなので、内容に脈絡がありません。ごめんなさい。
インタビュアーは私、および師匠である中野義久、博多の楽器店オーナー、盛岡氏など、よってたかって質問しています。
ギター以外のマル秘な話題も登場します。
256Kのwmvです。写真をクリック。
「彼女いない」の話しの最後に何かいいいかけてやめ、その後、恐らくその言わなかった内容と思われることをつっこまれるシーン、小学生の覚えた曲はたいして無いのでと語った後に師匠が思わず謝るシーン、Jクラシックというジャンルについてなどなど、よそでは味わえない興味深さです???
ネット音楽(実は音楽に限らないんですが)をiPodで聴くポッドキャスティング。
私iPodユーザーではないんですが、おもしろそうってことでいろいろ試しております。
つまりmp3なんかのサウンドファイルのありかを書いたものがRSSで配信されるのを購読(ダウンロード)して、iPodやiPod Shuffleなんかにどんどこ転送。
いろんなものを持ち出して聴いちゃおうという仕組みですな。自分で探さないでもいいところがみそ。
これが私的ラジオ局に進化するのか?もうしてる?DJ付きが多いみたいですけど。
定期購読ソフト(aggregator)はいくつかあるようですが、老舗のiPodderは以下。
http://ipodder.sourceforge.net/index.php
Nimiq(Opmlブラウザ付き)ってのは以下。
http://www.nimiq.nl/
よくわからないなりに遊んでみましたが、まだゴミのような音しか集まりません。
Classicalなんてジャンルはなかなか無いぞ。
おもしろいこと始めますねぇ。世界は広いぞ。
MT用のプラグインもあるようなので、何か配信してみっかなぁ。
遅くなりましたが、山口県ギター音楽協会主催、第33回山口ギターコンクール募集要項を公開しました。
早く公開して欲しいとのご要望が結構来ていましたが、なかなか進まずに申し訳ありませんでした。
今年は8月7日(日)と、いつもより早い日程になりました。
国内のギターコンクールで、すべてオンラインで申し込み出来る(入金もネットバンキングを使えば)のはうちのコンクールだけなんです。
それだけ余所が遅れてるってことです。がんばってね>余所
24日(月)に注文したのですが、ちょうどショップの定休日。
火曜にメールが入って翌日には届きましたので、早かったです。
日本語の解説書付き日本語版。
http://www.bluetake.co.jp/products/BT420EX.htm
パッケージ内容
1> BT420 Bluetooth Hi-Fi Sports Headphone x1
2> BT430 Bluetooth Hi-Fi Audio Dongle x1
3> Extra Color Plate Series x 4
4> Velcro Band x1
5> Velcro Tape x1
6> 1-to-2 Charging Y Cable x1
7> USB Charging Cable x1
8> AC/DC Charger x1
9> User's Manualx1
10> Exercise Outfitting Guide x1
■セッティング
これはすこぶる簡単でした。
本体とドングル(白い箱)の電源をONにして、お互いのペアリングボタンを押すだけでペアリング完了。音楽を聴くだけならこれでおしまい。ドングルを音源のラインアウトへ繋ぎましょう。聞こえる聞こえる!LEDが赤や青に光るのってサイバーっす!
次に携帯とのペアリング。
本体の電源を入れ、ペアリングボタンを押してペアリングモードに。携帯でBluetooth検索をさせ、見つけたらPINコード要求に対して0000を入れ、携帯側を自動接続に設定して、こちらも完了。
あまりに簡単!
充電時間は、空からだと5時間だそうで、ちょっと長いです。
連続6時間動作ってのは、実用に差し支えないレベルでしょうか。一応2日に一度くらいは充電しておく必要がありそうっすね。
■音質
肝心の音質ですが、そこそこいい音で(結構おとなし目)、私としては問題ないレベルでした。これだけ軽いヘッドセットですから、重低音は望むべくもないですが。
クラシック(室内楽)、テクノ、ヒップホップとかに向いてるかも。ジャズだとものたりないでしょうね。
PCと繋いで聴くときは、PCのPlayer側にエフェクタをかませるといいかもしれません。私は Music Match Jukebox の愛用者なので、DFXってのをかませてヘッドフォンモードにしています。音の広がりが増しますね。Windows Media Player用もあります。
■携帯との連携(NK702)
携帯に着信があると、ばっちり切り替えてくれます。携帯のほうで、自動着信に設定していればそのまま会話をスタート出来ます。
NK702の設定は
ツール -> 設定 -> 通話 -> アクセサリ設定 -> ハンズフリー -> 自動応答をオンに
通話が終わったら、ヘッドフォンのペアリング・ボタンをちょっと長押しすると、切れて音楽に戻ります(1~2秒タイムラグがあるけど)。
その後Bluetoothが切断される事があるので、ペアリングボタンを押し、ボイスコマンドのピロリが聞こえたらもう一度ペアリングボタンを押すと、つながるようです(この辺は微妙なところ)。
ピロリのときにボイスコマンドを言えば電話もかけられます。どういうタイミングで切断が起こるのかちょっとわかりません。向うが切るのを待ってれば切断されないような気がします。まあ、さよならを言ったらほっときましょう。音楽に切り替わるまで。
■細かい気配り
iPodなどと一体にして固定する為のベルクロ・バンドまで付いています。
着せ替え用カラープレート4枚付きってのも、小技が効いていますね。
着せ替えですが、外すのがちょっと難しいです。
下手すると爪が折れるし、本体部分をやや押し曲げてへこませながらゆっくり外すしかなさそう。慎重にやりましょう。
青に着替えてみました。
充電用のアダプタの先が二股に分かれて、ヘッドセットとドングル一度に充電可能です。これも嬉しい気配り。USBでの充電ケーブルもあります。別売りとかじゃないのが有り難いです。
イアーパッドも予備があると良かったね。
■感想
スポーツタイプで、エクササイズ中でも使えますってのがウリみたいです。要するに、軽くてはずれにくいわけね。
ヘッドセットは、首の後からまわしてかけるタイプですが、耳にひっかける部分もあるので、楽に保持出来ます。なんたって98グラムですから軽い軽い。
アームは弾力性のある素材なので、折れにくいと思いますが、折りたたみ部分のケーブルが気になる。なんども折りたたんだり戻したりしていたら断線しないかしら。まあ、なるべく折りたたまないで使おう。
ドングル(というよりターミナル)は思ったより小さくて軽い(36グラムしかない)。大きさはマッチ箱くらい。
通信中はLEDが青く点滅するので(ドングルと交互)、人前で使ってるとちょっと恥ずかしいかもしれませんが、目立ちたい人にはいいですね。
ドングルから離れて歩き回ると、障害物が影響してか、時折音がとぎれますが、Irよりは随分ましです。ドングルの向きを調整してやれば、10mくらいは飛ぶかもしれません。
ああ、無線っていいなぁ。今回は値段相応の買い物でした。
今年も依頼されて王司山田園(知的障害者更生施設)で演奏。昨年は3月22日にやりました。参加メンバーも同じ。
クラシックはほとんどなしにして、聞き覚えのある親しみやすい曲や、皆んなで歌える曲を、カルテット、デュオ、ソロを取り混ぜてやりました。
園生の皆さんの屈託のない笑顔が印象に残りました。
演奏後食事を一緒にさせていただきましたが、楽しげに歌ったり演奏に聴き入ったりする姿を見ていると、人の幸せっていったい何だろうなと思います。
五体満足でも自ら命を絶ったりする不幸な人は大勢いますから。
写真、昨年とほとんど同じですね。
apple storeからようやくあの緑の箱が到着!
左は一緒に頼んでいたFMトランスミッタ(車載時に使用予定)。
首から下げてケーブルびろびろ、あら!ひっかけちゃった!イヤフォンがぽろり!なんて事は嫌ですので、i-PHONOと組み合わせて、懸案であった(おおげさ)ワイヤレス環境出来!
をを、とってもすっきり。
オレンジレンジやクイーンからクラシックギターまでごちゃ混ぜです。
快適快適。
702NKに電話がかかってきても大丈夫だもんなぁ。
うふふ。自己満世界の完成。
下関市民合唱団50周年記念パーティに夫婦で出席しました。
創立以来50年間一貫して平和を歌ってきた合唱団です。
私たち夫婦はこのグループと平和コンサートを通じて知り合い、今では定期演奏会に伴奏で出演させていただいたりしています。
団員は皆仲が良く、徹底したミーティングをされるのだとか。
今こそ平和を伝える歌声が必要とされている時代。
そんな時代に、このような団体が身近にあって、積極的な活動を続けておられるということを心強く感じます。
祝賀会会場は、懐しい歌声で満ちあふれました。
なんにしても、50年続くってのはすごいことです。
車の中では、よくNHKのAMラジオを聞いています。
『ミュージック・ボックス』(火曜日16:05~17:00)は結構お気に入り。
洋楽の生き字引、湯川れい子さんがDJ。(いったいいくつなのこの人?)
今日はサイモンとガーファンクルの新しい録音Old Frendsをやってました。
幼なじみで同級生同士のポールとアートももう62歳だそうです。
サウンドオブサイレンス、明日に架ける橋、アイ・アム・ア・ロック…
運転しながら思わず涙してしまったです。
我々の年代に共通する琴線を知ってる人たち。
どの曲も年齢にふさわしいアレンジで、オジサンを泣かせちゃう仕掛けがちゃんとあるんですねぇ。
やっぱすごいです。この二人。
高校時代にナイショで見に行った映画「卒業」でS&Gを知って、レコードも買ったなぁ。
その頃の青春が蘇ってきて、涙をこらえきれなくなってしまったのでした。
音楽を聞いて泣くなんてめったにあるもんじゃないぞ。
もう、これはDVD買ってもう一度一人で泣くしかありません。
上記DVDは輸入盤ですがリージョンフリーだそうです。
Classical Guitar Alive!というラジオ番組があります。
200を超える全米のローカルFMラジオ局で放送されている番組です。
クラシックギター専門ということでは、恐らく世界唯一の番組ではないでしょうか。
これを作っているのはトニー・モリスという人でして、実はインタビューなど、ほとんど一人でこなしています。
以前ギター専門誌で、この番組のことを紹介したことがありますが、そのころはサイトがなかなか更新されず、毎週届くはずの番組表のメールも絶えてしまって、私も忘れていました。
先日このトニーさんから久々に、「ウチを紹介してくれてサンキュー!あんたのところをリンクしたよん!」というメールが届き、サイトに行ってみたらとっても綺麗になっていました。
トニーさんご自身もギタリストであり、Classical Guitar Alive!のサイトには仲間のアンサンブルとクリスマスにホワイトハウスで演奏している写真が掲載されています。
アメリカのローカルFM局の場合、番組のほとんどをライブストリーミングで流している所も結構あるので、このClassical Guitar Alive!も、放送局の番組表を見ながら時間を合わせれば日本で聞く事ができます。(Windows Media PlayerやReaOne Playerなどで)
恐らく著作権にひっからないものが多いのだろうと思いますが、もしかしたら結構グレーゾーンなのかもしれません。
配信の順序などのせい?で、番組内容が局によって前後してしまうことがあります。
同じ番組が全部の局で同じ週に放送されているとは限りません。
先週聞いた番組が別の局では再来週になっているなどということも起こります。
一つのジャンルを代表する番組を作り、コツコツとローカル局に売り込んで、音楽文化を支えているトニー氏には全く頭が下がります。
日本にも売り込みたいというメールを以前貰った事がありますが、ライブドア、もしニッポン放送で何かするんだったら、上記のようなユニークな番組をやってくれないかしら。勿論ネット同時配信です。
カメさん、オールナイト・ニッポンの頃は結構聞いていましたが、やはり社長職は似合いませんね。なんだか悲しくなりました。
まあ、ラジオの世界ってああいう感じでいまだにやってるんだろうなぁというのはなんとなく雰囲気でわかりましたが、仲良しクラブでは今後は難しいですね。
「音ログ」とは、日々聴いている音楽を、ブログのように記録していくサービス。勝手気ままにに聞いてるんだからそれで十分とおっしゃる方にはあまり意味のないサービスかもしれません。自分が今何を聞いているのかを他の人にも知って欲しい人、自分と好みが同じ人を探して、新しいコミュニケーションを始めてみたい人にはなかなか楽しいサービスとなるかも。以下はJavascriptによるブログ埋め込みです。
右サイドに「音ログ x POQUE」のフラッシュを埋め込んでみました。
私の聞いている曲で、ジャケット写真が正しくヒットするものはほとんどありません。(^^;
よほどマイナーなんでしょうね。
So-netが運営するオンラインジュークボックスサービス「Wonder Juke」
2003年12月より本格サービスが始まったらしいのですが、私は最近まで知りませんでした。
クラシック曲を配信する「Wonder Juke Classic」というのがあったので、正式に申し込んでみました。このサービスについてはギタリストの高田元太郎さんから情報提供をいただきました。感謝!
3月28日から高田氏が去年ハクジュホールで行った「リクライニングコンサート」の模様が流されるという情報も併せてお教えいただきました。
月額料金はSo-net接続会員が月額480円、So-net会員でない人は入会金、月額料金無料の「こんてんつコース会員」になる必要があります。その際にはクレジットカードを登録しなければなりません。「こんてんつコース会員」になれば月額880円(税込924円)で「Wonder Juke Classic」の全てのサービスを使えます。
定額で聞き放題のこのようなサービスは国内では他に例がないかもしれません。こういうサービスが定着するには、料金の安さとコンテンツの充実が重要ですが、曲数としては現在9000曲あまりが登録されているようです。
「RADIO」、「JUKE」、「MAGAZINE」の3つのメインコンテンツがあります。
「RADIO」は「つらいことはわすれたい~救ってくれるモーツァルト」などというテーマ?を選んで、サイトのお任せ選曲で聴くパターン。自分で選曲しない、いわゆるラジオ的聴き方。BGMとして流す場合にはこれがいいでしょう。
「JUKE」は作曲家サーチ、アルバム/作品サーチ、ギターなどのキーワードサーチで曲を絞り込む事が出来ます。検索して気に入った曲が見つかれば、マイライブラリに登録することで、自分専用の音楽カタログを作ることができます。
「MAGAZINE」はオンラインマガジン。中に紹介されている曲をクリックで再生できるプレイヤーリンク機能というのが付いています。
まずはお試しが出来るので、体験版コーナー
http://www.wonderjuke.jp/guest/trial/index.html
へ行き、トライアル・プレーヤーを起動してみましょう。
ギターファンには都合の良いことにアルゼンチンのギター奏者/作曲家、ビクトル・ビリャダンゴスの演奏で『アルゼンチンのギター音楽集』がサンプルとして登録されています。
CDネタ元の多くがナクソスレーベル。ナクソスは独自に課金して配信しているサービスがあるので、かなりのコンテンツがかぶっています。Sony独自のコンテンツがもっと充実しないと、「Wonder Juke Classic」は物足りない気がします(値段が高い)。
今日届いた現代ギター4月号を見て驚きました。
秋山さんの楽譜浄書ソフトコーナーが終わって、松田純一氏の新連載「パソコンエイジの玉手箱」なんてものが始まっているではありませんか。
松田純一氏といえば、知る人ぞ知る…というかMacユーザーなら皆知ってる?伝説の人らしい。私は知らなかったけど(ごめんなさい)。
連載開始の記事はこっち。
もうiPodネタもiTunesネタも書けないよぉ(泣)。
編集部も人が悪い。こういうプロを起用するなら早く言ってよ。
速攻で挨拶メールを送りました。どんなお返事が帰ってくるか楽しみ。
Wonder Juke Classic(有料サイト)で本日28日から公開されているHakujyu Hallのコンサートシリーズ
高田元太郎のギター名曲による南米巡り
(第13回リクライニングコンサート ギターの日~ギター名曲による南米巡り)
ギター:高田元太郎
録音:2004年12月10日 Hakuju Hall
拍手も入ってるし、ちょっとしたミスタッチでも、かえって臨場感があってよろしいですね。
音質は高目強調で、やや低音が物足りないんですが、悪くはありません。
私はこのためだけに有料のWonder Jukeを利用したといっても過言では無いです。
つい先日あったライブコンサートがこうして聞けるなんて素晴しい事です。
こういう独自コンテンツをどんどん増やしてください。ソニーさん。
解約するかどうかはそれにかかっておりますよ。
プログラミングは変化に富んでおりますので、飽きずに最後まで聞けます。
●ブローウェル:キューバの子守唄
冒頭から客席で歓声が上がっておりました。
●ヴィラ=ロボス:前奏曲第3番
ピチカートを交えて、ちょっと違ったイメージの3番。
●へイス:2つのワルツとショーロ
ああロマンティック。泣かせます。ショーロはあの有名な鐘の響きってやつ。
●2つのボリビア民謡(アルドゥス編)イースターの朝、チョンチョの別れ
がらりと気分が変わりました。後半は小太鼓奏法とへんてこな音がでてくる面白い曲。チョンチョって音がします。
●アッセルボーン:2つの小品
これは今時の南米?心の底まで透き通るような風情。大草原に乾いた風が吹いてきます。途中でオッサンが咳をする。ムカッ!
●アギレ:バイアオ
早い細動が躍動的。こういう曲は座って真面目に聞きたくないですね。一緒にノリノリしたい。
●ピアソラ/アサド編:ブエノスアイレスの四季より冬、秋
ピアソラって、どれを聞いてもすぐピアソラってわかるのはスゴイなぁ。一度聞いたらずっと耳に残る美しい旋律があるのも特徴です。
●ランディローズ:DEE
これはアンコール?とっても短くて綺麗な曲。あれ?もう終わり?って笑いが客席から。
●ラミレス:アルフォンシーナと海
泣き節の典型曲。タリラリラーーーいいですねーーー
iTunes Music Storeで楽曲をダウンロード購入する際に、iTunes Music Store Cardを使うという裏技が各方面で紹介されています。
いいかげんに日本版iTMSがオープンしてくれないことには、こういう裏技が流行してしまいますね。以下は並行輸入サイトです。
http://www.bassontop.co.jp/itunes.html
iTunesが発表されるまで、Windows用のiPod同梱されていたのがMusicMatch Jukebox。
http://www.musicmatch.com/home.htm
この会社は最近Yahoo!に買収されましたので、今後どうなるかちょっと不透明。
iPodの隆盛で、WindowsでもiTunesがかなりのシェアを占めているようで、こちらのソフトウェアは国内ではあまりポピュラーではないかもしれませんけど、私は昔からの正規ユーザーで(Rio100が出た時のオマケ)、日本語版が出る前から利用していました。今でもiTunesより頻繁に使っています。
有料のRadio(ジャンルを選んで、選曲はお任せモード)は国内のクレジットカードでも利用可ですが、On Demand(好きな楽曲をオンラインで自由に再生出来る)とMusic Store(ダウンロード購入)の利用には裏技を使わねばなりません。
前者は住所を米国にするだけで、カードは国内のものでもOK。後者はiTMSカードと同じくGift Certificates又はAllowances(プリペイドの権利)をwebから購入し、自分にプレゼントして、利用はPINコードを入れて使うのですが、これも登録は米国在住にする必要があります。どちらも10ドルから100ドルまで10ドル刻みで購入金額を設定出来ます。
iTunesは便利なのですが、MusicMatch JukeboxにあるOn Demandに変わる機能が無く、この曲はダウンロードして買うまでもないという場合が多い私にとってはOn Demandが一番お気に入りです。年間契約で95.40ドルなので、一月にしたら7.95ドル(856円)程で聞き放題。Wonder Jukeよりちょっと安い程度だし、曲数はiTMSに比べても桁違いに多い。なんと80万曲!で、曲数は少ないながら、一応クラシックもありです。
不満があるとすれば、今のバージョン10ではiPodには転送出来ないことかな。
まあ、iTMSカードもMMJBでも、住所を米国だととごまかすわけですから、どう考えてもまともな方法ではなく、グレーの域を出ませんので、詳しく方法を記載してお勧めまでは出来ません。
興味のある方は試行錯誤でトライしてみて下さい。そういうことなので、この件でのご質問は一切受け付けませんし、何らかの被害が出たとしても責任は負いません。
プリペイドのiTMSカードを10ドル分購入してiTunes Music Storeでダウンロード購入してみました。決済からPINナンバーがメールで送られてくるまで、ものの30分もかかりません。
iTMSは、購入用サーバーが重くてなかなか肝心な画面まで行き着かなかったけれど、繰り返しクリックしていたらなんとか落とせました(m4pで保存されます)。
iTunesで一旦CDに焼いてしまうとDRMなんて綺麗サッパリふっ飛んじゃうんですね。CD-RWかなにかに一旦焼いてそれをリッピングすると、後は編集も自由。どこにでも持ち出せるようになっちゃいます。
このあたりはMusicMatchでも同じで(DRM付きのwmvで保存されます)、iTunes同様ソフトウェア自体にCD焼き機能が付いています。一旦焼いてしまえば普通の音楽CDですのでリッピング出来ます。
iTunesのDRM技術を破るPyMusiqueなんてのもあるようですねぇ
何故かサーバーが落ちているようで、今は繋がりません。
国内のMoraとかでダウンロード購入した曲ですと、SonicStage等でCD焼きも出来ますが、ATRAC CDなので、CDと表記はされているものの、いわゆる標準のコンパクトディスクではありませんので、再生できる機器がNetMD等に限られてしまいます(このへんのハードウェア、かなり増えては来ましたが)。
音はかなり良いようですが、互換性ということになるとダメダメで、やはり国内ではダウンロード音楽は買う気が起こりません。
愛用のDesktop SidebarにiTunesControllerなんていうPlugInがありました。
Desktop SidebarにiTunesのPlayボタン等を配置するというもの。
iTunesをシステムトレイに最小化する設定で使うと、バックグラウンドで動いている感じになります。カレントトラックのArtworkを表示出来たり、レーティングをしたりも出来ますので割合便利かも。
なにげなく借りたDVDが思いの外素晴しかったので…
1980年12月、凶弾に倒れてからもう25年近くが経過したんですね。ジョン・レノン。
死後だから作れたDVDという感じです。
音楽、平和、家族、愛、色々な要素がちりばめられたアルバム。
ジョン崇拝者にはあまり評判が良くないようですが、心のままに生きたジョンがかいま見られる貴重な映像と音楽でした。
YOKOさんが沢山出てくるので、覚悟して見ましょう(笑)
Happy Xmas (War Is Over)の映像は戦争で傷つき死んだ子どもたちと組み合わされていて、かなりショッキング。
これを見て平和の大切さを知るなんて短絡思考にはなりたくありませんが、音楽で愛と平和を語り続けた素晴しいアーティストがいたことは忘れることが出来ません。
ジョンの命日には必ず見たくなるDVDです。
以前[池田慎司 初CD ブラジルの水彩画 -BRASIL!-]というエントリでご紹介しましたが、福岡で大活躍中の若手ギタリスト、池田慎司氏CD発売記念ミニコンサートを主催しました(山口県ギター音楽協会)。
かの、オスカー・ギリアも太鼓判を押した新鋭です。
場所は私が毎週レッスンをしている小郡の教室(GREEN HILL STUDIO)
満員のお客様はブラジルとスペインの雰囲気に酔いしれました。
ともかくよく指は動くし、元気いっぱい。歌心もちゃんと持っている有望な新人です。
若いって素晴しいですねぇ。
終演後は会場オーナー手作りのカレーで打ち上げ。
最後まで残っていた方々の前で、私服に戻った池田氏が興に乗って演奏している貴重な?お宝映像です。カレーなテクニックをご覧下さい(オヤジギャグで申し訳ない)。

写真をクリックでwmv形式の動画
iTMSは2005年3月2日にはダウンロード件数が合計3億曲を突破だそうですが、KDDIのEZ「着うた」が2億ダウンロードを突破というニュースも流れていました。
そう考えると「着うた」って儲かるんですね。CDに比べて音がいいってわけでもないし、ちっとも安くないと思うのですが(着うたフルで200円以上!)、手軽さでしょうか。でも高杉!
私は金のかかる「着うた」をダウンロードしたくないというのもあって、CDから転送とか、なんでもアリの702NKにしたんですけど。
ダウンロードの利点はiPodなんかで外に持ち出せる事ですが、あまり持ち出すことがない私は、ダウンロードと全く変わらない感じで自分のライブラリから選んで再生出来る、MusicMatchのOnDemandをもっぱら愛用です。
そのままって訳にはいかないけど、力業を使えばOnDemandを保存出来無くはないし(面倒なのでしませんが)。
iTMS、当分はプリペイドカードでの裏技購入で我慢しろということですね。
ml_iPodはWinampでiPodを使うためのプラグイン。
どうしてもiTunesは使いたくない人、Winampで済ませたい人のための小さなツール。
iTunesに代わって曲の転送、プレイリスト作成なんかをしてくれちゃいます。
スマートプレイリストというのがウリなんですが、私はうまく使いこなせていません。
レーティングの度合い、再生回数などの条件によってSync(同期)時にiPodに転送するしないを決めたりするらしい。
とりあえず備忘録。
NHKのAMラジオを聞いていたら流れてきた沢知恵の「こころ」という歌。
日本人の父、韓国人の母(共に牧師)を持ち、2000年に日本人の歌手として初めて、韓国で政府公認のもと、日本語の歌を歌った人だそうです。
韓国語の歌詞(金車鳴の詩)を彼女の祖父が日本語訳したという「こころ」は、なかなか素晴しい歌でした。
検索してもこのCD?に関しての情報は発見出来ていません。どなたかお心当たりのあるかたがおられたらよろしくお願い致します。CDが出ているなら入手したいので…
名前を間違えていたので検索にひかからなかったのでした。
正しくは沢知恵です。このエントリのタイトルも沢友恵になってましたので修整しました。
すみません。
ここ3年ほど、連休初日の恒例になっている、豊北町角島、灯台公園での演奏。
今年もやってきました。
演奏は私ども夫婦デュオと、地元のピアニストSさん。
聞きやすいクラシックや唱歌、映画音楽など30分を3ステージ、テントの下で。
天気は良かったのですが、相変わらず風が強くて、クリップやガムテープが活躍。
毎年のことで譜面台を地面に固定したりも手慣れてきましたが、慣れてしまうと刺激が無くなっていけませんね。
この灯台公園は角島の一番端っこ。端っこまで来る人はそんなに多くない。
家族連れが三々五々という感じで、仕事とは思えないゆっくりとした時間が流れました。
iTunes music storeにアクセスしたらチンコ・デ・マヨ シャッフルって書いてあってびっくり。
(Cinco de Mayo)シンコ・デ・マヨは5月5日という意味で、メキシコの祝日。フランスに勝ったことを祝うお祭りで、それの特集だったというオチ。(^^;
マヨネーズをナニでシャッフルしてどうすんのかと思った。しかしmusicカテゴリか?
前のエントリで探していた沢知恵の「こころ」ですが、ミクリンさんという方から教えていただきました。ちゃんとamazonでも売っていました。
名前を「友恵」と間違えて検索していたのでした。バカ。
シングルは在庫なしだったので、MAXIを買いました。
「こころ」は韓国で最初に歌われた日本語の歌。彼女の祖父の訳詞だそうです。
美空ひばりの隠れた名曲「一本の鉛筆」もいいですよ。
一本の鉛筆があれば
私はあなたへの愛を書く
一本の鉛筆があれば
戦争はいやだと私は書く
なんとなく彼女の歌い方って美空ひばりと似ています。
ついでに以下も買いました。
「下関市文化振興財団友の会」が発足
昨日は下関市民会館で新たに「下関市文化振興財団友の会」が発足し、その記念ということで、会員は無料の演奏会が開催されました。N響のメンバーによる弦楽四重奏でしたが、堅い感じもなく、曲目解説付きで楽しめました。ドボルザークのアメリカは好きな曲ですが、燃えますね。
http://www.scpf.jp/index.html
うちは友の会のファミリー会員。年に何回か無料ご招待があるようです。今回は招待券が2枚来ました。
演劇、ポピュラー系、クラシックとジャンルが異ればファン層も異ります。今回は弦楽四重奏ということもあってか、若いお客さんは少なかったようです。
事務作業は面倒だけど、若い人向きのサポータークラブ的なものと年配者向けの友の会という風に分割するといいんだけどなぁと思いました。
下関市文化会館建て直しに伴う文化サークル難民
この市民会館の近くに、同じ文化振興財団が運営を任されている下関市文化会館があります。
こちらは老朽化が進んで、市による建て直しの計画がありますが、なかなか具体的には進んでいないのが現状です。あまりの古さに、余所から来たアーティストが「これでも文化会館か?」と言ったとか。言う方も言う方ですが、ひどいのは本当なので仕方ありません。何か事故があっても不思議ではないレベルだそうです。
今はまだ市内の60団体にも及ぶサークルが利用しているのですが、建て直しということで来年3月までには出ていかないといけなくなりました。サークルは周辺の公民館などに各々引っ越す事になりますが、公民館は公民館で、結構フル稼働していて、なかなか空きがありません。
又、地元優先ということで、他地区からの利用はあまりいい顔をされません。公民館の性質上、市民平等であるはずなのですが。
ということでサークル難民状態の発生が予想されます。
建て直し完了までには最低でも3年はかかるそうで、「古いからもう使えません。はい、出ていってください」ではあんまり。
又、完成した暁に、出ていった団体が戻れる保証は今のところありません。新しい会館ということで、利用料金が高くなる可能性もあります。問題は山積みです。
若い人ならまだしも、サークルは高齢の方々のものも多く、毎週のサークル活動を生き甲斐にしているお年寄りも多いことでしょう。年配者にとって3年も待つのは辛いことです。
そのあたりをどうするのかで、市政の文化レベルが問われることになりそうです。
3期目に入った江島市長。市長選での選挙違反が取りざたされています。ピアノが弾ける市長は文化振興へどんな采配をふるうのでしょうか。
BOSEのVIAというポータブル再生装置の訪問販売員が来ました。
知り合いの音楽家から紹介を受けたようなので、無碍に断るわけにも行かず、ともかく話しを聞いてみることに。
販売はボーズ感性工学リサーチ株式会社という所。今時珍しくWebが無いような。
”BOSE VIA"で検索すると結構ヒットしますね。
来る早々挨拶するなりケースから出して電源を繋ぎ、音を出し始めました。
「空気清浄機みたいなんですよねーー」とか言いながら。
驚いたのは本体とは違う場所から音が聞こえること。
VIAのVはバーチャル(Virtual)のVですが、なるほどねって感じ。
前後左右7つだか8つだかのスピーカーから出る音の迫力は確かにすごいものがあります。くねくね曲がった空気の通り道を通って横から出ているスーパーウーハーの重低音は部屋をビリビリ震わせる程です。(左写真一番下がスーパーウーファー開口部)
壁のコーナーを背にして再生してみましたが、角度を変えると音の出所も変化します。実際の演奏では、演奏者からお客へ直接まっすぐに届く音は3割程度で、あとの音は反響なのだそうですが、それを再現するように設計されているのだそうです。でもそれはもろ刃の剣。クラシックギターではビッグマウスとまでは言いませんが、定位感に欠けてしまいます。
このVIAは日本国内だけのバージョンでCD、MDプレーヤー付き。IN OUTの端子もフル装備。専用バッテリーで2時間はOK。シガーライター電源もOK。黒の布ケース付き(ケースに入れたまま再生可能)。ケースのまま車載して、カーステレオとして使っている人もいるとか。
幼稚園やお寺で買っている所が多いんだそうですが、お寺なのでBOSEなのかどうか知りません。
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なんだかよくわかりませんが、販売で苦戦しているんだそうです。
店頭販売を一切していない機種で、カタログもありません。実際に聞いて買って貰うという方針なんだとか。でも、なんか売り方がへたくそ。「資料も何も無いのでは紹介すら出来ないじゃないですか」と言っても、そういう方針の一点張り。BOSEって知名度が無いんですよね…ってそりゃあたりまえでしょ。カーステレオでは結構知られていますが、ラジカセの類はお店にありません。一般人は知らないでしょう。ご自分たちの責任ですよ。
VIAの前身はAWMというカセット付きの機種。カセットをMDに変えて、モデルチェンジしたようです。
問題のお値段ですが、にゃんと27万900円。値引きなし。何台買っても同じ。そりゃ高っ!
使っている部品を単体で買うと100万以上になるって言われても私は買えません。
15万以内だったらちょっと考慮出来るかもしれんけど。
品物としては確かに素晴しいので、お金に余裕があって、かなりのレベルの再生装置を持ち運んで使うという用途がある人、又はコンポとか据え置きしたくない部屋用としてならお勧めしてもいいかもと思いました。
あなたは知らない間に補償金を払っている
先日ニュース系のサイトを見ていたら、2005年5月18日に開催されたJASRACの定例会見で、日本音楽著作権協会(JASRAC)常務理事の泉川昇樹氏が,私的録音・録画補償金制度の改訂問題について「iPodを始め,ハード・ディスクやフラッシュEEPROMを記録媒体に用いた携帯型音楽プレーヤについて,早期に補償金の対象とすべき」との考えを示したというニュースが掲載されていました。同氏は「パソコンを利用した録音が実態として存在している以上,補償金の賦課は必要と考える」とも述べています。つまりパソコンのハードディスクにも補償金がかかる可能性があるということです。
この補償金は、(社)私的録音補償金管理協会(sarah)から著作権者、実演家、レコード製作者を代表する3団体に分配された後、個々の権利者に分配されているということです。
MDをお持ちの方やパソコンで音楽用CD-Rを利用される方はこの補償金を知らない間に払っていたということになります。え?知ってました?
私的録音・録画補償金制度って何?
以下はJASRACに書かれている説明
実際には私たちが音楽CDを購入したり、ダウンロード購入する際にも著作権料が含まれていて、そこでも支払っていますので、これでは2重払いになるのではないかとか、利用頻度が違うのに(買っただけで使わないというケースも含めて)同じ額を払うのは公平性に欠けるなどという批判が、これまでも出ていました。そこにこのニュースです。
iPodはまだしも、パソコンのハードディスクまで含めようとしているというのははなはだ疑問です。音楽データのコピーになど一切利用しないケースの方が圧倒的に多いでしょう。
2004年度(2004年4月~2005年3月)の音楽著作権使用料徴収額は1108億円(対前年度比1.2%増)過去最高を記録したそうです。
「音楽CDからの使用料収入は落ち込んだが,一方で着信メロディーや放送事業者からの使用料収入が増加した」からだそうです。
2005年度予算では,使用料徴収額が1082億円に減少すると見込んでいて「使用料収入は踊り場に入ったかも知れない。厳しい時代に入ったと認識している」という発言をしています。流行語になってますね。この「踊り場」って表現。
収入が減ると厳しい時代に入ったと思うのは営利目的の企業です。著作権協会は金儲け団体では無いはず。なんでそういう発言が出るのか。どうも大きな間違いをしてるような気がするのですが。
人々の血が流される悲惨な戦争がいつまでも止みません。
音楽を通して平和を訴え続けてきた下関平和コンサートは今年で第11回を迎えます。
今年初めての試みとして一般公募による参加を呼びかけることになりました。
以下の要領で出演者を広く募集します。
●日時:8月28日(日)午後1時開演
●場所:下関市民会館中ホール
入場料:1000円(学生は無料)
収益金はイラク戦争の被害者救済募金となります。
●参加資格:
近郊の個人又はグループ
●募集数:5組
●演奏スタイル:
楽器演奏もしくは歌など(アコースティックなものに限ります)。
プロ・アマの別・音楽ジャンルは問いません。
◆申し込み方法詳細は以下のサイトをご覧下さい。申込書がダウンロード出来ます。
http://peace21.jp/
◆申し込み締め切り:6月末日必着
申し込み多数の場合は、平和コンサート実行委員会の協議で5組を決定いたします。
出演が決定した方には7月15日までにこちらからお電話で詳しいご連絡を差し上げます。
又、以下のサイトで発表いたします。
http://peace21.jp/
郵送・お問い合せ先:
〒752-0935
下関市長府松小田中町1-2
塩田勝規
TEL & FAX:0832-45-0208
【PEACE21主催の他のイベント】
第24回 「下関平和のための戦争展」
8/24(水) ~ 8/30(火)
会場:シーモール2階 サンパティオ
写真パネル展示・ビデオ上映
第15回 「下関平和美術展」
8/2(火) ~ 8/7(日)
会場:下関市立美術館
平和の心を作品に託すアンデパンダン展
主 催 ピース21下関実行委員会
事務局 下関市貴船町3-1-1中央ビル4F(中央法律事務所内)
電話番号 0832-32-7167
小郡教室(ギター教室)のミニ発表会&懇親会を開催。
18名ほどが集まって和気あいあいで行いました。演奏後は、会場オーナーで生徒さんでもあるH氏手作りのカレーライスと、別の方の手作りケーキで満足。
恒例になっている景品付きクイズ大会(ギター音楽クイズ)で盛り上がりました。
初夏は小郡地区、下関地区で別々に小発表会を行い、秋には合同で行う計画です。
昨日に続いて、下関地区の発表会&懇親会でした。
こちらはさすがに参加者が多かった。
皆さんのお力で、うちの教室も18年目です。
20周年には何かやりたいねと話しながら、楽しい会を終えました。
ご参加の皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
次は11月3日の予定です。お楽しみ?に。
大萩康司氏も2度出演した米ケネディーセンターのミレニアムステージ。
ほぼ毎日行われるコンサートをフル録画して配信し、過去のものまで全て見ることが出来る素晴しいサイトです。
このステージでのコンサート、入場料はなんと無料。プロ・アマを問わず有能な若手演奏家にステージを提供しているのですが、よくこれだけ探してくるなぁと、そのパワー、ネットワークには恐れ入ります。
某月刊誌原稿の焼き直しですが、ギターのコンサートを新しい順に2つ紹介します。
●リリー・アフシャー
5月17日に出演。CDに収録された曲をちりばめたステージで、彼女の魅力が満載。11月のある日から始まり、ゴヤのカプリチオや珍しいセタールの演奏まで、彼女自身の解説付きで聴くことが出来ます。
http://www.kennedy-center.org/programs/millennium/artist_detail.cfm?artist_id=LILYAFSHAR
彼女のWebは以下。
https://umdrive.memphis.edu/lafshar/www/index.html
イランのテヘラン生まれでエキゾチックな顔立ちの美人。2000年度、ギブソン・アワードの覇者で、最優秀女性ギタリストに選ばれたリリー。
これまでにテデスコの「ゴヤの24のカプリチオ」、「A Jug of Wine and Thou」のCDをリリース。彼女のアレンジとなる楽譜「5つの有名なペルシャのバラード」はMel Bay Editionsから出版されています。CD3枚目となる最新リリースは2002年の「Possession」で、S.ブロトンズ、D.ボグダノビッチ、B.コルブ、L.ブローウェルなど、現代の作曲家を取り上げています。又、彼女はギターだけでなく、ペルシャの古典的楽器「セタール」の演奏者でもあり、コンサートの中にうまく取り入れていまして、女性とは思えないパワフルなギタープレイの合間に響く繊細なセタールの音色が絶妙なアクセントを与えています。
縁は異なもの味なものと申しますが、実は彼女がゴヤのカプリチオをリリースした1994年に、筆者は彼女のお兄さんから何故かメールをいただき、このCDをプレゼントされたことがあるのです。
録音の質ですが、ビットレートが225Kbpsと、音楽を聴くには十分な値にもかかわらず、マイクが悪いのでしょうか、音が平板になってしまって、鑑賞という感じにはちょっと遠いのが残念です。時折何かがぶつかるような音も入っています。
●谷部昌央
http://www.kennedy-center.org/programs/millennium/artist_detail.cfm?artist_id=MASAOTANIB
名古屋出身でドイツ在住の谷部昌央氏が4月10日に行った演奏が1時間8分あまりの全ステージ公開されています。谷部氏は日本、ポーランド、ドイツ、タイ、およびイタリアの国際的なギターコンクールで多数の賞を獲得し、2000年に東京のバリオ・ホールでデビュー。ポルトガル、スペイン、ポーランド、イタリア、ドイツ、ベルギー、オーストリア、および日本(GGでも)で演奏活動をされているそうです。
プログラムは、クレンジャンス/最後の日の夜明けに、ヴァイス/ソナタ、武満徹/すべては薄明のなかで、ブローウェル/舞踏礼賛、さくら、ヒナステラ/ギター・ソナタとなっています。
以前ご紹介した福岡在住の「みねまいこ」が待望のCDをリリースしました。
「転位のための十曲」
http://www.brick-record.jp/db/mine/1/
彼女の音楽を言葉で表す事は至難の技です。
かなり個性的というか、変わってます。
彼女の音楽は一度聞いただけではわからないっていう人が多いみたい。
個人的には、入門編でまず聞くとすれば「日常がある」という曲かな。
これで拒否反応を示す人は彼女と波長が合わないのです。
なんだこりゃ!でおしまいです。さよならです。
商業ベースでは苦戦するだろうと思います。現に苦戦しているらしいんだけど。
彼女ののファンはどうしてもマニアックになっちゃう。でもそれを乗り越えて布教活動にいそしまなければならないのです。
オフィシャルサイト -> みねまいコム。
無理矢理感想を述べるとすれば…
九州大学大学院在学中なので頭はかなりいいはず。
本当にライブでブラジャー振り回すのかどうか知らないけど、カセットテープを首に巻いて出たことはあるらしい。なんかやってくれそうなライブは楽しみ。
いい年のオジサンたちが彼女に癒されているそうだ。私もだけど。
ってことで、皆さんCD買ってください。
追記:
ご本人からメールあり。苦戦しているのは博多だけだそうです。東京では大人気だそうなので、訂正しときます。すんません。
沖縄慰霊の日にNHK FMで古謝美佐子(元ネーネーズ)の黒い雨ライブバージョンが流れました。
ちょうど運転中でしたが、思わず涙してしまいました。
彼女の大好きだった父親が米軍のトラックに轢かれて死んでしまう。
戦争が無ければ今でも大好きな父親がそばにいたはずなのに…
というようなMCが入っていて、こりゃあもうグッときちゃいました。
沖縄では戦争はまだ終わってないんです。
ライブでは良く歌っているという黒い雨。
7月7日からこのCDも買えるようになるようなので、注文したいと思いました。
昔mp3.comに登録していた曲が10曲あって、2003年11月、mp3.comがCNETに身売りして閉鎖になった為、GarageBand.comというところに、いつの間にかそっくりそのままサルベージされていたのですが、このたびそのうちの1曲「愛の挨拶」だけ公開モードにしました。
放置していたのでもう消えているかと思ったらまだありました。ちょっとびっくり。
公開するには6.99ドル/1曲のホスティング料金がかかります。
一回だけ99.99ドル払えば無制限のゴールドメンバーにになるようなので、10曲公開して69.9ドル払うのももったいない。そのうちゴールドメンバーになろうかなと…
曲を登録すると、そのままPodcastingにもなるという機能が新しく付いたようです。
RECOVER FORMER MP3.COM SONGS というツールがあって、旧mp3.comに登録していた曲が復活させられるようになっていますので、それを使いました。
mp3.com閉鎖時点では、Classicalというようなジャンルも無く、結構寂しいサイトで、それほど使いやすくもなさそうだったので、引き合いが来ても無視していたのですが、当時から比べるとかなりの進化をしています。
このブログのトップ画面右「GARAGEBAND」のロゴをクリックしていただくと、新しく登録した曲のページに飛びます。mp3でダウンロード可能です。
200ドル払うとネットラジオでは老舗のLive365!に曲が登録出来るそうなのですが、これはちょっと高いし、私には不要です。
膨大な量の音楽が未公開のままGarageBand.comのサーバーには眠っているのだろうなぁと思います。アマチュアから超一流のプロの音楽まで計100万曲ありましたからね。なんかもったいないですね。
鐵尾さんから来ちゃったのですが、まだ下話の段階かと。先に書くんですね?
まあいいや、書きます。
1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
結構少ないですよ。3.08 GB
基本的に、PCではストリーミング配信されているのをラジオ的に聞いているので、CDからリッピングはあまりやりません。
2.今聞いている曲
Sheryl CrowのAnything But Down
MusicMatch JukeboxのOn Demandで今流れています。
3.最後に買ったCD
みねまいこ「転位のための十曲」
4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
こういうのってあまり無いんですが、しいてあげるなら…
●Janis JoplinのMove Over
ウッドストックのLPで初めて聞いてショックでした。なんてスゴイ声なんだー!
●Grand Funk RailroadのHeartbreaker
当時失神者続出。今聞くと結構おとなしいじゃん。
●Led ZeppelinのWhole Lotta Love
これもガキの頃の想い出ですね。
●美空ひばりのスターダスト
大人になってから。演歌嫌いだったのですが、ひばりってスゴイと否が応でも認識させられた曲
5.バトンを渡す5人
ここで止めちゃおうかな。どうしても渡して欲しい方はお申し出下さい。
iTunes 4.9(Windowsはまだ英語版のみ)でPodcastが楽しめるということで、早速使ってみました。
とりあえず、私のGarageBand.comでテスト配信中の、つたない曲をPodcastで購読しちゃいましょう…って誰に言ってるのだ?
購読のためのXMLファイルのありかは以下
![]()
http://www.garageband.com/artist/mugen/podcast/newsletter.xml
iTunes4.9を起動して、左のsourceウインドウからPodcastを選択。
AdvancedメニューからSubscribe to Podcast...をクリック。
URLを入れる窓が開くので、上記のXMLファイルのURLをペースト。
以上で終わり。簡単っす。
曲データ(この場合はNewsLetter)チェックはデフォルトでは毎日一度。
更新されたら新しいのがダウンロードされます。
手動更新は、タイトル選択状態で右クリック。Update Podcastをクリックすると更新がかかります。
おまけで、私の先ほどまで聞いていた曲なんかはこっち。
![]()
http://www.garageband.com/user/mugen/podcast/main.xml
うーむ、iPodderなんか使わないでもOK!簡単でよろしい!
実はiTunesがPodcast対応になるという話しがあったので、GarageBand.comで6.9ドルの散財をして、一曲登録してみたのでありました。
出来た出来た!単純なオッサンやなぁ。
地元コミュニティFM局の7周年記念で、下関駅前のショッピングセンターにサテライトスタジオ+ステージが出来ていて、そこで30分出演してきました。
演奏したのはたったの2曲で、あとは、若くて美人の海ちゃんとトーク。
私たちの紹介番組みたいになっちゃって、あんなので良かったのかなぁと思いましたが、このFM局とも最初からのおつきあいでもありますし、嬉しかったです。
2曲のうちの一つ、エルネスト・ナザレのファモーソ(ローリンド・アルメイダ選集
南米の二重奏曲より)という曲はなかなか受けました。ナザレはヴィラ=ロボスからブラジルの魂と呼ばれた作曲家。
誰にも知らせてなかったのに、知り合いが何人も来ていて(たぶん偶然)客席や上の階から手を振ってくれました。
ギター教室をやっていて役得の一つは、高級ギターに触れる事。
今教室に来ている銘器の一つ、ハウザー3世。1988年。ブリームモデル。
塗装に割れはあるものの、音はさすがにハウザー。これは、張りが特に強いということもなく、弾きやすくていい楽器です。"一応"280万という値が付いています。
マルセリーノ・ロペス 1997年
製作50周年記念作品。
某ギター施設のために製作したという為書き付き。
タッチを選ばない柔らかな、いかにもスペインというトーンで、バランスも申し分なし。
たぶん250万くらい。
こういう特別バージョンは、それなりに付加価値が付きますが、付かなくとも価格に見合う音色とボリュームではあります。
とはいえ、素人さんが見たら200万以上する楽器には到底見えないでしょう。
これが同じギターか!と思うようなパワフルな楽器の筆頭がこのポール・ジェイコブスン(アメリカ)で、2005年新作です。
とにかく随所に工夫が凝らされていて、いかにもアメリカ。
ピアノとだって負けないパワーがあります。
ちょっと触れただけでも迫力のある音が出る素晴しい楽器。
他の楽器とかなり趣が異りますので、当然好き嫌いはあると思いますが、一本持っていたいと思わせる力強さは無敵ですね。表面板は杉、裏、横はオールハカランダ材で美麗。200万程度。
iTunes 4.9 日本語版 for Windowsも遅ればせながらようやく出ましたね。
さて、自前のPodcastをITMSを通じて世界中に流しちゃいましょう。
わお!そんなことが出来るんですか?出来るんです!
なんたって、あのITMSで自分の名前が売り出せるんですからすげー!ってなもんです。
すでにPodcastを配信している人だったらやり方は簡単です。
登録時にApple IDとパスワードを聞かれますので、もしAppleのメンバーでないなら、新規登録しておきましょうね。
では早速、iTunesでミュージックストアへ行き、左メニューからPodcastをクリック。
Podcastの画面になったら、同じく左画面でPublish a Podcastをクリック。
Podcast Feed URL: の窓に、あなたの配信URLを記入してContinueボタンをクリック。
Apple IDとパスワードを入れるボックスが現れるので記入し、Continueでログインし、登録時のジャンルを選んでPublishボタンをクリックすれば登録作業はおしまいです。
おそらく何らかのチェックをしているのだと思われ、すぐには反映されません。一日二日待っていればメニューにちゃんと現れますのでご心配なく。
これであなたも立派なITMSの配信元です。すばらちー!
日ごとにスゴイ勢いで登録されているPodcastのエピソード数が増えています。
私はジャンルをMusicにして登録したのですが、shiotaで検索すれば見つかるものの、Musicのカテゴリではまだ現れません。もうしばらく待てば出てくるかな。
あれれ、カテゴリ名がpodcastになってる。そんなカテゴリはメニューには無いんだけど…
追記:ITMSへの登録用フィードの中身(たとえばDescription)に日本語を使ってもちゃんと通るみたいですよ。
右サイドのハーボットを消して、GARAGEBANDの簡易プレーヤーを埋め込みました。
うまくもないし、更新もなかなか出来そうにないですけど、お楽しみ下さい。
GarageBand.comで最初にテスト公開し、コンテストに出した曲が、1週目(Round 1)でにゃんと五つ星に選ばれ、「Potential Soundtrack in Acoustic, week of 4Jul2005」っつー週間賞をいただきました。
やや遅れて公開したもう一曲は「Best Guitars in Acoustic, week of 4Jul2005」を貰いました。まだスコア(星)は付いていません。
コンテストはRound 6まであって、上位の人は次に進出出来るようです。
それ以降はAll Timeという範疇でランキングされます。
現在最初の曲のランキングはAcousticジャンルで92位/383です。一時期88位まで上がっていました。
Classicalというジャンルもあったのですが、敢えてAcousticにしました。サブジャンルではClassicalを選んでいます。
良いレビューを沢山貰うとランクが上がります。
誰かにレビューを貰うとメールが届き、そのレビューを一般公開するかどうか自分で決められます。
レビュー記事を読んで、それが参考になるものか、それともいいいかげんなレビュー記事なのかを自分で判定するようになっており、気に入らないレビューは消しちゃう事も出来ます。
他のアーティストのレビューを一定数やると、自分の曲がコンテストに出せるようになっていて、コンテストに出すとその曲はレビューの対象になります。
レビューは自分で気に入った曲に対してするのではなく、希望のジャンルを選んで、その中からGrageBand.comがランダムに選んだ曲に対してレビューします。ですから誰でも、どんな曲でも同じ条件でレビューを受ける事が出来ます。
ランキングに参加したいけど、他の曲をレビューする時間がない人は、お金を払えばコンテストに出すことも出来ます。
レビューには"Instant Karma"なんていう機能も選べるようですが、これはどういうものかまだよくわかっていません。でも、なかなかおもしろい、良くできたシステムです。
イグナシオ・フレタ・エ・イーホス(スペイン)1983年
スペインを代表する名工フレタ。杉材のもので、太く艶やかな音は、やはり「フレタ」ならではですね。これぞスペインの音!の代表選手です。
そのサウンドはステージ映えしますし、録音にもピッタリ。
音量の大きな楽器との合わせものでも負けません。
アントニオ・マリン・モンテロ スペシャル(スペイン)2004年
最近入手が難しくなっているマリンのスペシャルです。
ギアは最高級のロジャース製(ギアだけ買っても12万円!)
裏、横オールハカランダの逸品です。
楽曲を問わないサウンドが魅力。
実は私も使っている楽器なのでした。私の楽器よりこっちのほうがいい感じです。
6月25日のエントリでご紹介した古謝美佐子の黒い雨ですが、CDブックが出ました。これがなんと、都はるみとの競作。古謝さんが、「あんこ椿は…」をカラオケのレパートリーにしていると語った事から発展して出来たプロジエクトだそうです。
都はるみ---心の街
古謝美佐子---黒い雨
の2曲
都はるみの「心の街」が、昨日ラジオでかかっていたので(発売記念の記者会見とともに)聞きました。これがあの都はるみかとぶったまげる程、暗くて重たい曲になっています。
歌い方も歌詞も、凄みがあるというか、怨念というか、そんな感じ。
機嫌のいいときに、聞くべきではないかもしれません。
「人間」、「戦争」を考え、世界中で苦しんでいる人々に思いをはせる時に聞く曲でしょうね。
CDブックが届きました。
演歌なんか好きでも無いのにはまっちまいました。
実は私と同い年だとわかった古謝さんの歌「黒い雨」については、前のエントリでもご紹介したので、都はるみの心の街と絵本についてちょっと記しておきます。
CD+絵本のCDブックですが、絵本の方はあの黒田征太郎、ミュージシャンの近藤等則、建築家の安藤忠雄、写真家の荒木経惟などが主催しているPIKADON PROJECT事務局編で、PIKADON CD絵本という名前になっています。(PIKADON Blogはこちら)
PIKADONとは、あのピカドンです。
ピカドンって何?ピカチュウの親戚?という世代が増えているような気がしますね。
絵本の絵は勿論黒田氏の作品と、恐らく録音スタジオで録音中に同時進行的に描いている写真なども収録されています。
心の街を作詞作曲し、自らもデジタルトランペットで録音に参加している近藤等則氏のコメントによると、戦後60年の今年、黒田氏とともにやっているPIKADON PROJECTで、黒田氏がこの歌を「都はるみさんに歌ってもらおうやないか」と肝煎りしたことから実現したコラボレーションなんだそうです。
garageband.comで今のところ5つ星を貰っている「七つの子」がコンテストの2巡目に入りました。少しづつ順位は上がって行ってるようです。
で、7月17日 (PST)中24時間、「本日のトラック」としてAcousticジャンルのフロントページで紹介されるそうです。なんだかよくわからないけど評判が良かったみたい。
オリジナルチューンでないので気が引けますけど、遊びなので許してね。